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松田華音のピアノを聴いた土曜の朝は横浜のバラと元町ウチキパンとステーキ:20171003 [横浜街歩き]

" 元町ベンチ " があるんだ。


思わずかがみこんで写真を一枚。

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石川町駅のホームにも、

元町通りに置かれているベンチがあるのに、初めて気が付きました。


まあ、最近はバタバタしているだけではなくて、

それ以上に心に雲がかかっているようだから、視界に入っていて、

ちゃんと目でフォーカスしていても、

物をちゃんとは見ていなかったのだなと、一人で妙に納得。 

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どんなに綺麗なものが目の前にあっても、

こころのレシーバーが鈍色になっていると、認識しないのですね。

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9月の最後の日の土曜日、87%くらい曇っている横浜の空模様でしたが、

松田華音さんのピアノを聴きながら、朝のコーヒーのコリコリと良い香りを楽しんでいると、

「そうだ !! 」突然気が付いてしまいました。


元町のウチキパンが食べたい。

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港の見える丘公園の、秋のバラも少し気になったし、根岸線に乗って石川町まで出かけることに。

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駅に着いてみれば、

来年までの予定で南口のバリアフリー工事が行われていて、石川町駅の壁面は白いシートに覆われていました。

いつもとは違った景色。

バリアフリーで、皆さんが不自由なく快適に石川町の駅を使用できるのはとても素晴らしいですが、

この駅のステンドグラスも、少しレトロな感じも好きなので、それはなくならないと良いな。

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元町仲通りを通って、

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外人墓地の横の坂道を登っていくと、

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久しぶりの港の見える丘公園です。

バラは?

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公園前の植え込みの辺りの小さな可愛いバラたち、


秋の蕾は緩み始め、

はにかみながら開き始めていました。

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園の中のバラ達も、ちょうど季節が変わったことに気が付いたところでしょうか。

一つ二つですが、秋の花を見せてくれました。

ふーふーっ、坂を上ってきてよかった。

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この日は散歩にも、

松田華音さんの「ムソルグスキー: 展覧会の絵」をWalkman に入れて連れてきました。

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松田華音、

1996年香川県高松市生まれなので今年21歳。

何より、久々にCD ジャケットにつられて聴いてみたピアニスト。

最近のピアニストって、本当に才色兼備だなぁ~と思っていましたが、

その中でも本当につられてしまったジャケット。^^;

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4歳でピアノをはじめて、2002年秋、母と一緒に6歳でモスクワに渡り、翌年ロシア最高峰の名門音楽学校であるモスクワ市立グネーシン記念中等音楽専門学校ピアノ科に第一位で入学です。

両親とも音楽を専門にしていた訳ではないとのことですから、華音さんだけ音楽のミューズに魅入られてしまったのでしょうか。

2013年2月には、同校で外国人初の最優秀生徒賞を受賞し、翌年首席で卒業。
モスクワ音楽院に日本人初となるロシア政府特別奨学生として入学も果たしてしまったすごい才女です。


じぶんが知るきっかけとなったのは、2014年のCD デビューの時なのですが、なんといきなりドイツ・グラモフォンからのデビューなのでした。
日本人のアーティストでいきなり、あのグラムフォンからCD が出てしまうとは・・・すごーーいです。

そして、デビュー2作目の「ムソルグスキー : 展覧会の絵」。

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展覧会の絵、

これも若いピアニストで才色兼備の、カティア・ブニアティシヴィリが少し前に「カレイドスコープ」というアルバムで、この曲を弾いていました。

聴き比べてみて、甲乙付けがたいくらい両方の演奏とも好きですが、華音さんはやはり日本人なんだなと。

華音さんの展覧会は、平山郁夫や東山魁夷の日本画の展覧会のよう。

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実は、

10月と11月、松田華音、そしてカティア・ブニアティシヴィリのコンサートを続けて聴くことができます。

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コンサートのチケットを「ぴあ」と「e+」でゲットしています。

2人のお気に入りの若手ピアニストが、どんな演奏を聴かせてくれるのか、今からワクワクです。

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華音さんのピアノを聴きながら、港の見える丘公園の、

咲き始めの秋バラ達と、少しの時間ですが、一緒に過ごすことが出来ました。


この日はあいにくの87%の曇り空でしたが、これからの秋本番の青空の下、

港の見える丘公園の秋バラ達、もっともっと綺麗な姿を見せてくれるのだと思います。

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公園を後にして、

そうそう、この日元町に来た目的です !!

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ウチキパンで、焼き立ての美味しそうなパンを4つ買って帰りました。

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この味です。

やっぱり、横浜はウチキパンです!!

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ビールと一緒に美味しくパンを頂きましたが、この日はこれで終わりませんでした。

家族の誰かが、肉 !!

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まだランチの時間に間に合う時間、

関内の「知喜多亭 和」にステーキを頂きに出かけることに。

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秋は芸術の秋、読書の秋(そうそう、松田華音さんはインドア派で読書が好きなのだそうです。しかもドストエフスキーとかのロシア文学。じぶんもドストエフスキー好きです)ですが、

食欲の秋でもあるのです。

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がっつりと、焼き立てステーキを頂いてきました。

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鰻や江戸前の寿司、フランス料理にイタ飯も良いですが、

たまにはがっりとステーキも美味しいです。


「知喜多亭 和」さん、ごちそうさまでした。

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これからいよいよ、何をするにも良い季節。

読みたい本も、聴きたいCD も、展覧会もコンサートもたくさんあります。

食べたいものも、

それから、出張も ^^; レシーバーを磨いて色々なものが発見出来たらなと思っています。

活動~!! です。

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松田華音 ピアノ・リサイタル
2017年10月30日(月) 19:00  東京オペラシティ コンサートホール  楽しみですが、その前に今日も出張 ^^v




" 2017/09/30 Yokohama Minatonomieru-Okakoen & Kanon Matsuda Pictures At An Exhibition "
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横浜赤レンガ倉庫 BEER NEXT 横浜ピルスナー:20170528 [横浜街歩き]

少し前になってしまいますが、5月の終わりの頃のこと・・・。


北鎌倉のことが気に掛かっていて朝は早く起きたのですが、

コーヒーをコリコリして淹れたり、ワルター・クリーンのモーツァルトいいな等と思いながら、

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NHK交響楽団85周年記念の N響とのCD を聴いていたら、時間だけ過ぎていました。

