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ラファエル前派の軌跡展&丸の内仲通り:20190406 [展覧会]

2019年の美術展、

日経大人のOFF を参考に「行きたいものリスト」をあらかじめ作っておきました。

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リスト一番目の展覧会は、1月12日に2度目のフェルメール展(2018年に一度行きましたが展示替えがあったので)。

「取り持ち女」(じぶんの見たフェルメール番号21)に無事、会うことができました。

そして今年2番目の展覧会です。

4月6日、東京丸の内、三菱一号館美術館で開催中の「ラファエル前派の軌跡展」に行ってきました。

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いつもなら開館時間に合わせていくのですが、この日は少し遅め。

着いたのは10時半頃でした。

久し振りの丸の内仲通りは、キラキラの新緑たちのお出迎え。いつも思うけれど、東京駅のすぐそばとは思えない清々しさです。

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エシレ・メゾン デュ ブールのクロワッサンを求める方たちの列は長かったけれど、

美術館裏のブリックスクエアはのんびりと休日の表情。

読書をしたり、モーニングコーヒーを楽しんだり、皆さんそれぞれの大人の時間の過ごし方。

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じぶんも、そんな仲間に入れてもらって、休日スイッチオン。

三菱一号館美術館にも並ぶこともなく、さくっと入ることができました。

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ラファエル前派、ロセッティ、ミレイ、ハートを中心として19世紀中頃に作られた秘密結社??

秘密結社と言うのは嘘ですけれど、美術運動としては色々と調べてみると異質だなぁと思うところもあり、

メンバーの私的なことを見てみると、結構ドロドロした人間模様などもあります。

名前も、「Pre-Raphaelite Brotherhood」なので、じぶん的にはそんな感じ。

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展示室は休日とは思えないくらい空いていて、じぶん本位のペース。

ゆっくりと作品たちに会ってくることができました。

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ロセッティやバーン・ジョーンズの作品の部屋では" 写真フリー " で、自由に撮ることができました。

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頑張って撮っている方もいたけれど、そっちに気を取られてしまうと、せっかく本物たちと会える機会なのにもったいないかも。

ラファエロ前派の運動の歴史、携わった画家たちの足跡を見ることができましたが、

一番気になったのはこの写真です。

ロセッティの描く作品の女性にそっくり。

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ジェーン・モリス。

名前から分かりますが、ラファエロ前派の芸術家ウィリアム・モリスの奥さんで、

ロセッティが憧れて憧れて…理想の女性…、ファム・ファタール、不倫の関係 ? (分かりませんけれど ?? )


ロセッティの奥さんのエリザベス(あの有名なミレイの " オフィーリア "のモデルです )は、こんなことも気になっていたのでしょうか? 結婚2年目に大量の薬を服薬して、自殺同然に亡くなってしまったとのこと。

その後も、ずっとジェーン・モリスはロセッティのファム・ファタールだったとのことです。

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ミレイのオフィーリアのことを書きましたが、この絵はラファエロ前派の中でもとても有名な絵ですね。

じぶんも2度くらい展覧会で会ったことがありとても印象に残っていますし、
気に入りのピアニスト、アンヌ・ケフェレックさんの RAVEL のCD ジャケットがこの絵で、
好きな絵の一枚なんです。

最近だと亡くなった樹木希林さんの本(120の遺言)の表紙はリスペクト? 、この絵をオマージュしていまね。


この絵の画家ミレイなんですが、

ラファエロ前派の理論の推進者であるラスキンの奥さんエフィと良い中になってしまって、

エフィの起こしたラスキンとの婚姻無効訴訟の末…、結婚とのことです(おいおい… )。

まったく画家と言う人たちは…。


モリスもラスキンも大変だなぁと。^^;;

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女性恐るべし… というか、何だか狭い範囲で男女のドロドロ模様… ^^;

美術運動と言うより仲の良い男女のサークル? ものすごく私的な集まり? そんな感じがする " ラファエル前派 "。

秘密結社の様な??

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やはり今年の美術展の自分のテーマは「ファム・ファタール」だな。

そんなことを思って美術館を後にしました。

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お腹が空きました。

どこに行こうかと思いましたが、

東京駅を眺めながらエスニック料理も良いなと思い、丸ビルの 5Fにある CITA・CITA さんへ。

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ハイネケンで喉をうるおして(美術展で頭の中の陣地取りをした後のビールはまた格別です)、

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ランチを頂きました。

3種の前菜、

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少し辛めのスープ、

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そしてナシゴレンを頂きました。

ピリッとしたスープとパクチーにナンプラー、たまにはこういうエスニックのランチも良いものだなぁと。

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お腹いっぱい、

視覚的にも、東京駅の端正な姿を眺望して、満足満足 !!

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ビールとランチを頂いて、体とこころは再びエネルギー充填100%。

気分一新で、大好きな丸の内仲通りの散歩です。

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新緑の本番ははこれからなのでしょうが、この通りに差し込む柔らかい光たちは素敵です。

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吉祥寺の中道通りと、

横浜元町の仲通り。 

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そして、ここ丸の内仲通りは、じぶんの気に入りの3つの「中通り」。

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どの通りもメインストリートから少し入ったところで、立場的には 裏通りになるのだと思いますが、

一つ角を曲がるだけで違う表情になる、そのギャップも面白いし、

特有の色彩や匂い、ウィンドーの中の可愛いものたち、そして通りを歩く人たちの個性等もあって、

ゆっくりと革靴でなくてスニーカーを履いて散歩すると、何かしら新しいものに魅せられ楽しいです。

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そう言えば最近靴を大人買い? 3足まとめてABC マートで買いました。

ホーキンスのトラベラー、コンバースのジャックパーシャルのブルー、

そして、バンズのOLD SKOOL LITE PLUS の3足。

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この日はバンズで出かけました。

とても軽くて、それにインソールのクッションが効いていて、アスファルトの上でも、土の上を歩いているみたいでした。

靴はあまり気にしていなかったけれど、それぞれ履き心地が全然違うし、

これからは、場所やシチュエーション、それとその時の気分に合わせて、履き替えて出かけてみようかなと。

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少しだけこだわって、好きな通りの散歩をするのもいいなと b^^

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展覧会で素敵な絵をたくさん見て、ビールとエスニックのランチを頂き、

丸の内仲通りをのんびり散歩。

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良い時間を過ごすことができました。

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ラファエル前派、

19世紀中頃、ヴィクトリア朝のイギリスで活動した美術家・批評家のグループ。


19世紀後半の西洋美術史において、印象派と並ぶ一大運動であった象徴主義の先駆と考えられるそうです。

主題として中世の文学や伝説、同時代の文学にも取材をしている。

画風は、初期ルネッサンスや15世紀北方美術を真似ていて、明暗の少ない明るい画面と鮮やかな色彩、細密描写に特徴があるとのこと。

女性は想像力の産物と言うよりも実際のモデル自然の姿を映したもの etc etc …。

なるほど b^^

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ラファエル前派の軌跡展、

主要な画家の素敵な作品と会うことができたし、前に書いた通り少し可哀そうなウィリアム・モリスですが、

彼の進めたアーツ・アンド・クラフツ運動、
" 産業革命の結果として大量生産による安価な粗悪な商品があふれていた。
こうした状況を批判し、中世の手仕事に帰り、生活と芸術を統一することを主張した "
も知ることができました。

居心地の良さそうな椅子も展示してあって、思わず座ってみたくなったり… 笑

今年のリストの2番目の展覧会も、色々な刺激をもらうことができて面白かった。

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訪れた日、4月6日は三菱一号館美術館の開館9周年の日。

9・99・999番目に来館した方達には「ヴァロットンのマグカップと紅茶のセット」が贈られたとのことでした。
ヴァロットンっていうところが、三菱一号館美術館らしいですね。

じぶんは9番でも、99番でも、999番目でもなかったけれど、素敵な記念の葉書を頂いてきました。

できたばかりと思っていましたが、いつの間にか9年も経つんですね。レンガも良い色になってきたような b^^

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日経大人のOFF を参考に作った「行きたいものリスト」の3番目は、

パナソニック汐留ミュージアム ギュスターヴ・モロー展 " サロメと宿命の女たち " です。

これは来週に友達と出かける予定。

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モローも気になる画家です。

まとまって作品を見るのは初めてかもしれません。

ファム・ファタールはサロメへと続きます。


" 2019/04/06 Parabola Of Pre-Raphaelitism & Marunouchi Naka-dori "
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「みなとみらいの桜」とピアノの森_ショパンピアノコンチェルト1番:20190406 [横浜街歩き]

ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11

第2楽章 Romanze, Larghetto

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" ロマン的な、静穏な、なかば憂鬱な気持ちで作曲した。"

" 楽しい無数の追想を喚起させる場所を眺めるような印象を起こさせねばならない。"

" たとえは、美しい春の月明かりの夜のような…。"

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ショパンはこの楽章に付いてこんなコメントを残しているそうです。

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4月最初の土曜日、東京丸の内の三菱一号館美術館に「ラファエル前派の軌跡展」を見に行ってきた後、

地元の桜たちも見ておかねばと桜木町駅で降りて、みなとみらい汽車道まで。

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北鎌倉の桜には会いに行きましたが、今年は井の頭公園にも、上野にも、

桜の名所にはどこにも行けませんでした。

井の頭公園へは、大学の後輩たちと出かけるはずだったのですが予定が流れてしまい、いせやの煮込みも食べ損なってしまいました。 ^^;

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なので、尚更の地元桜です。

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ちょうど濱の光も斜めになってくる頃。

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美しい春の月明かりの夜のような…には少し早い時間でしたが、それでも、

春の暮れの桜の光は、

" 楽しい無数の追想を喚起させる場所を眺めるような印象 " そのもの。

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北鎌倉では朝の光の桜に会ってきましたが、

少し青みがかった朝の色彩とはまた異なって、みなとみらいの夕暮の嫋やかな光も良いなと。

少しずつオレンジ色が濃くなっていく光を見ていると、色々なことが思い起こされます。

桜って、そんなものを持っているのかもしれません。

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Walkman には、

ショパン ピアノコンチェルト第一番ホ短調 作品11

アルゲリッチ姉さんとアバド ロンドン交響楽団 のものを入れて行きました。

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4月1日のピアノの森 第22話、

一ノ瀬海君の演奏を見ていてものすごく感激し、無性にこの曲がもっと聴きたくなりました。

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うちには10種類くらいのこの曲のCD がありますが、

とりあえず気に入っている5種類をもう一度聴き比べたりも。

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・ピリス クリヴィヌ / ヨーロッパ室内管弦楽団 1997年

・ルービンシュタイン スクロバチェフスキ / ロンドン新交響楽団 1961年

・サンソン・フランソワ フレモー / モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 1965年

・ツィメルマン ジュリーニ / ロサンジェルス・フィルハーモニー 1978年

・アルゲリッチ アバド / ロンドン交響楽団 1968年

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どれもお勧めできる素晴らしい演奏です。そして、一つ一つがとても個性的です。

ピアニシシモの大好きなピリス。ピアノの詩情豊かにピアノの音は真珠の様。第2楽章はこの5枚の中では一番ロマンチックだと思います。

巨匠ルービンシュタインの一枚は長く名盤と言われてきたもの。安定感があって安心して聴けますが、それでいてピアノの音色は透き通って美しい。

お酒大好きサンソン・フランソワ。弾き始めのテンポのなんてゆっくりなこと !! に驚いていると… @@;
流石、変幻自在、自由奔放、情け容赦のないサンソン・フランソワです。

ラフマのCDが気に入っているツィメルマン。ジュリーニとぴったり息があって力強さと繊細さ。
一聴すると落ち着いている演奏に思えますが、表現の幅はとてつもなく大きくてすごい演奏。

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そして、我らがアルゲリッチ姉さんは、

これはもう何も言うことがありません。曲が、ショパンの一番そのものがアルゲリッチ姉さんにぴったりだなと。

期待通りのこちらも自由奔放さ。でも、フランソワとは違ってやはり女性的。

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ピアノの森、第1部が面白かったので、

第2部は全部HDD に録画しておきました。年度末等でバタバタしていて、ようやく最近、撮りためていたものをまとめて見ることができました。

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ショパンコンクール、ライバルたち(でも海はライバルとは思っていないのかも?)との挑戦、

一次予選、二次予選、そしていよいよ決勝。

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子供の頃からのたくさんの思い出、

森に置かれたピアノ、阿字野壮介 との出会い、森の端から抜け出すときの苦労、雨宮修平との友情、

お母さん一ノ瀬 怜子、れいちゃんとのこと…etc etc…。ホ短調協奏曲の演奏と共に映像で見せてもらうと、

もう、本当にたまらなく感動。涙なみだ…。

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阿字野壮介 反田恭平

雨宮 修平 髙木竜馬

龐 威(パン ウェイ) 牛牛(ニュウニュウ)

レフ・シマノフスキ  シモン・ネーリング

ソフィ・オルメッソン  ジュリエット・ジュルノー



ピアノの森では、登場人物が弾くピアノをそれぞれ実際の気鋭のピアニスト達が担当しています。

本当に感動するのは本物だからなんですね。

ただ、一ノ瀬海君だけは、一ノ瀬海であって、実際のピアニストは誰なのかは明らかにされていません。

誰なんでしょう? ネットとかを見ると色々な憶測が飛び交っていますが、今のところは謎のままです。

15日が最終回です。その後に明らかにされるのかな ?

でも、やはり海君は海君のままが良いのかもしれないなと ^^;



アルゲリッチ姉さんを選んでいったのは、番組の演奏と同じ感じがしたからです。

伸びやかな、どちらかと言うと透き通ってエッジの立ったピアノの音色や、ゆっくりとした間が感じられる演奏。

そんなところが、録画した海君の演奏として耳に残っていたから。

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アルゲリッチ姉さんのピアノを聴きながら、濱の夕暮の中、

なごりの桜たちと素敵な一時を過ごすことができました。

桜は見ていると色々なことを思い出してしまいます。まして、オレンジ色の黄昏色の桜ならば猶更。瞑想。


今年の桜たち、例年の様に色んなところでは見ることも撮ることも出来なかったけれど、北鎌倉と地元の桜たちでたっぷりと楽しませてもらえました。

開花も早かったけれど、その後寒い日もあったせいでしょうか? 割と長めに咲いていてくれたんだと思います。

北鎌倉の早朝ではメンデルスゾーンで、みなとみらいの夕暮ではショパンでのんびりと音楽散歩も楽しむことができました。

新しい元号の年、令和の桜たちはどんな姿を見せてくれるのでしょう? 今からとても楽しみです。
あっ、それから、井の頭公園の桜たちにも会いに行きたいな。
そうそう、今年はまだ煮込み食べていません。 ^^;

" 2019/04/06 Minatomirai Cherry Blossoms & The perfect world of KAI "
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北鎌倉東慶寺&円覚寺の桜たち 星の王子さまと春の歌:20190331 [鎌倉]

年を取ったせい? 昔ほどではなくなった気がするけれど、やはりこの季節の毎日を過ごすのは大変です。

マスクと目薬は手放せないし、なるべく飲まないようにしているけれど飲み薬も…。 結果、

出かける気力はなくて、休みでも自分の部屋でゆっくりな時間を過ごすことが多くなります。

それはそれで、

たまっている本を読みながら好きな曲とお酒で(飲み過ぎるとくしゃみが酷くなるので注意です ^^; )

過ごせるから良いのですが。

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先週の日曜日のこと。


それでもゴールドブレンドを飲みながら、新潮文庫の「星の王子ま」の4つのとげのある花のことを読んでいて、

急に北鎌倉の桜たちのことがとても気になりました。  " 大切なものは目に見えない "

今日出かけないと会えないかもしれない。

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目薬を差し、クロレッツのオリジナルミントの粒ガムを2つ口に入れて、しっかりとマスクで顔を覆いました。

デバッグに E-M1 と E-M5 Mr2 を入れて、星の王子さまとWalkman を連れて北鎌倉まで。

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しばらく引きこもっていましたが、春は光や空気の艶やかさで感じるものだなと。

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柔らかく、たおやかな暖かい光たち。

昨日の雨のせいでしょうか、しっとりとした朝の空気は、本当ならマスクを外して精一杯に吸いこみたい。

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いつものようにお参りをさせて頂くと、

本堂前の枝垂桜は咲き始め。今週あたり見頃かもしれないなと。

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大きなミツマタの樹はなくなってしまったけれど、二代目?

