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ワンタンを食べに_:元祖横浜ワンタン本舗 港軒20180814 [横浜街歩き]

のんびりゆっくりのお盆休み5連休。


HMV から4枚のCDが届いていました。

・メンデルスゾーン交響曲1番&3番「スコットランド」 
 アンドルー・マンゼ指揮 ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー

・マーラー交響曲第5番 オスモ・ヴァンスカ指揮 ミネソタ管弦楽団

・ラフマニノフピアノ協奏曲第5番(ヴァレンベルク編) 
 レオナルディピアノ テオドール・クチャル指揮 ヤナーチェク交響楽団

・Do As Infinity 「LIVE」

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冷えたビールと、ジムビームを買ってきたので炭酸で割ってハイボールも(CMのローラが可愛いです)飲みながら、
読書だけでなく、こちらも久しぶりにまとめての音楽鑑賞。

どのCD もなかなか面白かった。

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でも、さすがに3日間読書と音楽鑑賞三昧をしていると、外が恋しくなって…、

5連休の4日目、ようやく電車に乗って関内まで出かけました。

暑いのは承知の上ですが麺類が食べたくなり、この前やはり関内の天吉さんへ天丼を食べに行った際に見つけた雲呑屋さんへ。
(関内天吉さんの天丼も美味しいです ^^ )

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関内の駅から歩いて5分くらい?

元祖横浜ワンタン本舗 港軒さんです。 初めてのお店で何にしようかと迷いましたが、雲吞が1つ多くて煮玉子も入っている「特製雲吞そば」にしました。

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スープは色は濃いけれど割とあっさり。化学調味料は一切使っていないということもあるのかな? 素材を活かした優しい味。鶏のスープに隠し味の柚子が入っていました。

麺は長野県産の小麦を使っているとか。平たい中太麺でしこしこ小麦感いっぱいの麺。

雲吞は皮が大きくてツルツルの食感。具も大目。

チャーシューは豚と鶏の2種類。それとなぜかサイコロみたいに切ったハンペンが入っていました。

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デフォで200gの麺と多めに盛られたスープ。具もたっぷりで美味しかったぁ~、満足満足 !!

お腹いっぱいです。

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この辺りには雲吞屋さんが他にも2軒あるので、次回は違う店にも行ってみよう等と考えながら、

「ご馳走様でした」。 お腹をさすりながらお店の外へ。

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腹ごなしに赤レンガ倉庫まで足を延ばしてみると、でっかいピカチュウ !!

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みなとみらいの夏休みのイベントが今年もです!!

「ピカチュウ大量発生チュウ ! 」が開催中でした。

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ピカチュウの大行進、今年はイーブイの行進もあるとのこと。

その他に海上の船上グリーティングや「ずぶぬれスプラッシュショー」等もとのことでした。

炎天下ですが、次のイベントを待っている方たちも… ^^; 結構な人気なんですね。

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赤レンガではこの他に「Red Brick JOURNEY」も。

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"" 世界のソウルフード”と“寄り道エリア”で旅行気分を疑似体験 ""
"" 寄り道をしながら旅をしたくなる“ロードムービー”のような体験型イベント "" なんだそうです。

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真ん中の木道を歩いていくと、両側のお店からは肉の焼ける良い匂い。美味しそうな泡泡のビールも。

誘惑されっぱなしですが、

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でも、雲吞でお腹いっぱいです。 ^^;

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暑いけれど、海からの少し強めの風はとっても心地よい。

Tシャツの胸元を向けてたっぷりと涼しい風。

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真っ青な海、

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青い空には白くて薄い雲が流れていきます。


やっぱり暑いけれど夏はこうでなくっちゃ!!


少し散歩をしてお腹もこなれました。そろそろ帰ろう。

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休みに聴いたクラシックのCD達。

【メンデルスゾーン交響曲】

メンデルスゾーンはマイブームで色々と聴きましたが、マンゼのメンデルスゾーンは爽やかでクール。
今、一番気に行ってます。


【マーラー交響曲第5番】

オスモ・ヴァンスカ、シベリウスが良かったけれど、マーラーの5番も緻密な構成、細部にまで注意を払っている感じがして、バーンスタイン等自分が好きなマーラーとは少し違っていました。
夏に聴くマーラー、これはこれでよいかも。6番も出ているので追加でポチッと注文。

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【ラフマピアノコンチェルト第5番】

ラフマニノフのPコンは4曲しかないのですが、これは交響曲2番をヴァレンベルクがコンチェルトに編曲したもの。ラフマの孫が5番でいいよと言ったとかで、「5番」として登場したようです。
そう言えば8月9日にミューザ川崎で反田恭平さんのピアノ、藤岡幸夫さんの指揮、日本フィルハーモニーで日本初演もされたとか。際物の感じはするけれど、面白いから良いかな。
ラフマっぽいけれどでも違うかも?
でもでも、旋律が綺麗な交響曲2番のヴァリエーションがあってもいいかも。


休みだからできること、ゆっくりと時間を取ってのんびりと。


続編が出ているなんて知らなかった「活版印刷三日月堂」のこと、

Mr Childrenの新譜のことを知ることができたし、

サボテンの花が咲いていくところや、白い雲が夕焼けの茜色に変わっていくところ etc etc …、ゆっくりと。

お酒も飲んで、本読んで、音楽聴いて、たまに外に出て美味しいもの食べて ^^v


たっぷりの時間をぜいたくにのんびりと過ごせるのが、長いお休みの良いところなのかも。

ぜいたくに使ってしまいました ^^;

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でもその間に気が付くと? 桜木町はピカチュウたちに占領されていたんですね。

外の世界も色々なことがあったんだなと 笑。

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そう言えば、今年は久しぶりにピカチュウの映画も見ました、「劇場版ポケットモンスター キミに決めた!」。

今までに見たポケモンの映画の中で、一番良かったかもしれない。まじで感動しました。

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結局4枚のCD のうち、Do As Infinity は聴けなかったので、次の散歩に連れて行こうかと思っています。

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ボーカルの伴都美子さんの歌声は久しぶりで、聴く前からわくわくしています。

お子さんが生まれて充実しているのでしょうね、美人さんに拍車がかかり一段と綺麗に、そしてもちろん歌声もだと思います!! 楽しみ ^^v

" 2018/08/14 Wntanmen & Pikacyu "
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花と器のハーモニー2018_Bluff No.18&Japan Philharmonic Orchestra 701st :20180609 [横浜街歩き]

N響とシャルル・デュトワで、交響曲第3番「スコットランド」、

新日本フィルと鈴木雅明で、交響曲第5番「宗教改革」、

ラ・フォル・ジュルネで、カスパル・ゼンダー指揮、前橋汀子で、ヴァイオリンコンチェルトを聴きました。

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そして、マイブームのとりあえずの締めくくりに選んでおいた、

ピアノコンチェルト2番と交響曲第4番「イタリア」。

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指揮 : ピエタリ・インキネン
ピアノ:サリーム・アシュカール

シューベルト:イタリア風序曲第2番
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 のプログラム、6月16日(土)に聴いてきました。

約半年の間ですが、聴きたいと思っていたメンデルスゾーンが割と効率よく聴けたのはとても嬉しかった。

それと、そんなにはメジャーでないメンデルスゾーン。

こんなにも色々なオーケストラのプログラムに取り上げられているとは、もしかすると自分だけではなくて、

世の中も密かなメンデルスゾーンブームなのでしょうか?

