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塩野七生さん「ギリシア人の物語 3巻」&ジョアン・ピリスのこと:20180129 [お気に入り]

最近は原田マハさん、小川糸さん、

少し前は、石田衣良さん、村上春樹さん、藤谷治さん、吉田篤弘さん、

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もっと前は、藤沢周平さん、重松清さん、

もっともっと前は、吉川英治さんや井上靖さんに、トーマス・マンやドストエフスキー等をよく読んでいました。

じぶんの読書は、その時々で出会った本を夢中になって読んで、また新しい作家を自分なりに見つけ、また夢中になっての繰り返しだと思います。

ただ、小説? 最近だと長編の歴史エッセイというジャンルなのでしょうか? 塩野七生さんの作品は、学生の頃から途切れることなく、

新しいものが出る度にそのほとんどを読んでいます。

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今回の「ギリシア人の物語」も1巻から新刊の3巻まで、予約しておいて都度出版と同時に読みました。

テミストクレスやペリクレスのアテネの活躍期と衰退期の後、アレクサンダー大王の東征が3巻のテーマでしたが、昔、プルターク英雄伝などで読んだアレクサンダーのことを、思い出しながら、又は初めて知るエピソード等と共に楽しく読みました。

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ところが、本にカバーをかけてあったので、帯に書いてある「塩野七生 最後の歴史長編」という文字を見ていなくて、

著者の後書きで、このギリシア人の歴史3巻で、塩野さんの歴史長編は最後だということを知りました。


塩野七生「ギリシア人の物語 3巻」P464 最終ページ

 最後にもう一度、ほんとうにありがとう。イタリア語なら「グラツィエ・ミッレ」。
 つまり「一千回もありがとう」。

 2017年・秋、ローマにて

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がーーん…。

新しい著書が出る度に楽しみにして読んでいたのですが、この作品で、少なくとも長編は最後とのこと…。

巻末に今までの著書を時代別にまとめてくれてありましたが、ほぼすべてを読んでいるのです。

ギリシアからローマ、中世、ルネッサンス迄、どれだけ塩野さんに色々なことを教えてもらったのでしょう?

シーザーやスキピオ、ハンニバル。 チェザーレ・ボルジアも、ロレンツォ・デ・メディチも、マキャベリも
etc etc …、みんなみんな塩野さんの作品でその魅力を知りました。


塩野七生「ギリシア人の物語 3巻」P463
 ほんとうにありがとう。これまで私が書きつづけてこれたのも、あなた方がいてくれたからでした。


とんでもありません、イタリアの歴史と美術、絵画に興味を持ったのも、塩野さんの作品のお陰かもしれません。
読ませて頂いたから、ウフィツィ美術館のことが気になって出かけたりしたのですから。
こちらこそ、ほんとうにほんとうにありがとうござました。

塩野さんが長編は絶筆だということを知ったこの1月、もう一つショックなことを知りました。

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じぶんが以前も今も、一番大切だと思っているピアニスト、

ジョアン・ピリスが今シーズン限りで引退を表明したのです。

1944年の生まれなので、今年で74歳です。まだまだピアニストとしては現役の年齢のはずです… orz

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何度もコンサートを聴きに行ったことがありますが、ホールの中に響き空間に消えていく音色の素晴らしさは何物にも代えがたいです。

もちろん、CD も宝物なのですが、そのピリスがもう聴けなくなってしまうとは本当に本当に残念でなりません。


4月に東京では2回のコンサートがあります。

はじめは4月12日のベートーベンの作品を中心とするチケットを買っていたのですが、

このニュースを知って、17日のモーツアルトのものも急いで買いました。

最後になるかもしれない、ピリスのライヴの音色…一音も逃さずに聴いてきたいと思っています。

出来たら、ショパンも聴きたかったな。 

あの、レースのカーテンをそっと風が抜けていくような音色も聴きたかったです。

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2018年、

良い正月を迎え良いスタートを切ることができましたが、

それでも、二つの残念なことにあってしまいました。

塩野さんとピリスと自分の大切なアーテイストのこと。


でも、持っている本たちとレコード、CD は自分の宝物です。これからもずっと。

" 2018/01/29 Nanami Shiono & Joao Pires"
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STAR WARS LAST JEDI :20171217 [お気に入り]

コンサートには何回か行けたし、展覧会にも後半戦にはいくつか行くことができましたが、

映画は2月にエゴン・シーレを渋谷の Bunkamura ル・シネマ で見ただけでした。

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TSUTAYA で DVD は借りて見ているので、

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話題になっている映画はそこそこ見てはいるものの、来年はもう少し映画館にも行ってみようかな?

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そんな自分でも、

これだけは封切と同時位に欠かさず見ている映画があります。

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今年は封切の12月15日には行けませんでしたが、17日の桜木町ブルク13のチケットが取れました。

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朝一番の8時半からの上映でしたが、

ワクワク楽しみで、遠足や運動会の日の小学生並みに、かなり早くから目を覚ましてしまいました。

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7時には家を出て、手持無沙汰なので、

みなとみらい、赤レンガの辺りを相棒を連れてぶらぶら ^^;


赤レンガ倉庫の方に向かうと、ちょうど朝日が真ん前から登ってくるところ。

樹々も花壇の草花も、デッキの床も、運河の水面も、みんな黄金色に輝いていました。

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カメラを持って、ぶらぶらぶらぶら。

汽車道のユリカモメに笑われていたかもしれない ^^;

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ブルク13が入っている、駅前のコレットマーレは当然開店前です。横の映画館専用のエレベーターで6階まで。

発券機にQRコードをかざしてチケットを受け取りました。

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わぁ、わぁ~ !!

