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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

北鎌倉東慶寺_秋の花たちが咲いていました&ツィマーマンとかシューベルトのピアノソナタ:20170918 [鎌倉]

短パンではもうそろそろ ?


コンビニの棚には秋味ビールのバリエーション、レジ横には鰹節の出汁のおでんの湯気。

今年は少し高いけれど香ばしい秋刀魚と大根おろしのにおい。 美味しくて、ついつい飲みすぎてしまいます。


水色の空と、薄くたなびく雲は、

頬に感じる

心地よい風の季節の訪れ。 ^^

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音楽も、

ミスチルやコールドプレイ、SEKAINOOWARI etcetc…を聴いていたのが、

田部さんやピリスやいろいろ、

いつの間にかクラシックのピアノばかり聴くようになっていました。


25年ぶりのソロアルバムということなので、ツィマーマンのシューベルトのピアノソナタのCD も買いました。

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D959 ソナタ20番と、D960 21番のアルバム。

じぶんの中では、ツィマーマンは小澤さんとのラフマニノフピアノコンチェルト第2番は絶対の演奏です。

そんな絶対ツィマーマンの新譜でしたので、予約をしておいたもの。

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昨年に日本でコンサートを開いた後に、新潟県柏崎市で録音したとのことです。


やはり予想に違わず素晴らしい演奏。
秋の光たちの様にキラキラと輝いていて抒情的、でも決して流されたりはしない。
落ち着いて奇を衒わずにツィマーマンのシューマンを聴かせてくれます。

でも、ところどころ「えっ」と思う隠し味? もありました。
特に21番の最終楽章は面白かった。


出だしの2分音符の弾き方が他のピアニストとは明らかに異なっています。

普通は「ダーン~」一音を長くペダルで伸ばして弾くのだと思うのですが、
ツィマーマンのは、「ダッ ~~」。突き放すように打鍵して、そしてペダルでの余韻。面白い。


ツィマーマンの演奏を聴いたらシューベルトをもっともっと聴きたくなって、HMV で田部さんの21番、
エリザベス・レオンスカヤのボックスがとてもお安くなっていたので、それも新しく手に入れて、

それからずっと、色々なピアニストでシューベルトのピアノソナタばかり聴いていました。


9月ももう終わりになってしまいますが、

3連休の最後の日、

18日もWalkman にはシューベルトのピアノを連れて出かけました。

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久しぶりの北鎌倉東慶寺は秋の花たちでいっぱい。


早春、蝋梅、梅の頃は寒さの厳しさがまだ残る頃。 

ピンクの色彩と香りに包まれる華やかな、そして散り際の哀れの愛しい桜の季節。

駅から長い列ができる紫陽花の頃も…。 今年も素敵な四季折々の姿を見せてくれている鎌倉。


そして、

秋の北鎌倉、

今この時、


爽やかな風、

気が付けば、

長くなった影たちが迎えてくれる、とても素敵な季節です。

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彼岸花のぼんぼりも、秋の優しい緑の中、

仄かに灯るかの様。

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咲き始めた彼岸花や、

参道の奥のジンジャーには、モンキアゲハやクロアゲハが密に誘われてやってきていました。

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秋の花たちの蜜の味って、

どんな味なんだろう。蝶たち、他の果実と同じ様に花たちが実らせた味しい蜜をたくさん、味わえるといいな。 

そんなことを思いながら、久しぶりにE-M1のファインダーを覗いていました。

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ホトトギスも、

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秋桜たち、

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時折、秋の爽やかな風にゆら~り。

シューベルトのトレモロと美しい歌を奏でるピアノの音の煌めき、

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秋の日差しは、水面にきらきら輝いていました。

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21番ソナタはシューベルトの最後のピアノソナタ。

31歳でなくなってしまったシューベルト。

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最後の D958 、D959、D960は、色々なピアノソナタの中で孤高ともいえる3曲なんだと思います。


シューベルトのソナタ、たくさん聴いている訳ではないけれど、

Mozart や Beethoven のピアノソナタとは違っているし、Chopin や Rachmanivov のものとも違っている。


未完成なものが多いから? ピアノソナタというより、オーケストラの曲の様な作られ方だから ?