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ただ、天気はものすごい晴れ。

もうすぐ梅雨入りだというのに、真夏の様なあっぱれ、どこをどう叩いても壊れそうもない、

完璧な青空でした。

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窓越しに青空を眺めていたら、昼近くになって、

そう言えば最近スプリングバレーを飲んでいないな等と思い出し、お腹も空いていることだし、

桜木町まで出かけることに。

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JRの窓からは日本丸の姿が見えましたが、

この日は総帆展帆の日。

濱の青空には、日本丸の帆の白いカッコよさが似合います。

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海風が帆で遊び、

初夏の海の光たちは波に乗ってキラキラと輝いていました。

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総帆展帆の日本丸の辺りで少し寄り道。

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そして、赤レンガ倉庫にある「BEER NEXT」です。

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昼時で少し混雑していました。

何時もだと奥の広いホールの方に通してくれるのですが、この日は入口のところのカウンター席の横のソファーとテーブル。

椅子がゆったりと寛げるのはいいけれど、ちょっと低めだなぁ~。でも、待たずに座れたから良いです。

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先ずは、目当ての、

こことキリン横浜工場でしか頂けないこの一杯 !!

久しぶりだなぁ~、スプリングバレー ♪

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1870年に横浜の山手に、「スプリングバレー・ブルワリー」というビール醸造所が開設されビールが作られ始めました。
横浜が日本のビール産業の発祥の地だと言われるゆえんなんだそうです。

そのスプリングバレーの名前を受け継いでいるこのビール、
以前来た時まではその通りのスプリングバレーと言う名前だったのですが、今回来てみると「横浜ピルスナー」に名前が変わっていました。

名前は変わっていたけれど、すっきりとした飲み心地の中にちゃんとコクと苦みもあって、やっぱりとっても美味しいです。

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キリンビール横浜工場と、BEER NEXTでしか飲めないビール。

ここまで来ないと飲めないのが玉に瑕なのですが・・・、

でも、濱の海を見に来ないと飲めないビールと言うのも、魅力の一つなのかもしれません。

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お腹が空いていたので、

ランチメニューから「HAMBURGG STEAK 和風おろしソース」を頂きました。

焼き立てのパンとサラダビュッフェは食べ放題。

HAMBURG が焼きあがるまで、スプリングバレー(横浜ピルスナーになったけれど、自分の中ではやはり長年親しんだスプリングバーレー)と焼き立てのパンとサラダを頂きます。

バイキングになっているとついつい取り過ぎて、これだけでお腹いっぱいになります。

HAMBURG も美味しかった。

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スプリングバレー最後の一滴まで飲み干しました (笑)

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以前は時々飲みたくなって良くここの店に通っていました・・・。


味を思い出しました。 笑

また来よう。

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店を出るとこの日の赤レンガでは、

ル・ボラン カーズ・ミート2017横浜が開催中。

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「ル・ボラン カーズ・ミート」とは、1977年創刊の自動車雑誌「LE VOLANT(ル・ボラン)」がプロデュースするオープンエアのモーターフェス。

そう言えばここしばらく毎年見ているかも?

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最近走っている車はどちらかと言うと箱型? が多い気がしますが、

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こうやっていろんな国の色んな形の車が展示されているのを見ると、

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車のフォルムはかっこいいなぁと改めて。

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心地よいスプリングバレーの酔い心地に、

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あらぬ方向と姿勢でファインダー越しに、

各車のかっこいい姿を一通りパチリ !!

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わぁ~ジャガーのスポーツクーペがある!!

もしかすると村上春樹さんの騎士団長殺しに出てくるジャガーかな?

免色さんが乗っていたのはシルバーでしたが、なるほど、ジャガーってセクシーでクールなんだ。


そう言えば、騎士団長殺しを読み終えてから、春樹さんと川上未映子さんの対談集「みみずくは黄昏に飛びたつ」も読みました。

騎士団長殺しは、考え始めると色々と不思議で抜け出せなくなりますが、本のことを色々と知ることができた良い対談集でした。

今年も気が付くともう半分です。

騎士団長殺しもですが、面白い本にも何冊か出会いました。

本のことも時間があったらブログに残したいなぁ。

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セクシーと言えば、

一人だけですが、車のフェスには欠かせないレースクィーンさんがいました。目かあってにっこり。
何となく気恥ずかしくて写真は撮らず ^^;

Audi でスマートなお姉さんからカードを一枚頂いて、ワクワクして?

ル・ボラン カーズ・ミート2017横浜を後にしました(笑)

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マリンウォークを抜ける風でクールダウン。

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横浜の港は本当に爽やか、風が気持ちよい !!

シャツの胸元を広げて風をいっぱい通します。


横浜の港の景色、

見ているだけで心の中にも青空と海が広がっていきます。

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美味しいスプリングバレー(横浜ピルスナー)も頂いたし、

前の日にはHMV からブルーレイとDVD が何枚か届いていました。

じぶんには珍しく、モーツァルトのオペラとロリン・マゼールの The Ring Without Works 。

聴くのを楽しみにしていたのです。そろそろと、家に帰りました。


でも、もう少しビールも飲みたくて。

駅の横の NewDays でビールを何本か買って帰りました、

フィガロの結婚とワグナーもなかなか良かったです ^^

" 2017/05/28 Yokohama The Next Spring Valley "

横浜山下公園のバラ & まどろみの濱の街 7:20170521 [横浜街歩き]

前の日は結構飲んできて、

そのままぐっすーーり寝てしまいました。たまには自分でもこんなことはあります。

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少しアルコールは残っていましたが、

この時期の太陽の目覚めは早い、

5時少し前には、5分前にきちんとかけた目覚まし時計の様にちゃんと、

起こしてくれました。

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曇りガラスのあっち側から金色になっていくグラデーション。

薄い膜に覆われたような視界の中がどんどん明るくなっていきます。

もう少し寝たい感じはあるけれど、でも、こうなったら、

えいっ !!

起きてしまえ !!

