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北鎌倉東慶寺_紫陽花が咲き始めてイワタバコは蕾でした& サンソン・フランソワ ショパンコンチェルト1番:20160522 [鎌倉]

金曜日は割と早めの帰宅、帰りに駅のNewDays でビールを何本か買ってきました。

スーツを脱いで短パンに履き替えて、リングプルをプシュ !! 仕事モードのスイッチオフ (笑) 


サンソン・フランソワのショパンのコンチェルト1番を聴きながら一本、また一本。

うん、クラヴァン紫煙の香り~。サンソン・フランソワいいな。

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ついつい、飲み過ぎてビールとフランソワの勢いでそのまま良い眠りに zzzzz

起きてみれば多少二日酔い?

昨夜の酔いが残っているようでしたが、シャワーを浴びてゴールドブレンドを一杯飲んで北鎌倉へ出かけました。

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5月は初夏の光たちが主役の月。

先月までの光のエネルギーより、かなりパワーアップしていて元気元気です。


木漏れ日の美しい北鎌倉東慶寺、

この日は元気元気な5月の木漏れ日たちをゆっくり楽しみました。

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ユキノシタにも、

咲き始めた黒姫紫陽花にも、

カルミアの落ちた花たちにも・・・、そして、本堂にも

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夏よりも強いかもしれない、

ピュアな木漏れ日たちが真っすぐに差し込んでいます。

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アカバナユウゲシヨウもピンクサファイアの輝き、

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八重のドクダミも真っ白に輝いていました。

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サンソン・フランソワ、

1924年5月18日、フランス人の両親の間にドイツのフランクフルトで生まれました。
5歳でピアノを初めて早くから天才と。

1940年にパリ音楽院を首席で卒業(いたずらっ子で先生たちも手を焼いていたとか 笑 )、
1943年に第1回のロン=ティボー国際コンクールで優勝し、その後1947年にアメリカデビュー。

酒とタバコを愛し(きっと女性も?? )、そのためでしょうか?
1970年にドビュッシーのピアノ作品全集を完了する直前、心臓発作のためになくなってしまいました。

46歳の若さです。
亡くなった日も、レコーディングの予定が組まれていたとか・・・。

サンソン・フランソワ、ドビッシーとかラベルとかCD を聴いて、良いなと思っていたのですが、

ショパンのコンチェルトの一番もとても気に入りました。

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お酒の好きな同士?  (ぼくは優柔不断なのでタバコは36歳の時にドクターストップでやめました ^^; )

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コンチェルトの1番、

モンテカルロ交響楽団は普通に演奏しようとするのですが・・・、

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第一楽章の冒頭のオケのパートが終わって、フランソワのピアノが入ると、えっえっ??

ものすごく遅いのです。どうしたんだ~? サンソン・フランソワ~??? この日のぼくの様に二日酔いか~?

はじめはすごく違和感があるのですが、  でもでも、

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聴き進めれば、いいなぁ~、

フランソワ、いいぞーーー!!  感動。


テンポが遅くて初めは「あれあれっ」と思った演奏なら、ボレットのラフマの2番。
遅いだけでなくて、ボレットのラフマの2番もとても良い演奏です。

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オケとピアニストが真っ向勝負している演奏なら、

アルゲリッチ姉さんとキリル・コンドラシンのチャイコの1番ですが、

サンソン・フランソワとモンテカルロ、ルイ・フレモーのショパンの1番コンチェルトもすごく気に入りました。

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ドビッシーやラベルで聴いた通り

ショパンのコンチェルトでも、良き時代のパリの香り。

木村伊兵衛さんの「パリの残像」で見たパリの夕暮れの景色よう。イメージしてどっぷりと浸らせてくれるサンソン・フランソワの演奏です。 
ところどころ、あれっ素敵だなって思う装飾音を聴けば、迷わずもっとビール !!

いえいえ、やっぱりコニャクかブランデーかな?

心地よい ♪

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北鎌倉の5月の爽やかな風と光たちの中で、

Walkman から流れる サンソン・フランソワのショパンのコンチェルトを聴いていました。

静かな時間。 やっぱりこの時間です。

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北鎌倉はアジサイが咲き始めていました。

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イワタバコも、
可愛い赤ちゃんのつぼみを付け始めていました。紫色の宇宙人君たちに会えるのも、もうすぐです。

今週末も、サンソン・フランソワを連れて東慶寺に行ってみたいと思っています。
前日のビールはほどほどにして ^^;

そうそう、5月18日はぼくの誕生日でもあります。

やっぱり、サンソン・フランソワとは相性が良いのかもしれない。



" 2016/05/21 Kitakamakura Tokeiji & Samson Francois "

濱を歩いてみました_No.2_元町から港の見える丘公園:20160515 [横浜街歩き]

以前読んだ森見 登美彦の「ペンギンハイウェイ」のペンギン ?