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軽快なメンデルスゾーンの「イタリア」の旋律を聴きながら、

コリコリとコーヒー豆を挽いて、コンサートのことを思い出しての日曜日。 

こちらも、6月9日の久しぶりのBluff No.18 での散歩も。思い出してブログに残しておこうと思います。

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rappiさんの記事を読んで、急に行きたくなった横浜西洋館。

夕方からは銀座の焼き鳥屋さんに行く予定でしたが、

9時半からの開館時間に合わせて、京浜東北根岸線で石川町まで。

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久しぶりの石川町、Bluff No.18 への坂道ですが、

錆萌えの階段のあるカップケーキ屋さん、

色んな車が並んでいます、上り坂の駐車場、

そして、なぜかの? 宙づりスニーカーはいつものままでした。 ^^;  変わらない景色に何だか「ほっ」(笑)

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花曇り?

薄い雲たちからは、柔らかい光が時折差し込んでいました。


気が付くと、Bluff No.18 の庭に、可愛いミニチュアの横浜西洋館たちが集合していました。 

紫陽花をバックにして楽しませてくれます。

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横浜西洋館では、毎年恒例の「花と器のハーモニー展」が行われていました。

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Bluff No.18 のフラワーアレンジメントは「横浜山手花のアトリエ」主催の中村明美さん、

テーブルコーディネートは「D.Moon」主催の福井朋子さんとのこと。


テーマは「幸せをはこぶ扉」。

結婚式の前夜をイメージして、とのことです。

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豪華な花。

テーブルにはカップが3つ。

家族そろって、お嫁入り前の最後の団欒でしょうか…。

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まだ先のことだろうけれど、

それでも、何だか少し先のことを思ってしまいました。 

あんなに小さかったのに、もうすぐ大学を終え、

いつかそんな日も来るのでしょうね(来るのかな? 来ないと困るし、それでも ^^; )。

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サンルームには、紫の蘭、バンダの飾りつけ。

白と緑の部屋に、紫のバンダのアレンジメント、なんてシックな色彩。 素敵です。

わずかに差し込む日差がなんとも優しくて、しばしファインダーから覗いたままでした。 

このサンルームの光は大好きです。

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そして、

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イメージ通りの純白のウエディングドレス。

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室内の浅緑と、

窓の外の新緑たち、

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ドレスを守るように飾られた、白を基調とする豊かな花の竜は守護神でしょうか。

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ウエディングドレスの置かれた厳かな部屋は、

いつもの Bluff No.18 ではないかのようでした。

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少し前からお気に入りの指揮者、

フィンランド出身で、Naxsos のシベリウス全集で知ってから、

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ちょうどその時くらいに、日本フィルの首席指揮者にもなって、

定期コンサートでシベリウスの交響曲を沢山聴かせてくれ、それからは、

もうすっかり追っかけ状態になったピエタリ・インキネン。

その後も、ブルックナーやブラームス etc etc…、たくさんの素敵な演奏を聞かせてくれました。

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16日のサントリーホールでの、イタリアとメンデルスゾーンをテーマにした、

日本フィルハーモニー交響楽団 第701回東京定期演奏会、本当に素晴らしい演奏でした。

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来年の春、日本フィルはヨーロッパ公演なのだそうです。

日本・フィンランド国交樹立100周年。

初代常任指揮者、渡邉 暁雄さんの生誕100周年。

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それを記念してのフィンランド、

そして、音楽の都ウィーン、ロンドンでコンサートを行うとのこと。

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渡邉 暁雄さんのお母さんはフィンランド人の声楽家。

世界で初めて、シベリウス交響曲全集をステレオ録音、デジタル初録音をそれぞれ行っています。

日本フィルとフィンランド、そしてシベリウスはとても強いつながりがあります。

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渡邉 暁雄さんに育てられた日本フィルが、

新たに フィンランド出身のピエタリ・インキネンに率いられて、

フィンランドの空気、風、光…、自然に、楽団員が直に触れ、

その後の化学反応というか、

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どんな演奏になるのか、今からとっても楽しみです。

2019年のヨーロッパ公演から帰国して、シベリウス交響曲のコンサートがあるそうです。

これには、万難を排し絶対に、絶対に聴きに行きます。

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16日のコンサートでは、アフタートークと言って、

メインの4番「イタリア」を指揮したばかりのマエストロが、お話をしてくれました。

日本フィルのこういうイベントはいいな。


演奏を終わったばかり。

指揮者も、聴いていた観衆もその感動を一緒に共有できる、心を気持ちを分かち合える。

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イケメンのインキネン、マエストロ、

これからも素晴らしい心の底を揺さぶってくれる演奏、楽しみに、心待ちにしています。

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Bluff No.18 の2階も、可愛らしいアレンジメント ♡ でした。

フワフワで可愛くて、ベッドには大きな Love ♡ のメッセージも。


今年の花と器のハーモニー2018、訪れることができて良かったです。 rappi さん、教えて下さってありがとうございます。

来年は、忘れずに Bluff No.18 花と器のハーモニー、訪れたいと思います。

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本日の、ガーゴイル、

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壁に直接?

大胆な「お品書き」? でも、価格、とってもリーズナブルかも? ^^v


そろそろ、銀座の焼き鳥屋さんが待っていました。

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でも、その前にのどが渇いたので、一番搾り、超芳醇を一杯 !!

やっぱり、散歩の後はこれ、これです !! うんまい ^^v

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メンデルスゾーン、第4交響曲「イタリア」、

横浜は梅雨空ですが、この曲を聴けば、 灰色の雲たちも吹っ飛んでいくような !!



とりあえずの締めくくりですが、良いコンサートがあったらまだまだ、メンデルスゾーン、

もっともっと聴いてみたい。

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この後のコンサートは、来週、田部さんでシューベルトのD.935。ピリスの最後の公演で聴いた曲。

田部京子さんがどんな風に聞かせてくれるか? とても楽しみにしています。

その後、シモーネ・ヤングのブルックナー、

リーズ・ドゥ・ラ・サールのコンチェルト、

マーラーの交響曲第8番もチケットを買っています。 音楽はみんな好きだけれど、

でも、やっぱり…、

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ライヴが一番。 16日のサントリーホール。 日本フィルの弦楽器、対向配置、

1st ヴァイオリンと 2nd ヴァイオリンの配置は素晴らしかった。

メンデルスゾーンのオーケストレーションがよく分かりましたが、それって、ライヴでないと分からないのかなと?


