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横浜の日の出No.3_E-M1&ZUIKO50-200mmF2.8出会ったカモメ君&神話の神様たちの事:20160807 [横浜のみなと]

出張や外出が多いと、休みになっても部屋にいたいなぁ~。

朝窓を開けて空の色がダークグレーだったり、ぽつぽつ雨粒が道路に模様を作っていたりするとなおさらです。

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関東地方に近づいている台風の影響でしょうか?

せっかくの休みなのにこの土日もそんな感じ。

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来週は西の方に出張だし、その後コンサートや遅い夏休みの旅行も予定しているし、東博のチケットもあるけれどのんびりとしてしまえ !!

エイヤッ !! (笑)

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この前のボツ写真を整理していたらカモメの写真もあったのを思い出したので、

金曜日の帰りにたくさん仕入れてきた各社のこの秋限定ビールを飲みながらのんびり、

久しぶりのブログも。 ^^

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本も何冊かアマゾンから届いています。

「日本の神様がよくわかる本」

「神様の御用人6」etc etc・・・。

荻原規子さんのエチュード春一番の一巻と二巻を読んで神様の御用人なんかも読んでいたら、

気が付くと岩波文庫の「古事記」を出張帰りの新幹線で読んだりしていました。

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最近の文庫本、日本の神話の神様が活躍するお話が結構あります。

エチュード春一番では大宮の氷川神社が重要な場面で出ていましたが、

ここにも先日出張で行った際に初めて閉門ぎりぎりに(本当に門が閉まってしまって係りの人にあけてもらいました)お参りてきました。

美綾とモノクロが真っ暗な夜道を歩いたのはここなんだな、などと思いながら立派な参道も歩いてきました。

流石、武蔵国一宮の神社です。祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命の三柱の神様でした。

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昨日から読んでいる「神様の御用人6」にも大国主命(大己貴命は大国主命の別の名前のようです)や建御雷之男神命

なんかも出てきて、最近神様に親近感です。 笑

神様の御用人6もなかなか面白い。

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この前夜明けの海に行った際、とても綺麗な景色だったので、

たくさん写真を撮ってしまって2回アップして、これで終わりと思っていましたが、

鷺と雀の他にもカモメの写真も撮っていたので、これだけアップしておきたいと思います。

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日が昇り切って帰ろうと歩いていたら、

いきなりぎゃあ~~ !!

こっちを見て、目があったら、

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しかとされ、回れ右をして、

いきなり羽を広げたと思うと、

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それこそ、バサッバサッと音を立て

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大きな羽を広げて

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黄金色の横浜の大空の中へ

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気持ち良さそうに飛んでいきました。おーい、なんだよ~!! ちらっと見ただけでおいていくなぁ~ (笑)

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輝きの光たちが活躍する海の朝は鳥たちの時間でもあります。

鷺と雀とカモメに会えました。

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八百万の神様たち、きっと何柱かの神様が輝きの中にいたのでしょうね。

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PHPの「日本の神様がよくわかる本」、古事記、エチュード春一番、神様の御用人6を読んで、

前よりも須佐之男命や大国主命、生まれ故郷の諏訪神社の建御名方命とかが身近になった感じがしました。

もう一日、日曜日も音楽聴きながら、本を読みながら、割と涼しくて過ごしやすいです、
でもビールもまだ冷蔵庫にいっぱいあるし・・・せっかくなので? 飲みながら過ごしたいと思います。(笑)

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そうそう、昨日は久しぶりに家系ラーメンの老舗、六角家のラーメンを頂いてきました。

そんなに豚骨豚骨という感じでなくて、醤油の甘い感じも極太の麺も美味しかった。

やっぱり横浜家系ラーメン、
海苔が3枚のっかっていますが、海苔で麺を包んで頂くと海苔と豚骨の油の甘みとで、またとても美味しいです。

以前テレビでラーメンのトッピングで海苔が一番いらないとのアンケート結果をやっていましたが、
家系ラーメンには美味しい少し厚めのしっかりとした海苔は欠かせません。六角屋さん、美味しかったです。

今日も〆は家系ラーメンにしようかな? ^^

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" 2016/08/07 Yokohama Minato & Kamisama & Rokkakuya "

小江戸川越に行ってきました:20160813 [訪れたところ色々]

お盆休みはのんびりゆっくりで特に遠出もしませんでしたが、

それでも、「どこかに行こうか?」

「それほど遠くなくて」 「でも行ったことのないところ?」

中央線の鈍行で駅弁食べながらどこか行ってみる?  