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じぶんにはまだその理由は分からないけれど、シューベルトのソナタからは歌が聴こえてくる感じがします。そして聴いていると曲の中に引き込まれて行く感じがします。


曲の解説等を読むと21番ソナタは、シューベルトの最後のソナタだということで、死への予感、諦念とか etc etc …、そんなことが多く語られています。

確かに聴いていると秋の風の様にふと、爽やかだけれど寂しげに吹き抜けていくものを感じる時があります。

けれど、きっと諦念みたいなものではないなと。

愁いは確かにあるけれど、4楽章なんかを聴くとシューベルトはさよならを言ってはいないと思います。

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これからたくさんの作曲をしていくつもり、

まだまだ、良いものを生み出していきたい…、そんな思いをじぶんは感じます。

東慶寺の境内で、秋の花たちにファインダー越しに挨拶をしながら、

Walkman からツィマーマンを聴いてそんなこと達を考えていました。

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シューベルトのピアノソナタって面白いです。

モーツアルトやベートーベン以上に、

演奏者の個性や資質、

曲のとらえ方や曲への思い等が、それらの演奏からメッセージとして伝わってきます。

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今回、棚卸の様ですが、暇に任せて8種類くらいの21番のソナタの聴き比べをしてみました。

田部京子

ピリス

レオンスカヤ

アファナシエフ

ツィマーマン

ブレンデル

デ・ラローチャ

ワルター・クリーン etc etc …。

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聴き比べると、余計に演奏者の違いによって曲の感じが異なるのが良く分かります。


同じ曲なのに例えば1楽章の演奏時間は、

一番長いアファナシエフは28分13秒、最も短いブレンデルは19分14秒、
そして、ツィマーマンは20分15秒です。

1楽章だけで、長いものと短いものとで約9分も違うなんてすごいな。


ピリスからは秋のそよ風の様な優しさを感じるし、
アファナシエフからはもっとデモーニッシュな感じ、田部さんからは透明感を etc etc…。

それぞれのピアニストそのものを聴ける気がします。

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まだ少し夏の名残香も感じる東慶寺の境内でしたが、

萩の花、

秋桜、

シュウメイギク等にも会うことができました。

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しばらく色々とするのも億劫で、休みも部屋にいることが多かったけれど、

歌にあふれるシューベルトのピアノソナタを連れて、心地よい秋の風に、会いに出かけるのも良いなと、

この日の北鎌倉プチ散歩をしてきて思いました。

これからますます素敵な季節の鎌倉。また、花たちに会いに行きたいと思います。

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お土産にいつもの鯵の押寿しを買って来て、

喉が渇いていたので、新しくなった一番搾りと一緒に美味しく頂きました。

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今日は横浜は良い天気になるとのことです。

CD はまだ封を切っていないものが10枚くらいあるし、カメラもこの時以来連れ出していないし、

これからゆっくりコーヒーを頂いたら、どこかに出かけてこようかな。

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気が付けば、もう9月も終わりです。早いなぁ~。

年々月日の経つのが早くなります。

早くなる分、それだけ、毎日毎日を大切にしないといけないなとも思います。


" 2017/09/18 Kitqkamakura Tokeiji & Zimerman Schubert D960 No.21 "
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夏旅二日目 大塚国際美術館で最後の晩餐を食べました??:20170820 [訪れたところ色々]

徳島の美味しいものを満喫し、ビールもいっぱい頂いてぐっすり寝た翌日は?

もちろん!! 良い目覚めです。

天気も最高です!!

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朝8時のバスに乗りたいので、6時半頃には起きて、ホテルのバイキングの朝食を頂きました。

昨日の居酒屋さんの味を思い出しながらカレー風味のフィッシュカツも。
バイキングの朝食はついつい食べ過ぎてしまいます。ご飯にのっけた海苔の佃煮は海苔が新鮮で美味しかった。

コーヒーをゆっくりと飲んでホテルを出発です。


バスは徳島駅前のバスセンターから「鳴門公園行」の始発に乗りましたが、普通の路線バスでかなりの混み具合。

少し前に行って並んでいてよかったです。


途中、徳島の街並みやれんこん畑の景色をのんびりと眺めながら、路線バスの旅を楽しんで、
一時間と少しで着いたのは大塚国際美術館でした。

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9時半の開館と同時に美術館に入りました。

長いエスカレーターに乗って館内に入ってみれば…、

わぁ~!!