そのすぐそばに可愛いミツマタの花が咲いていました。" 頑張って大きく "

こころの声が届くといいな。

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庭の奥の方には海棠でしょうか、蕾をたくさんつけています。

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雨の名残りのキラキラ。

花にも緑の葉っぱにも、サクランボの様な蕾たちにもたくさん付いて朝日に輝いているのでした。

東慶寺の海棠も今週くらい。 

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初々しいミツマタの花の先に緑の葉っぱ。

カラフルなうさぎの様で可愛い 笑

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オオベニカシワも真っ赤な葉っぱを育成中。

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いつ見ても優し気なバイモユリ ♪

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来るのが少し遅かった?  緋桃は終わりの頃でした。

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でも、たくさんの春の花たちに会うことができたし(鈴の様なスノーフレークにも)、

なにより、

春の光たち、艶やかでしっとりとした輝きの初々しい光たちの世界で一時を過ごすことができました。

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きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみがバラのために費やした時間とこころなんだ、

4つのとげのある花…、かけがえのない王子さまの赤いバラ。

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平成最後の北鎌倉の花たちも、じぶんにとってきっと同じなんだなぁ等と思いながら、東慶寺を後にして、

質実剛健の鎌倉を代表する桜たちに会いに円覚寺さんへ。

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出かけてくる前に連れて行く曲をどうしようかと考えました。色々、etc etc…???

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「春」の名前の付く曲を、一人の北鎌倉コンサートで聴こうと、

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ヴィヴァルディ「四季」の第一楽章「春」

シューマン「交響曲第1番」「春」

ストラヴィンスキー「春の祭典」

モーツアルト「春への憧れ」

ヨハン・シュトラウス2世「春の声」

ベートーベン「ヴァイオリンソナタ第5番 春」

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花や春を連想させるものまで入れると、クラシックの曲だけでもたくさんあるのに今更ながらに気が付きました。

「春」と言う季節は音楽の世界でも特別なのかもしれないな…等々、思って、迷って結局、

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この日の北鎌倉散歩に連れて行ったのは、

マイブームが続いているメンデルスゾーンのピアノ曲、

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「無言歌集」

大好きなピアニスト田部京子さんのCD からにしました。

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メンデルスゾーン「無言歌曲集」、

メンデルスゾーンによって作曲された一連のピアノ独奏のための作品集。全部で8巻ありそれぞれ6曲ずつ。

48曲の内、田部さんは25曲をピックアップして演奏しています。

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甘い思い出、後悔、狩の歌と続く曲たちもそれぞれ個性的で素敵な曲ですが、

春ですから、やっぱりこの曲 !!


作品62‐6 イ長調 アレグレット・グラツィオーソ 《春の歌》

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無言歌集の中でも最も有名な曲、と言うより、

クラシック音楽の中で最も有名な曲の一つですよね。

楽譜の冒頭に「春の歌のように」( Frühlingslied genannt )という発想標語があるので、この名前で呼ばれているとか。

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春の曲をと考えてとすると、少しべた過ぎるかもしれませんが、

この日の北鎌倉の春の光たちにはぴったりだったなと b^^

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満開に近い桜たちをファインダー越しに眺めながら、一人だけの Walkman コンサートです。

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ピリスが実質的に引退してしまい、カティア・ヴニアティシヴィリのシューベルトのコンサートはキャンセル。

でも、ちゃんと ?

7月26日の田部さんのチケットは取れています (笑)。シューベルトのソナタの中でも可愛らしくて大好きなD.664 を弾いてくれます。今からとても楽しみ ♪

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通い始めてどのくらい経つんだろう ?

ブログがもう10年以上になるから、北鎌倉の桜たちとの付き合いも結構長くなるなと。


あの桜は咲いただろうか ?

光の当たり具合はどう ?

去年はあまり元気なかったけれど、あの木の花は今年は ?  etc etc …。

そう言えばあの花を見ながらあんなことを思っていたっけ。

あの年はあいつと…。

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花の寺、花の北鎌倉です。花暦をずっと大切にしていますが、春の桜は、

今更ながらですが、

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たくさん通って、写真に姿を、こころにもしっかりとおさめて、

たくさんの花の中でも大切な花。じぶんにとってはかけがえのない花なんだなと気が付きました。

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今年も花粉もあるけれど訪れて良かった。

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年を毎年取って、それにつれ活動量は落ちるかもしれないし、感じる心も鈍くなるのかもしれないけれど、

一年に一度のかけがえのない花たちとの出会い、


色々なことを思い出させてくれて、新しいものを魅せてくれます。

これからもずっと大切にしたいと思いました。

それにしても、カメラたち相棒たちも、そろそろ外に連れ出してやらないと… ^^;

" 2019/03/31 Kitakamakura Cherry Blossoms & The Little Prince & Lider Ohne Worte "
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変わる廃墟展 & ARTNIA : 20190316 [展覧会]

廃墟とは、

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(はいきょ、廃虚とも、英語:Ruins、ドイツ語:Ruine)、

建物や施設、鉄道、集落などが使われないまま放置され、荒れ果てた状態になっているものを指す。

wikipedia によるとこんな定義のよう。

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その廃墟ですが、廃墟ブームというものが2000年くらいからずっと、

若い人たちを中心として密かに続いているのだそうです。

どうして? 壊れいくもの、荒れ果て廃れていくものたちなのに ?


確かにジブリの天空のラピュタとか見ていると、

こんな景色の中を実際に歩いてみたいとか、ロボット兵に会ってみたいとか、じぶんでも思ったりするけれど、

ドイツの画家、フリードリッヒの作品たちにも心を惹かれたりするけれど ?

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そんなことを思いながら訪れた「変わる廃墟展 2019」は、

浅草橋の TODAYS GALLERY STUDIO で3月31日迄(その後に名古屋と広島で開催とのこと)開催中の写真展。

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祇園精舎の鐘の声……、夏草や兵どもが夢のあと etc etc …。

確かに日本人には、そのDNAと心の中に、

儚さとか滅びいくものとかに「美」を感じるところがあるようです。


可憐に咲いて、潔く散っていく桜を愛でる心とかにも、似ている感じなのかもしれない ?

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浅草橋の駅から降りてスマホの地図を辿りながら会場に向かいましたが、普通のビルの5Fの小さなスタジオは、
注意しないと通り過ぎてしまいそうなところ。

もしかすると誰もいないのかな等と思いながら、古いエレベーターに少し不安な気持ちで乗りましたが、

会場に入ってみればそこそこの人、若い人が多かったです。やはり若い人には廃墟ブームなんだなと。

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写真を自由に撮っても良いとのことで、気に入ったものを何枚か写真を撮らせてもらいました。


古い電車、

構図の真ん中に置いて、遠近法の消失点もど真ん中で大胆。

暮れいく空の青色からオレンジ色のグラデーションは透き通っていて素敵でした。

この一枚がとても気に入りました。  そして、

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廃墟って、

過ぎ行くもの、エントロピーの増大、儚さ、

滅び…そのものの美しさとその前のドラマ…etc etc…

なんとなく、若い人たちが惹かれるのが分かるような、そんな感じがじぶんの心の中にも広がっていきました。

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電車の作品の他にも、それぞれ特徴のある写真たちを見せて頂いて、

写真って、撮る人の個性がとても出るものなのだと、そんなことも改めて実感。


廃墟も良いな、

そして、写真ってやっぱり良いなと !! ^^v

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さくっと見ると15分か20分で見られるところを、

その倍くらいの時間、1時間くらい、たっぷりと「変わる廃墟展 2019」で楽しませてもらいました。

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写真展を見終わって次の予定までまだ時間があったので、隣の秋葉原の駅まで歩きました。

その途中にも廃墟ではないけれどそれの親戚くらい ?

面白いものたちに出会いました。

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大江戸線飯田橋駅の緑の配管オブジェ ? も、なんかものすごく面白かった。 ^^;

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東新宿のこの建物も、

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何だこれ???


廃墟の写真展でも同じような丸い形の建物があったかな ?