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コーヒー豆をコリコリするのも億劫なので、ネスカフェ ゴールドブレンドの瓶をフリフリ。

スパイダーマンのマグに3振りして、沸かしたお湯を注ぎます。

うーん、良い香り ♪

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二日酔いには少し苦いくらいのこれがいい・・・ ^^;

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相棒は、

E-510 に14-54、70D には 55-250、虫干しも兼ねて懐かしい相棒たち。

Walkman に Mozart Piano Concerto No.23 & No.27 を連れて出かけました。

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みなとみらいなら桜木町、

横浜西洋館には石川町で降りるのですが、この日は山下公園に行きたかったので関内。


根岸線を降りて、

全国都市緑化よこはまフェアが開催されている日本大通りを真っすぐに歩いていきます。

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日本大通りの愛知、石川 etc etc ・・・、各都市のガーデニングの展示を見ながら、

いつもはゆっくり景色を楽しむ、BLUE BLUE の辺りもすっ飛ばし、

山下公園。

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氷川丸と GARDEN BEAR が迎えてくれました。

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それに、

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わぁ~ !!

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わぁ~ !!

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わぁ~ わぁ~ !!

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かなりずうーーっと、

濱の住人だったとじぶんでも思うのですが、

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こんなにバラでいっぱいな横浜、山下公園は初めてです。

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輝く濱の朝の光たち、

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輝く、輝く、

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綺麗だなぁ、

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白いバラ、

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とっても、とっても、目立っていました。

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もちろん、白のバラの他にも、

山下公園全体が赤、黄色、オレンジ、ピンク etc etc ・・・のバラの香り。

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7時に家を出ました、

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まだ早いから、人もまばらだろうなと思って来ましたが、

それに反してかなり多くの人達でした。

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犬くんを優しく振り返りながら話しかけて散歩、

眩しいからサングラスをかけて汗を飛ばしながらのランニング、

そして、自分と同じようにカメラを提げて濱のバラたちの記念撮影の方たち。

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この季節の山下公園は、

海の爽やかな風と真っ青な空、元気なあふれる光たちでいっぱいだから、やっぱり侮れないのだと。 ^^;

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横浜市の花、バラたちがこんなにもきれいに咲いているのですから、

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自然に早起きになってしまうのかなと思いました。

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みなさんも5分前にちゃんと起こしてくれる " 太陽目覚まし時計 " のせいかな ? 笑

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E-510 と 70D とで、かなり写真を撮りました。

だんだんと日差しの力も増してきて、汗ばんでくるほどに。

晴れると5月の気温は朝からかなりのものなのです。

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喉も乾いたし、そろそろ帰ろう。

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山下公園からまだ目覚めていない中華街を抜けて、橋を渡って元町。

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元町もまだ微睡の中。

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人のいない通り。

本通も仲通りにも、ここにはまだ、まどろみの光たちが、

すやすや ・・・、ZZzzzz。

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裏通りで早起きの方たちが朝の掃除を始める頃は、

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仲町通りの魔女たちがそろそろ目覚める頃でしょうか ?

そう言えば、このお店から魔女1号と2号を連れてきたことがあります。キッチンに吊るしておくと良いのです。

魔除け、火事を防ぐなど台所の見張り番 etc etc ・・・、

何よりも料理を美味しくしてくれます。

二つとも結婚のお祝いと一緒に送りました。

そうだ、今度うちにも吊るしておこう。

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石川町の駅に向かって歩いていて気が付きました。

日中、普段は混雑していてちゃんとは見られないし、それで気が付かないのでしょうが、

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横浜元町の店たちは、かなりアートかもしれないなと、

朝の優しい光と影たちが加わるといい感じなのですね。

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そんな風に思いながら・・・てくてくてくてく散歩するのは楽しいです。


でも、喉も乾いたし、お腹も空きました。

まだ9時前で、流石の元町ウチキパンもポンパドールも開いていませんでした。

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でも、石川町駅のそばの ヴィ・ド・フランスさんは開いていましたぁ~ !!

朝は7:30 から開店だそうです。

店の中ではかなりの方たちが朝食中。

店で頂こうか迷いましたが、冷たいビールと一緒に美味しいパンをいただきたい!!

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帰ってから焼き立ての美味しいパンを頂きました。

コロッケパン、カリカリカレーパン、それに抹茶クロワッサン !!

冷たく冷えた Clear Asahi と一緒です。


インフルの後、まだ十分に体力が戻っていなかったようで、皮膚が赤くはれたり色々と支障が生じていました。
あまり行かない病院にもここのところ何回も行ったり ^^;

でも、だいぶ良くなってきたので、今日は予定通り渋谷 BUNKAMURA で山田和樹さんのマーラーの8番を聴いてきます。

9曲を3年間で演奏するというこの企画も、ついに最終の年。

大好きな8番、久しぶりでライヴで聴くことができます。1000人の交響曲、きっとホール全体が鳴動するんだろうなと、今から楽しみです。

" 2017/05/ 21 Yokohama Yamashita Koen & Roses"

港の見える丘公園_イングリッシュローズの庭のバラたち:20170506 [横浜街歩き]

ゴールデンウィークもそろそろ終わりという5月6日土曜日、

この日は母のところへ行く予定になっていました。5月1日が母の誕生日だったのですが、

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インフルエンザがまだ十分には治りきっていなかったので遠慮して、6日にお祝いに行くことにしていました。

朝、その前に気になるところがあり、少しの時間ですが、

横浜、港の見える丘公園までプチ散歩です。

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昨年、バラ園からイングリッシュローズの庭等にリニューアルされましたが、花たちの馴染み具合はどうか?

庭の赴きが変わった中で横浜のバラたちの感じはどうか? 濱の風とは? etc etc・・・、気になっていました。

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石川町で根岸線を降りて改札口を皆さんとは違って細い方の道、本通りではなくて電線がたくさんある元町仲通りを歩きます。

霧笛楼、
かぎ鼻の魔女たちがほうきで飛んでいるグリーンサムの前、
それから焼き立てのパンのそそられる香り、ウチキパンの前を通って、外人墓地の横の坂を登れば港の見える丘公園です。

可愛い猫が一緒に坂を上ってくれました。

ニャ~ ♪ かわいいね~、いい子だね~ (岩合さん風の挨拶)。笑

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今、横浜では第33回全国都市緑化横浜フェアが開催中。

港の見える丘公園の「香りの庭」、「イングリッシュローズの庭」も会場になっています。
PRの女性の方がパンフレットを手渡してくれました。

テレビの中継もあるのかな? NHKの放送車が公園の手前に止まっていました。

なんだかいつもと違う雰囲気だなぁ。

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公園にに入ってみれば、頬をなでる濱の海風と初夏の花たちの清々しい香り。

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落ち着いたシックな感じのイングリッシュガーデンが広がっていました。

バラの庭からイングリッシュローズの庭に変わって、濱の雰囲気に、港の見える丘公園に会うのかな?
などと心配しましたが、シックで落ち着いた色具合の大人の感じの庭園は、横浜に良く似合っていました。

イングリッシュガーデンの花たちの中でバラを探すと、

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まだ咲き始めたばかりのバラたちです。

蕾の方が多く、花びらを開いているバラはまだそんなには多くはありませんでしたが、

それでも近くによるとバラの良い香り。 ♪

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生まれたばかりの赤ちゃんのようなピュアな花を見つけることができました。

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なんだか嬉しくなって、

「ローズガーデンえの木てい」さんで、一年ぶり?