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すげえ~~!! 思わず、感嘆の声。

大きさに、スケールに圧倒され、びっくりです !!


美術館に入って、先ず目に飛び込んできたのは、バチカンのシスティナ礼拝堂でした。
ミケランジェロの最後の審判。


オリジナルではないと分かっていても、この迫力はすごいなぁ~!!


この剥かれて皮だけになっているのは、作者のミケランジェロなんですね。

アダムの創造、原罪と楽園追放、大洪水、デルファイの巫女 etc etc…、

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たくさんの聖書のエピソードが書かれていて、見ていて飽きないけれど、やはり首が疲れました。(笑)

ふと気が付いたのですが? 真ん前の一番下、背景の丘の真ん中あたりにちょこっと置かれている? 壺の様なものは何なんでしょう?

気になって気になって ? 仕方がないのですが、まだ不明です。

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大塚国際美術館は、陶板複製画を中心とした美術館です。

大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年開設。新国立美術館が2007年に開設されるまで我が国で一番大きな美術館でした。今でも私立の美術館では一番の規模を誇っているとのこと。
西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。

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もちろん、じぶんの大好きなフェルメールの部屋もあって、

会ったことのある「小路」や、

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2007年に初めて会ったときに、展覧会でこの絵だけ光って見えた「ミルクを注ぐ女」、

それに「真珠の耳飾りの少女」、「デルフトの眺望」、「青衣の女」たちにも会うことができました。

陶板であることを忘れるくらいのすばらしさ。

しばらく来てくれていないけれど、フェル様、また日本に来ないかな?

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開館時間と同時に入って、閉館時間間際まで色々な絵画を楽しみましたが、

すごいなと思ったのは、中世とルネッサンスの展示でした。

もっとも、時間がなくてゆっくりと見られたのがそのあたりだったのですが ^^;

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スクロヴェーニ礼拝堂、すごかったな。

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イタリアのパドヴァにある礼拝堂。

1305年に完成したジョット・ディ・ボンドーネが描いた、西洋美術史上もっとも重要な作品である一連のフレスコ絵画で知られるとのこと。

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ここに入ったとたん、美術館の音がすべて消えてしまった様に思いました。

空気の質感が替わってしまったような。

オリジナルではないけれど、この中のひんやりと感じる空気はきっと、パドヴァにある礼拝堂に通じるものがあるのではと・・・。

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聖ニコラオス・オルファノス聖堂も。

大塚国際美術館は絵画だけではなくて、建物の一部まで作ってしまうなんてすごいです。

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<キリストと十二使徒の祭壇飾り>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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<聖キリクスと聖女ユリッタの祭壇前飾り(ドゥーロの祭壇前飾り)>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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中世のキリスト教の作品の中でも、スペインのバルセロナ地方のものは面白かったです。

他のものよりも色彩的に、そしてフォルムも表情なども、なんとなく暖かく特徴的です。


バルセロナと言うと、アント二・ガウディを真っ先に思い浮かべますが、ピカソもダリもミロもです。

その祖先たちも素晴らしいんだ。なるほど、だから? ガウディやピカソたちも。

<栄光のキリスト>を見ながら一人、そんなことも考えていました。


<栄光のキリスト(部分)>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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一枚一枚、

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どれも興味津々の絵画ばかり。

これは、到底一日では見て回れないな。

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<ラファエロ アテネの学堂>

たくさんの哲人たちがいますが、先ずは作者のラファエロにご挨拶 。

ヴァティカン宮殿 署名の間のにあるこの絵の実際の大きさにも圧倒されました。


ミュシャ展で、スラヴ叙事詩を見てから、大きな絵の中でこちらを向いている人物のことが気になります。

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このアテネの学堂の中にも探してみると、

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ラファエロの他に、向かって左側に二人、こちらを向いている若者を見つけることができました。

この二人は誰なんだろう?