三崎にマグロのカマ焼き食べに行く?   etc etc ・・・??

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色々と案は出ましたが、

テレビや雑誌では見たことがありますが、まだうちでは誰も行ったことのない小江戸、

埼玉県の川越に行ってみることに決定 !!

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小江戸川越、

横浜から、Fラインーに乗れば1時間20分くらいで行くことができます。

Fライナー、
横浜高速鉄道・東急・東京メトロ・西武・東武の5社の直通運転の電車。

5社の直通ってすごいです。それで横浜から川越まで乗り換えもないし近くなったのですね。

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川越市駅で降りて、地図を見ながら10分ちょっと歩くと蔵造りの街並み。

古そうな土蔵、蔵造の建物が通りに沿ってずうっと続いています。良い景色だなぁ~!!

川越松平家初代松平信綱が行った町割りによって造られた商人町に、
当時度々大火にみまわれた江戸で流行っていた土蔵造りの建物が多く作られていった街並みとのこと。

現在の街並みは、明治26年の川越大火の後で建てられたものだそうです。

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お盆休みで混雑していて街並み全部をなかなか写すことができませんでした。

歩くのもそうそう、鎌倉の小町通りみたいに前の人に続いてぞろぞろ状態。

脇道にそれてみると、美味しそうなにおいが炭焼きの煙と一緒に。

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合鴨のつくね焼だそうです。

もちろん、熱々の焼き立てを一本頂きました。


ちょうど良いことに?

隣の酒屋さんでは COEDO 生ビールが売っています。 気が利いているなぁ~(笑)。

こちらももちろん、

暑くて汗をかなりかいていて、水分を、いえいえビールを欲している自分です、「冷たいのを一杯下さい」。

いやーー!! 合鴨のつくねに冷たい COEDO ビールは最高でした。

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一杯頂いて一息付いて冷静になって

つくね屋さんの隣の、酒屋さんの隣を見れば、

醤遊ソフトクリームの旗が風になびいているではありませんか~ (笑)。

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合鴨のつくねとビールの次に、醤遊ソフトクリームも頂きました。

醤油のなつかしさを感じる、なんとも言えない食欲をそそる香ばしい香りのソフトクリーム。

味もほんのりコクのある醤油のしょっぱさが感じられて、美味しいソフトクリームでした。
今まで頂いたソフトクリームの中でもかなり上位のランキングに入りそう。

埼玉は弓削多醤油とかで醤油も有名なところなんだそうです。
醤油ラーメンも有名なお店がたくさんあるとか。次は埼玉の醤油ラーメンも食べてみたい。

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それにしても、良いお店の並び方です ^^v

つくねに生ビールに、醤遊ソフトクリーム、ごちそうさまでした。

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この日唯一残念だったのは、街並みの写真には必ず写っている、小江戸のシンボル「時の鐘」が改修中だったことです。