BLUEBLUE YOKOHAMA 前のペンギンにあいさつをして、

色んな国のエスニック屋台の香りがいっぱいの山下公園を抜けて、元町の方へ向かいました。


休みの日の濱ってものすごく活気にあふれています。 

色々ありすぎて、くらくらするくらいです。 ^^;

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いつもは、

ようやくパン屋さんが開く頃、 電線の影もようやく薄ぼんやりと石畳に映り始める頃、

人通りもまばらで静かな、

まどろみの時間に歩いている横浜元町。 

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日曜日の昼下がりの頃となると、

街の顔もとても変わるものです。 

静かなまどろみの時間もいいけれど、活気のある元町もいいな。


色々な街で大規模店舗の進出等で昔ながらの商店街が、シヤッター通りになっているのを目にしたりしますが、

元町は、ここが一つの観光スポットになっているし、

地元の方達の努力でとても素敵なお洒落な濱の街です。

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いつも斜めの影たちも直滑降。

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と、

やはり歩けばお腹が空きます(笑)

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元町仲通りの小さなトラットリア、 ラ・タッパフィッサ さんで

ランチを頂きました。

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もちもち生地と、とろーりチーズが相性抜群のマルゲリータと、

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ボンゴレビアンコ、サーモンのペペロンチーノ ♬

奥に4つ手前に3つのテーブルで、通路はお店に入るのも出るのも一方通行の小さなお店、ラ・タッパフィッサ、
お店の切り盛りはお店の奥さんかな? イタリア人の女性。

てきぱきと、お客さんのことに気を使ってくれて、色々と話しかけてくれます。

とても家庭的なお店。

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お客さんもなじみの方達が多いのかな?

小型犬を連れている方、外国の家族連れの方 etc etc …、なんだか日本のトラットリアではない感じ。

そんな中で頂くピザもパスタもとても美味しかった ♬

さすが濱の元町、ペットたちも入れるし、日本語と英語とイタリア語が飛び交っていました(笑)。

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お腹がいっぱいになれば、昨日来たばかりですが、

港の見える丘公園へ。

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霧笛楼のケーキをウインドウ越しに眺めて(美味しそうでしたが、ラ・タッパフィッサ さんでジェラートを頂きました)、元町仲通りの電線の下を通って(この電線も電柱もすごいなぁ~)、

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リニュアルしたばかりの港の見える丘公園のバラ園を二日続けて訪れました。

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変わったのを知らなくてびっくりしましたが、

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イングリッシュローズガーデン、

色々な淡い色彩の花たちも良いものですね。

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全体的に淡い水色の色彩は、思ってみれば濱にぴったりです。

来年はこのイングリッシュガーデンにバラも咲くとのこと、楽しみ。

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大佛次郎記念館のネコ君も二日連続 笑。

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濱の5月はとても良い天気。

さすがぼくの誕生月、本当に気持ちよい青空と風。

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濱のキリンたちも、どこまでも広がる高ーーい水色の空を見上げている。

港の見える丘公園から眺める横浜の港の景色はとっても美しいです。まして、こんなに良い天気ならなおさら。

頬には爽やかなここだけで感じられる海風 ♬

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Hama Walk Course No.2

桜木町から総帆展帆の日本丸、赤レンガ、象の鼻パーク、BLUE BLUE YOKOHAMA、山下公園と中華街を抜けて元町、元町から外国人墓地、港の見える丘公園、石川町へ。

濱散歩コースNo.2、
水色の空と青い海、船や鳥たちとバラや季節の花たち、横浜の色んなものに出会える散歩コース。

初夏の横浜を久しぶりに満喫してきました。

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次はNo.1 or No.3を歩いてみようかな?