最後の審判の突起物? 茶筒の様なものと? 共に気になるものを見つけてしまいました。

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ようやく中世を抜けて先に進んだのですが、

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ラファエロ、

そして、ダ・ヴィンチの最後の晩餐も通り過ぎる訳にはいきません。


ダ・ヴィンチの作品達も、もちろんオリジナルではないけれど、

一度に作品を鑑賞できるのは素晴らしいし、並べて展示されるからこそ気が付くこともたくさんあるのだなと。

この辺りの展示室も、もっとゆっくり見たかったです。

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ダ・ヴィンチ、どれも素晴らしい作品ですが、

やはり一番人気は「モナリザ」でした。写真を撮るのに皆並んでいました。

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B3F から。順路は上の階へと向かっていくのですが、

古代と中世のB3F からルネッサンスのB2F に上がってきました。

外の光がさしている方にはレストランがありましたが、そこにはぐるっと池に取り囲まれて、

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モネの晩年の傑作、大睡蓮がありました。

これは、原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」でモネが精魂込めて書いていたあの絵なのですね。何だか、とっても感動です。感動しつつも…、


朝一番で美術館に入り、たくさんの絵画たちを見て、とても素敵な時間を過ごしてきましたが、そろそろお腹が減りました。

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館内にはいくつかレストランがありますが、じぶんたちは「Garden」という1F のレストランでランチを頂くことに。

家族は定番のカツカレー、それに、鯛が美味しいところなので「うずしお海鮮丼」を選んでいましたが、

じぶんは、ここに来る時から決めていた「最後の晩餐」を頂くことに。

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美術館を訪れる前にここのサイトを斜め読みしていて、

「ここでしか味わえない! 名画にちなんだメニュー」と書いてあるのを見つけていました。


"" 大塚国際美術館ウェブサイトより ""
最後の晩餐 1,800円 (ワインorぶどうジュース付)

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をもとに、鯛や阿波黒毛和牛、わかめ、レンコン、金時芋など徳島の食材を使った当館オリジナルの晩餐メニューです。

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これは絶対に食べねばなるまい!! 来る前から決めていたのです。 ^^

ダ・ヴィンチの最後の晩餐を見て、「Garden」さんでは最後の晩餐を美味しく頂きました。鯛のソテーにはこれも特産のすだちをぎゅっと一搾りして頂きます。

黒毛和牛もレンコンもわかめも美味しかった!!

もちろん、ワインをセレクトしましたが、少しだけですがワインを頂くと、また元気百倍です。

食事を頂くと2時半くらいになっていました。

残された時間はわずかですが、まだまだ見てみたい作品達がいっぱいです。

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まだ数点しか見たことのないエゴン・シーレもその一つ。

この絵好きです。4本の木。

シーレ独特の色彩、夕焼け色のグラデーション、いつまでも見ていたい絵。
初めての出会いはジョナサン・ノットのマーラーの交響曲9番のCD ジャケットでした。

多分数は少ないと思うけれど、シーレの風景画は大好きです。いいなぁ~この絵。向かって左側の一本だけ葉を全部落としていますね。

ベルヴェデーレ宮殿オーストリア美術館に行きたいです。

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死と乙女。

これはこの前、Bunkamura ル・シネマで見たシーレの映画の題名にもなっていた絵です。

エゴン・シーレとモデルであり彼をたぶん一番愛したであろうヴァリ・ノイツェルとの別れ・・・、岩山の頂で魔王に抱きしめられているヴァリのような構図・・・。
映画のことをまた思い出してしまいました。

来年はシーレ没後100年、展覧会はないのかな? 今一番まとまって見てみたい画家の一人です。

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映画と言えば、これもDVD で見た映画に出てきた絵で、ストーリーと共にとても印象に残っています。

クリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」。


最近読んだ原田マハさんの「一枚の絵」という本があります。

マハさんが大切と思っている絵26枚のことを書いた本ですが、11枚目にこの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」のことが書かれていました。