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写真展の後、娘と待ち合わせをしました。

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スクエアエニックスの人気キャラクターのグッズ 販売、カフェ&バーを併設したオフィシャルショップ、

ARTNIA です。

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前回は六本木、ドラクエのルイードの酒場に行ったので、ならばこちらにも行ってみなければと言うことで ? 笑

別の用事で出かけていた娘と待ち合わせをして、寄り道してきました。

勿論、こういう時はスポンサーです ^^;

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ファンシーエリア、

スクエアエニックスのキャラのグッズを販売しているエリアには、可愛いぬいぐるみ等がたくさん。


何を選んでいるんだぁ~ !! それはバレンタインのお返しにしては、ちょっと高いだろう~!! ^^;;

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ラグジュアリーエリアはスクエニファンだったら垂涎の的のエリアなんでしょう。

FF 等のキャラのフィギアがたくさん展示されていて、

クリスタルのイメージでしょうか?  キラキラでこの部屋は一見の価値ありです。

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予約をしてくれていたので待つことなく座ることができ、カフェ&バーエリアで軽く頂きました。

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" ロングヘア―パスタ "

クリーミーなヘーゼルナッツスープに細麺のカッペリーニを合わせ、ラプンツェルの髪の毛に見立てたとのことです(キングダム ハーツⅢ発売記念 キャンペーンメニューとのことでディズニーのお姫様)。

正にインスタ映え狙いですね。

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それとヨーグルトのデザート、

ドリンクは次の二つを頼みました。

FF でおなじみの " ポーション " 、フレッシュミントをたっぷり使ったレモン風味のドリンク。蜂蜜の味で美味しかったです。

" ハイポーション " は、フレッシュミント・ライム・ジンジャエールの爽やかなドリンク。ジンジャーが少し辛いほどのアクセントで、ヒットポイント回復です b^^

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ドリンク一杯に付き一枚、キングダム ハーツⅢ コースターが一枚もらえます。

ここだけではなく、色々なキャラクターのカフェで、オリジナルのコースターをくれるようで、コースター収集専用のホルダーもあるとのこと。

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〆はさっぱりとシーソルトアイス ヨーグルト味を頂きました。

ほんのり甘くて、どこかしょっぱい味わいの、ヨーグルトアイスバーでした。ディズニーシーのシーソルトアイスを思い出しました。

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何となく面白い一日、じぶんとしてはあまりないような時間をすごしました。

サブカルチャーっぽいものにずっぼりと嵌まった一日 ?

これはこれで面白いなと !!

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窓の外は良い天気なのですが、

写真展に行って写真をとっても撮りたい気持なのですが…外は花粉がすごくて ^^;

出かける気力「0」。 


コーヒーではなくて紅茶をいれて、カティア・ブニアティシヴィリの新譜CD 「シューベルト ピアノソナタ21番 D.960」を聴いています。

2月にこの曲を弾いてくれるコンサートが予定されていましたが、体調不良とのことで楽しみにしていたコンサートは中止になってしまいました。

新しいCD 、シューベルトの最後のソナタ、すごく素敵です。

こんな21番聴いたことがありません。1小節1小節がとても新鮮。次はどんな音が出てくるんだろう ?

どんなリズム、アーティキュレーション ? 等、

自由にカティア・ブニアティシヴィリが奏でてくれます。

それでいて、全体としてはとてもシューベルトらしい ♪  こんな21番本当に初めてです。

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このCD を聴いて返す返すもコンサートが中止になってしまったことが悔やまれます。

彼女、今度はいつ来てくれるんだろう?

" Changing Ruins Exhibition 2019 in Tokyo & ARTNIA "

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横浜大さん橋&ダイヤモンド・プリンセス:20190302 [横浜のみなと]

桜木町の改札口で待ち合せ。

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午前中に一仕事を終えて、学校帰りの娘と待ち合わせての遅いランチです。

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土日の桜木町はいつも結構な混雑なんですが、駅下の新しくできた飲食店街はそれほどでもなく、

キリンシティーに、さくっと入ることができました。

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ランチタイムにギリギリセーフで、

ラム肉のジャンバラヤと4種のチーズピザを頼んでシェアすることに。

一緒に頼んだドリンクバーも、キリンのジュースや紅茶で少し水準は高いかもしれません。

ランチビールも忘れずに !!

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勿論? ランチビールだけでは足りないので2杯目も。

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午前中仕事をしましたが、美味しいハートランドを頂けば仕事モードは完全にオフです。

半日少ないけれど、土日の休みタイムのスタート。

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休みの日、昼間からビールを頂くのは少しばかりの非日常。

ワクワクにまでには足りないけれど、「 ワクワク 」くらいの楽しさはあるのかも? 笑

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せっかく港の近くまで来たことだし、美味しいビールで仕事モードもオフにしたし、

彼方には大きな船がいることだし(クグッてみると大さん橋にはダイヤモンド・プリンセスが寄港中)、

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天気も良いので二人で散歩しながら写真を撮ろうということに。

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赤レンガから象の鼻地区、

クイーンの塔とキングの塔、

途中、セグウェイに乗ったグループなんかもいて流石横浜?

既に少し斜めになった初春の柔らかな光の中、大さん橋の方へとそぞろ歩き。

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娘とのにわか撮影会? ではないですが、カメラはちゃんと持ってきていました(娘も 笑)。

横浜の港をのんびり。

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大さん橋に着いてみれば、さすがにダイヤモンド・プリンセスはでっかいです。

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国内で作られた客船の中でも最大クラス。

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全長290m、

高さが54mもあって、

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船室は1,337室、旅客定員2,700名ほどとのこと。

ちなみに乗組員は1238名。

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HIS さんのコース紹介で見ると、

沖縄・台湾9日間のクルーズ、2名1室利用で、77,000円~206,000円ほどとのこと。

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もちろん、お高いですけど、

約10日間の豪華客船での旅と言うことを考えると? ?

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いつか、仕事が全部終わった時に乗ってみたいな?

乗れるかな? 乗れたらいいな?

乗れると思いたい? etc etc … 笑

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横浜大さん橋、

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ここから見た景色は飛び切りの大好きです。

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港の外に突き出していて、海の上だなぁ~と言う感じ

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大きな船の甲板の上にいる感じがします。

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赤レンガや象の鼻地区で感じる風よりも、

もっとずっと近くに海を感じる。

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ぐるっと見渡すと空はもちろん、

360度くらいの周りの青い海。その中に立っていると、まだ少し寒いけれど、

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それ以上の爽快感。

空も海も全てがただ、ただっ広くて、こころがぶわーっと広がってくる感じがします。

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ましてや、

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キラキラと、この日の名残りの光たちの時間になれば、ここからの景色は、

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尚更にぜいたく。


今日も沢山回っていたんでしょう、ハマウイングも、少しオレンジ加減。

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薄いオレンジのベールを一枚羽織ったような横浜の港の景色。

何となくセンチになる刹那の時間たちの中を、

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カモメたちが、視線の下を飛んでいきます。

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カモメって見ていていつも思うのですが、

鳥の中で唯一、飛ぶのを楽しんでいるんだろうなと。

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高く上がったかと思うと、きりもみの様に急降下したり、

魚をとっている訳ではないし、絶対に楽しんでいるなと。

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カモメのジョナサンの様 ?

用もないのに? あんな飛び方をする鳥って他には見たことがありません。

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何を考えているんだろう?

ジョナサンの様に飛ぶことを研究しているのかな? etc etc …。


浜の港を飛んでいくカモメたち、

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ずっと見ていて、いつまでも飽きはしません。

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と、唐突に、

「この前の店でケーキが買いたい」

娘が思い出したように、

野毛の方の以前買ったことのあるケーキ屋さんに行きたいと。

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写真も沢山と言うほど撮ったし、

横浜大さん橋からの景色、カモメたちの飛行、快い海の風 etc etc …、

たっぷりと楽しませてもらったので、

お店が閉まらないうちにと、

大さん橋を後にしました。

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赤ちょうちんが目立つ頃、

野毛の可愛いケーキ屋さん「Petit」さんに到着。

小さなお店です。

2人~3人も入るといっぱいになってしまうほどの店内ですが、じぶん達の前には2人のお客さん。

しかも15個とかの大量買いの方もいて、ケーキがなくなってしまわないかと。

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大丈夫でした。

なくならなかった ^^;

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アップルパイ二つと(これぞ手作りスタンダードっていう感じのアップルパイです)、

白のシュークリーム(白と黒(チョコレートコーティングでいわゆるエクレア?)がありましたが白にしました)、

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シュークリームは可愛い犬の顔で食べるのを少し躊躇しましたが、食べ始めたらそんなこと忘れてしまい…、

両方ともとっても美味しくいただいてしまいました。 笑 ^^v



横浜の港、可愛いケーキ屋さん、たまにふらっと訪れたくなります。

しばらくぶりでしたが、こころの中の虫干し? 風通し?