朝は自転車が良いな、きっと風が気持ちよいはず。でも、
しばらく乗っていないから手入れをしないといけないな? 動くのか? ??? ブツブツブツ etc etc …(笑)


起きてみれば今日もよい天気です。せっかくなのでどこかへ出かけてきます。

先ずはゴールドブレンドを飲んで ^^

" 2016/05/15 Hama Walk Course No.2 "

濱を歩いてみました_Walk Course No.2-1_日本丸から象の鼻パーク:20160515 [横浜街歩き]

港の見える丘公園に行き、バラたちに会い、公園からの爽快な港のパノラマを見て、
やはり横浜は良いなと再認識。

こんなに良い街、もっと歩かないと損損です (笑)。

二日続けてとなりますが、日曜日、濱散歩に出かけました。

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出掛ける前にネットで調べると、日本丸が総帆展帆とのこと。

では、濱散歩コースNo.2。

気が付いたのですが、どうも自分の濱散歩には大別して3つのコースがあるようです。
日曜日はこのうちNo.2コースとしました。

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まだまだ本当に仲良くはなっていないのですが、新しく加わった相棒たち、

OMD E-M1 にアダプターを付けて 50-200 と、E-M5 に12-40 を連れてJR で桜木町で降り改札を出てみれば、帆にいっぱい浜風を受けて !!

日本丸はいつもよりずっと別嬪さんです。

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現役時代はこんな風に、いっぱいに風を受けて大海原を走り回っていたのでしょうね。

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青い空と藍色の海に、真っ白な帆と船体の日本丸が疾走していくなんてすごく美しい。

イメージで、帆に海風をたっぷりと受けた日本丸を太平洋の真っ青な海の上を走らせてみます……。


風の力に乗って海の上を滑っていく日本丸に乗ってみたいな。

5月は29日に、また6月は12日に日本丸の総帆展帆がまた見られます。日本丸がおめかしをしたのはしばらくぶりに見ました。また来よう。

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別嬪さんと会った後は、汽車道を通って赤レンガの方へ歩きました。

いつもより幾分歩きもゆっくり、こころも濱の広くて青い空の様です。

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芝生の緑と初夏の水色との空、赤レンガの赤茶色ももう一つの濱の色です。

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象の鼻パークには、以前にも見たことのある象の鼻とリンゴのオブジェが飾ってありましたが、

少し強めの風に靡いて、リンゴだけでなく象の鼻まで折れ曲がっていました (笑)。

鼻詰まりになってしまいますね。

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海岸通りの BLUEBLUE YOKOHAMA ♬

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この辺りもおしゃれな海の街、横浜らしい写真スポットです。

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訪れれば必ず写真を撮らずにはいられないところ、でも、うまく撮れたためしがないところ。 ^^;

それでもこの景色が好きです。

真正面から清々しい濱の海風…、頬のあたりがとても気持ちよい。

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濱散歩コースNo.2。

コツコツと靴が鳴る海沿いを歩き、後半に続きます。

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良い天気が続いていて、休みにとっておきたいくらいですね。

先週は二日続けて濱散歩でしたが、週末天気が良ければまた出かけてみたいと思っています。

やはり、カメラの相棒たちとWalkman を連れての散歩はぼくにとって、とても大切な時間です。


CD も色々とたまっています。

クラシック以外でも、

Perfume 「COSMIC EXPLORER」、 King Crimson 「Live in Tronto」、 SANTANA「Ⅳ」、
THE MONKEES etc etc ・・・、何枚か。

どれか連れて、濱散歩の続きにしようか? 鎌倉に行こうか? 迷ってます (笑)

"2016/05/15 Hama Walk Course No.2 -1"

横浜港の見える丘公園リニュアル&メンデルスゾーンのこと:20160514 [横浜街歩き]

壁の時計の時を刻む音。こんな音だったなと…。


出掛けることが多く、

Walkman に好きな曲を入れ、カメラの相棒たちを連れての散歩からもしばらく遠ざかっていました。

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ゆっくり、

じぶんの好きな場所を、好きな音楽を連れて歩くのはしばらくぶりです。

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土曜日、雲は多めの空模様でしたが、机の右側からはオレンジの光。

ふと窓を見れば、曇りガラスの粒がキラキラと水玉の様に輝いていました。

朝の光の輝きに誘われれば、行かねばなりません(笑)


ゴールドブレンドを一杯飲んで、デバッグを背負って出発です。

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清々しい朝の空気をいっぱい吸って、爽やかな風が頬に当たって。そうそう、この感じです。

京浜東北線の石川町で降りて歩き出せば、元町仲通りはまだ微睡みの中。

柔らかな影と光だけが目覚めていました。


ウチキパンの前、外国人墓地の横の坂をのぼって、

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バラがきっと咲いているはず、港の見える丘公園に向かいました。

横断歩道を渡ると、すぐに赤いバラたちが出迎えてくれました。今年の濱のバラたちです。

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白いバラも ♬

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びっくりです。 

しばらく来ない間にバラ園がすっかり変わっていました。

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バラだけの庭園だったのに様変わりです。

調べてみると今年の3月末まで工事をしていたとのこと、バラの庭園をイングリッシュローズガーデンとして整備しなおしたとのこと。

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この場所のバラは植えなおしたので今年は株の養生のため、今年は花摘みを行うとのこと。

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そうだったんだ~ @@;

それでも前からのバラたちは、ちらほら咲いていてくれていたし、

それ以外の色々な花、今までなかった花たちも種類も数もたくさん咲いていました。

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花の種類が変わると集まる昆虫たちも変わるのでしょうか?