色々と忙しい時もあるけれど、コンサートにはやっぱり行きたいです。

" 2018/06/09 Yokohama Bluff No.18 & Japan Philharmonic Orchestra 701st "

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横浜港の見える丘公園のバラ&米津幻師とウチキパン:20180428 [横浜街歩き]

ピリスさんの素晴らしいコンサートを聴いてから、

音楽と少し距離をとってしまって、通勤も、いつもはWalkman の曲を聴いていくのですが、

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静かに車窓からの景色を吊革をつかまりながら、

ぼんやりと眺めているだけ。


冬には猫バスの様だった、鉄橋を超えていく長い電車の影も、

大分縮んだんだなぁ~と思う毎日。

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そんな日々を過ごしていても、暦はどんどんと進みGW に。

気が付けばGWの初日、4連休でしたが、

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いつもと同じ時間に目が覚めてしまったので、朝の散歩へ出かけることにしました。

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散歩には、Waalkman 。ただ、

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クラシックは…まだ少し。

結局、クラシック以外で最近よく聴いていた、米津玄師を連れて行くことに。

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去年の11月に何だっただろう? 偶然にアルバム「BOOTLEG」を知って衝動買いし、

独特の個性、オリジナリティ、新鮮さをものすごく感じ、好きになった米津幻師。

今は「Lemon」が流行っているみたいですが、Lemon は良い曲なのでしょうが、少し洗練され過ぎていてじぶん的には、良い曲だとは思うけれど、もう少し・・・。

「BOOTLEG」、前にも書いたことがありますが、「かいじゅうのマーチ」とか「灰色と青」とか個性的な良い曲がいっぱいです。

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最初の曲、「飛燕」もテンポのある曲。


「翼さえあればと 灰を前に嘆いていた

 鳥のように飛んでいく あの雲に憧れて

 慰めも追いつかない 一人きり空の果て

 傷に傷を重ねて まだ誰かが泣いている」 


久々のWalkman からの軽快な曲に後押しされて、石川町の駅から元町仲通りを少し速足。

そして、

湊の見える丘公園です。

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今年のバラたち、まだ3分咲位でしたが、咲きたてのきれいな姿を見せてくれました。

今年初めてのアゲハたちにも会えましたが、生まれたばかりなのかな?

飛ぶのが嬉しいとばかりに、あちらこちらと飛び回ってなかなか写真を撮らせてはくれませんでした ^^;

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バラの他にも、ラベンダーや

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昨年も会ったフェアリーの様なとっても可愛い西洋オダマキも、

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5月のピュアな光を沢山浴びて、きらきらと輝いていました。

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それに、

GWの頃はバラや可愛い花たちだけでなく、

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新緑も輝く頃です。

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きっとあの時よりもすこし経った今頃、

このアーチも新緑の中で、バラの花でいっぱいになっていることでしょう。

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音楽はとっても好きです。 笑

その中でも、クラシックが流行りを気にしないで良いので、

一番聴く機会が多いのですが、

クラシック以外でも今までも色いろと好きになった曲に会ってきました。

ルーツというと大袈裟だけれど、

元々は? クラシックではなくて、今で言う洋楽とフォーク、ポップスみたいなものを多く聴いていました。

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学生の頃は、カンサス、ボストン、TOTOの様なロック(一番古くはやっぱりビートルズです)、

ユーミンや風、オフコース等を良く聴いていました。

その後もCOLDOLAY 、Radiohead。

日本のものだとオフコースの後の小田さん(今年も横浜アリーナのチケット買いました)、レミオロメンやいきものかがり、SEKAI NO OWARI 等。

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ただ、レミオやいきものがかり等は活動をやめてしまったし、最近はなかなか良いのがないなと。

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そんなところに米津幻師と出会いました。

とても新鮮。

和的でもあり、昭和っぽいところもあって、アジアンテイスト、エスニックな感じもして、詩も良いし、

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時折の不協和音の様な感じもいいな。

地価帝国から突然現れた、ちょっとひ弱なアウトローみたいな感じがして、普通じゃないところがいいです。


豊饒なお酒に酔っていたけれど、ライトな冷たいビールで迎え酒みたいで、

気が付けば、こころの中にも、浜風です。

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数は少なかったけれど、

咲きはじめのきれいな花びら、

色鮮やかなバラたちの写真を撮りながら、米津幻師をゆっくり聴きました。

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 翼さえあればと 灰を前に嘆いていた

 鳥のように飛んでいく あの雲に憧れて

 慰めも追いつかない 一人きり空の果て

 傷に傷を重ねて まだ誰かが泣いている


 夜の底に 朝の淵に こそ響く歌があると

 呼ぶ声が聞こえたら それが羽になる

 ずっと 風が吹いていた あの頃から 変わらぬまま

 君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて

               米津幻師 飛燕より


時折吹く港の見える丘公園の

心地よい浜の風は・・・頬にも気持よかったです。

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湊の見える丘公園のバラたちに会った後、

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開店したばかり、焼き立てのパンの香りでいっぱいの元町のウチキパンさんに寄って、

ホカホカ、焼き立てのパンを買いました。

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ふわふわ、ふかふか、甘くて香ばしくて良い香り。

コーヒー豆のコリコリタイムと甲乙付けられないこの世で極上の香りです !!

袋を開けたい衝動に駆られながら、でも、家に帰ってゆっくりと食べるんだ。 ^^

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そんなことを思いながら、

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元町仲通りから、本通りの方へ。

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時間が早いので、流石の横浜元町もまだ人通りもまばら。

でも、こんな感じがじぶんは好きです。 

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米津幻師、

良い景色も見せてくれて、こころにも一陣の風。

ピリスさんの感動が大きすぎて、しばらく放心状態の様なものでしたが、

良い記憶は心の大切なもの入れにそっと。


時折、取り出すことにします。


湊の見える丘公園良かったな。

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我慢して帰って、

ウチキパン、美味しく頂きました。

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米津幻師の飛燕(ひえん)、探したのですが良い動画がありませんでした。

代わりにではないですが?  これも好きな「灰色と青」。



" 2018/04/28 Minatono Mieru Okakoen &Genshi Yonetsu "
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横浜の紅葉も_クリスマスの飾りつけと外交官の家:20171203 [横浜街歩き]

横浜の紅葉、

イタリア山公園の紅葉が気になり12月3日に出かけました。

ここの大イチョウ、のびのび、どこか懐かしくて優しくて大好きです。

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大イチョウが作ってくれた、ピュアイエローの絨毯を楽しんできましたが、

イタリア山公演の紅葉はもう一つ。

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Bluff No.18 と外交官の家の間の並木道、メタセコイアの紅葉もとってもきれいです。

朝日に染まった並木道全体は、独特の茶系グラデーションが輝くアーチ。

歩く人たちの頬も同じ色。

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近くに寄れば、

黄金色に染まった羽の葉っぱたちが、

秋の、清々しく澄んだ青空のキャンバスにキラキラと輝いていました。

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横浜の8つの西洋館では、「世界のクリスマス2017」が開催されています。

ここイタリア山公園では、Bluff No.18 はドイツ、外交官の家はルーマニアのクリスマスの飾りつけ。

その他、

山手111番館はフランス
イギリス館はイギリス
山手234番館はアメリカ
エリスマン邸はデンマーク
ぺーリックホールはオランダ
山手68番館はガーナ

それぞれ、各国の素敵なクリスマスを見ることができるとのこと。

この日は Bluff No.18 と外交官の家だけでしたが、25日までに他の所も回ってみたいと思っています。

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外交官の家はルーマニアのクリスマス [クリスマス]

ドイツのクリスマスと比べると、

おやおや、たくさんのワインが食卓にあるではないですか?