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あの木造の鐘の塔を一目見たかった。

なんでも耐震工事中とかで、29年1月末が完成予定日だとか。

完成した後にもう一度来てみないといけないな。

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COEDO ビールのほろ酔い気分、

そぞろ歩きで菓子屋横丁も覗いてみました。これも昔懐かしい駄菓子がたくさん売っています。

特大の鬼の金棒みたいな麩菓子、きなこ餅等どの店を覗いても、あれもこれも欲しくなります。


大きな水車のあるお店や、オリジナルの手ぬぐいのあるお店、お土産屋さん etc etc ・・・、ぶらぶらするのが楽しい小江戸、川越なんですね。

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一通り街並みを楽しんだらお腹が空きました。

お店は色々あるのですが、夕方近くのせいでしょうか?
「今日は売り切れました」 「蕎麦は終わりました」等の看板が。

何軒か見たのですが・・・、

それでも「開運亭」さんを見つけることができました。

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埼玉の郷土ぐるめの「開運亭」さんで、

これは、おきりこみ御前、

おっきりこみとも言うようで、群馬県や埼玉県の北部の郷土料理のようです。

ほうとうに似ていますが、それよりも麺は細めかな?

醤油ベースで根菜類が多く使われるようです。サツマイモ、ニンジン、サトイモ、シイタケ等と一緒に熱々のところを頂きました。

コンニャクの田楽と茶碗蒸し、それにご飯も付いていました。かなり、がっつり。

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それから、最近売り出しているとか? 川越市のB級グルメ、太麺焼きそばも頂きました。

元々は、一番初めの写真のお寺「蓮馨寺」境内にあった屋台で始めたものだとのことですが、

本当に太い麺の焼きそば、もちもちで食べごたえがありです。

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人力車のお兄さんたちも、川越風?

質実剛健の鎌倉よりも少し優しそう。

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夕方になれば幾分涼しい風です。

チリリン~ ♪ ♪

風鈴も良い音色。 おなかもいっぱい、良い街並み。そろそろ、Fライナーに乗って相模の国へと帰ります。

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当日朝起きて、遅い朝食を頂きながら決めて、ふらっと訪れた川越でしたが、

とても楽しく散歩をしてくることができました。

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じぶんのお土産は集めている手ぬぐい。

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川越の街並み、亀之助商店さんの手ぬぐいを買ってきました。

結構気に入ってしまいました (笑)。

" 2016/08/13 Kawagoe Koedo "

横浜の日の出ですNo.2_E-M1&ZUIKO50-200mmF2.8:20160807  [横浜のみなと]

空に溶け込む雲

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海に金色の光

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生まれたてのピュアな光の子供たちに包まれたなら

こころの中も金色にほんのり暖かくなって すべてが優しい光の中です。

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写真を整理していたら

濵の優しい風にまた会いたくなりました。


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この前は、E-M5 に12-40mmF2.8 PROでした。今回はE-M1 にZUIKO DIGITAL 50-200 2.8 。

先代相棒たちと一緒にたくさん歩いたレンズです。

しばらく使っていなかったけれど、E-M1にアダプターで装着したらいい感じなので、また一緒に歩くことが多くなっています。

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ぷかりさん橋をファインダーで覗いていたら、

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大きな鳥が一羽、

黄金色の空に突然飛び立ちました。

シルエットを見ると鷺だったようです。

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日の出の頃の清々しい港の時間は、鳥たちの時間でもあるのですね。

輝く空に溶け込むようにずっと向こうまで。

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可愛いペアのスズメ君たちも、朝の散歩でしょうか。

どこに行くにも一緒なんだね。

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この日会った一番の可愛い子。つぶらな瞳が輝いていました。

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朝日はとても素敵です。

生まれたての光はどれも綺麗ですが、やはり海の、日の出の光たちが一番だと思います。

2台の相棒たちを連れてまた金色の光たちに会いに行きたいと思います。

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お盆休み5日目、お休み最終日。

1日目は母のところに行って父の仏壇に花と線香を供えてきました

2日目はHMV から届いたCD 、
ペーター・マークとクルト・マズアのメンデルスゾーンの交響曲、ジャニーヌ・ヤンセンのメンデルスゾーン
ヴァイオリンコンチェルトを聴きながら、昼間っからビールとワインを飲んで… ^^;