戦争に翻弄されてしまった関係者たちとこの絵。辿ったその数奇な軌跡と運命は戦争の悲惨さと共に、絶対に忘れてはならない貴重な記憶だと思います。

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真っ暗な部屋もありました。

ろうそくが何本も(もちろん本物ではないです)真っ暗の部屋の中でゆらゆらと揺らめいていました。

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ここはゴヤの黒い絵の部屋。不気味な感じが漂っていて、

いるだけで背中の横の方がぞくぞくしてきます。他の方たちもこの部屋は敬遠しているみたいでした。

ある種の迫力のある力がこもっているようで、じぶんもそそくさと… ^^;

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これも大迫力でした。

ダヴィッドの<ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠>、幅10m、高さは6mの大作です。

これは図録では味わえない迫力。クールベの<画家のアトリエ> (3.61m×5.98m)や、マネの<草上の昼食> (2.08×2.64m)もその大きさにびっくりしました。

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もちろん、初めて会う絵画たちもたくさんありました。

その中で気に入った絵も。

これはその中の一枚ですが、リング、ラウリッツ・アンデルセンは1854年にデンマークで生まれた社会派リアリズムの画家だそうです。

ネットでもあまり情報が拾えませんでした。でも、構図といい色彩といい良い絵だなぁ~。
時間があればもっと見ていたかった。

感じは<クリスティーナの世界>等、ワイエスの感じにも似ています。もう少し優しい感じだけれど。


<6月、タンポポの種を吹く娘>(1899年、オスロ国立美術館)
リング、ラウリッツ・アンデルセン

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たっぷりと西洋絵画1,000点余りの世界の魅力を味わい、それでもまだまだ見ていないものもありましたが、閉館までいるとバスが混んでしまうので30分くらい前に、大塚国際美術館を後にしました。

再び徳島バスで、「徳島駅」行きに乗りました。帰りも混雑していましたが幸いなことに座って帰ることができました。

お疲れさま~ !! ホテルの部屋に戻ってきましたが、

夕食は?

家族全員かなり疲れていて、簡単で良いとの結論、議論するまでもなく決定です !! ^^

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駅ビルにある岩田屋さんで、徳島ラーメンを頂きました。とにかく近くてすぐに食べられるもの~でした。

徳島ラーメンは茶系と白系があるがあるようですが、ポピュラーなのは茶色でしょうか?


高松に行った時に駅前の店、麺王さんでも食べたことがありますが、この店も茶系でした。生卵が入っていて初めての時はびっくりしました。

岩田やさんのものも、豚骨スープに濃口醤油とたまり醤油で味付け、麺は中細麺で、豚のバラ肉の煮込んだもの・ネギ・もやしとメンマが乗っていました。

バラ肉の味がなじんでくるとちょうど良い味になります。食べていてだんだんと変わってくるような感じ。

玉子は生卵ではなくてゆで卵でした。初めての家族には生卵よりもこちらの方が食べやすかったでしょう。

徳島ラーメン、ごちそうさま。

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ラーメンを頂いて、部屋でのんびりビールを飲んで、夏旅の二日目の夜はゆっくりと過ぎていきました。


大塚国際美術館、
図録では分からないスケール感、実物大の大きさを目の当たりにする時の迫力ってあると思うのです。それを先ずは味わわせてくれる。

また、ダ・ヴィンチ等の貴重な作品を一堂に会して鑑賞できる。比べることができるっていうのは物事を理解する上での一番だと思うのですが、それを可能にしてくれる。

複製絵画ではあるけれど、存在の意義は大いにあるなと思いました。

今回時間がなくて回れなかったところ、今回初めて見て気に入った絵画等にもう一度会いに来たいなとも。

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夜の徳島駅の電車たちもそろそろ休む時間です。

じぶんもいつの間にか? ZZZZZZZZZZZZ…ZZ

思い出しながら書いていたら思いの外、長くなってしまいました。お付き合い頂きありがとうござました。 ^^;

" 2017/08/20 Otsuka Museum of Art "
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夏旅一日目 マリンライナー&うずしお&徳島の美味しいもの :20170819 [訪れたところ色々]