レイだ、後ろにはルークだぁ~!!

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ストームトルーパーだぁ~ !!  笑

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STAR WARS 新三部作の二番目。

チューバッカとミレニアムファルコンで、ルーク・スカイウォーカーを探しに出たレイ。

とある惑星の孤島に佇んでいたルークにライトセイバーを差し出すと、機械の右手で受け取って…。
ルークは、レイは、そして追い詰められたレジスタンスたちは果たしてどうなるのか ?

そして、そして、レイはルークの娘なのか?

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カイロ・レンことベン・ソロとの闘いは?

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STAR WARS 7 を見て、色々と気に掛かったことがありました。

それが一つずつ分かっていくし、

それと同じだけストーリーの展開と共に気になることが増えて行きます。

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XウイングとTIEファイターの空中戦、AT-AT とレジスタンスとの地上戦等、戦闘シーンも大迫力です。

およそ2時間半の上映時間でしたが、目を離すことが出来なくて、息をつく暇もなくて、

IMAX の大きな画面にくぎ付け状態でした。

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去年のローグワンでも同じことを書いてしまった記憶がありますが、

STAR WARS LAST JEDI はシリーズの中でも、ストーリーとして一番面白いかもしれません。

見に行って良かった、大満足です。


もちろん、お話が終わってからのエンドロールも全部見たのですが、昨年12月に急逝した、

レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんの追悼のメッセージがあって・・・、とても悲しくて泣けました。

STAR WARS 9 でも出番があると思うけれど、どうなるのでしょう。

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わくわくどきどきが、そして続きが見たいとの強い思いが、その後もしばらく続いていました。

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年末年始のお休みには、今までのスターウォーズシリーズ、もう一回見てみようかなと思っています。

STAR WARS 9 、残されたレイたちはどうなるのか?

カイロ・レンとの闘いはどうなるのか? 続きがとっても楽しみです。待ちきれません。

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横浜の駅のガード下、

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キッチンカリオカさんで、娘と肉をガッツリと頂きました。

娘は「横浜ハンバーグ」。ハンバーグはやっぱり焼き立て、ジュージューが美味しいですよね。

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じぶんは「和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」を頼みましたが、

両方とも美味しそうなので、二人でシェアをして頂きました。

相手の食べているものって、どうしても美味しそうに見えてしまいます 笑。


電車が通ると少しだけガタガタと揺れますが、それも面白がっての楽しい一時でした。

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今日から年末年始のお休みです。

まだ年賀状も書いていないので、一番に年賀状を書くこと。

それから、部屋の掃除。一年間で新たに増えた本とCD が、床に直積みになっています orz。

来年また積めるように? 片付けないと。


色々と年末にあったことをまだブログに残したいと思っていますが、とりあえず !!

今年も一年間、拙いブログにお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。 m(_ _)m


" 2017/12/17 STAR WARS LAST JEDI "
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秋葉&お台場 GUNDAM UNICORN:20171125 [お気に入り]

PC98の時代から付き合っている、秋葉の電脳仲間がいます。

(PC98は、80年代から90年代にかけて、NECが作っていたアーキテクチャのパソコン。80年代は日本はほとんどPC98だったのでは? じぶんはゲームの三国志をやりたくて買いました。)

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その頃は、自作PC の仲間たちと毎週のように秋葉原で待ち合わせて、

掘り出し物のパーツを探したり、

隠れ家の様な地下の、人もあまりいなかったな、
冬の炬燵の様に一度入ると抜け出せなくなって、お尻に根が生えてしまいそうな喫茶店、

八ヶ岳の様に大盛りで、ほとんど食べきれないパスタを出すお店等で、時間を忘れて過ごしたりしていました。

ここも今はなくなってしまったけれど、ナスとシメジのトマトスパゲッティが好きだった。
メニューには載っていても、ある時はあってない時はなくて? マスターの気分次第 ?だったけれど ^^;

でも、じぶんには懐かしい味。美味しかったです。

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その頃の秋葉原は今の様に綺麗なビルが立ち並ぶのではなく、メイドさんもいなくて、

「電車男」に出てくる様な、オタクっぽい男ばかりの街だったけれど、

ごちゃごちゃ混沌としていて、

無国籍で訳が分からなく中華っぽかったり、ガラクタを貯めた箱をひっくり返したりした様な、猥雑感たっぷり。
でも歩いているとわくわくする、不思議さいっぱいの街でした。

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そんなことを思い出しながら、

11月25日の土曜日、今年は3回目、秋葉電脳仲間の集まりがあったので、秋葉へと久しぶりに出かけてきました。

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ちょうど、自作PC の一台が調子が悪かったので(家には娘の使っている分も含めて自作のPC が3台あります)、
じぶん的には、パーツで良いものがないか探すのも目的の一つでした。

一通り、パーツ屋さんを覗いて、「あきばおー」でメディアを買ったり、何とフロッピーディスクが欲しいという猛者もいて、秋葉ならあるだろうと色々の店を探し回ったりしました(灯台下暗し? 駅のそばの店にありました。ただ10枚で3,500円でした ^^; )。

フロッピーディスク探しも一段落して、仲間の一人が無線LAN の子機が欲しいとか言うので、秋葉ヨドバシへ。

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目的のものをゲットして、お腹が空いたのでそのまま8F のレストラン街。

炭火焼干物専門店 越後屋平次 で昼ご飯を頂きました。

昔に通っていた喫茶店たちもなくなってしまったので、今回はヨドバシのレストランです。

少し寂しい気もしましたが、これも時代の流れなのでしょう。

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四人でしたが、一人は渋く「さば文化干し」定食 850円。