いえ昨年は食べられなかったので二年ぶりになります、バラソフトを頂きました。

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冷たくてほんのりバラの香りがして、とっても美味しかった。

やっぱり何はなくとも、港の見える丘公園に来たならバラソフトです !!

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イングリッシュガーデンになって、

バラの他にもたくさんの種類の花たちに会えるようになりました。

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オルレア、ネモフィラ、

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この花は何だろう?

黄色い龍の顔の様な形をしている?

家に帰って来て調べてみましたが、たぶんカナダオダマキだと思います。

初めて出会った花です。

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ラベンダーも咲いていたし、

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その他にも、

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カナダオダマキの様に初めて会う花たちがたくさんいました。

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そう言えば散歩をしていて覚えた花の名前は、

どちらかと言うと山野草が多く、

港の見える丘公園の様な花壇やガーデンの花は、まだあまりなじみがないことに気が付きました。

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手頃な本を探して、庭の花たちとも仲良くならないといけないな、

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カメラを持って散歩をし始めて、花の名前をほとんどそれまで知らずにいたことに気が付きました。

花と言う名前の花はなくて、みんなそれぞれにちゃんとした名前が付いているのだと・・・。

鎌倉を歩いて一つ覚えて、次に出かけてまた一つ覚えて、今では自分なりの花暦が楽しめるようになりました。

カメラのお陰? ブログのお陰? 散歩のお陰? 笑  ^^


今度は、横浜の花壇の花たちと仲良くなっていきたいと思いました。

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無事、イングリッシュローズの庭の偵察終了。

バラたちもその他の花たちも思っていた以上に、港の見える丘公園に、濱の風に、

良く馴染んでいるんだと確かめることができました。 バラソフトも美味しかったし、花の名前を覚えるためにもまた来ようと心に決めました (笑) 。


その足で、母のところへお祝いに行った後、帰って来て、

そばが食べたくなって横浜のそごうの「やぶそば」まで出かけました。

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神田やぶそばに暖簾分けされたお店だそうです。

もちろん、先ずは熱燗を一本。

それから、天種の付いている「てんせいろ」を頂きました。

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天種は神田のものと同じです。

そばは神田のやぶそばのものは、薄っすらと緑色をしていますが、横浜そごうのやぶそばのものは普通の感じかな?
量は神田のものは2枚頼まないと物足りませんが、横浜の一枚でもそこそこ大丈夫?

そばつゆは、神田のものは生醤油のきりっとした辛口ですが、横浜のはもう少し出汁が効いていて優しい感じでした。

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食後のデザート? 羊羹も付いていて、横浜のやぶそばの「てんせいろ」、これはこれで満足です。

近くにやぶそばがあるのはうれしいです。


でも、今度は本家、神田のやぶそばにも行ってみよう !!

天種を頂いたら本家の蕎麦も食べたくなりました。

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インフルエンザで連休の初めは出かけることができませんでした。

その分、後半はコンサートに行ったり、散歩や母のところや、堰を切ったように(笑) 色々とカメラを連れて出かけました。

でも、短い時間に色々と詰め込むと良く分からなくなります ^^;
記憶がうまく定着しないというか? 心の抽斗にしまうものがあまりないような? そんな感じがします。

やっぱり、こころに余裕を持ってゆっくり散歩したり、本も音楽もそういう感じで楽しまないといけないな、

そのためには健康が第一だなと、改めて思った次第。 ^^v

" 2017/05/06 Minatono Mieru Okakouen "

横浜みなとみらいの夜桜&赤レンガ NAKANIwA etcetc:20170410 [横浜街歩き]

土日は天気が悪く、ビールとワインを買いに行った以外には外に出ませんでした。

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一日中、

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いえ、二日間部屋で、

春樹さんの「騎士団長殺し」は読み終わっていたので、

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塩野七生さんの「ギリシア人の物語Ⅱ」を読んでいました。

聴いていたのは、春樹さんの影響で、

リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」やモーツアルトの「ドン・ジョバンニ」、
シューベルトの弦楽四重奏D804「ロザムンデ」etc etc ・・・。

雨の休みの日は出かけることは出来ませんが、好きな音楽を聴きながら本はじっくりと読むことができます。

お酒は飲みすぎてしまいますが、たまには2日間とも雨の休みも良いかもしれない。

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モーツアルトのドン・ジョバンニも聴いたし、

騎士団長殺しで知った、リヒャルト・シュトラウスのばらの騎士は生まれて初めて聴いたけれど、

この2つだけでなく、オペラを全曲聴くのは何十年かぶりでした。

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リヒャルト・シュトラウスは「ツァラトゥストラはかく語り」くらいかなぁ~と思っていましたが、
「ばらの騎士」はモーツアルトのオペラの様で、とても気に入りました。

また、村上春樹さんの新しい小説で、素敵な曲を教えてもらうことができました。

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そう言えば、シューベルトのピアノソナタを聴き始めるようになったのも、村上春樹さんの小説を読んでD850 を知ってのことだった。

こういうのはかなりあって、石田衣良さんのIWGP ではバルトークの弦楽四重奏4番から、バルトークの素晴らしさを教えてもらったし(不協和音っぽくて聴いていなかったけれど実はとても良い曲なんだと)、

春樹さんの18Q4 ではヤナーチェックのシンフォニエッタなども。

騎士団長殺しは、他の本も並行して読んでいたので(吉田篤弘さんの「モナリザの背中」、斎藤泰弘さんの
「ダ・ヴィンチ絵画の謎等」)、読むのに1ヶ月半くらいかかってしまいましたが、
不思議な感想を持った本なので、あとでブログにもそのことを残しておきたいと思います。

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前置きが長くなってしまいました  ^^;