それなら、ドイツよりルーマニアのクリスマスの方がいいかも ? 笑

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Bluff No.18 の窓からは Autumn Yokohama Yellow でしたが、外交官の家からは、イタリア山公園のメタセコイアの葉っぱです。


初冬の朝の光が差し込みます。

優しくほんのりと暖かさを感じる光の中で、窓の外の朝日に輝く紅葉たちを眺めていると、

心はいつの間にかほっこり。縁側の猫の気持ちが分かるかも? この感じ、とってもいいかも。

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ワインの瓶に気を取られてしまうけれど、

部屋の中をよく見てみれば、

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小さな可愛いものたちが、あちらこちらに。

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くるみ割り人形も鏡の前にちょこん。 クリスマスと言えばくるみ割り人形ですね。

年末のバレーも、定番はチャイコのくるみ割り人形です。以前に一度だけ観に行ったことがありますが、
華麗な舞踏と可愛いお話、音楽も花のワルツ等素敵な曲ばかりでした。

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そうそう、イタリアに行った時…、娘が生まれる前だから、かなり前になってしまいますが、

ミラノのガレリアの一件のお店で、母へのお土産に可愛いくるみ割り人形を買って来たことがありました。

まだきっと母の家にあると思います。今度行ったら久しぶりに再会しようかと。

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短い時間でしたが写真も結構な枚数を撮りました。

途中でE-M1 の電池が切れたので、電池パックを交換。久しぶりにライラちゃんを連れて行きました。

外交官の家のクリスマスツリーの前で、背中のリュックから電池パックを取り出して交換です。

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横浜西洋館の紅葉が気になり、日曜日の朝の少しの時間でしたが、ほっこりと猫の気分を味わいながら散歩をしてきました。

ちょうど良い時に行けたようで、大イチョウとメタセコイアのキラキラ輝く秋色を、たっぷりと楽しんで来ることができました。

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帰りにたっぷりと パンを買って来て、赤ワインとチーズとで遅い朝ごはん。

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寒かったですが、楽しかった散歩を思い出しながら、

美味しく頂きました。


気が付けば12月も真ん中を過ぎてしまいます。本当に一年経つのが早くなりました。

年を取るだけ、過ごしてきた年月に占める一日の割合は少なくなるから、子供の頃感じていた時間の長さとは違ってしまっても、それは当たり前のことなのかもしれないけれど…。

でも、

それなら一層のこと、一日一日を大切にしないといけないなと、そう思うこの頃。

明日は横浜でN響のコンサート。今、マイブームのメンデルスゾーンを聴いてきます。シャルル・デュトワさん。

日曜日は、待ちに待った「スターウォーズ 最後のジェダイ」!! 今週は楽しみがいっぱい。

あと一日、金曜日の仕事も頑張ってきます !! 笑

" 2017/12/03 Yokohama The Home of a Diplomat & Autumn Leaves "
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横浜の紅葉も_クリスマスの飾りつけも Bluff No.18:20171203 [横浜街歩き]

どうしよう? 外は寒いし…。

最近は家の中でもスリッパをはいて靴下もはいています ^^;

この季節、朝早く出かけるには勇気が必要。

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それでも、秋のイタリア山公園の景色も見ておかねば。

タートルネックに厚手のフード付きのアウター、それにUSJ で買ってきたハリーポッター柄のマフラー、
ぐるぐるぐるぐる(このマフラー長~い)巻きにして出かけました。


石川町駅は平成30年までの予定で、バリアフリーの工事中。向かって右側の改札口は閉鎖されていました。
ぐるっと回ってイタリア山公園の方に向かうと、

あれっ? 窓から赤い手が? よく見たら、スパイダーマンがいました。

また、変な? 気になるものを見つけてしまった。 笑

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短い距離ですが、石川町駅からイタリア山公園に向かう坂の途中、

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ガーコイルもいるし、空中に浮かぶスニーカーもいるし?

不思議なものがいっぱいです。

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空中スニーカーも久しぶりに見上げて歩いていると、イタリア山公園に到着。笑

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鮮やかなイエローの絨毯が広がっていて、思わず「わぁ~」と感嘆の声。

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盛岡の紅葉、

京都の紅葉、

北鎌倉の紅葉を少しずつですが見て来て、横浜の紅葉も見ないとなと思っていました。

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濱の紅葉、

ここイタリア山公園の大イチョウの紅葉が気になります。

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イチョウ並木、

ピンッと青空に、ペンシルチョコレートが突き刺さるような、イチョウの姿も素敵な景色ですけれど、

Bluff No.18 の庭の大イチョウは、のびのびとしていて、そのままの姿はとても美しい。

ここのイチョウにはおっぱいの様な乳根もあります。


そっと大きな幹に触ると、なんとなく暖かくて、懐かしくて、

大地の、自然の、イタリア山公園の大イチョウの優しさが伝わってくるよう。

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鮮やかに染まったピュアイエロー、イタリア山公園の秋は優しさが溢れる色彩です。

一通りファインダー越しに眺めてから、

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裏口? からBluff No.18 の中に入りました。

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入ってみれば、横浜西洋館では「世界のクリスマス2017」が開催中でした。

12月25日まで8つの西洋館で8カ国のクリスマスの飾りつけを楽しむことができるそうです。

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Bluff No.18 ではドイツのクリスマス [クリスマス]

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イタリア山公園のイチョウを見に来たのですが、

思いがけず早々とクリスマスのデコレーションも楽しむことができました。

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テーブルのガラスに、

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窓の向こうに、

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Autumn Yokohama Yellow が美しい。

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赤いタータン柄、クリスマスカラーのテーブルクロスの上には、

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可愛らしい小さな女の子、

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晩秋の優しい光たち。

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こんな部屋で好きな音楽でも聴きながら、今読んでいる「たゆたえども沈まず」、

読めたら最高な時間だろうな、等と。

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9日の土曜日、

友達と東京都都美術館に「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を見に行ってきました。

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「たゆたえども沈まず」を読んでから展覧会に行きたかったけれど、他にも読んでいて間に合いませんでした。

原田マハさんの新刊「たゆたえども沈まず」はゴッホ兄弟と、ヨーロッパにおけるジャポニズムの仕掛け人、
林忠正、加納重吉のお話し。

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全部読み切って行ったなら、展覧会も少し違った感想になったのかもしれません。

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展覧会のことは改めてまとめてみたいと思っているのですが、

一つだけ感想を述べるとすると、

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ゴッホって、本当に日本にあこがれていて、作品にはその影響が思っていた以上にあるのだと思いました。 
面白かった。

それと一枚、とても好きになってしまった絵にも会うことができました。

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Bluff No.18 のドイツのクリスマス、

食器棚の中にも、松ぼっくりや、こんなに可愛い飾り付け。

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コーディネイトされた方、とても繊細で感覚豊かな方なんだなと。

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うちもそろそろ、今年のクリスマスの飾りつけをしないといけないな。

窓にシリコンのツリーを貼って、リースも出さないと。

素敵なドイツのクリスマスの飾りつけを見て、思い出しました。一通り写真を撮らせて頂いて外に出ると、

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後から来る人達もみんな、

大イチョウを見上げていました。

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みんな、

みんな、

この樹のことが好きなんだろうな。

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イタリア山公園の素敵な秋の景色、

Bluff No.18 のドイツのクリスマスの飾りつけを見ることができました。

寒かったけれど、マフラーぐるぐるぐるで来てよかった。

この後、外交官の家にも行きました。続く・・・ ^^

" 2017/12/03 Yokohama Bluff No.18 Yokohama Autumn Leaves "
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松田華音のピアノを聴いた土曜の朝は横浜のバラと元町ウチキパンとステーキ:20171003 [横浜街歩き]

" 元町ベンチ " があるんだ。


思わずかがみこんで写真を一枚。

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石川町駅のホームにも、

元町通りに置かれているベンチがあるのに、初めて気が付きました。


まあ、最近はバタバタしているだけではなくて、

それ以上に心に雲がかかっているようだから、視界に入っていて、

ちゃんと目でフォーカスしていても、

物をちゃんとは見ていなかったのだなと、一人で妙に納得。 

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どんなに綺麗なものが目の前にあっても、

こころのレシーバーが鈍色になっていると、認識しないのですね。

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9月の最後の日の土曜日、87%くらい曇っている横浜の空模様でしたが、

松田華音さんのピアノを聴きながら、朝のコーヒーのコリコリと良い香りを楽しんでいると、

「そうだ !! 」突然気が付いてしまいました。


元町のウチキパンが食べたい。

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港の見える丘公園の、秋のバラも少し気になったし、根岸線に乗って石川町まで出かけることに。

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駅に着いてみれば、

来年までの予定で南口のバリアフリー工事が行われていて、石川町駅の壁面は白いシートに覆われていました。

いつもとは違った景色。

バリアフリーで、皆さんが不自由なく快適に石川町の駅を使用できるのはとても素晴らしいですが、

この駅のステンドグラスも、少しレトロな感じも好きなので、それはなくならないと良いな。

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元町仲通りを通って、

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外人墓地の横の坂道を登っていくと、

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久しぶりの港の見える丘公園です。

バラは?