じぶんを含め後の三人はお店おすすめの「豊熟もち豚バラ黒胡椒焼き」にしました。

トングと料理ばさみが付いていて、じぶんで食べやすい大きさに切って頂きます。

肉の炭焼きも香ばしく黒コショウもきいています。肉の厚みもあって、美味しい豚バラでした。

ごはんもペロリ ^^

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この日は、秋葉の他にじぶんが提案してもう一ヶ所に行きました。

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こちらも久しぶりのお台場です。新橋まで出てそこからユリカモメで台場駅まで。

そして、少し歩けば、

「おーーっ!! 」

「いたいたいたぁ~~!! 」

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以前のRX-78-2 は見たことがあるものの、RX-0 ユニコーン はまだ見たことがなかったのです。

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置かれてから大分経つようですが(2017年9月24日からのようです)、ようやく会いに来ることができました。

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でかいなぁ~!!

かっこいいなぁ~!!

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高さは19.7 m

重さは49 t もあるんですって~!!

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一周、二周、そして三周、

カメラのファインダーを覗いたまま、ぐるぐる、ぐると三周も回ってしまいましたぁ~ ^^;

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すごく精巧に作られています。

前の初代ガンダムもすごかったけれど、RX-0 ユニコーンは更にすごいです。

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本当に今にも、バナージが乗り込んで動き出すのではと思ってしまいました。

ガンダムユニコーンは、タペストリー「貴婦人と一角獣」(パリ中世美術館蔵 : 日本にも2013年に来ました)に描かれた、貴婦人の傍らに寄り添う神獣ユニコーンをデザインモチーフにしているのだそうです。

真っ白で優雅な気品漂う機体。本当にかっこいいです。

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じぶんが満足するまで他の三人は待ってくれていました。

たくさん写真を撮って大満足です。みんな待っていてくれてありがとう !!

ダイバーシティ東京プラザで男四人でお茶をして(男子会?? 笑)、この日一日を締めくくって帰りました。

次にみんなに会うのは来月、正月恒例の神田明神への初詣です。

これも毎年の、秋葉電脳仲間での行事の一つです。

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自作の一台が調子が悪かったので(ディスプレーの解像度が1920×1080にならなくなってしまっていた)、マザーボードを今のと同じものの中古を買ってきました。

交換作業は年末年始にでもしようかと?

見にくいけれど、1280×1024だと動かせるので、これと、

もう一台別に、corei7 の自作PC があるので、とりあえずは不自由はしないです。

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11月から12月は仕事もですが、

プライベートもバタバタと忙しくしています。

先日大学のクラブの後輩たちと吉祥寺で10年ぶりくらいに飲み会をしましたが、今日はもう一つ別のサークルの先輩たちと会うことになっています。

コンサートも12月も2つ控えているし、ゴッホ展へも友達と行く予定。

それを縫って? スターウォーズもチケットを買ったので見に行かなくては。

映画だとあと「鋼の錬金術師」も面白そうですね。こっちも行きたい ^^;


" 2017/11/25 Akihabara & GUNDAM UNICORN "
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LAMY ボールペン:20170316 [お気に入り]

新幹線や飛行機の待ち時間がある時は書店か文房具店、ハンズがあればハンズ etc etc …で、
時間を有効活用しています(時間調整? つぶし? とも?)。

文房具、特に筆記用具を見るのは大好きで、今度はこれが良いかな? こっちがいいか? などと色々と物色するのもとても楽しいです。

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LAMY の万年筆が書きやすく、いつの間にか3本に増え、シャープペンシルも色々と使ったのですが、結局 LAMY のものになってしまいました。

ボールペンも何か良いものと探したのですが、これも持ちやすさで LAMY に。

ただ、リフィルの種類が多くなくて、しかも付いていたものは少し太めでした。
何か良い方法はないかとネットで探して見ると、

やはり同じことを思った方たちがいるようで何件かヒット!!

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こんなリフィルアダプターがあるのを見つけました。

アダプターに各社のボールペンの軸を取り付けることができるそうです。

ボールペンでは三菱鉛筆のジェットストリームが書きやすかったので、このアダプターとジェットストリームの軸をAMAZON に注文してゲットしました。

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早速、アダプターにSXR-89-07をセットするとちょうどぴったり。

書いてみると少しアダプターに遊びがあるのか、気にしなければそのままでもなのですが、
少しがたつきがあります。

ならば、薄いテープをボールペンの軸の先の方に5mmくらいの幅で一巻きしました。

うん、これが良い!!

滑りも良く、持ちやすいし、とても書き心地良いです。

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ボールペンも結局 LAMY になってしまいました。 ^^;

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新しい真っ白なノートも買いました。

初めの頁に何を書こうか?  ピカピカに光っている新しいノートの一頁目を開くとワクワクします。


改造型LAMY ボールペンで、読み終わった「食堂かたつむり」を読んでのことを書きました。
「ツバキ文具店」を読んで、「たそがれビール」を読んでこの本を読みました。

小川糸さん、思っていたよりも、ずっと癖のある人。
癖のある作家さん、大好きです。(笑)


うん!! いい感じ!! 本たちもボールペンの書き心地も。 b^^

改造 LAMY 成功です!!!!


風邪をひいて2日ほど寝ていました。何をするでもなくぼーっと38℃くらいの熱で固まっていましたが、あきらめて何もせずに固まっているのもたまにはいいかもしれません。

お酒も何日か抜けて体重も少し減りました。軽くなった感じ?