月曜日の夜、

本とオペラも良いのですが、このままでは見ないうちに今年の桜の見頃が終わってしまうと思い、
仕事帰りに、横浜みなとみらいを一時間くらい歩いてきました。

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娘を誘うとやはり写真を撮りたいとのことで、桜木町の駅で待ち合わせ。

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駅から汽車道の方へ歩いていくと、道の両側に見頃を迎えた濵の桜がたくさん咲いていました。
そうそう、夜桜はいい感じです。

みなとみらいの夜の光に染められた桜たち、ファインダーから覗くと、光の加減で緑色に金色に染まっています。 

昼間とは違い、夜のみなとみらいの桜たちは少し違った表情。

静かな運河沿いの道、
少し悩ましく妖艶な感じ? 桜のもう一つの表情を見せてもらった感じがしました。

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ライトアップされている訳ではないけれど、

十分美しい。

しばらく娘と写真を撮り続けていました。

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気が付くと、娘は持ってきたというマフラーを巻いていました。

寒いんだね。マフラー、持ってきてよかったね。

この日は気温が低く、風が吹くと凍えるくらいの真冬の様な一日でした。

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寒いから帰る?

帰るにはまだ早いかな?、せっかく来たのだからと赤レンガの方まで歩くことに。

朧月夜。

月に薄い雲がかかって、

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寒いけれど、静かにぼんやりと明るい春の夜でした。

夜にカメラを持って歩くなんて最近はしたことがなかったけれど、静かな濵の夜も素敵だな。


「ガーデンネックレス横浜2017」で整備されたのでしょうか?

赤レンガの方へ向かう道は春の花たちでいっぱいでした。

可愛い姿のライトアップされたチューリップたちの横を通り過ぎていきます。

周りは誰もいなくて静かなのに、無理に起こされていて眠いのかもしれません? (笑) 

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月曜日だから?

汽車道の辺りもそうでしたが、

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赤レンガ倉庫の辺り、いつもより広く感じます。

店が飲食店を除いて20時で終わりだから? 人影があまりないせいかもしれない。

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赤レンガでは「NAKANIWA」というイベントの開催中で、この夜もきれいなライトアップ中でした。

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「NAKANIwA(ナカニワ) ~FLOWER GARDEN 15th anniversary~」、

FLOWER GARDEN は赤レンガで毎年行われている花がいっぱいのイベントですが、今年のテーマは「ナチュラルガーデン」。

いつもは花壇にきれいな花をたくさん展示するスタイルですが、

今年は草木を多く、より自然の中で散歩するようにと企画された「NAKANIwA」なのだそうです。

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いつの間に? 木もたくさんあるし、馬小屋風?

可愛い木製の馬や風車の様なものも飾られ、のどかな田舎の村の景色の様です。

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休みの日は夜遅くまで混雑している横浜赤レンガ倉庫ですが、こんなに静かな時もあるのだな。

赤レンガの上には朧月夜がぼんやりと。

不思議な空間に紛れ込んでしまったかのようです。

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この「NAKANIwA 」も昼間に来ると違う感じなのでしょう、

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夜の桜と春の朧月のせいかもしれない。


とてもとても不思議な感じがした、この日の赤レンガ倉庫でした。

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ほんとうに芯から冷えてきました。

それに、昼間は外出で、立ち食いの「天玉蕎麦」しか食べていなかったので、そろそろエネルギーが切れかかっていました ^^;

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みなとみらいの金色の結婚式場と銀色のクイーンズイーストがキラキラと輝いています。

そろそろ、家に帰ろうか?

冷え切ったし、お腹も空いたね。

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ワルドポーターズも、何だかいつもとは違った光景。

まるで春樹さんのイデアとメタファーの世界にでも迷い込んだかの様。

ペンギンの人形を <顔のない男> に渡さないといけないかもしれない 。

あの人形は何のシンボルなんだろうと、騎士団長殺しを読み終えて考えています・・・。

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デッキも静かで、どこか違った次元に迷い込んでしまったかの様でした。

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バラク・オバマ前大統領も、

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値札の付いたC3PO も。

春の朧の夜が更けていく中で見送ってくれました。

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火曜日の冷たく激しい雨で、みなとみらいの桜たちもかなり散ってしまったと思います。

凍えるくらいの寒さ、エネルギー切れにはなってしまったけれど、みなとみらいの桜たちにその前に会えて良かったなと思います。

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グラニー・スミスではパイではなくて、こちらのアップルマフィンを買ってきました。

うちはこのマフィンもかなりの好感度、パイよりも好きかもしれません。

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あとは新しく出たビールたちも買ってきました。

中にはノンアルコールも混じっていますが、これもどんな味か興味津々なのでした。

本当はお花見で桜の木の下で一杯頂きたかったけれど、ぜいたくは敵です。

帰って晩御飯を食べながら美味しく全部頂きました。

「風そよぐレモンピール」は確かに爽やかなお酒でした。美味しかったのでまた買ってこようかと。

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映画「インフェルノ」のDVD を見ていて欲しいなぁ~と聞こえるようにつぶやいていた、ロバート・ラングトン教授のしているタイプのミッキーマウスの時計、

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なぜか最近、出かける時には左腕に? 笑

" 2017/04/10 Yokohama Minato Mirai & Cherry Blossoms "

横浜西洋館_Bluff No.18 & Motomachi & America:20170129 [横浜街歩き]

アコースティックギターの音が昔から好きです。

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Here comes the sun

Yesterday

The water is wide

A Horse With No Name etc etc・・・。

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日曜日、朝起きてみると、なんと健康的なことにお腹が空いていました (笑)

ならば家族もいなくなるし、散歩がてら元町までパンを買いに。

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Walkan には AMERICA「名前のない馬」を入れて出かけました。一曲目の Riverside もアコースティックが軽快にメロディーを奏でる素敵な曲。

ジャンジャカジャカジャン ♪♪ 曲のはじまりはギターのソロ。

脚が自然にスイングしていきます。

空は青空、良い天気。

見上げれば白い雲がアクセント ♬

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先ずは石川町の改札口を出てイタリア公園の方へ。

今年初めての Bluff No.18。

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Bleff No.18 では「新春の"雅"、和モダン花装飾」イベントの最終日で、お正月、新春の花たちがとても綺麗に飾られていました。

そんなに沢山は訪れることはできないけれど、西洋館のイベントは無料で素敵なものがたくさんあります。

今年もできる限り、我が街の素敵な景色を見に来たいなぁ。

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少し遠慮気味な光が Bluff No.18 に差し込みます。

寒い冬、

でも、優しくて素敵な光と花たちに会うことができました。

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Bluff No.18 に挨拶をして、さてと、

元町へと向かいます。

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元町の仲通りも、

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光がたくさん遊んでいて、自分の好きな通りです。

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表通りにはない、なんとなくの可愛さが、

ショップのウインドウの中や、

石畳の様な道、

それに、電線たちにもあります。

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いつ来ても、光たちが遊んでいて楽しませてくれる元町仲通りをてくてく。

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起きた時からの「お腹が空いた」はピークに達していました。

ウチキパンに入ると、焼き立てのパンの良い香りがいっぱい。

あれとこれと、それも、ついつい。

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ようやく目的を果たしました。 笑

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美味しそうなにおい、

石川町の駅まで我慢して歩きます。

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電車の中も我慢して、ようやく美味しいパンに。

頂きま~す !!