岡山駅には少し早めに着きましたが、在来線のホームには初めて会うJR西日本の電車たちが何両も ♪

少しくらい時間があっても飽きはしませんでした。

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色々な電車に会えるのも旅の楽しみの一つです。

JR四国の「南風」2000系にも出会ってしまいました。 

いえ、決して「鉄」ではなく普通のブロガー? (最近更新少ないですが… ^^; ) です、じぶん。

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興味津々、

色々な車両を観察していると、四国までじぶんたちを乗せて行ってくれるマリンライナー37号が入線です。

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席は2階建車両の1階の席でした。2階が良かったけれど、2階席はグリーン席なのだそうです。


四国への電車旅のはじまりは、えっ、これで出発なの ?

思ったよりあっさり。

出発のベルの合図にも気付かないまま、マリンライナーは静かに走り始めました。

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岡山の街や山や緑の景色を楽しんでいると、瀬戸大橋です。


瀬戸内海の穏やかな海。

ぽっかり浮かぶ緑の帽子を被ったような島々の海景色。


絵にかいたような瀬戸内の穏やかな眺望を眺めながら、瀬戸大橋の上を走っているのだなぁと、しみじみ。


ただ、1階の席だから?

ところどころ橋の壁があって見られない景色の箇所がありました。指定席なら2階のグリーンにしないといけなかったかな ?
指定でなくて2階建てでない、後ろの普通車の方が良かったかな ? 等と。


それでも、初めての瀬戸大橋からの景色はのんびりと長閑。


この景色を眺めていると、そんなことは些細なこと。

時間はゆるゆる、ゆるゆると流れ始めている様な感じに。

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岡山を出発して約1時間、電車は時刻通り、四国、高松に着きました。

高松も何回か訪れたことのあるじぶんの好きな街。琴電と讃岐うどんと、アニメ「金色蹴鞠」の街ですが、今回は乗り換えだけです。

およそ7分の乗り換えで「うずしお17号」に。

四国では電車は琴電にしか乗ったことがなかったので、初めてのJR。

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うずしお17号に乗りこめば、指定席は1号車1番A席。

なななんとーーっ!! 運転席の後ろの席でした。

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単線で線路の幅が狭いのに、こんなにスピード出すのかぁ~!!

そりゃ、特急だからなぁ~!!

鉄橋の柱はビュンビュン過ぎ去るし、

人家の間をまるで、あの江ノ電の様に縫って通るし、

しかも特急だし~!! ^^;

カーブの箇所などではまじかぁ~ !!  線路から飛び出すではないかぁ~!!


指定席、1号車1番A席は、刺激多過ぎでした~ぁ!! ^^;;;;

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高松から徳島への「うずしお」の旅、面白かった、迫力満点の電車旅でした。 ^^;

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徳島へも約1時間で到着。

ホテルは駅の上のホテルでしたが、窓から下を覗けば、

なななんとーーーっ!! JR の車両がたくさん。これは飽きない景色、ラッキーです!! 笑

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一休みして、少し早めの晩御飯を食べに行くことに。

ネットやホテルに置かれていた案内書を斜め読みして、一軒の居酒屋さんに行くことにしました。

地方の美味しいもの、名物をお安く頂くには居酒屋さんがやはりいいのかなと?


途中、岡山でお城と後楽園を見てきましたが、新横浜を出て通算6時間弱の電車の旅でした。

先ずは冷たいビールでお疲れ様 !!