たまにはしないといけないなと b^^


" 2019/03/02 Yokohama Minato & Diamond Princess "
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武道館コンサート TOTO 40 TRIPS AROUND THE SUN :20190220 [音楽]

チケット取れたよ~ !!

それから2か月。2月20日(水曜日)。

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定時のチャイムが鳴ると同時にオフィスから飛び出しましたぁ~。

前回は2016年3月4日の横浜バシフィコだったから、約3年ぶりのコンサート !! 

それに今回は音楽の殿堂「日本武道館」。ものすごーーく!! 楽しみにしていました。

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わくわく、

わくわく、わくわくわくわく~  ^^;

席は2階であまり近くはなかったけれど、席に座って待っている間もドキドキ心臓は高鳴っぱなし。

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そして、待ちに待った " TOTO " サウンド ♪

メンバーにスポットライトがびしっと当たって、1曲目の" DEVIL'S TOWER " !!

お腹の底まで、体中にペースとドラムとキーボードと ♪

ギターとジョセフの歌声が響きわたってコンサートのスタート。

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デヴッィト・ペイチは残念ながら体調不良? で来日できなかったけれど、

キーボードのスティーヴ・ポーカロ、

大好きなボーカル、ジョセフ・ウィリアムス、

そして、そして、クールでセクシーなギータの音色、超絶技巧、めちゃくちゃ大好きなスティーヴ・ルカサー !!

TOTO のおなじみのメンバーがちゃんと来てくれました。

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ペイチが来れなかったけれど、代わりに来てくれた? キーボードのドミニク・タブリンはすごかったです!!

クールでテクニカル、クレバーな圧巻のピアノ演奏を聴かせてくれたし、

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シェム・ヴォン・シュロックのベースはセクシー。

ドラムは3年の絵にも来てくれたシャノン・フォレストで、オリジナルメンバーで今は亡きジェフ・ポーカロを彷彿とさせるドラム !!

もう満足、満足。

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1.  DEVIL'S TOWER 
2.  HOLD THE LINE  
3.  LOVERS IN THE NIGHT
4.  ALONE
5.  I WILL REMEMBER
6.  ENGLISH EYES
7.  JAKE TO THE BONE
8.  ROSANNA from
9.  GEORGY PORGY 
10. HUMAN NATURE 
11. I'LL BE OVER YOU
12  NO LOVE 
13. STOP LOVING YOU 
14. GIRL GOODBYE
15. LION 
16. DUNE
17. WHILE MY GUITAR GENTRY WEEPS
18. MAKE BELIEVE 
19. AFRICA

アンコール HOME OF THE BRAVE

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オーディエンスもみんなTOTOのメンバーと同じくらいの年齢? 50代、60代中心かな?

時々、親子連れのような若い方もいたけれど、デビュー40周年を記念するコンサート。

熱狂的と言うよりは、とても暖かくていい雰囲気。なんか、TOTO のメンバーを含めて同窓会みたいな?

そんな感じも 笑。

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ジョセフに促されて、みんなで一緒に歌ったり、

スマホのライトを振ったりしたら、

スティーヴ・ルカサーが「アミューズメント」って言ってくれたり。

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気が付くと既に2時間が過ぎていました。

最後の曲はやっぱり、やっぱりこの曲、" AFRICA " ♪

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アンコールは " HOME OF THE BRAVE "

曲が終わると余韻もなくて武道館が明るくなって、「本日の公演は終了です」とのアナウンスでしたが、

これもTOTO らしい? あっさりしていて良かった。と思うのも、大好きすぎるせい? 笑

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帰りはもちろんとっても混雑していて、気か付くと左の二の腕をガシッと掴まれていました。

うん十年ぶりのガシッ。

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5歳離れた妹ですが、二人で過ごすことが多く、じぶんが友達と出かける時も一緒に付いてきたし、

知らないうちにじぶんの後輩に誘われて(女性です 笑)出かけていたり etc etc …。

そんな感じだったのですが、その時分以来の妹のガシッ。

お互い年をかなり取りましたが、やっぱり兄妹もいくつになっても同じなんだなと?


そうそう、TOTO を刷り込んだのもじぶんです。おかげて、今回もチケットを取ってくれました。

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妹よ、次回もよろしく~ !! ^^v

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TOTO はずっと追いかけ続けているバンドです。

洋楽では BEATLES の次にレコードやCD を多く持っているバンド。

そして、そして、ただの懐かしバンドではなくて、今でも新曲を発信している現役のグループです。

40周年を記念した新譜の " 40 TRIPS AROUND THE SUN " ももちろん買っていますが、" ALONE " " SPANISH SEA " " STRUCK BY LIGHTNING " の3曲は新曲です。

コンサートで余韻を楽しむことができなかった分、その後もずっとこのアルバムで浸りっぱなしになってます。

クラシックのコンサートも良いけれど、ロックのコンサートは一緒に汗をかいてリズムを取って、気分爽快 !!

これはこれでいいな ^^v




" 2019/02/20 TOTO 40 TRIPS AROUND THE SUN TOUR IN BUDOKAN "
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北鎌倉東慶寺 & chocolaterie CALVA :20190217 [鎌倉]

母と一緒にテレビの前。いつもは夜は飲んではいけなかったコーヒーも一緒。

ジョン・ウェインの西部劇やチャールストン・ヘストン、ビクター・マーチャー等の歴史ものなどの洋画劇場を見るのは、少しだけ大人に近づいたような背伸びをしたような、そんな感覚を持った一時でした。

楽しんだ後に「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」、淀川長治さんの挨拶に、えーっもう終わってしまうの? 明日は学校だな? もっと起きていたいな、等と…。

子供の頃の楽しくて、夜のコーヒーのちょっとほろ苦さの思い出です。

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この前、WEB のニュースを読んでいて、洋画劇場が危ないとのこと。

キラーコンテンツだった、ルパンやスターウオーズでも視聴率は稼げないんだとのこと。

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レンタルDVD で、またネットで、いつでも好きな時に映画を見ることができる時代ですから、一つの時代の区切りとしては仕方がないことなんだろうけれど、

何となく寂しさも覚える記事でした。

そんなにものすごく映画ファンと言うことではないですが、それでも好きな映画は何本かあるし、映画館と言うよりも家族でまた一人でテレビの洋画劇場を通して見たものも多いです。

一つのテレビ番組のジャンルとして、何とかこの後も残ってくれるといいけれど。

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そんなニュースを読んだ後の日曜日、

気に掛かっていた北鎌倉の梅の具合を確かめようと、再び東慶寺まで出かけてきました。

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天気予報は晴れとのことでしたが、出かけるときには冬の掛布団の様に厚い灰色の雲がたくさん。

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青空の下の東慶寺の梅を見たかったけれど…、

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山門をくぐったところの古木の梅達は、この前来た時よりも多くの花を付けていました。

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まだ蕾の方が多い感じでしたが、それでも少し離れてみると、灰色の枝のアートに白と薄いピンクの水彩絵の具を落としたような春の色彩。

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これはこれで良いかも?

グレー基調のカンバスに春の色たちを少しずつ散りばめたようで、初春の東慶寺さんらしいなと?