3日目はなぜか川越に行って小江戸の街並みを歩き、小江戸ビールと醤遊ソフト(醤油味のソフトクリーム)等、色々と頂いてきました。

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遠出はしていませんがのんびりと良いお休みです。

もう一日、ゆっくりと楽しく過ごします。

" 2016/08/07 Yokohama Sunrise "

能楽座自主公演_能を見に行ってきました:20160731 [お気に入り]

母から「お能見に行く?」とのお誘いの電話。

たぶん2年くらいは見ていなかったと思います。しばらくぶりなので即決で「行きま~す」。

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7月31日に千駄ヶ谷の駅で待ち合わせ、

軽く食事をして、

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国立能楽堂に向かいました。

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かなり暑い日でしたが、チケットは自由席だったので見やすい席を確保するためにも開場前には並んでおきたい。

開場20分前に能楽堂に着くともうかなりの行列でした。でも、外は暑いので中に入れてもらっての行列です。
炎天下で並ぶのでなくてよかったです。

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学生時代に古典芸能の研究会の末席を汚していたじぶん。学際の時には「橋弁慶」とかも。

主にコンパ、飲み会要員でしたが、それでも何度か能楽堂には足を運びました。そんなことから卒業して社会人になってからも時々能には縁がありました。

席は脇正面、結構良い席を確保できました。

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舞囃子「西行桜」、語「摂待」、独吟「細雪」、小舞「祐善」、仕舞「野守」、舞囃子「頼政」のあと
休憩に引き続いて、

狂言 八句連歌:野村萬、能村晶人

能 天鼓:観世銕之丞、大槻文蔵、福王茂十郎他 という演目でした。

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狂言は何にもわからなくても、面白おかしい台詞のやり取り。 

この日の演目の八句連歌もまるで漫才を見ているかのよう、「くすくすっ」でした。 

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天鼓のあらすじはこんなもの (じぶんの備忘録的に)

昔、中国に王伯王母という夫婦がいました。天から鼓が降り胎内に宿る夢を妻が見て子を生み、夫婦は天鼓と名付けました。その後とても美しい音を出す鼓が天から下り、その子供の手に入ります。

その噂を伝え聞いた天子が、鼓を献上するように命じます。天鼓はそれを拒んで逃げますが探し出され、鼓は召し上げられ、自身は呂水に沈められてしまいます。
宮中に運び込まれたその鼓は、その後誰が打っても音を出しません。

勅使が天鼓の老父につかわされ、宮中へ来て鼓を打つように命じます。老父は日夜悲嘆にくれていましたか、勅命を受け、自分も罰せられる覚悟で参内します。
恐れかつ懐かしみ打てば、不思議にも鼓は音を発しました。この奇跡に天子は哀れを感じ老父に沢山の宝を与えて帰らせます。

加えて、天鼓のために呂水で追善の管絃講を行うと、天鼓の霊が現われ今は恨みも忘れて手向けの舞楽を謝し、供えられた鼓を打ち喜びの舞を舞って興じます。

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今まで見た能の中では、アップテンポ ?
視的に変化も多くて、幽玄界に入り過ぎてしまって眠くなる ^^; というようなこともありませんでした。

この世とあの世とはっきりとした境がなく(能の世界ではたくさんあること)、あっちの世界に行ってしまった天鼓も登場して鼓を打ちつつ舞い、歌舞伎の様な見得を切ったり。
銕之丞さんの声も良く通っていて面を通しての台詞も良く聞き取ることができました。
熟達している方の演技はもちろんいいですが、新しい代の演者も良いものだなと思いました。

素晴らしい能を見ることができました。

母、誘ってくれてありがとう。

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3時間ちょっとの公演が終わり能楽堂をでて、

母との打ち上げです。

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冷たいビールと、

ワカサギの南蛮漬け、タコの酢の物、天ぷらの盛り合わせ等のつまみで、

前回会ってからの親戚のことや、母が活動しているボランティア(自分よりも若い人もいるのでしょうがホームに訪れての読み聞かせとかetc etc …してます)等のこと、