今日からまた頑張ります。


" 2017/03/16 LAMY BALLPEN "

映画_エゴン・シーレ「死と乙女」:20170218 [お気に入り]

いつもは、自分のペースでは歩くことができない、人の流れででいっぱいの109の周り。

土曜日の10時前は、まだまどろみの時間。

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朝の光たちもこの時間だけは、

少し遠慮気味かもしれないけれど、渋谷の街で遊んでいます。

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いつもは、
映画館には一年に一回くらいしか行かないのですが、12月にスターウォーズ「ローグ・ワン」を見たばかりなのに2月にもう一本。

昨年のオフ会の時にリュカさんから情報を頂いた「エゴン・シーレ」、渋谷 Bunkamura ル・シネマに見に行ってきました。

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エゴン・シーレの「死と乙女」。

岩山の巣でしょうか、
自分の贈ったドレスを着せてしわくちゃになったシーツごとさらってきたのか、
黒いガウンを着て褐色の肌の死が乙女を抱いています。

でも目は見開いているものの、そこには表情はなくただ漆黒に虚ろに開いているだけ。
左手で乙女の髪をなでているけれど、右手は乙女の左肩を押して遠ざけているよう。脚もシーツからはみ出しています。

シューベルトの歌曲の「死と乙女」では、病に罹った乙女のもとに来た死神は、
「お前に安息をあたえに来た」と死を拒否する乙女に永遠の安息を語り掛けるのですが、エゴン・シーレの「死」からは安息や永遠の抱擁は感じられません。

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描かれているのは、エゴン・シーレとモデルであり彼をたぶん一番愛したであろうヴァリ・ノイツェル。

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映画のサブタイトルにもなっているように、ストーリーはこの絵が描かれた経緯を中心に語られて行きます。

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でも、なぜあんなに愛してくれたヴァリ、

エゴン・シーレも最も愛していたであろう最愛の女性がいたのに、

別の女性、中産階級の姉妹の妹、エディットと結婚してしまったのか・・・。財産目当て? 芸術家のエゴ?

それはないだろう、シーレ。

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映画を観終わって釈然としなくて、何だか消化不良の様なそんな感じがしました。

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帰って来て、シーレの事、世紀末のウィーンの事 etc etc …を少し調べてみました。すると、

当時のモデルの社会的地位はとても低く、勤められない女性たちの職業、売春婦と同じようにみなされていたとのことを知りました。一般の男性との結婚は考えられなかったことも。

なるほど、それで、エゴン・シーレも当然の様にあんなに愛し愛されていたヴァリではなくて、身分として釣り合うのであろう中産階級のエディットと結婚したのだと。

ヴァリがシーレのノートに「誰とも結婚しない」「私は誰にも夢中になりません」と書いたのは、シーレへの愛情の表現であり愛の告白でもあったし、

シーレがヴァリに「結婚した後も休暇は一緒に過ごす」と提案したことも、当時のモデルのことを知ることでようやく少し理解することができました。

エゴン・シーレ ≪死と乙女≫
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ヴァリはその後、従軍看護師になり、戦地で猩紅熱に掛かって死んでしまいます。その知らせを受けたシーレは、この絵のタイトルを「男と乙女」から「死と乙女に」・・・。

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背景を知ることで、もっとこの絵が映画が好きになりました。
そして、今でも余韻の様なものがずっと続いています。

もう一度見に行こうかなとも。

2018年はエゴン・シーレの没後100年。もっとシーレの作品が見てみたい。
展覧会が行われるといいな。


エゴン・シーレ「死と乙女」、

もっと退廃的で芸術科のエゴが満載の映画かと思いましたが、史実に忠実にシーレの青春を描くようにストーリーが進んでいきました。
シーレを演じたノア・サーペトラがイケメンで爽やかな感じの俳優さんなので、そのせいもあり、シーレが今まで思っていたより割と「いいやつ」に思えた映画でした。
でも、本当はきっともっと「くせ」があってある面、非常識なやつなんだろうな? 笑

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映画の〆はラーメン。

Bunkamura 真ん前の横浜家系ラーメンのお店「道玄家」さんで味玉入りラーメンを頂きました。

ラーメン、色々とありますが、やっぱり横浜家系ラーメンです。

お決まりの3枚の海苔、スープに絡んだ麺と一緒にいただくと、とっても美味しいです。

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先週も熊本に行ったり博多であちらこちらだったり、バタバタとしていて、何もできずでしたが、2月24日は村上春樹さんの新刊の発売日。

仕事の帰りに『騎士団長殺し』上下2巻買ってきました。
塩野七生さんの「ギリシア人の物語」も有川浩さんの「旅猫リポート」や星野道夫さんの「ノーザンライツ」もあるので読むのはもう少し先になると思いますが、とりあえず発売日にゲットしてきました。

本がたくさん縦積みになっているのはうれしいです。

" 2017/02/18 EGON SCHIELE TOD UND MADCHEN "

STAR WARS_ROGUE ONE:20161217 [お気に入り]

先週は大分に行って「とり天」を、神戸で「ぼっかけたまご丼」を頂いて帰って来ました。 笑

それぞれ初めて頂く名物料理でとても美味しかった。

美味しいものを頂けるのは良いのですが、少々ばて気味のこの頃 ^^;

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部屋でぼーっとしてしていたかったのですが、土曜日は楽しみな予約をしていたので、桜木町の「横浜ブルク13」に出かけました。

先ずは改札を出てすぐ右側の立ち食い蕎麦屋さん、朝6時半から開店の川村屋さんで腹ごしらえです。

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駅蕎麦はこれはこれで一つのジャンルなんだと思います。

この味は普通の蕎麦屋さんではなかなか味わえません。
川村屋さんは以前にも何回か書きましたが、明治時代からのお店で、天然鰹出汁の優しいお味と、とり肉蕎麦が有名ですが、ぼくはいつも天玉蕎麦を頂きます。
かき揚げと卵の黄身とがベストマッチ、特に冬に頂くと冷え切った体をポッカポカにしてくれます。

この日もポッカポカ、美味しく頂いて、調理のおばさんたちに「ご馳走様~!!」

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10時上映で12時半頃までなので、途中でお腹が「ぐーぅー」とならないように腹ごしらえを先ずしました。

早めに出てきたので、みなとみらいの「日本丸」の辺りをぶらぶら。

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この辺り、

目覚めたばかりの柔らかな光がまどろんでいます。

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寒い朝でしたが、川村屋さんの温かい蕎麦を頂き、優しい朝の光に会ってなんとなくほっこりしてしまいました。

それでもそろそろ時間です。

この日席を取っておいたのは「ROGUE ONE A STAR WARS STORY」!!