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公園前の植え込みの辺りの小さな可愛いバラたち、


秋の蕾は緩み始め、

はにかみながら開き始めていました。

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園の中のバラ達も、ちょうど季節が変わったことに気が付いたところでしょうか。

一つ二つですが、秋の花を見せてくれました。

ふーふーっ、坂を上ってきてよかった。

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この日は散歩にも、

松田華音さんの「ムソルグスキー: 展覧会の絵」をWalkman に入れて連れてきました。

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松田華音、

1996年香川県高松市生まれなので今年21歳。

何より、久々にCD ジャケットにつられて聴いてみたピアニスト。

最近のピアニストって、本当に才色兼備だなぁ~と思っていましたが、

その中でも本当につられてしまったジャケット。^^;

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4歳でピアノをはじめて、2002年秋、母と一緒に6歳でモスクワに渡り、翌年ロシア最高峰の名門音楽学校であるモスクワ市立グネーシン記念中等音楽専門学校ピアノ科に第一位で入学です。

両親とも音楽を専門にしていた訳ではないとのことですから、華音さんだけ音楽のミューズに魅入られてしまったのでしょうか。

2013年2月には、同校で外国人初の最優秀生徒賞を受賞し、翌年首席で卒業。
モスクワ音楽院に日本人初となるロシア政府特別奨学生として入学も果たしてしまったすごい才女です。


じぶんが知るきっかけとなったのは、2014年のCD デビューの時なのですが、なんといきなりドイツ・グラモフォンからのデビューなのでした。
日本人のアーティストでいきなり、あのグラムフォンからCD が出てしまうとは・・・すごーーいです。

そして、デビュー2作目の「ムソルグスキー : 展覧会の絵」。

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展覧会の絵、

これも若いピアニストで才色兼備の、カティア・ブニアティシヴィリが少し前に「カレイドスコープ」というアルバムで、この曲を弾いていました。

聴き比べてみて、甲乙付けがたいくらい両方の演奏とも好きですが、華音さんはやはり日本人なんだなと。

華音さんの展覧会は、平山郁夫や東山魁夷の日本画の展覧会のよう。

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実は、

10月と11月、松田華音、そしてカティア・ブニアティシヴィリのコンサートを続けて聴くことができます。

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コンサートのチケットを「ぴあ」と「e+」でゲットしています。

2人のお気に入りの若手ピアニストが、どんな演奏を聴かせてくれるのか、今からワクワクです。

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華音さんのピアノを聴きながら、港の見える丘公園の、

咲き始めの秋バラ達と、少しの時間ですが、一緒に過ごすことが出来ました。


この日はあいにくの87%の曇り空でしたが、これからの秋本番の青空の下、

港の見える丘公園の秋バラ達、もっともっと綺麗な姿を見せてくれるのだと思います。

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公園を後にして、

そうそう、この日元町に来た目的です !!

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ウチキパンで、焼き立ての美味しそうなパンを4つ買って帰りました。

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この味です。

やっぱり、横浜はウチキパンです!!

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ビールと一緒に美味しくパンを頂きましたが、この日はこれで終わりませんでした。

家族の誰かが、肉 !!

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まだランチの時間に間に合う時間、

関内の「知喜多亭 和」にステーキを頂きに出かけることに。

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秋は芸術の秋、読書の秋(そうそう、松田華音さんはインドア派で読書が好きなのだそうです。しかもドストエフスキーとかのロシア文学。じぶんもドストエフスキー好きです)ですが、

食欲の秋でもあるのです。

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がっつりと、焼き立てステーキを頂いてきました。

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鰻や江戸前の寿司、フランス料理にイタ飯も良いですが、

たまにはがっりとステーキも美味しいです。


「知喜多亭 和」さん、ごちそうさまでした。

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これからいよいよ、何をするにも良い季節。

読みたい本も、聴きたいCD も、展覧会もコンサートもたくさんあります。

食べたいものも、

それから、出張も ^^; レシーバーを磨いて色々なものが発見出来たらなと思っています。

活動~!! です。

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松田華音 ピアノ・リサイタル
2017年10月30日(月) 19:00  東京オペラシティ コンサートホール  楽しみですが、その前に今日も出張 ^^v




" 2017/09/30 Yokohama Minatonomieru-Okakoen & Kanon Matsuda Pictures At An Exhibition "
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横浜赤レンガ倉庫 BEER NEXT 横浜ピルスナー:20170528 [横浜街歩き]

少し前になってしまいますが、5月の終わりの頃のこと・・・。


北鎌倉のことが気に掛かっていて朝は早く起きたのですが、

コーヒーをコリコリして淹れたり、ワルター・クリーンのモーツァルトいいな等と思いながら、

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NHK交響楽団85周年記念の N響とのCD を聴いていたら、時間だけ過ぎていました。

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ただ、天気はものすごい晴れ。

もうすぐ梅雨入りだというのに、真夏の様なあっぱれ、どこをどう叩いても壊れそうもない、

完璧な青空でした。

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窓越しに青空を眺めていたら、昼近くになって、

そう言えば最近スプリングバレーを飲んでいないな等と思い出し、お腹も空いていることだし、

桜木町まで出かけることに。

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JRの窓からは日本丸の姿が見えましたが、

この日は総帆展帆の日。

濱の青空には、日本丸の帆の白いカッコよさが似合います。

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海風が帆で遊び、

初夏の海の光たちは波に乗ってキラキラと輝いていました。

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総帆展帆の日本丸の辺りで少し寄り道。

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そして、赤レンガ倉庫にある「BEER NEXT」です。

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昼時で少し混雑していました。

何時もだと奥の広いホールの方に通してくれるのですが、この日は入口のところのカウンター席の横のソファーとテーブル。

椅子がゆったりと寛げるのはいいけれど、ちょっと低めだなぁ~。でも、待たずに座れたから良いです。

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先ずは、目当ての、

こことキリン横浜工場でしか頂けないこの一杯 !!