じぶんの家族の事色々とよもやま話。

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また誘ってと地下ホームまで見送って別れました。

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絵画を時折見に行くのは、
小さい頃デパートの特別催し物のモネ展とかに連れて行ってもらったことにルーツがあるような気がするし、

そんなに沢山ではないけれど時々コンサートに出かけるのも、
新宿の厚生年金でベートーベンの第六交響曲を聴きに連れて行ってくれたことからだなと・・・、

ほろ酔いで総武線に乗りながら思い返していました。

父を早くなくしていたから子供たちに寂しい思いをさせてはいけない、そんなことをきっと母は思っていたのでしょうが、そんな母に改めて感謝。

そして、うまく躾けられた?
今でも展覧会に能に、誘えば一緒にのっかってくる子供に育てられた? 笑 そんな気もしないでも ??? 笑

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だいぶ高齢になってきた母、なるべく多くの時間をこれからも共有したい、また能も一緒に見に行きたいと思う
自分でした。

" 2016/07/31 Noh with my mom "

高尾山に行ってきました_高橋家さんで蕎麦:20160806 [訪れたところ色々]

近場であまり苦労しなくて山の感じが味わえて、

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ついでに美味しいものも味わえるところ?

横浜の日の出を見た日の、前の日の土曜日のことです、プチ登山で高尾山に出かけてきました。

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高尾山はケーブルカーを使えば1時間程度で山頂まで行くことができます。

ケーブルカーも箱根の時以来ですが、
高尾山のケーブルカーはかなりの傾斜( 最急勾配は31度18分でケーブルカーの線路では日本一の急勾配なんだそうです )で、座席にきちんと座っていてもお尻が滑って前のめりになります。

両足で突っ張りながら乗っていると、変な恰好と娘が「くすくす」。


ケーブルカーの高尾山駅で降りて先ずは香住さんで、高尾山の天狗焼を買いました。

カロリーを消費する( はずなので? )ので、先ずは甘いもので先に補給(笑)。

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外側はサクサクで香ばしくて、中の餡子は黒豆がたっぷり粒がそのまま入っていて、甘さの加減もちょうど良く、とっても美味しかったです。

高尾山に来たら先ずは天狗焼きです。

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栄養補給が済めばいよいよ高尾山の山頂へ向かって GO !!

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やはり少し高いところに来たせいでしょうか?

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気温は数度低くなったのではないかな、幾分涼しく感じます。

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展望台、たこ杉を通り過ぎて、浄心門を潜り抜けると

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道が二つに分かれて、

向かって右はなだらかな坂道の女坂、左は急な階段の男坂。

ここは天狗焼の威力で迷わず男坂です。

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急な階段は108段あるのだそうです。除夜の鐘と同じ数。

人の煩悩の数ですね。煩悩を一つずつ踏みしめながら登っていくと高尾山薬王院。

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四天王門は昭和59年に作られた山門で、境内を結界守護する四天王がいらっしゃいます。

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表側に2体、裏側に2体、

持国天王、増長天王、広目天王、多門天王。

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そしてもちろん高尾山の天狗さんも。

歌舞伎の様に見得を切っていますね、貫禄ある !!

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お土産も美味しそうなものがたくさんありますが、先ずはお参りをしなくてはと、

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大本堂と、

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立派な竜が2匹もいる飯縄権現堂でお参りしました。

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夏の旅行が天気でありますように、家族が平穏で仲良く暮らせますように、

オリンピックでメダルがたくさん取れますように、

日本のそして世界の人達が幸せでありますように etc etc ・・・

100円ではちょっと多すぎるお願いだったかもしれません。 ^^;

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下界よりも涼しいのは確かですが、

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あまり風はなくて、やはり夏の山道です、

一生懸命歩くとかなり汗をかきました。


ムササビやブナのことなどの説明書きを読みながら登っていくとようやく山頂です。

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蒸し暑くて水蒸気が多いせいでしょうか?