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徳島と言えば、やはり鯛の刺身、

ぷりぷり、こりこりでとても美味しかった。

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徳島餃子。

知りませんでしたが、徳島も餃子が有名なんですね。

徳島野菜がたっぷりの具とプリプリの集めの皮が特徴なんだそうです。

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れんこんのはさみ揚げ、

次の日はバスに乗ったのですが、徳島はれんこん畑がたくさんでした。

れんこんがたくさん採れるところなのですね。これも名物のシャキシャキれんこんのはさみ揚げ。

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四国ですから、

カツオのたたきも頂きました。わらの香りがほんのりとしましたが、これは家庭では出せないお味。

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アニメ金色蹴鞠で出てきましたが、まだ食べたことのなかった骨付き鳥も頂きました。

ヒナと親鳥と2種類あり、それぞれ趣が違ってどちらも美味しいようでしたが、お店の方のお勧めでこの日はヒナの方を頂きました。

ニンニクが効いていて、スパイシー。付け合わせのキャベツと一緒に頂くとこれはまた違った感じでとても美味しかったです。

そうそう、主人公宗太の友人、なかじ-こと中島が確かこの骨付き鳥が大好物でした。

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フィッシュカツ?

マックのフィレオフィッシュみたいな物かと思いオーダーすると、

魚の練り物、つみれやさつま揚げ? 松山で食べたじゃこ天風なものをフライにしたものが出てきました。

徳島で「カツ」と言えば、このフィッシュカツなのだそうです。徳島のソウルフードとも?


ホテルの朝食にもこのカツがありましたが、ホテルのものはカレーの味がしていました。

色々な味のバリエーションがあるのかもしれません。

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はじめに覗いたら、お客さんいっぱいで入れないかと思ったお店でしたが、

尋ねると2階と3階もあって広いお店でした。

じぶんたちは2階の座敷の席に案内されましたが、1階の椅子とテーブル席は満員だったものの、こちらは貸し切り状態。

徳島の美味しいものをのんびり、味わうことができました。

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ホテルからすぐのところにあった「ひら井」さん、

美味しく徳島の名物をたくさん、頂くことができました。

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お腹いっぱい!!

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次の日は朝早く8時のバスに乗るので、この後、すぐに就寝。

これも楽しみにしていたところ? に向かう予定です。

おやすみなさい ZZZZZZZZZZZZZZZZ ^^

" 2017/08/19 Tokushima "
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夏旅一日目 原田マハでーれーガールズの岡山再び:20170819 [訪れたところ色々]

お盆休みはのんびりと過ごしたものの、

このままでは何だかフラストレーション。夏を楽しまないまま9月になってしまう。

遅ればせながらですが、一日休みを取り2泊3日で岡山と徳島に出かけることに。

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飛行機で行けばすぐなのですが、今回は電車で行くことにしました。瀬戸大橋を渡ってみたかったし、四国の電車にも乗ってみたかったのです。


土曜日の朝6時半過ぎの新幹線に乗りましたが、電車の旅のスタートはやはり駅弁。

新横浜の駅で買った崎陽軒の駅弁「夏」を頂きました。
枝豆ご飯、トウモロコシの寄せ揚げ、鯵の香味和え etc etc …、それにもちろんシウマイ !!

夏の美味しさが詰まっていて、車窓からの景色を楽しみながら美味しくいただきました。

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3時間ほど「のぞみ」に乗っていると、9時過ぎには岡山に到着。

久しぶりの岡山は、横浜とは違って真夏の空と空気。これこれ、夏はやはり暑いけれどこの感じです。

駅前には勢いよく噴水。噴水が今年初めて気持ちよく思えました。

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路面電車の往復乗車券とと後楽園、岡山城の入場料がセットになっているチケット、岡山みどころパックを
予め購入しておきました。
普通900円のところ600円と、とてもお得なチケットです。

岡山駅から城下までは可愛い路面電車に乗ります。娘は長崎で一度路面電車に乗っているので今回で2度目。

5分くらいで城下に着き、あとは地下道をくぐって公園の方に出てお城まで歩いていきます。

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姫路城が白くて鷺城ならば、黒い装いの岡山城は烏城。

夏の青空に黒っぽい作りのお城は強そうです !! 金のしゃちほこがとっても似合っていました。

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岡山城にはこの前訪れた時もお城の前までは来ましたが、

時間がなくて中には入れませんでした。

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4階までエレベーターで昇り、

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そこからは階段でとにかく一番上6階まで !!