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元町、ウチキパンのエピパン、ウインナーパン、それとピロシキ。

お腹が空いていたので、麒麟淡麗と一緒に3つも頂いてしまいました。

流石におなかいっぱいです。 ^^;



" 2017/01/29 Yokohama Buluff No.18 & Motomachi & America "

横浜オクトーバーフェスト2016:20161002 [横浜街歩き]

澄んだ乾いた空に爽やかな風。

窓から顔を突き出してみると、天は高く雲がゆっくりと流れていきました。

いい感じ、ずっと待っていたの秋の空。


そんな日曜日ならば濱へ海辺へビールを飲みに行かなくては。笑

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2003年から始まったとのことですから今年で13回目でしょうか、横浜赤レンガ倉庫で開催されている
「横浜オクトーバーフェスタ」へ出かけてきました。

オクトーバーフェスタはミュンヘンで1810年から開催されている世界最大のビール祭り。
ミュンヘンにまで飲みに行くのは大変ですが、地元横浜でも開催されるのはとてもうれしい。

何と言っても、水分の半分はビールで摂取している自分にとっては欠かせないお祭りです。

日曜日、爽やかな秋の空に誘われたのは自分たちだけではなかったようで、赤レンガの会場は座る場所がないくらいの大盛況。

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それでもようやく場所を確保して、いざ!! お祭り参加です。

エルデインガー・ヴァイスビアの500mlを先ずは一杯。

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世界で一番売れている小麦ビールなんだそうですが、きめ細かい泡はまるでクリームの様。

一口飲むと唇の上には白いひげができていました。

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味もフルーティーで爽やか、軽めの感じでクイクイです。

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プレッツェル、アイスバイン、ソーセージ、ザワークラウトetc etc・・・も一緒に。

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半分くらい頂いて、ほんのりと良いが心地よくなった頃、

ちょうどライヴ、演奏と歌が始まりました。そうそう、オクトーバーフェストと言えばこれこれです。

ステージにはいつものドイツ楽団「ヴォーホーアンドカレンダーバンド」♪

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Ein Prosit, Ein Prosit, der Gemütlichkeit ♪♪

Eins, zwei, drei, g'suffa! Prost! ♪♪

乾杯の歌に合わせて、いつの間にかテント会場はダンス会場に早変わり。ぐるりと会場を一周してみんなで輪になってホイサハイサ? の大騒ぎ ♪

いいな、こういうの (笑)

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お父さんもお母さんも子供も、お祖父ちゃんお祖母ちゃん、恋人同士も、とりあえず友達同士でも?、みんなビールの勢いで、わいわ~い !!

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少し酔っぱらっていてもすぐに酔いは吹っ飛んでまた飲めてしまいます。とても合理的なシステム、乾杯の歌(笑)

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次のエルディンガー・ドゥンケルも美味しかった。

ほろ苦さがちょうど良くてビターチョコレートのような感じでした。

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つまみもなくなったし、ビールも2種類頂いて歌も歌って、

そろそろと、テント会場を後にしました。

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外はまだまだお祭りの真っ最中 !!

さかんに呼び込みのお兄さんやお姉さんの声、また声。

冷たいものが欲しくなって赤レンガの馬車道アイスに行きました。と、デジカメの電池が切れて、

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でも大丈夫です!!

ちゃんと替えの電池はこの子達の背中のリュックに入れてきました。一つ取り出して電池の交換です。


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ほろ酔い気分、幾分火照った体をクールダウン、美味しくアイスを頂きました。

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さて、港の方に出て散歩をしようかと思ったその時、

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大さん橋にはいつもは見かけない船たちが。

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これは大さん橋に行ってみないと?

長くなるので続きます。

横浜オクトーバーフェストは赤レンガで10月16日(金)までやっています。今週末は天気は良さそうですね。
もう一度飲みに行こうか? 笑

" 2016/10/01 Yokohama Oktober Fest 2016 "

横浜西洋館 Bluff No.18 絵本フェスティバル2016: 20160730 [横浜街歩き]

ようやく青い空。

窓の外からは、ミーンミーンミーン。

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涼しいのは良いですけれど、やっぱり夏はこう来なくっちゃです !!

青空、入道雲、かき氷、etc etc ・・・、それからキンキンに冷えた美味しいピール b^^

幾分短い夏になってしまいましたが、これから今年の夏本番、たっぷりと楽しみたいと思います。


そんな風に思った土曜日。
成城石井さんで金曜日にワインと紅茶とコーヒーを買ってきたので、久しぶりに「コリコリ」の儀式。

音楽は、ラフマニノフピアノコンチェルト2番ハ短調 作品18。
3つの演奏の聴き比べをしながら、良い香りとほんのり甘みを感じる珈琲を頂きました。

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コーヒーを一杯飲んで、NHKのとと姉ちゃんを見て、写真をしばらく撮っていなかったのでいつもの横浜西洋館、

「ブラフ18番館」に行ってみることにしました。

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この週末、7月29日(金)~31日(日)の3日館ですが、ブラフ18番館で「絵本フェスティバル2016」を
開催しているのをネットで見かけたので行ってみることに。