澄んでいれば富士山まで見えるのでしょうが、この日は近くの山々だけでした。

でも、とても良い眺望。汗をかきかき上ってきた甲斐があります。

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山頂のお茶屋さんでレモンのかき氷( 気が付けばこの夏初めてのかき氷かも? )を頂きました。

メニューは色々ありましたが、この状態では即決 b^^

暑くてハンドタオルがぐっしょり状態のじぶん。レモンのかき氷を一口に頬張れば~、

一気に体温が下がる感じ !!

暑いときにはやっぱりこれです!!  冷たすぎて~頭が「きーーん」も心地よいです。

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山頂でかき氷を食べてパノラマの景色を楽しんで、

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帰りは女坂からケーブルカーの駅に向かいました。

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ケーブルカーは往復で930円。

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今度はお尻が滑らないように気を付けて座りました。


無事、高尾山駅に着くとお腹はぺこぺこ。

この日のもう一つの目的です。

高尾山には蕎麦屋さんが何軒かありますが、駅のすぐそばの「高橋家」さんで蕎麦を頂くことにしました。

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店は何組かの方たちが順番を待っていらっしゃいましたが、席数が多いお店です、

10分くらいで席に案内してもらえました。

しめ縄のついているのは樹齢150年と言われる柿木。店の中に生きている柿木がそのままあります。
店を改装するときに元々庭に生えていた柿木を切らずにそのまま、天井に穴を開けて改装されたのだそうです。

不殺生の高尾山らしいですね。

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席に着いて先ずはもちろん!!

冷たいビール。

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沢山歩いたのだからもちろんです!!  美味しく冷たいのは先ほどのかき氷とはまた違ったところでクールダウンさせてくれます。

美味しいビールを頂いていると、

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いよいよお待ちかねの蕎麦が来ました。

見ての通りの大盛を頼んでしまいましたが、

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蕎麦ならいくらでもいただけます。

見た目もつやつやで瑞々しい感じ。

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長め細めで、喉越しの良い少し硬めの美味しい蕎麦です。

出汁は鰹出汁のちょっと甘めの感じ。

つるつるとあれよあれよという間になくなってしまいました。大盛でしたがもっと食べられる(笑)。

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本当は高尾山はとろろそばが名物なんですが、

この日は天ぷらで頂きました、海老、舞茸、しし唐、それに干し柿のてんぷら(かぼちゃみたいでした)。

高橋家さんのそば、

「そば粉6割をとろろと上質粉で練り機械打ちしております」とのこと。

とっても美味しかったです、ごちそうさま。

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今度はとろろも頂こうと、満足してお店を出ました。

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夏の高尾山、もっと混雑しているのかと思いましたが、

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のんびりゆっくり、プレお盆休みの一日を過ごしてくることができました。

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お土産は途中のお茶屋さんにあった「高尾山 きゃらぶき」。

帰って来て炊き立ての白いご飯にのせて頂きました。

こういうの結構好きです。ご飯をお代わりしてしまいました。 炭水化物摂りすぎ?

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お盆休みになりました。

昨日は母の所に行って父の仏壇にお線香をあげてきました。お墓参りは秋になりそうですが、久しぶりに家族みんなでそろって、食事もごちそうになってきました。

しばらく休みが続きます。特に予定はないけれど、また相棒たちを連れて写真を撮りに行くこと、

それに、頼んでおいた CD がとっても沢山一度に届いているので(メンデルスゾーンの交響曲全集が2組、フルトベングラーのベト交響曲全集、ジェフ・ベック新譜、スパイロジャイロ、レッチリ、レディオヘッド etc etc・・・)、文庫本の村上海賊とか読みながら、のんびりと過ごしたいと思っています。

みなさんはお盆休みどう過ごされるのでしょうか?