昨年エピソードⅧ を見ましたが、もう一つのスターウォーズストーリー。

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普段映画館に足を運ぶことはあまりなく、
そう言えばこの前見たのは同じくスターウォーズの「エピソードⅧ」なので、じぶんにとっては一年ぶりの映画館ということになります。

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DVD はたまに借りてきて家で見たりしているので、映画が嫌いなわけではありません。
最近見た中では「黄金のアデーレ」とか「レインツリーの国」は良かったな。

ただスターウォーズだけは、
もちろんDVD も借りて見ますが、やはり大きなスクリーンで迫力満点のものを見たいです。
このシリーズだけは最近のものは全て映画館で見ています。

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それから IMAX3D で見るのも今回初めてでした。

画像が3D であるのはもちろんですが(字幕は3Dではない方が見やすいかもしれません)、
サウンドの迫力がすごいなぁ~と思いました。料金は普通の上映の倍くらいしますが、たまに見るのだったら IMAX3D はありだなと思いました。

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期間限定のパンフレットを手に入れ着席。

「ROGUE ONE A STAR WARS STORY」は、ハン・ソロやルーク、レイアの登場する本編で言うとエピソード4の直前に当たる物語です。

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エピソード4は、レイア姫がR2D2にデス・スターの設計図を預けるところから始まりますが、

ROGUE ONE はその設計図がどうやって反乱軍の手に入ったか?

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今までのシリーズの中では触れられていなかったストーリーが語られて行きます。

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主人公のジン・アーソの子供の頃に家が帝国軍に襲撃されて家族がバラバラになり、その後の色々なことを少し説明的だったなと思いますが語っていく前半、

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チーム ローグ・ワンが最悪の兵器デス・スターの開発を防ぐべく、その設計図を入手しようと奮闘する後半に分かれていると思いますが、特に後半はまさにジェットコースターでした。

息をも付かせぬ展開の早さと面白さ。

戦闘シーンの迫力やジーンたちの奮闘に知らない間に手に汗を握っていました。ストーリーの面白さではスターウォーズの作品の中では一番かもしれません。

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ドロイドは新しくK-2SO、キャシアン、チアルート、ベイズetc etc ・・・の仲間たちも個性的でそれぞれなかなかのつわもの達です。

それに少しだけですが、懐かしいダースベーダーも登場しますし、レイアも? (内緒です) 笑

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2時間があっと言うまでした。ハラハラドキドキしたし映像もサウンドもすごい迫力で大満足。

ただ、結末が、そしてジーンたちのことが少し気になりました。

巷では、ジーンはエピソードⅧ のレイの母親かもしれないとか? そんな噂も飛び交っていましたが、はてさて??

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「ROGUE ONE A STAR WARS STORY」を見て来て何だかすかっとしました。

部屋でくすぶっていたい気持ちも何となくどっかにすっ飛んで、帰りに久しぶりにワインを一本 !!

この後、エピソードⅣ とエピソードⅧ を見ながら美味しく一本開けてしまいました。^^

良い天気で日本丸の辺りを散歩できたし、良い休日、気分転換完了です。

今年もあと10日くらいになってきました。月日の経つのは本当に早いです。やり残しのないようにと気は焦りながらも、今週も頑張っていこうと思います。

" 2016/12/17 ROGUE ONE A STAR WARS STORY "

能楽座自主公演_能を見に行ってきました:20160731 [お気に入り]

母から「お能見に行く?」とのお誘いの電話。

たぶん2年くらいは見ていなかったと思います。しばらくぶりなので即決で「行きま~す」。

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7月31日に千駄ヶ谷の駅で待ち合わせ、

軽く食事をして、

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国立能楽堂に向かいました。

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かなり暑い日でしたが、チケットは自由席だったので見やすい席を確保するためにも開場前には並んでおきたい。

開場20分前に能楽堂に着くともうかなりの行列でした。でも、外は暑いので中に入れてもらっての行列です。
炎天下で並ぶのでなくてよかったです。

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学生時代に古典芸能の研究会の末席を汚していたじぶん。学際の時には「橋弁慶」とかも。

主にコンパ、飲み会要員でしたが、それでも何度か能楽堂には足を運びました。そんなことから卒業して社会人になってからも時々能には縁がありました。

席は脇正面、結構良い席を確保できました。

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舞囃子「西行桜」、語「摂待」、独吟「細雪」、小舞「祐善」、仕舞「野守」、舞囃子「頼政」のあと
休憩に引き続いて、

狂言 八句連歌:野村萬、能村晶人

能 天鼓:観世銕之丞、大槻文蔵、福王茂十郎他 という演目でした。

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狂言は何にもわからなくても、面白おかしい台詞のやり取り。 

この日の演目の八句連歌もまるで漫才を見ているかのよう、「くすくすっ」でした。 

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天鼓のあらすじはこんなもの (じぶんの備忘録的に)