久しぶりだなぁ~、スプリングバレー ♪

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1870年に横浜の山手に、「スプリングバレー・ブルワリー」というビール醸造所が開設されビールが作られ始めました。
横浜が日本のビール産業の発祥の地だと言われるゆえんなんだそうです。

そのスプリングバレーの名前を受け継いでいるこのビール、
以前来た時まではその通りのスプリングバレーと言う名前だったのですが、今回来てみると「横浜ピルスナー」に名前が変わっていました。

名前は変わっていたけれど、すっきりとした飲み心地の中にちゃんとコクと苦みもあって、やっぱりとっても美味しいです。

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キリンビール横浜工場と、BEER NEXTでしか飲めないビール。

ここまで来ないと飲めないのが玉に瑕なのですが・・・、

でも、濱の海を見に来ないと飲めないビールと言うのも、魅力の一つなのかもしれません。

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お腹が空いていたので、

ランチメニューから「HAMBURGG STEAK 和風おろしソース」を頂きました。

焼き立てのパンとサラダビュッフェは食べ放題。

HAMBURG が焼きあがるまで、スプリングバレー(横浜ピルスナーになったけれど、自分の中ではやはり長年親しんだスプリングバーレー)と焼き立てのパンとサラダを頂きます。

バイキングになっているとついつい取り過ぎて、これだけでお腹いっぱいになります。

HAMBURG も美味しかった。

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スプリングバレー最後の一滴まで飲み干しました (笑)

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以前は時々飲みたくなって良くここの店に通っていました・・・。


味を思い出しました。 笑

また来よう。

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店を出るとこの日の赤レンガでは、

ル・ボラン カーズ・ミート2017横浜が開催中。

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「ル・ボラン カーズ・ミート」とは、1977年創刊の自動車雑誌「LE VOLANT(ル・ボラン)」がプロデュースするオープンエアのモーターフェス。

そう言えばここしばらく毎年見ているかも?

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最近走っている車はどちらかと言うと箱型? が多い気がしますが、

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こうやっていろんな国の色んな形の車が展示されているのを見ると、

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車のフォルムはかっこいいなぁと改めて。

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心地よいスプリングバレーの酔い心地に、

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あらぬ方向と姿勢でファインダー越しに、

各車のかっこいい姿を一通りパチリ !!

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わぁ~ジャガーのスポーツクーペがある!!

もしかすると村上春樹さんの騎士団長殺しに出てくるジャガーかな?

免色さんが乗っていたのはシルバーでしたが、なるほど、ジャガーってセクシーでクールなんだ。


そう言えば、騎士団長殺しを読み終えてから、春樹さんと川上未映子さんの対談集「みみずくは黄昏に飛びたつ」も読みました。

騎士団長殺しは、考え始めると色々と不思議で抜け出せなくなりますが、本のことを色々と知ることができた良い対談集でした。

今年も気が付くともう半分です。

騎士団長殺しもですが、面白い本にも何冊か出会いました。

本のことも時間があったらブログに残したいなぁ。

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セクシーと言えば、

一人だけですが、車のフェスには欠かせないレースクィーンさんがいました。目かあってにっこり。
何となく気恥ずかしくて写真は撮らず ^^;

Audi でスマートなお姉さんからカードを一枚頂いて、ワクワクして?

ル・ボラン カーズ・ミート2017横浜を後にしました(笑)

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マリンウォークを抜ける風でクールダウン。

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横浜の港は本当に爽やか、風が気持ちよい !!

シャツの胸元を広げて風をいっぱい通します。


横浜の港の景色、

見ているだけで心の中にも青空と海が広がっていきます。

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美味しいスプリングバレー(横浜ピルスナー)も頂いたし、

前の日にはHMV からブルーレイとDVD が何枚か届いていました。

じぶんには珍しく、モーツァルトのオペラとロリン・マゼールの The Ring Without Works 。

聴くのを楽しみにしていたのです。そろそろと、家に帰りました。


でも、もう少しビールも飲みたくて。

駅の横の NewDays でビールを何本か買って帰りました、

フィガロの結婚とワグナーもなかなか良かったです ^^

" 2017/05/28 Yokohama The Next Spring Valley "

横浜山下公園のバラ & まどろみの濱の街 7:20170521 [横浜街歩き]

前の日は結構飲んできて、

そのままぐっすーーり寝てしまいました。たまには自分でもこんなことはあります。

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少しアルコールは残っていましたが、

この時期の太陽の目覚めは早い、

5時少し前には、5分前にきちんとかけた目覚まし時計の様にちゃんと、

起こしてくれました。

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曇りガラスのあっち側から金色になっていくグラデーション。

薄い膜に覆われたような視界の中がどんどん明るくなっていきます。

もう少し寝たい感じはあるけれど、でも、こうなったら、

えいっ !!

起きてしまえ !!

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コーヒー豆をコリコリするのも億劫なので、ネスカフェ ゴールドブレンドの瓶をフリフリ。

スパイダーマンのマグに3振りして、沸かしたお湯を注ぎます。

うーん、良い香り ♪

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二日酔いには少し苦いくらいのこれがいい・・・ ^^;

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相棒は、

E-510 に14-54、70D には 55-250、虫干しも兼ねて懐かしい相棒たち。

Walkman に Mozart Piano Concerto No.23 & No.27 を連れて出かけました。

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みなとみらいなら桜木町、

横浜西洋館には石川町で降りるのですが、この日は山下公園に行きたかったので関内。


根岸線を降りて、

全国都市緑化よこはまフェアが開催されている日本大通りを真っすぐに歩いていきます。

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日本大通りの愛知、石川 etc etc ・・・、各都市のガーデニングの展示を見ながら、

いつもはゆっくり景色を楽しむ、BLUE BLUE の辺りもすっ飛ばし、

山下公園。

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氷川丸と GARDEN BEAR が迎えてくれました。

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それに、

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わぁ~ !!

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わぁ~ !!

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わぁ~ わぁ~ !!

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かなりずうーーっと、

濱の住人だったとじぶんでも思うのですが、

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こんなにバラでいっぱいな横浜、山下公園は初めてです。

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輝く濱の朝の光たち、

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輝く、輝く、

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綺麗だなぁ、

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白いバラ、

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とっても、とっても、目立っていました。

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もちろん、白のバラの他にも、

山下公園全体が赤、黄色、オレンジ、ピンク etc etc ・・・のバラの香り。

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7時に家を出ました、

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まだ早いから、人もまばらだろうなと思って来ましたが、

それに反してかなり多くの人達でした。

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犬くんを優しく振り返りながら話しかけて散歩、

眩しいからサングラスをかけて汗を飛ばしながらのランニング、

そして、自分と同じようにカメラを提げて濱のバラたちの記念撮影の方たち。

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この季節の山下公園は、

海の爽やかな風と真っ青な空、元気なあふれる光たちでいっぱいだから、やっぱり侮れないのだと。 ^^;

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横浜市の花、バラたちがこんなにもきれいに咲いているのですから、

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自然に早起きになってしまうのかなと思いました。

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みなさんも5分前にちゃんと起こしてくれる " 太陽目覚まし時計 " のせいかな ? 笑

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E-510 と 70D とで、かなり写真を撮りました。

だんだんと日差しの力も増してきて、汗ばんでくるほどに。

晴れると5月の気温は朝からかなりのものなのです。

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喉も乾いたし、そろそろ帰ろう。

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山下公園からまだ目覚めていない中華街を抜けて、橋を渡って元町。

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元町もまだ微睡の中。

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人のいない通り。

本通も仲通りにも、ここにはまだ、まどろみの光たちが、

すやすや ・・・、ZZzzzz。

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裏通りで早起きの方たちが朝の掃除を始める頃は、

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仲町通りの魔女たちがそろそろ目覚める頃でしょうか ?