絵本も本も大好きです。どんなイベントなのか興味がありました。

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わぁ~、

やっぱりここの朝日たちは格別。

木々と緑のフィルターを通ってとっても優しくてかわいい生まれたての光たちがいっぱいです。

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この日はブルーの色彩も加わっていました。

星が流れていくよう。

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トウモロコシ、

ニンジン、

ナシ、

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美味しそうなリンゴ ♪

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プレゼントもいっぱいのテーブルは、

「つがるさんのお食事」というテーマが付いていました。

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ツガルさん、

絵本の主人公のラクダです。実在のラクダ、横浜の野毛山動物園にいた人気者。

なるほど、それでとうもろこし、リンゴ etc etc ・・・なんですね。

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ツガルさんは、もともと青森県のとあるところで飼われていたのだそうですが、

横浜のある実業家の方が動物園のような設備が整ったところで暮らさせてあげたいと、自費で買い取って野毛山動物園に連れてきたそうです。

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以後38歳(人間だと120歳になるとか)という長生きをして、2014年5月23日に老衰で息を引き取るまで、
世界で一番長生きしたラクダなんだそうですが、横浜の野毛山動物園で人懐っこいせいもあって人気者でした。

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絵本「ツガルさん」は、そんなラクダのツガルさんのお話しだそうです。

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いつもながら装飾を担当されている方たちのセンスの良さと努力はすごいなぁ。

長生きした人気者、人懐っこいラクダのツガルさんの優しい感じが、飾りつけされた部屋から伝わってきました。

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音楽は、西洋館なんですが津軽三味線 ♪

津軽三味線の理由とツガルさんのことを担当の女性の方が詳しくお話しして下さいました。

忙しいのに詳しくお話しして下さってありがとうございました。

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2階の展示室には「ツガルさん」の他に100冊って書いてありましたが、たくさんの絵本。

ゆっくりとコーヒーでも頂きながら絵本を読みながら時間を過ごせたら。

こんなに優しい光に包まれ絵本の世界で過ごせたらどんなに素敵でしょう。

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ぼくも何度か娘が小さいときですが、野毛山動物園でツガルさんに会ったことがあります。


とても優しい目をしていたことを覚えています。

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なくなってしまったのは知らなくて・・・少し悲しくなりましたが、

なくなっても絵本になって、そしてこんなイベントも開かれて・・・。


今でもラクダのツガルさんはみんなの人気者なのですね。
3日間だけのイベントではもったいないな、もっとたくさんの人に見てもらいたいなと思いました。


Walkman のラフマのコンチェルト2番を聴きながら、次は外交官の家に行きました。

外交官の家ではまた違ったイベントが開催されていましたが、長くなるので次の機会にします。

" 2016/07/30 Bluff No.18 Ehon fesutibaru 2016 "

横浜西洋館_花と器のハーモニー2016_外交官の家& 神去なあなあ夜話:20160611 [横浜街歩き]

通勤の方向が変わって本が読めなくなったということを以前に書きましたが、

ここのところ出張が続いていて、たとえば新幹線の中で少し本を読む時間が取れたりしています。

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こういうのを怪我の功名? (違うか)笑

先日も京浜東北線を端から端まで乗った際に一冊の本を読み切りました。

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三浦しをんさんの「神去なあなあ夜話」、以前ずっと前に読んだ「神去なあなあ日常」の続きです。

横浜の高校生勇気は卒業後の進路を悩んでいましたが、どういう拍子か? 気づいてみれば三重県の山奥の奥のそのまた奥にある神去村の林業に携わることに。

携帯もつながらない、商店も一軒しかなく、若い独身女性も一人しかいない、そんな神去村。

兄貴分の怪力妖怪のヨキ、そのヨキが頭の上がらないお嫁さんのみきさん、ちゃぶ台の脇にちょこんと丸くなって座っている繁ばあちゃん、沈着冷静な親方の清一さん、そして勇気が恋する直紀 etc etc ・・・、村の素敵な人たちに囲まれ色々なことを経験していきます、

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お山以外なにもないところ、100年前もきっと100年後のことを考えて木を伐採し植林し、

今も100年後はきっと村は同じに活きているんだと、そんな思いを持ちながら自然を愛し敬いその中で毎日を過ごす人たち。
お山と澄み切った空と星と、それがきらきらと瞬く川の流れと、その他には何もないけれど、その分飾らず真っ正直に思いを話す言葉の一つ一つがとても純粋です。
神去村の人たちには心の中に神様がいるのだと思います。その神様に正直に生きている。


とても面白くてサクサク読んでいたのですが、困ったのは、時折彼らの会話が面白すぎて思わず吹き出しそうになること。京浜東北線の中で少なくとも3回、危ない場面が・・・。

例えば、勇気の先輩の三郎じいさんの、とあるクリスマスの日の思い出話、

白いひげと赤い帽子がないので、ちょうど獅子舞の当番で家に置いてあった獅子頭をかぶって子供部屋へプレゼントを置きに行くと、

「そしたら娘が気付いて、悲鳴を上げて泣き始めた。つられて息子も目を覚まし、しょんべんちびらせてギャンギャン泣く。ばあさんには『あんたはアホか』と怒られるしで、まいったで、ほんまに」etc etc・・・。

一度本を閉じて深呼吸です。ふうーーっ(落ち着いて・・・ ^^; )

電車の中で本を読みながら吹き出すわけにはいきません。

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重たいニュースばかり、世界中が内向きになり自分たちのことしか考えていないように思います。

そんな中で、この本との出会いは爽やかな風との出会いの様に感じました。

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「100年前のひとたちも送っていたし、100年後のひとたちもきっと送るにちがいないと信じているからだ。自分が死んでも、あとを生きるひとが幸せでありますようにと祈って、神去村のひとたちは山の手入れをしつづける。その信頼こそが、愛ってやつじゃないのかなあ。」P326

「もし、明日世界が滅亡するとわかっても、親しいひとたちを急に殴りまくるようなことはできない。たぶん俺たちには、信頼と愛がインプットされているんだ。明日も明後日も100年後も、きっと人々は幸せに暮らすにちがいないと、楽天的な希望がすりこまれていて、そこに向かって毎日を生きようとする力が備わっている。」P327


きっとぼくたちの中にも神去村のみんなと同じように、都会に住んでいて少し汚れてしまっているかもしれないけれど、彼らよりは少ないかもしれないけれど、愛と信頼の神様がいてくれるのだと思います。人であれば必ず・・・。

その神様に恥ずかしくないように、
それをいつも思いながら生きていきたいなと、読み終えて思いました。

楽しくて時折吹き出しそうなところもある一冊でしたが、読み終えれば心地よい余韻。

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勇気と直紀さんとのその後のことも知りたいし、勇気の成長していく姿ももっと知りたい。

三浦しをんさん、続編をぜひお願いします。

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間か空いてしまったし、写真もいつもながらでうまく撮れていないのですが、

横浜西洋館の花と器のハーモニー2016の続き、イタリア山の外交官の家を一応アップしておこうと思います。

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娘が気が付いたように本当に時々お花を活けるのですが、確か小原流 ?