上の階があればとにかく一番上までです(笑) 下から見た金ぴかのしゃちほこが真ん前に見えました。

ぐるっーと 360度、
岡山の街を一望にすることができます。外は暑いけれど、ここまで登って来ると風が気持ちよい。

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先代の渋ーーいしゃちほこも、

お城の中は岡山城に関する資料館になっていて、

宇喜多、小早川、池田のお殿様たちの時代のことが説明され、資料が展示されていました。

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お城に付きものの、物の怪のお話なども?

そうそう、お城に入る前にボランティアのおじさんが岡山城の3つの特徴を教えてくれました。

1. 外壁が黒いこと
2. 大黒柱がなくて箱を重ねたようなブロック構造であること(天守閣が作られ始めた初期の構造)
3. 安土城をまねたのか?
  四角でなくて多角形平面の形をした天守であること(なるほど帰りに城の後ろを見ると一番下の階の一角が出っ張っていて五角形をしていました)

暑い中、麦わら帽子を被って汗を拭き拭き、
じぶんたちの様な観光客に岡山城のことをファイルに入った写真を使いながら説明して下さっているボランティアの方たち、

おかげで、岡山城のことをよく知ることができました。 ありがとうござました。 m(_ _)m

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岡山と言えば、原田マハ「でーれーガールズ」。


映画にもなったけれど、とても面白い小説でした。初めて岡山に来た時も本を読んでいたので初めての様な気がしませんでした。

鮎子と武美、ジョージたちに会うために、少ない時間でしたが街を歩き回ったな(笑)

今回も彼らの、そしてじぶんの思い出の「鶴見橋」を渡ることができました。

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後楽園に入って、

先ず飛びついたのは白桃ソフトクリーム。

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夏に会いたくて西に向かってきた旅ですが、暑いとやはり冷たいものが欲しくなります。 ^^;


岡山はフルーツ王国。特に桃は美味しいです。この白桃ソフトクリーム、桃の甘い香り ♪

とってもとってもさわやかな甘さとフレーバー !!  とってもとってもやはり美味しかったです。

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鬼瓦フェチなので… (笑)

岡山でも鬼瓦に会うことができました。

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後楽園には、

茶畑、

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それに田んぼもあるのですね。

お茶の香り、それに、

すくすくと、稲穂の若緑の良い香りが仄かに。

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素敵な庭に、

爽やかな夏の香り。

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夏の後楽園、

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ひろびろとしていて、池にはぽっかり夏の雲。

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明るい緑の木陰に、

カラスも休んでいました。 岡山のカラスは横浜とは違ってのんびりしている様に思えました。

後楽園のカラスも、岡山城のカラスも。


ぼくらも郷に入れば郷に従えです。

旅の間はのんびり、ゆっくりすることに。

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駅を降りたって、路面電車に乗り、

岡山城、後楽園と見学してきました。途中で白桃ソフトクリームを食べたけれど、そろそろお腹が減りました。

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「どこかで昼ごはん? 」 

「大丈夫!! 岡山なら任せて」


些細なことでも、家族にも少し鼻高々です。 岡山では何件かランチをしたことがあります。

鶴見橋を渡ったし、城下だし・・・。(笑)


ここも「でーれーガールズ」で知ったお店、城下カフェさんで昼ごはんを頂きました。

先ずはじぶん的に、冷たーーいビール。冷たさ、喉越しの気持ち良さ~!! 生き返りました。

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それぞれメニューを見て好きなものをオーダーしました。

チキンカレーや、本日のランチや、

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もちろんじぶんは、

でーれーガールズで、みずと鮎子がここ城下カフェで食べた「大きなエビカツ&エビフライ」です。これ以外は目に入りませんでした。


ぷりぷりのエビをまるごと詰め込んだ大きめのエビカツと大きなエビフライ。

エビカツはたっぷりのタルタルソースを付けて、

大きなエビフライは、特製のデミグラソースを付けて美味しくいただきました。

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城下からもう一度路面電車に乗って、

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岡山駅まで。

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次はいよいよ、マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります。

別にじぶんは「鉄」ではないですが、

でも、電車の旅は大好きです。


マリンライナー、乗るのをとても楽しみにしていました。瀬戸大橋、ドキドキ(笑)。


長くなるので続く ^^




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