そう言えば、このお店から魔女1号と2号を連れてきたことがあります。キッチンに吊るしておくと良いのです。

魔除け、火事を防ぐなど台所の見張り番 etc etc ・・・、

何よりも料理を美味しくしてくれます。

二つとも結婚のお祝いと一緒に送りました。

そうだ、今度うちにも吊るしておこう。

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石川町の駅に向かって歩いていて気が付きました。

日中、普段は混雑していてちゃんとは見られないし、それで気が付かないのでしょうが、

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横浜元町の店たちは、かなりアートかもしれないなと、

朝の優しい光と影たちが加わるといい感じなのですね。

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そんな風に思いながら・・・てくてくてくてく散歩するのは楽しいです。


でも、喉も乾いたし、お腹も空きました。

まだ9時前で、流石の元町ウチキパンもポンパドールも開いていませんでした。

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でも、石川町駅のそばの ヴィ・ド・フランスさんは開いていましたぁ~ !!

朝は7:30 から開店だそうです。

店の中ではかなりの方たちが朝食中。

店で頂こうか迷いましたが、冷たいビールと一緒に美味しいパンをいただきたい!!

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帰ってから焼き立ての美味しいパンを頂きました。

コロッケパン、カリカリカレーパン、それに抹茶クロワッサン !!

冷たく冷えた Clear Asahi と一緒です。


インフルの後、まだ十分に体力が戻っていなかったようで、皮膚が赤くはれたり色々と支障が生じていました。
あまり行かない病院にもここのところ何回も行ったり ^^;

でも、だいぶ良くなってきたので、今日は予定通り渋谷 BUNKAMURA で山田和樹さんのマーラーの8番を聴いてきます。

9曲を3年間で演奏するというこの企画も、ついに最終の年。

大好きな8番、久しぶりでライヴで聴くことができます。1000人の交響曲、きっとホール全体が鳴動するんだろうなと、今から楽しみです。

" 2017/05/ 21 Yokohama Yamashita Koen & Roses"

港の見える丘公園_イングリッシュローズの庭のバラたち:20170506 [横浜街歩き]

ゴールデンウィークもそろそろ終わりという5月6日土曜日、

この日は母のところへ行く予定になっていました。5月1日が母の誕生日だったのですが、

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インフルエンザがまだ十分には治りきっていなかったので遠慮して、6日にお祝いに行くことにしていました。

朝、その前に気になるところがあり、少しの時間ですが、

横浜、港の見える丘公園までプチ散歩です。

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昨年、バラ園からイングリッシュローズの庭等にリニューアルされましたが、花たちの馴染み具合はどうか?

庭の赴きが変わった中で横浜のバラたちの感じはどうか? 濱の風とは? etc etc・・・、気になっていました。

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石川町で根岸線を降りて改札口を皆さんとは違って細い方の道、本通りではなくて電線がたくさんある元町仲通りを歩きます。

霧笛楼、
かぎ鼻の魔女たちがほうきで飛んでいるグリーンサムの前、
それから焼き立てのパンのそそられる香り、ウチキパンの前を通って、外人墓地の横の坂を登れば港の見える丘公園です。

可愛い猫が一緒に坂を上ってくれました。

ニャ~ ♪ かわいいね~、いい子だね~ (岩合さん風の挨拶)。笑

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今、横浜では第33回全国都市緑化横浜フェアが開催中。

港の見える丘公園の「香りの庭」、「イングリッシュローズの庭」も会場になっています。
PRの女性の方がパンフレットを手渡してくれました。

テレビの中継もあるのかな? NHKの放送車が公園の手前に止まっていました。

なんだかいつもと違う雰囲気だなぁ。

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公園にに入ってみれば、頬をなでる濱の海風と初夏の花たちの清々しい香り。

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落ち着いたシックな感じのイングリッシュガーデンが広がっていました。

バラの庭からイングリッシュローズの庭に変わって、濱の雰囲気に、港の見える丘公園に会うのかな?
などと心配しましたが、シックで落ち着いた色具合の大人の感じの庭園は、横浜に良く似合っていました。

イングリッシュガーデンの花たちの中でバラを探すと、

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まだ咲き始めたばかりのバラたちです。

蕾の方が多く、花びらを開いているバラはまだそんなには多くはありませんでしたが、

それでも近くによるとバラの良い香り。 ♪

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生まれたばかりの赤ちゃんのようなピュアな花を見つけることができました。

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なんだか嬉しくなって、

「ローズガーデンえの木てい」さんで、一年ぶり?

いえ昨年は食べられなかったので二年ぶりになります、バラソフトを頂きました。

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冷たくてほんのりバラの香りがして、とっても美味しかった。

やっぱり何はなくとも、港の見える丘公園に来たならバラソフトです !!

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イングリッシュガーデンになって、

バラの他にもたくさんの種類の花たちに会えるようになりました。

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オルレア、ネモフィラ、

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この花は何だろう?

黄色い龍の顔の様な形をしている?

家に帰って来て調べてみましたが、たぶんカナダオダマキだと思います。

初めて出会った花です。

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ラベンダーも咲いていたし、

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その他にも、

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カナダオダマキの様に初めて会う花たちがたくさんいました。

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そう言えば散歩をしていて覚えた花の名前は、

どちらかと言うと山野草が多く、

港の見える丘公園の様な花壇やガーデンの花は、まだあまりなじみがないことに気が付きました。

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手頃な本を探して、庭の花たちとも仲良くならないといけないな、

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カメラを持って散歩をし始めて、花の名前をほとんどそれまで知らずにいたことに気が付きました。

花と言う名前の花はなくて、みんなそれぞれにちゃんとした名前が付いているのだと・・・。

鎌倉を歩いて一つ覚えて、次に出かけてまた一つ覚えて、今では自分なりの花暦が楽しめるようになりました。

カメラのお陰? ブログのお陰? 散歩のお陰? 笑  ^^


今度は、横浜の花壇の花たちと仲良くなっていきたいと思いました。

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無事、イングリッシュローズの庭の偵察終了。

バラたちもその他の花たちも思っていた以上に、港の見える丘公園に、濱の風に、

良く馴染んでいるんだと確かめることができました。 バラソフトも美味しかったし、花の名前を覚えるためにもまた来ようと心に決めました (笑) 。


その足で、母のところへお祝いに行った後、帰って来て、

そばが食べたくなって横浜のそごうの「やぶそば」まで出かけました。

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神田やぶそばに暖簾分けされたお店だそうです。

もちろん、先ずは熱燗を一本。

それから、天種の付いている「てんせいろ」を頂きました。

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天種は神田のものと同じです。

そばは神田のやぶそばのものは、薄っすらと緑色をしていますが、横浜そごうのやぶそばのものは普通の感じかな?
量は神田のものは2枚頼まないと物足りませんが、横浜の一枚でもそこそこ大丈夫?

そばつゆは、神田のものは生醤油のきりっとした辛口ですが、横浜のはもう少し出汁が効いていて優しい感じでした。

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食後のデザート? 羊羹も付いていて、横浜のやぶそばの「てんせいろ」、これはこれで満足です。

近くにやぶそばがあるのはうれしいです。


でも、今度は本家、神田のやぶそばにも行ってみよう !!