この日の外交官の家に飾られた花たちも小原流ということでした。

なるほど、ツーンとまっすぐに伸びたところとか空間の活かし方なんかが、素人のぼくには良くは分かりませんが、どこかで見たような?

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相棒たちを連れて写真も撮りに行きたいのですが、出張続きであまり余裕がありません。

しばらくはE-PL6の出番が多くなるんだと思います。

相棒たちもうしばらく待機です。パワーをためておいて ^^

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" 2016/06/11 The Home o a Diplomat & Kamusari Naa Naa Night tale "

横浜西洋館_花と器のハーモニー2016_ブラフ18番館:20160611 [横浜街歩き]

梅雨入りしましたが、今のところ思ったより雨が降る日は少なく、

土曜日も起きてみれば良い天気。


ピカピカの日差しが曇りガラスの向こう側から差し込んでいました。

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東慶寺のイワガラミの公開が6月12日までだったので、北鎌倉に出かけようか? 一瞬迷いましたが、

先週は泊りがけで出張もしてきたし、混雑しているところにはあまり行きたくないかな ?

やはり6月12日まで開催していた ~横浜西洋館 花と器のハーモニー2016~ に行くことにしました。

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相棒の E-Mi と E-M5 をバッグに、Walkman には 山田和樹の Mahler Symphony No.6 を入れてJR に乗り込みます。

石川町からイタリア山庭園に向かいましたが、駅からわずかの距離なのに・・・この坂道、

色々な不思議なものがいっぱいです。 

萌えさび、長く伸びる板塀の影、ガーコイル、一足増えた(なぜ増えたんだぁ~? 誰が増やしたんだぁ~? )
バスケットシューズ etc etc ・・・。

不思議です?   謎の坂です(笑)。

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イタリア山庭園には、横浜西洋館の中でぼくが一番好きな「ブラフ18番館」があります。

緑に囲まれた高台にあって、庭からは高い空とランドマークタワー等みなとみらいの方の景色を楽しむことができます。

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それに何より、ここも光が素敵な場所。

木漏れ日も、西洋館の窓から差し込んでくる光もとても素敵なのです。

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9時30分からの開館でしたが少し前に着いたので先ずはブラフ18番館を一回り。

同じように早く着いたのでしょう、

おじいさんとおばあさんが仲良く、いつもの場所にあるベンチに腰掛けていました。

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綺麗に咲いている紫陽花にはアゲハチョウが一生懸命の吸蜜中 ♪


何だかほっこり。 

爽やかな高台の風、のんびりと朝の長い影。

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少し前に赤レンガの方を散歩しているとき、この催し物のパンフレットをもらっていきたいなと思っていました。

「花と器のハーモニー」は今年で16回目なのだそうです。

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来れた年、来れなかった年がありますが、ぼくも何回かは来させてもらったことがあります。

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毎年その年のテーマがあって、

今年は「Living with Flowers ~横濱~」

『館・花・器・人』がおりなす協奏曲や「花のある豊かな暮らし」を紡ぎだします。誰でもできる身近なライフスタイルを提案します。

がテーマだということ。

また、全館共通で百合の花が使われたとのことです。

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ここブラフ18番館にも、

オレンジ色のユリがたくさん使われたフラワーアレンジメントが ♪

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緑の窓枠と白の壁、

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窓から差し込む初夏の朝の光と

オレンジ色のユリはとても素敵でした。

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横浜の西洋館、

どこも趣があっておしゃれで素敵ですが、やはりブラフ18番館がいいな。

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たっぷりのピュアな光の中、

フラワーアレンジメントの花に囲まれていると、ずっとここにいたくなります。

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緑の長い茎や葉っぱも、ちょうどここのオフホワイトの壁と調和していて、

フラワーアレンジメントもそれだけではなくて、やはり器? 飾られる部屋や家も器だとすれば、そことの調和が美しいのですね。

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うちも娘がお花をやっていてこんなに豪華ではないですが、

時々かわいらしい小さいのですが、部屋に飾られます。

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一つの器に一輪であっても、花があるといつもとは変わって部屋の雰囲気がとても優しくなります。

部屋に花があるってとても良いことだと思います。

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ちょっといけない聴き方かもしれませんが、ずっと3楽章の Andante moderato をリピートで聞いていました。

牧歌的で静かな中に時折陰りが垣間見えて、マーラーの中でも美しくて大好きな旋律が最後の方にある楽章です。

ティルソン・トーマスの Andante moderato がその中でも一番好きですが、

この日は

山田和樹 日本フィルハーモニー
2016年3月27日 オーチャードホールライヴ 
Mahker Symphony No.6 in A minor " Tragic " を聴いていました。

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何回か聴きましたがクレバーな指揮者であると思います、山田和樹。

この演奏も感情に走ることなくディテールを大切にして均整の取れた演奏だと思います。
でも、その中に高原の日差しをふと遮る雲の、薄い影のような旋律の聴かせ方、ふとした陰りがとても美しい。

この旋律を聴くと、背中の方がびりびりとしびれるように感動してしまいます。

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日本の指揮者で日本の演奏家、オーケストラでの演奏もかなりレベルが上がってきたのだと思います。

小澤さんとサイトウキネンオーケストラは別格としても、N響や都響の録音も増えていますし、

最近聞いた中では、田部京子さんのピアノと下野竜也さんの指揮の モーツァルトのピアノコンチェルト k.466 と k.467はとても素敵でした。

山田和樹と日フィルのこの演奏もなかなかのものです。3年でマーラーの交響曲を全曲演奏するイベントがこのコンビで進行中ですが、このCD を聴いて早速、8番と9番の来年のコンサートのチケットをゲットしました。

来年の6月ですが、今から楽しみです。

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" 花と器のハーモニー2016 " 

Mahler Symphony No.6 Andante moderato を聴きながらのブラフ18番館の後は、隣の外交官の家に寄ってみました。

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長くなってしまったので、そのことは

別にアップしたいと思います。

" 2016/06/11 Bluff No.18 & Kazuki Yamada Mahler No.6 "
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