昔、中国に王伯王母という夫婦がいました。天から鼓が降り胎内に宿る夢を妻が見て子を生み、夫婦は天鼓と名付けました。その後とても美しい音を出す鼓が天から下り、その子供の手に入ります。

その噂を伝え聞いた天子が、鼓を献上するように命じます。天鼓はそれを拒んで逃げますが探し出され、鼓は召し上げられ、自身は呂水に沈められてしまいます。
宮中に運び込まれたその鼓は、その後誰が打っても音を出しません。

勅使が天鼓の老父につかわされ、宮中へ来て鼓を打つように命じます。老父は日夜悲嘆にくれていましたか、勅命を受け、自分も罰せられる覚悟で参内します。
恐れかつ懐かしみ打てば、不思議にも鼓は音を発しました。この奇跡に天子は哀れを感じ老父に沢山の宝を与えて帰らせます。

加えて、天鼓のために呂水で追善の管絃講を行うと、天鼓の霊が現われ今は恨みも忘れて手向けの舞楽を謝し、供えられた鼓を打ち喜びの舞を舞って興じます。

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今まで見た能の中では、アップテンポ ?
視的に変化も多くて、幽玄界に入り過ぎてしまって眠くなる ^^; というようなこともありませんでした。

この世とあの世とはっきりとした境がなく(能の世界ではたくさんあること)、あっちの世界に行ってしまった天鼓も登場して鼓を打ちつつ舞い、歌舞伎の様な見得を切ったり。
銕之丞さんの声も良く通っていて面を通しての台詞も良く聞き取ることができました。
熟達している方の演技はもちろんいいですが、新しい代の演者も良いものだなと思いました。

素晴らしい能を見ることができました。

母、誘ってくれてありがとう。

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3時間ちょっとの公演が終わり能楽堂をでて、

母との打ち上げです。

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冷たいビールと、

ワカサギの南蛮漬け、タコの酢の物、天ぷらの盛り合わせ等のつまみで、

前回会ってからの親戚のことや、母が活動しているボランティア(自分よりも若い人もいるのでしょうがホームに訪れての読み聞かせとかetc etc …してます)等のこと、

じぶんの家族の事色々とよもやま話。

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また誘ってと地下ホームまで見送って別れました。

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絵画を時折見に行くのは、
小さい頃デパートの特別催し物のモネ展とかに連れて行ってもらったことにルーツがあるような気がするし、

そんなに沢山ではないけれど時々コンサートに出かけるのも、
新宿の厚生年金でベートーベンの第六交響曲を聴きに連れて行ってくれたことからだなと・・・、

ほろ酔いで総武線に乗りながら思い返していました。

父を早くなくしていたから子供たちに寂しい思いをさせてはいけない、そんなことをきっと母は思っていたのでしょうが、そんな母に改めて感謝。

そして、うまく躾けられた?
今でも展覧会に能に、誘えば一緒にのっかってくる子供に育てられた? 笑 そんな気もしないでも ??? 笑

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だいぶ高齢になってきた母、なるべく多くの時間をこれからも共有したい、また能も一緒に見に行きたいと思う
自分でした。

" 2016/07/31 Noh with my mom "

ドラゴンクエストミュージアム_30th ANNIVERSARYMUSEUM:20160723 [お気に入り]

ドラゴンクエスト、1987年5月27日に任天堂ファミコンソフトで発売されて今年で30年。


もうそんなに経つんだ。

月日の経つのはめちゃくちゃ早いです。あれから・・・30年 !! 年を取るはず ^^;


もちろんぼくも30年前にカセットを買ってドラクエをやりました。
勇士と魔法使いとetc etc ・・・ぞろぞろと並んでダンジョンをうろうろ。
「タラララッタッター ♪ 勇者はレベルが5になりました。」

Ⅱ~Ⅵくらいまではスーファミにゲーム機が変わっても遊んでいたと思います。

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今はⅩまで出ているようですが、Ⅶ以降はうちも代が替わってゲーマーは娘に変わっています。

最新のⅩではネットに繋いで遊ぶようになっているようです。


「前売りで【限定】プラチナチケットがもらえるんだけど・・・行かない?」と娘から。


行かない訳にはいかないなぁ~、チケット代浮かせようとしているのは分かっていても(笑)、
ネットでポチッと2枚です。

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渋谷ヒカリエで、7月24日~9月11日まで開催される
「ドラゴンクエストミュージアム 30TH ANNIVERSARY MUSEUM」の、期日前時間指定、23日の限定チケットを買いました。

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16時~19時までの時間指定のチケットだったので16時少し前に会場に着いたのですが、

既にかなりの列ができていて、結局入口でチケットを切ってもらうまでに30分くらい並びました。


先ずは【限定】チケットの威力です。

①うでぴたスライム(笑) 
ドラゴンクエストのマスコットモンスター「スライム」を腕に装備できる装備アイテム、ゲット!!

腕に(古いですがダッコちゃんって知ってますか? あれみたいに)付けて会場内を歩きました。

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それから、30周年でどうしても欲しかった
②「スペシャルデザイン版メタルチケット」ゲット!!

メタルスライムがキラキラと輝くデザイン。先行体験DAY の日付が入った(ぼくらのは2016.7.23)豪華仕様のチケットです。


③「勇者の証コンプリートセット」ゲット!!

30周年を記念したドラゴンクエストⅠ~Ⅹの主人公をモチーフにした勇者の証( 主人公たちの小型版ブロマイドのようなもの)です。普通は入場者一人につき1種類しかもらうことができませんが、特典で全種類もらうことができました。コンプリートセットゲットだぜ!! ( これはポケモンのさとしのセリフですね ^^; )。

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限定チケットだけれど混雑には効果がないようです、そのまま行列でぞろぞろ。

特典をもらってもそのままぞろぞろで、ようやく展示室へ入ることができました。

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混んではいるけれど、この入り口を通る時には、期待で心臓バクバクで、

ドキドキワクワク 。何が待っているんだろう?