天種を頂いたら本家の蕎麦も食べたくなりました。

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インフルエンザで連休の初めは出かけることができませんでした。

その分、後半はコンサートに行ったり、散歩や母のところや、堰を切ったように(笑) 色々とカメラを連れて出かけました。

でも、短い時間に色々と詰め込むと良く分からなくなります ^^;
記憶がうまく定着しないというか? 心の抽斗にしまうものがあまりないような? そんな感じがします。

やっぱり、こころに余裕を持ってゆっくり散歩したり、本も音楽もそういう感じで楽しまないといけないな、

そのためには健康が第一だなと、改めて思った次第。 ^^v

" 2017/05/06 Minatono Mieru Okakouen "

横浜みなとみらいの夜桜&赤レンガ NAKANIwA etcetc:20170410 [横浜街歩き]

土日は天気が悪く、ビールとワインを買いに行った以外には外に出ませんでした。

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一日中、

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いえ、二日間部屋で、

春樹さんの「騎士団長殺し」は読み終わっていたので、

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塩野七生さんの「ギリシア人の物語Ⅱ」を読んでいました。

聴いていたのは、春樹さんの影響で、

リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」やモーツアルトの「ドン・ジョバンニ」、
シューベルトの弦楽四重奏D804「ロザムンデ」etc etc ・・・。

雨の休みの日は出かけることは出来ませんが、好きな音楽を聴きながら本はじっくりと読むことができます。

お酒は飲みすぎてしまいますが、たまには2日間とも雨の休みも良いかもしれない。

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モーツアルトのドン・ジョバンニも聴いたし、

騎士団長殺しで知った、リヒャルト・シュトラウスのばらの騎士は生まれて初めて聴いたけれど、

この2つだけでなく、オペラを全曲聴くのは何十年かぶりでした。

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リヒャルト・シュトラウスは「ツァラトゥストラはかく語り」くらいかなぁ~と思っていましたが、
「ばらの騎士」はモーツアルトのオペラの様で、とても気に入りました。

また、村上春樹さんの新しい小説で、素敵な曲を教えてもらうことができました。

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そう言えば、シューベルトのピアノソナタを聴き始めるようになったのも、村上春樹さんの小説を読んでD850 を知ってのことだった。

こういうのはかなりあって、石田衣良さんのIWGP ではバルトークの弦楽四重奏4番から、バルトークの素晴らしさを教えてもらったし(不協和音っぽくて聴いていなかったけれど実はとても良い曲なんだと)、

春樹さんの18Q4 ではヤナーチェックのシンフォニエッタなども。

騎士団長殺しは、他の本も並行して読んでいたので(吉田篤弘さんの「モナリザの背中」、斎藤泰弘さんの
「ダ・ヴィンチ絵画の謎等」)、読むのに1ヶ月半くらいかかってしまいましたが、
不思議な感想を持った本なので、あとでブログにもそのことを残しておきたいと思います。

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前置きが長くなってしまいました  ^^;

月曜日の夜、

本とオペラも良いのですが、このままでは見ないうちに今年の桜の見頃が終わってしまうと思い、
仕事帰りに、横浜みなとみらいを一時間くらい歩いてきました。

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娘を誘うとやはり写真を撮りたいとのことで、桜木町の駅で待ち合わせ。

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駅から汽車道の方へ歩いていくと、道の両側に見頃を迎えた濵の桜がたくさん咲いていました。
そうそう、夜桜はいい感じです。

みなとみらいの夜の光に染められた桜たち、ファインダーから覗くと、光の加減で緑色に金色に染まっています。 

昼間とは違い、夜のみなとみらいの桜たちは少し違った表情。

静かな運河沿いの道、
少し悩ましく妖艶な感じ? 桜のもう一つの表情を見せてもらった感じがしました。

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ライトアップされている訳ではないけれど、

十分美しい。

しばらく娘と写真を撮り続けていました。

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気が付くと、娘は持ってきたというマフラーを巻いていました。

寒いんだね。マフラー、持ってきてよかったね。

この日は気温が低く、風が吹くと凍えるくらいの真冬の様な一日でした。

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寒いから帰る?

帰るにはまだ早いかな?、せっかく来たのだからと赤レンガの方まで歩くことに。

朧月夜。

月に薄い雲がかかって、

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寒いけれど、静かにぼんやりと明るい春の夜でした。

夜にカメラを持って歩くなんて最近はしたことがなかったけれど、静かな濵の夜も素敵だな。


「ガーデンネックレス横浜2017」で整備されたのでしょうか?

赤レンガの方へ向かう道は春の花たちでいっぱいでした。

可愛い姿のライトアップされたチューリップたちの横を通り過ぎていきます。

周りは誰もいなくて静かなのに、無理に起こされていて眠いのかもしれません? (笑) 

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月曜日だから?

汽車道の辺りもそうでしたが、

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赤レンガ倉庫の辺り、いつもより広く感じます。

店が飲食店を除いて20時で終わりだから? 人影があまりないせいかもしれない。

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赤レンガでは「NAKANIWA」というイベントの開催中で、この夜もきれいなライトアップ中でした。

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「NAKANIwA(ナカニワ) ~FLOWER GARDEN 15th anniversary~」、

FLOWER GARDEN は赤レンガで毎年行われている花がいっぱいのイベントですが、今年のテーマは「ナチュラルガーデン」。

いつもは花壇にきれいな花をたくさん展示するスタイルですが、

今年は草木を多く、より自然の中で散歩するようにと企画された「NAKANIwA」なのだそうです。

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いつの間に? 木もたくさんあるし、馬小屋風?

可愛い木製の馬や風車の様なものも飾られ、のどかな田舎の村の景色の様です。

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休みの日は夜遅くまで混雑している横浜赤レンガ倉庫ですが、こんなに静かな時もあるのだな。

赤レンガの上には朧月夜がぼんやりと。

不思議な空間に紛れ込んでしまったかのようです。

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この「NAKANIwA 」も昼間に来ると違う感じなのでしょう、

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夜の桜と春の朧月のせいかもしれない。


とてもとても不思議な感じがした、この日の赤レンガ倉庫でした。

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ほんとうに芯から冷えてきました。

それに、昼間は外出で、立ち食いの「天玉蕎麦」しか食べていなかったので、そろそろエネルギーが切れかかっていました ^^;

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みなとみらいの金色の結婚式場と銀色のクイーンズイーストがキラキラと輝いています。

そろそろ、家に帰ろうか?

冷え切ったし、お腹も空いたね。

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ワルドポーターズも、何だかいつもとは違った光景。

まるで春樹さんのイデアとメタファーの世界にでも迷い込んだかの様。

ペンギンの人形を <顔のない男> に渡さないといけないかもしれない 。

あの人形は何のシンボルなんだろうと、騎士団長殺しを読み終えて考えています・・・。

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デッキも静かで、どこか違った次元に迷い込んでしまったかの様でした。

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バラク・オバマ前大統領も、

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値札の付いたC3PO も。

春の朧の夜が更けていく中で見送ってくれました。

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火曜日の冷たく激しい雨で、みなとみらいの桜たちもかなり散ってしまったと思います。

凍えるくらいの寒さ、エネルギー切れにはなってしまったけれど、みなとみらいの桜たちにその前に会えて良かったなと思います。

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グラニー・スミスではパイではなくて、こちらのアップルマフィンを買ってきました。

うちはこのマフィンもかなりの好感度、パイよりも好きかもしれません。

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あとは新しく出たビールたちも買ってきました。

中にはノンアルコールも混じっていますが、これもどんな味か興味津々なのでした。

本当はお花見で桜の木の下で一杯頂きたかったけれど、ぜいたくは敵です。

帰って晩御飯を食べながら美味しく全部頂きました。

「風そよぐレモンピール」は確かに爽やかなお酒でした。美味しかったのでまた買ってこようかと。

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映画「インフェルノ」のDVD を見ていて欲しいなぁ~と聞こえるようにつぶやいていた、ロバート・ラングトン教授のしているタイプのミッキーマウスの時計、

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なぜか最近、出かける時には左腕に? 笑

" 2017/04/10 Yokohama Minato Mirai & Cherry Blossoms "
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