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それに、Walkman からは大好きな映画、ニューシネマパラダイスの美しい音楽 。

チェレスタの球を転がすような可愛い音、カプソンの優しいヴァイオリンの音色がこころに染み入って、

空は灰色ですが、梅達の色彩と一緒にじぶんのこころの中を優しく暖かくしてくれました。

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この日Walkman で連れて行ったのは、

ルノー・カプソンのヴァイオリン、ステファヌ・ドゥネーヴ指揮、ブリュッセル・フィルの
" シネマに捧ぐ " でした。 

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ルノー・カプソンは1976年フランス生まれ。今、最も実力と人気を兼ね備えたヴァイオリニストの一人。

うちにも、カティア・ヴニアティシヴィリとのフランクやグリーグのヴァイオリンソナタのアルバム等何枚かCD があります。

そのカプソンが1930年代のハリウッド映画から現代までの、素敵な19の映画音楽を録音してくれました。

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そろそろと…、色々な種類の紅白の梅達、

本堂のところには、花びらがほとんどない黄梅も咲き始めていた東慶寺の境内で、

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トトとアルフレード、そしてエレナ…、今と昔の映画館のこと etc etc …。


映画の音楽っていいなあ。聴いただけでその映画のこと、あのシーンのこと、

そして、その時のじぶんのこと等々思い出させてくれます。

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ひと時、春にはもう少しの東慶寺境内、カプソンのヴァイオリンの映画音楽のコンサート ♪

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ニューシネマパラダイスの他にも、

これも大好きなオードリー・ヘップバーンの " ティファニーで朝食を " から " ムーンリバー " 等全部で19曲。

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エンニオ・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス
エンニオ・モリコーネ:ミッション
ジョン・バリー:愛と悲しみの果て
ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト
ジョルジュ・ドルリュー:軽蔑
ニコラ・ピオヴァーニ:ライフ・イズ・ビューティフル
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:ロビンフッドの冒険
モーリス・ジャール:いまを生きる
ミシェル・ルグラン:愛のイエントル
フィリップ・ロンビ:戦場のアリア
ヤン・ティルセン:アメリ
ボブ・テルソン:バグダッド・カフェ
ウラジミール・コスマ:ベルリン・コンチェルト
ヘンリー・マンシーニ:ティファニーで朝食を
ニーノ・ロータ:ゴッドファーザー
アレクサンドル・デプラ:トワイライト~初恋~
ジェイムズ・ホーナー:レジェンド・オブ・フォール~果てしなき想い~
ミシェル・ルグラン:おもいでの夏
ウラジミール・コスマ:Le Grand Blond avec une chaussure noire

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本当に素敵なアルバム、ヴァイオリン ♪


素敵な、

ひと時を過ごすことができました。

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この日は、梅達の具合を確かめることの他にもう一つ。

これもこの前見つけて気になっていたお店、「ショコラトリー CALVA 北鎌倉 門前」さんを訪れてみました。

色々と美味しそうなチョコが沢山ありましたが、一番気になっていた「どら焼きショコラ」を3つ買いました。

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" カルヴァオリジナルのこだわりのクレームパティシエールショコラの中に、白玉をイメージして
作ったあんこ。"
" アクセントにサブレを加え、ショコラティエが作るどら焼きを表現。 "

などとWEBに書いてあると、とっても気になるのです !!

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北鎌倉はこの飾りつけの季節 ♪

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お店の軒先に、それぞれ趣向を凝らした可愛いつるしびな達。

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これから訪れれるのがもっともっと楽しみになります。 ^^v

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皆さんが北鎌倉に着く頃、じぶんはそろそろ帰ろうとする頃、

少しだけ雲が薄くなって日差しが差し込んできました。これからきっとNHKの南さんの言うとおりの天気なんだろうな 笑。

でも、良い音楽を聴きながら梅達と一緒に過ごせたので、後ろ髪も惹かれませんでした。 ^^;

本当です 笑笑。

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帰って来て頂いたカルヴァさんの「どら焼きショコラ」はもう絶対の絶品でした !!

しっとりとチョコ生地、中にもクリーミーなショコラ。赤ワインと一緒に頂きました。

どら焼きショコラは、金曜日、土曜日、日曜日と月曜日の4日間の販売だそうです。また、買って来よう。


" シネマに捧ぐ " 、とっても素敵なアルバムです。

YOUTUBE を探したらちゃんとありました 笑

" ニューシネマパラダイス " と " シンドラーのリスト " ですが、お福分けに貼っておきます。


聴いていると映画のこと、そしてこの日のことを思い出して、北鎌倉にまた行きたくなってしまいますけど…、

出張続きで少しバテ気味なので、今日は一日映画でも見ながら過ごそうかと。

ニューシネマパラダイス or ティファニーで朝食を ? いえいえ、ワインもあるし両方?

" 2019/02/17 Kitakamakura Tokeiji & chocolaterie CALVA "
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横浜ブラフ18番館「劇団白ネコヴァレンタインストーリー」:20190210 [横浜街歩き]

窓の外は、雪たちの斜め45度の白い一点鎖線。

降るぞ降るぞと天気予報で脅かされていたけれど、積もることはなく終わった横浜の天気でした。

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翌朝起きてみれば青い空です。
ゴールドブレンドのキャップを開けて、そのままカップに一振りしてお湯を注ぐと馥郁たる良い香り。

カップの温かさと香りに背中を押されて、最近少々出不精になっているじぶんも、2台のカメラの相棒をデバッグに入れて、根岸線の石川町の駅まで。

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さぶーー!! 思わずアウターのチャックを上まで引き上げます。寒さで背筋がピンッ!!


「おおだにまるざか」を上って(長年通っていますがこの坂の名前を初めて認識 ^^; )、元町カップベイクさん、
いつもの電線スニーカーに挨拶をすれば、横浜イタリア山庭園です。

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9時半の開館時間に合わせて電車に乗りましたが、

やっぱり寒いせいかな? 何となく? 独り占め状態。

大きなイチョウの樹とツーショットのプチ贅沢時間となりました。

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巷ではヴァレンタイン間近と言うことで、デパートのチョコレート売り場は大混雑していたとのこと(娘情報)。

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このくらいの年になるとじぶんてきに? 関係なくなるイベントですが、

それでも、お祭り好き、イベントとか楽しいこと大好きですから、皆さんのチョコに込める思いが遠赤外線の様にじわじわと自分にも伝わってきます。

ハッピー ♪ ヴァレンタイン~ ♪♪

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横浜西洋館でも17日まではブラフ18番館で、

21日までは山手111番間でヴァレンタインの飾りつけをしていることをウエブの情報で知りました。

じぶんにはあまり関係のないイベントですが、お裾分け ?

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ブラフ18番館の飾り付けを見ようと、それに今年はあまり写真を撮れていませんので、

相棒たちもきっとフラストレーションがたまっているのだろうなと??

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何度か白猫たちの活躍する飾り付けをここで楽しませて頂いています。

今年のブラフ18番館は、佐々木美由紀さんの装飾「ヴァレンタイン劇場INブラフ18番館」でした。


ブラフ18番館の正式サイトによると、
" 「劇団白ネコ」のヴァレンタインストーリー 開幕 "
" 今年のブラフ18番館のヴァレンタイン装飾は幼児から大人まで楽しめる心温まる空間に仕上がっています。"
" 部屋ごとに愛の告白をするシーンを小さな役者が演じています。"

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主役の白猫たちもいい仕事をしていますか、

暖炉の炎たち(ハウルの動く城のカルシファーみたいですね)、

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白や灰色の小鳥たち、

ニルスの不思議な旅のガチョウやガンの様な鳥たちもとっても可愛かったです。

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でも、この日のメインはやっぱりこれかな?

" Welcome to our Wedding "

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白いテーブルクロスの上に作られたお城、トランプの兵隊たちが並ぶバージンロード、

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冬のピュアな朝の光が差し込む中を、

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静々と純白のウエディングドレスでお城に向かっていく、白猫のお姫様 ♪

愛の告白が実って結婚式なんですね。

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ハートの儀仗槍を持つ兵隊さん、花嫁の後をついていくべールガール。

一つ一つ手作りの人形たちがとても可愛かったです。

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白猫ではないけれど、ニィーッとはにかんでいるのかな?

この大きなハートを訪れた方たちに渡そうとしているのでしょうか?

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ピンクと白のネコ君も存在感。 

こんな猫欲しい !! 連れて帰りたくなりました。

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佐々木美由紀さんの白猫劇場、ヴァレンタインデーの雰囲気を十分に味合わせてもらいました。

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静かな横浜西洋館ブラフ18番館、

この日はシューベルトのピアノソナタを聴きながらでした。

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原田マハさんの「常設展示室」を読みながら以前に聴いていて忘れられなくなり、この日も連れて行きました。


最後の章「道 la strada」を読んでいると、21番第一楽章がちょうど流れていて、

マハさんの作品なのか? エリザベス・レオンスカヤのシューベルトなのか?