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ようやく展示室の中に入って先ずあったのは、

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ドラクエ~Ⅹまでのソフトのパッケージでした。

なつかしいなぁ~、
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そうそう、これもこれも持っていたなぁ~。


特にドラクエⅢはとっても懐かしいです。やった中で一番懐かしいのはこのドラクエⅢ!!

杉山さんの曲は娘はⅧ が良いというけれど、ぼくはⅢです。

エジプトやジパングの曲懐かしい、「そして伝説へ」を聴くとウルウルとなってしまう。もう一度Ⅲはプレイしてみたいゲームです。

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そうそう、Ⅰ~Ⅲはロトの3部作ですが、

Ⅳ~Ⅵは天空シリーズ。Ⅴ「天空の花嫁」も面白かった。でもさすがにかなり前で記憶が薄れてる。

これはもう一度やってみないといけないな等とじぶん。

娘からはⅦ~Ⅹ の思い出の話で、ドラクエ談義に花が咲きます。ぞろぞろの行列や待ち時間も気になりません。

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Ⅳ~Ⅵ の天空シリーズのジオラマはかっこよかったです。

わぁ~トルネコだぁ~!!

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いたずらもぐら、力をためてる。

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来場者はみんな写メ写メ !!

しばらくの間は、み~んな待ち受けはドラクエですね。

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ドラゴンも、

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ゲームの名場面のジオラマはとても素晴らしかったです。

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キラーパンサーも懐かしい。

乗ってフィールドを高速移動できるんですよね。

そうそう、ビアンカのリボンで記憶を思い出したんだ。

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映像と音楽と、

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ジオラマと、

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ゲームなんかもあって(30分くらい待ちなのでこの日はできなかったけれど)、

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ドラクエファンにはたまらない展示物と企画のミュージアムだと思います。


来た人がそれぞれのドラクエに付いての思い出を持っていて、

待っている間、展示物を見ながら、

それぞれのグループでそれぞれの思い出の話をしているのが、あちらからもこちらからも聞こえてきました。

もちろんうちもですけど、

若い人もそうでない人も? 世代を超えて遊んで笑って泣いて感動して、色んな話ができるって素晴らしいこと。

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たかがゲーム、でも、


でもでも、されどゲームだと思います。

ドラゴンクエスト、一つの日本の文化なんだなとこのミュージアムを体験して思いました。

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一番すごかったのは、写真は撮れなかったけれど、

鳥山明さんの描いたドラクエの原画でした。

混んでいて移動しながらしか見られなかったけれど、もっとじっくり見たかった。

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16時から19時の3時間もあるから時間を持て余すのではと思っていましたが、

思いの外、記念グッズを買う行列は長く、あっという間に時間になってしまいました ^^;

ミュージアムのカフェも色んな面白いものがあったので食べてみたかったけれど、時間がなくて・・・。

ミュージアムから出てお腹が空いたので、ヒカリエもたくさんのレストランがあります、娘と一緒に軽く 食事をしました。

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本当なら冷たいビールを料理と一緒に頂きたかったのですが、多少体調を崩して回復したばかりだったので、これは控えました。

ドラクエの余韻をビールで楽しみたかったのに・・・残念 ^^;

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グッズは、メタルチャーム(Ⅰ~Ⅹまでのドラクエロゴのチャームがら3種類: 1つはあるところに付けました)、

キャンパスアート「不死鳥」(娘がどうしても欲しいという絵: 部屋の壁に鎮座してます)、

ドラゴンクエストミュージアム公式図録 特別版をゲットしてきました。

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公式図録は8月末に届くそうです。

楽しみ。

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帰って来て、youtube でドラクエの音楽を探してずっと聴いて、アマゾンでDS 版の「ドラクエⅣ」もオーダーしてしまいました。

現在、3DS で「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」をプレイ中 !!


「序曲」を、「そして伝説に」を聴くとウルウル。

" 2016/07/23 DREGON QUEST 30TH ANNIVERSARY MUSEUM "

サボテンの花が咲きました & Franck Violin Sonata R.capucon Buniatishvili:20150607 [お気に入り]

窓を開けると空は一面の雲に覆われていて、横浜のみなとの朝はライトグレー。

いつ降りだしてもおかしくない雨の季節、梅雨らしい空模様です。


雫が光る紫陽花たちにも、もう一度会いに行きたい気持ちもありますが、

昨日は東京ステーション美術館に " Rey Camoy "  鴨居玲展を見に行って来たし、明日からはまた出張なので、
今日は部屋を片付けたり(かなりの散らかり具合)、たまっているCD を聴いたりしようかと思います。

鴨居玲展は刺激をたくさん受けてきたのですが、生との葛藤とでも言うのでしょうか?