ゆっくり、美味しく?(笑)過ごせるといいですね  ^^

" 2016/08/06 Mt. Takaosan "

久しぶりの横浜の日の出です_E-M5&M.ZUIKO12-40mmF2.8:PRO20160807 [横浜のみなと]

お盆休み前の週の日曜日、

前の日は家族で高尾山に行ってきました。

ケーブルカーで登ったもののかなり歩いたので、足ももっと休んでいたい様子でしたが、

前からこの日に晴れたら行こう!! そう決めていたので、根性で3時半に起床です。

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窓を開けて外を見てみると東の方に濃いグレーの雲があるけれど、

透明な藍色の空。


汚れちまった悲しみにではないけれど、心の抽斗の中は散らかり放題。

感情のチューナーも電波の状態がとても悪くなって久しいじぶんです。


それでも、透き通った濃い藍色、夏だけど清々しい黎明、

一日のはじまりのプレリュード、

幾分埃を取り除いてくれたようです。

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ならば、先ずはコリコリタイム。

コーヒーの豆を挽きながらルガンスキーのラフマのピアノコンチェルト。

美味しいコーヒーとロマンチックな音楽でエネルギー充填 OK !! 完了。

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早すぎる日の出の時間も、
8月に入ってようやく始発近くの電車に乗れば、みなとみらい地区の日の出にぎりぎり間に合うようになりました。この日は4時55分が横浜の日の出の時間です。

本当なら自転車なのですが、手入れしていないので、

自転車を漕ぎながらの夏の風たちへの挨拶は少し先です。JR で桜木町まで向かいました。

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何とか日の出の時間までに海に付きたいと、気は焦りますが、速足で急いでもか気がせいてしまうだけ。

知らないうちに汗をかいていました。朝と言ってもやはり夏です。

汗を拭き拭き点滅し始めた信号を急いで渡ってみれば・・・。

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でもでもでも・・・、蒸し暑いけれど、気はせいてしまうけれど、

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わぁ~、やっぱり横浜の日の出の色彩って本当に素晴らしい。

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黎明の刹那の一瞬の色彩たち、

どこまでも見通せそうな透明な透き通ったピュアな藍色。こんなに透明な空、深い深いずっと続く空は朝だけのものです。

それがグラデーションで濃い色から水色に。

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起きた時に窓から見たグレーの雲もとても上手な演出をしてくれていました。

全部晴れ渡っているより余計に空の天空の広がりを感じさせてくれる。

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E-M5 に12-40mmF2.8 PRO

E-M1 にZUIKO DIGITAL 50-200 2.8 をアダプターで付けて持っていきましたが、ここではE-M5 で撮った分だけ載せておこうと思います。

次の記事でE-M1 の分にしようかと。

どっちも大切な新しい相棒たち。キャノン君もいますが、ずっと使っているオリンパスがやはり使いやすいのかな? 気が付くとこいつ達とよく歩いている。

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しばらくファインダーから濵の朝のピュアな色彩たちを眺めていると、

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空と海の接点の、

遠近法の焦点の所がオレンジ色にひと際明るく輝いて、

耐え切れず爆発したかのように2016年8月7日の太陽が昇ってきました。

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再生、はじまり、

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原始宗教ではないけれど、太陽が東の空から登ってくるのは何度見ても

こんな自分でも素直な心持にしてくれます。

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あなたの

こころが

きれいだから

なんでもきれいに

見えるんだ

なあ


相田みつを

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好きな相田さんの言葉です。

机の右側に小さな額に入れてかざっています。

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感受性、

年を取り、毎日の仕事に追われてせわしなく、

以前の様に感動したり影響を受けたり、

そんなものからは少し遠くなってしまっていましたが、

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濵の日の出、太陽が作り出す色彩の光たちは、

以前の感じを少し思い出させてくれたようです。

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ピュアな朝だけの光たち、

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まどろみの日本丸のあたりにも、

キラキラ輝く生まれたての光たちがたくさんいました。

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やっぱり、少し眠たくても、

少し足が疲れていても、

横浜みなとみらいの日の出の色彩たち、光たちは良いです。

少しだけ、こころの抽斗もきれいにできたのかもしれません。


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