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その両方のせいなのかは分からないけれど、なぜか涙があふれて止まらなくなりました。


小節の中で東山魁夷の「道」(東京国立近代美術館に常設展示)、
昨年の展覧会で見てじぶんも改めて好きになった絵ですが、この絵が通奏低音のようにずっと存在しています。

幼い頃の兄と妹のお絵かきで遊んだ「道」、成長し展覧会で鑑賞した東山魁夷の「道」、
そして、芸術大賞の審査の場で会った応募作品の「道」と、主人公がその作者を訪れた時の「道」。

兄妹のそれぞれの歩んでた来た人生の道のり、東山魁夷の「道」の様にまっすぐにそして一度分かれ、再び…そして…。


主人公と偶然出会ったストリート画家がふとしたことで一緒に訪れた展覧会。
主人公は、
「この作品を描くことで、画家は多くのものを得たんでしょう。あざやかな色彩、無駄のない構図、落ち着いたタッチ。理想的なスタイルを得て、次の段階に移行できたと思います…」と。

ストリート画家は、
「多くのものを捨てたんだと思う。全部捨てた。そうしたら、道が見えてきた。この絵を見ていると、そんな風に感じます…」と。

小節の最後の方で、21番ソナタが優しさの中に寂寥と別れのメロディーを奏で、じぶんのこころの奥の方までしみこんできました。

レオンスカヤの21番、純粋な汚れを知らない子供、ピュアな心からの言葉の様。

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本を読んでいると、その時聴いている音楽がその本と共に忘れられなくなるときがあります。

石田衣良さんの「美丘」とレミオロメンの「夢の蕾」、「IWGP(池袋ウエストゲートパーク)」とバルトーク弦楽四重奏曲4番」。
村上春樹さんの「ハードボイルド・ワンダーランド」とボン・ジョビィの「ハヴ・ア・ナイス・ディ」、藤谷治さんの「船に乗れ」とラフマニノフの「チェロソナタ」 etc etc …。

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原田マハさんの「道 la strada」と「シューベルトピアノソナタ21番」もそんな組み合わせの一つになりました。

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ヴァレンタインの飾りつけのブラフ18番館で一時を過ごし、

「おおだにまるざか」を下って元町カップベイクさん。

この日入ってみると、新しくイートインの可愛い席が設けられていました。


「ここで頂けるようになったんですね」

「はい」「こちらには良くいらっしゃるのですか?」

「上の公園に良く写真を撮りに来て、何度かお店にも寄らせて頂いています」

「そうなんですね、素敵なお写真撮れましたか?」

「素敵ではないですが…ブラフ18番館のヴァレンタインはとっても可愛かったです」etc etc …


お店の方とプチ会話をしてしまいました。

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全部美味しそうなカップケーキ。

その中から2つ選んで連れて帰ってきました。

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ストロベリーとバナナ。

成城石井でイタリアの安いワインも買ってきたので、一緒に美味しく頂きました。

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ヴァレンタイン、あまり関係ないけれど ?

娘が気遣って? 笑

桜木町でちょっとのお裾分け?

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じぶんにも少しだけ、ハッピーヴァレンタイン ♪♪

" 2019/02/10 Yokohama Bluff No.18 & Schubert Piano Sonata No.21 "
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久留米ラーメンと久留米市美術館:20190124 [訪れたところ色々]

空港から博多駅まで地下鉄で。

それから鹿児島本線で40分弱です。

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JR九州の電車は個性があるので乗るのが楽しみ。

この日も新幹線に乗れば20分くらいで行けるのですが、新幹線はこの前乗ったので在来線で行きたいなと、
久留米までは鹿児島本線にしました。

赤いフェイスが昔の仮面ライダーV3みたいでかっこいい813系。

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車窓からの眺めもやはり関東とは違うかも?

その土地ならではの、色々な景色が流れていくのをのんびり、車窓から眺めるのも好きです。

片手に缶ビールなら、もっと嬉しいのですが、仕事なのでそれはなし ^^;

久し振りに空っぽの頭で何も考えずに景色を楽しんでいると「 えっ、もう?」。

久留米駅に到着です。

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先ずは腹ごしらえ。

時間があまりなかったので、駅構内のお店「満一」(満一ゴールドレーベルベル JR久留米駅店と言うのだそうです)さんへ。

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九州ラーメンにも色々種類がある様で、

久留米ラーメンは、

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基本的には白濁の豚骨スープにストレート麺の組み合わせなのですが、九州随一のこってりしたスープに特徴があるとのこと。

頂いた満一さんのラーメンも、スープはかなりの「こってりさ」です。とろみがあるくらい。

お店もスープを作る時の匂い? 豚骨の匂いがいっぱいでした。じぶんは気にならないけれど、あまり得意でない方もいるのかな?

でも、美味しくいただきました。

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仕事をこの日と翌日で頑張って終わらせると、

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帰るまでにまだ2時間くらいの余裕がありました。

ならば、行ってみたいところが !!

観光センターに行って行き方を聴いてみると

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バスで15分くらいの所に「石橋文化センター」があり(久留米市はブリヂストンの街なのですね。駅前にも大きなタイヤが飾ってありました。)、その中に久留米市美術館があるとのこと b^^

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知らない街で知らないバスに乗って、行ったことのないところまで行くのは、非日常的行動です ^^;

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ちょっぴりのプチ冒険。

歩くと40分くらいなのだそうで、本当は歩いてみたかっけれど、時間が微妙でした。


「石橋文化センター」に止まりますか?

運転手さんに確認してバスに乗り、久留米の街並みをバスの窓から眺めていれば到着。

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広い敷地に立派な建物がそこにはありました。

久留米市美術館は次とのことです(Wikipediaより)。

ブリヂストンの創業者石橋正二郎が自身の出身地である久留米市に寄贈した美術館が前身。
1956年の開館から2016年9月末までは「石橋美術館」の名前で運営されており、改装および収蔵作品の入れ替えを経て2016年11月から「久留米市美術館」の名前で新規開館。
久留米市立の美術館として、地元に関わりのある展示会や、様々な作品を収集。

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久留米市美術館に興味があったし、

駅に貼ってあった展覧会のポスターを見て、しばらくぶりに青木繁の絵が見たくなり行こうかと。

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この日開催されていたのは「久留米市美術館の コレクション ing」と言う展覧会。

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この美術館、九州の画家たちの作品を中心に収集していて、

青木繁の他、坂本繁二郎、高野野十郎等の作品を持っているようです。

現在改修中のブリヂストン美術館からも寄託されている作品もあり、青木繁の「天平」をはじめとして約1時間くらい、名作達を楽しむことができました。

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ブリヂストン美術館で以前に見た作品も何点かあって、旧友に会えたような静かな感動も。

そうそう、ブリヂストン美術館、

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入っていたビル自体が建て替えられ、ずっと休館でしたが、ようやく来年の1月に新美術館としてオープンするのだそうです。

名前も「アーティゾン美術館」。何だかかっこいい !!

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新美術館の名前、アーティゾン(ARTIZON)は、「ART」と「HORIZON(地平)」からの造語なのだそう。

楽しみだなぁ~、アーティゾン美術館。開館の時には絶対に当日に行きまーーす。

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ブリヂストン美術館、学生の頃から大好きな場所でした。

印象派の素敵なコレクション、マネやモネやセザンヌ、ルノワールetc etc…、
大好きなルオーの「郊外のキリスト」や「ピエロ」、佐伯祐三の「広告貼り」に早く会いたいです。

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久留米市美術館のコレクションを見て、文化センターの広い庭を少し散策です。

1月下旬でしたが、白梅も紅梅も沢山の花を付けていました。

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やっぱり九州です、梅達が咲き始めるのも早いのですね。

池にはじっと? アオサギでしょうか?

一羽の大きなサギが、時折首を延ばしたり縮めたりしながら、同じ方向をずっと見つめていました。

アオサギ、この前京都の東寺のお堀端で、それから湯河原の海岸沿いを飛んでいるのにもと、
時々出会いますが、印象濃すぎです。

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そろそろ時間も迫ってきたのでと、再び文化センター前からバスに乗って駅に戻りました。

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そうそう、久留米はとんこつラーメンの発祥地だということで、久留米駅にはそのモニュメントも置かれていました。

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満一さんだけでなく、今回の久留米ではもう一杯の久留米ラーメンを頂きました。

色々と有名店があるようですが、地元の方に連れて行ってもらったのは「大砲ラーメン」さん。

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久留米ラーメンの特徴なのだそうですが、鰻の秘伝のたれ? と同じく、継ぎ足し継ぎ足しで作っているスープ(博多ラーメンもそうですが普通は一回作って使いっきりですよね)、

それにストレートの中太麺が良くあい、とても美味しかった。

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博多ラーメンより濃厚でこってり、脂少なめでまろやかでクリーミーな感じです。

博多ラーメンもいいけれど、このクリーミーさは癖になるかもしれません。

家の近くには久留米ラーメンがないけど、探してまた食べたい味でした。

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再びJR九州鹿児島本線に乗って博多、地下鉄で福岡空港。

札幌千歳から飛んでくる折り返しのANAの飛行機は少し遅れたけれど、無事に帰ってきました。


久留米、ラーメンは美味しかったし、ブリヂストン美術館の絵たちにも久方ぶりに会えてうれしかったです。

あっ、勿論ちゃんと仕事もしてきました ^^; 笑

良い街。次回、時間があればもう少し街を歩いてみたいなと。

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お土産は空港で定番の明太子です。

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色々買ってき過ぎ? 最近はお土産と言ってもあまり反応を示さない家族ですが、

明太子だけは大喜び !! 笑

なくなる前に今回は一番太い明太子一腹、確保して白い熱々のご飯で頂きました。満足満足 笑。

" 2019/01/24 Kurume Ramenn & Kurumesi Museum "
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北鎌倉東慶寺&円覚寺梅の具合& Mozart Symphony No.35 Haffner:20190127 [鎌倉]

何だか少し熱っぽいな?