強い思いを受け止めてしまって、まだ消化しきれていません。思いがまとまったらアップしてみようかとは思っています。

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すごく散らかっていた部屋をとりあえずフローリングが少し見える状態にして、コーヒー豆を買ってきてもらったので、
コリコリ、休みの朝の儀式。

CD はHMV から届いた、ルノー・カピュソンとじぶんのお気に入りの美人ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリ のフランクのヴァイオリンソナタにしました。

ロマン派のヴァイオリンソナタの名曲を、若い二人の演奏家がどんなふうに演奏しているのかが楽しみでクリックで注文しましたが、ピアニシモ・・・静寂の中に秘めた情熱。

梅雨の季節に部屋で静かに過ごすのにぴったりかもしれません。

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母のところから分けてもらってきたサボテン、うちに来てもう10年以上になります。

最初は小さな植木鉢に一つだけだったのが、どんどん子供が増えて、子供からまた子が増えて、鉢の数もかなりの数になっています。

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そんなサボテン、数だけ増えていたサボテンですが、今年の6月7日、うちに来て初めて綺麗な花が咲きました。

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サボテンに花が咲いたと聞いたり見たりしたことがありましたが、うちのサボテンはきっと咲かない種類なんだろうと勝手にそう思っていました。


今考えると、単にほったらかしでちゃんと面倒を見ていなかっただけなんだなと。

咲いてくれて初めてサボテンの花について調べて、今までのほったらかし状態を、うちサボテンたちに謝りました。

サボテンにはサボテンの育て方があって、それをちゃんとしていれば花は咲くのだそうです。

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夏と冬は休みの期間で、水やりをそんなにしてはいけなくて静かに休ませることが大切であること、
置き場所もあること etc etc ・・・、今更ながらに知りました。 ^^;

エネルギー、体力をためていないとサボテンも花を付けられないのですね。ごめん、うちのサボテンたち。

きっと水をやりすぎていて、置き場所も良くなかったのでしょう。

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蕾ができてからずっと楽しみにしていたうちのサボテンの花でしたが、咲いているのを7日の朝に見つけました。

無意識に「良く咲いたね」とサボテンに語りかけた自分がおかしかったり (笑)。

わずか一日だけの真っ白な大きな花、初めて咲いてくれた愛おしさもあるのでしょうか、綺麗で可愛い花でした。

トゲトゲの固い丸いサボテンからどうしてこんなに可愛い花が咲くのか不思議。
それに、何のために咲くのか? サボテンの昔の記憶がそうさせるのでしょうか? 
サボテンの花、夢のような一日だけの不思議な花でした。

また、咲いてくれるといいな。

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美味しいコーヒーを頂きながら、カピュソンとブニアティシヴィリ のフランクを聴いています。

カピュソンのヴァイオリンは1737年製のグァルネリ・デル・ジェス「パネット」。

名ヴァイオリニスト、アイザック・スターンがその録音のほぼ全てにおいて使用した楽器なんだそうです。
グァルネリ・デル・ジェスは以前に読んだ『ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密』にも登場していた(この本ではパガニーニの使用していたヴァイオリン、グァルネリ・デル・ジェス「イル・カノーネ」が出てきました)ヴァイオリンでもあり、艶があって良く響いて迫力のある音色。

フランクのイ長調のソナタはヴァイオリンソナタですが、ピアノとの2重ソナタの様な曲です。カティア・ブニアティシビリのピアノも素敵です。

カティア・ブニアティシビリ、そろそろ来日してくれないかな。一度コンサートに行ったことがありますが、このCD でも聴かせてくれている通り、迫力があって情熱的で、それていて繊細な音色を大切にした演奏です。

何と言ってもグラマーで美人なピアニスト (笑)。



" 2015/06/07 Cactus Flower &Franck Violin Sonata R.capucon Buniatishvili "

隠れ家又は気に入りの場所:20150318 [お気に入り]

ぶらり、出かけてみると思いがけない発見があります。

カメラを持って出かけると余計に。

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気になるものを見ようとするだけでなくて、見つけようとするからかもしれない。

あふれる色や耀き。

光が、

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澄んだ湖の様に

やさしくたまっている赤レンガ

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影は

一つ一つ 石畳を濃く染め上げています。

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レストランの幾分頬の色が褪せたピエロ  ショーウインドで買い手を待っている化粧品たち

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きっとここにあるもの全部に

いろんなお話があるのだと、

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そんなことを考えながら ファインダーを覗いて散歩。 


街を歩く人も

街特有のリズムを刻んでいる。


そんな街で遊んでいる光たちと影たちを見つけて歩くのって楽しい。

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ぼくがカメラとWalkman を連れてよく行くところがあります。

写真は下手くそですがカメラを連れて行くと、ただ散歩するだけでなくて、なぜだか楽しい。

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四季の花たちに会いたい時は、北鎌倉東慶寺。

絵と静かな時間を過ごしたい時はブリヂストン美術館(しばらく休館になってしまいます)。


光の変化を感じたい時は朝の横浜臨港パーク。

街のリズムを聴きたくなったら横浜の元町や中華街、東京の丸の内と銀座。 


電脳街の無国籍の怪しい雰囲気に浸りたいとき

もしくはメイドさんたちの元気な姿を見たい時は秋葉原 etc etc・・・。


きっと誰もがこんな場所を持っているのでしょう。

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そうそう、本もそんな場所なのかもしれません。

一人では限りるある人生、限りある経験です。 でも、本があれば違います。

藤沢周平、村上春樹、石田衣良、井上靖、吉川英治、司馬遼太郎、ドストエフスキー、トーマス・マン、トルストイ、ヘッセ
今年は原田マハさん etc etc ・・・、色んな人生、色んな世界に連れて行ってくれます。

本もとても大切な場所。

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今週末はどこに行こうか? 

連れて行く CD はたくさんたまっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オマケ

3月18日、横浜アリーナで、小田さんのコンサートを聴いてきました、「小田日和」の最後の締めくくりコンサート !!

久しぶりに元気な小田さんの声を聴いてきて、その余韻に耽っています。

やっぱり、小田さん、良いな。

これはこれで、別にアップしたいと思っています。 


さてと、もう一杯飲んで風呂に入ります。  ^^

" 2015/03/18 Hideout or Favorite place "
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