水曜日の夜から体がだるく、その日はいつもよりずっと早く ZZZZZ 。

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朝起きて体温を測るとちょっとした熱。
念のため病院で診てもらいましたが、インフルではなくてほっとしました。
風邪の症状で、疲れもあるのでしょうとのこと。

迷いましたが、何だかふらふらするし結局、年次有給休暇を取得して2日間寝ていました。

久し振りに会社を休んで布団と仲良く。

体重が又減ってしまいましたが、

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おかげで? 読めていなかった本を2冊読むことができました。

2016年に直木賞を受賞した荻原浩さんの「海の見える理髪店」、そして、

2018年1月に出版された原田マハさんの「常設展示室」。

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原田マハさんは6つの短編。
どれも美術館の常設展示に関係する物語。岐路に立つ人が常設展示の作品に会って…。美術館の常設展示もゆっくりとした時間がもらえて好きです。
マハさんの6つのお話し、どれも心に仄かに、それぞれの色を付けてもらったように思いました。
原田マハさん、そろそろ、美術にまつわる長編も読みたいなと。

荻原さんは、今までオロロ畑でつかまえて等の「ユニバーサル広告社シリーズ」や「神様から一言」等、少しコミカルなお話ばかり読んでいました。
「海の見える理髪店」は今まで読んだものと少し違っていて、コミカルな感じはなくしっかりとした純文学? こちらも6篇で編まれている作品。
どれも家族のお話で、特に表題にもなっている「海の見える理髪店」(年老いた主人の営む理髪店に若い男が髪を切りに来ます。切りながら話す店主のこれまでの人生…若い男のかかわりは…)と「成人式」(娘を交通事故で亡くした父親と母親のもとに成人式の晴れ着のダイレクトメイルが…)は心の奥からで決して大きくはないけれど、でも確実に揺らめきを感じてしまいました。
今も心に理髪店の窓から見た夕日と、成人式の晴れ着の色が残っています。

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本を読んだだけでなく、布団から出た土日もまだ出かける気力はなく、

この前、北鎌倉で撮ってきた写真を整理して、ブログを書くことも出来ました(まとまった時間は嬉しいです)。

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1月最後の日曜日27日、前回(13日)に引き続き北鎌倉まで梅の具合を確かめに行ってきました。


Walkman で連れて行ったのは、今年は原点回帰の年なので?

クラシックで一番最初に好きになった作曲家Mozart の 作品の中から、年末に大掃除をしていて棚の奥から見つけて懐かしくなったCD です。

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オットー・クレンペラーとフィルハーモニア管弦楽団の「交響曲第35番 K.385 ハフナー」。

見つけて久しぶりに聴いてみるとSACD のせいもあり、音はとてもクリアーで弦楽器、左チャンネルのヴァイオリンと右チャンネルのヴィオラやチェロの音達の揺らめきの様なものまで聴こえ、とても心地良かったのです。

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先ずはいつも通り東慶寺から。

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13日には白梅が2輪だけ咲いているのを見つけたのですが、

この日は紅梅もいくつか花を付けていました。

それと、ほとんどの古木はまだ固い蕾が多いけれど、

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本堂の門をくぐって、左の白梅とピンクの梅の木はいくつかの花が咲いていました。

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東を山で遮られている東慶寺にもようやく朝の光たちが差し込む頃、

白い水仙も花の中から輝き始め、

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モノトーンの冬の景色にも色彩が戻りはじめました。

寒いけれどこの時間はピュアで光が溢れてくるようで、とても素敵な時間です。

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まだまだ古木の枝のアートの東慶寺。

それでも、

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古木たちのアートに差し込む光は、そんなに遠くない春の気配を感じさせてくれました。

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そうそう、この前来た時には赤ちゃんだったマンサクも、

東慶寺の瓦に咲き始めた花の影。

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一通り梅達の具合を確かめた後は、

かじかんだ指にふーっふーっっと息を吹きかけながら、吉野さんへ。

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東慶寺の梅の具合を確かめた後は、いつもの通り、

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吉野さんで美味しいコーヒーを頂きました。

じぶんでも家で豆を挽いてコーヒーを淹れますが、

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やっぱり北鎌倉の花たちと会った後、

ここで頂く暖かなコーヒーの味には敵いません。


「電池パックですよね」

お店の方も覚えていてくださいました。

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ブログを始めて北鎌倉に通い始めて10年以上経ちます。

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お寺や街並みは変わりませんが、気づくと新しい店がいくつかできていました。

北鎌倉に通う者として一度入ってみないとなと思っています。

このお店「chocolaterie CALVA」はこの前のプチオフ会で kick_drive さんが探されていたお店の様です。

サイトを見ると美味しそう!!

北鎌倉らしく? 「どら焼きショコラ」とか「栗きんとんショコラ」等があるみたいです。今度買ってきます。

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そんなことも考えながら、

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北鎌倉のもう一つの梅の寺、円覚寺にも行ってみました。

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この前の梅の木、

山門を抜けて左側の白梅は3つ4つと、この前来た時より花を咲かせていました。

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仏殿と居士林の間のところの梅も、一分咲位です。

円覚寺の梅達もようやく目覚めの時。 ^^

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大方丈の裏にも日が差し込んできて、

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凍っている池がキラキラと輝いていました。

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朝の光は不思議です。

色々な景色をじぶんたちに見せてくれる。

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大方丈の庭、百観音様がいらっしゃるところの紅梅も一輪二輪、

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蕾も膨らんでいましたから、あれからもう一週間経つのでかなり咲いているかな?

たくさん咲くと嬉しいですが、こんな風に一輪二輪と咲いている姿を見つけるのもとても楽しい。


愛おしさとでもいうのでしょうか。

咲き始めの梅を見つけにこの休みは行けなかったけれど、また北鎌倉の梅達に会いに出かけたいと思っています。

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連れて行った Mozart Symphony No.35 Haffner 、

とても素敵だったので、帰って来てから家にあるCD から何枚か聞き比べをしてみました。

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1.スイトナー指揮 ドレスデンシュタッツカペレ  
 とにかく第1楽章のスピードにびっくり!! 快速のハフナーです。

2.ワルター指揮 コロンビア響  
 チャーミングで威風堂々のハフナー。元々式典曲だったし流石ワルターさんです。

3.クーベリック指揮 バイエルン放送響  
 安心して聴いていられる巨匠のMozart。第2楽章がワルターは 5:14なのに対して、クーベリック盤は 9:07も
 あります。繰り返しを忠実に演奏しているのかな?

4.ガーディナー指揮 イギリスバロック  
 オリジナル楽器を使ってのピリオド演奏。ピュアさが引き立っています。

5.セル指揮 クリーヴランド  
 残響音が心地よい。勇壮、溌剌とハフナーシンフォニーにピッタリ。第4楽章フィナーレは一番快速です。

6.クレンペラー指揮 フィルハーモニー  
 録音の解析度が素敵です。それぞれの楽器のパートが際立っている。音の揺れの様なものがとても心地良い。

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どれも巨匠の演奏ですが、セルとクレンペラー、そしてワルターのものが気に入りました。

今年は原点回帰? 少し以前聴いていたものを多く聴いてみようと思っています。

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土日を含めて4日間布団と、そして机と仲よくしていました。

今週末からは3連休です。そろそろ写真撮りに行きたいなぁ? どなたかご一緒します? 笑

" 2019/01/27 Kitakamakura Plum blossom & Mozart Symphony No.35 "
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