花のそばには可愛いミツバチ、そして2つや6つ、星の数が色々なテントウムシがせっせと仕事中です。

あまり邪魔をしないように、そっと覗かせてもらいました。

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「ローズガーデン えの木てい」の方、噴水の方のバラたちは以前のままでした。

来年までは港の見える丘公園のバラはここで会うことになるのですね。

バラたちは満開を過ぎ、花びらが一片二片と散っているものもありましたが、まだまだ元気。

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先週が一番だったのかもしれませんが、

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それでも、港の見える丘公園の今年の春のバラたちは、いつもの通りとても綺麗です。

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ベンチに座って、途中で買ってきたペットボトルの水を飲みました。 冷たくて美味しい。

雲の切れ目から初夏の太陽がのぞき見しています。
陽が差し込んで来れば、半袖で来ましたが、うっすらと汗ばむほど。

犬君たちの散歩をされている方達が何人かいらっしゃいます。 アゲハも何種類かひらひらと気持ち良さそう。
土曜の朝の時間、のんびりとのんびり。

冷たい水をもう一口、ごくり。

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Walkman にはメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲を入れてきました。

前にも一度書きましたが、アルバン・ベルク四重奏団のCD を聴いたらとても良かったので、全集を一つと他にもCD をもう一枚買ったのです。

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まだ聴き始めたばかりですが、とりあえず2番が気に入りました。

弦楽四重奏曲 第2番イ短調 op.13

2番と番号が付いていますが、実際には1827年にメンデルスゾーンが18歳の時、
番号付きでは最初に作曲した弦楽四重奏です(ショパンのピアノコンチェルト2番のようですね)。

18歳と若い頃の作品ですが、既にバッハ、ハイドン、ベートーベンなどの弦楽四重奏の作曲家の先輩たちの書法を身に付けて書き上げた弦楽四重奏曲。

一回聴いて、甘美でセンチメンタルな旋律がとても気に入りました。

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どうしてこんなに素敵な曲を聴いてこなかったんだろう ?

弦楽四重奏というと、モーツアルト、ベートーベン、それからバルトークまで飛ばしていました。

メンデルスゾーンがこんなに素晴らしい弦楽四重奏を作曲していたのって知りませんでした。

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そういえば、ホ短調のヴァイオリンコンチェルト、交響曲のイタリアとかは聞いたことがありますが、
そうそう、それと結婚行進曲もですが、メンデルスゾーンってあまり聴いたことがありません。

調べてみると色々な曲を作曲していて、総数は900曲くらいとのこと。

シューマンには19世紀のモーツァルトと言われていたほどの作曲家だったし、
指揮者であり、ピアニストであり、ヴァイオリンの奏者etc etc …多彩な能力の持ち主だったとのことです。

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今回知った弦楽四重奏をはじめ、
もっと聴かれても良い、評価が高くても良い作曲家だろうと思うのですが、

ユダヤ人ということで、不当に低い評価を受け、

ある時期にはホ短調のヴァイオリンコンチェルトは演奏できるものの、誰の作曲家は明らかにしない等ということもあったとのこと ( 酷いです ) 。

ワーグナーの論文による非難と中傷( 生前のメンデルスゾーンにはとても世話になっていたそうですかワーグナー…恩をあだで返してます )、

その後のヒトラーのユダヤ人迫害等があり、こんなに素晴らしい曲を作る作曲家にも関わらず、不当に低い評価しかされていなかったんだと、

時代の背景とメンデルスゾーンに付いてのことを、

この弦楽四重奏曲を聴くことによって、少しだけですが知ることができました。

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港の見える丘公園で、春のバラたちをファインダー越しに眺めながら、
メンデルスゾーンの2番をずっと聴いていました。

アルテミス四重奏団 メンデルスゾーン弦楽四重奏曲第2番、第3番、第6番 ♪ ♪


18歳のメンデルスゾーンの若々しさ、シャープで切れ味鋭く、
しかも情緒たっぷりです、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラのアンサンブルがとても素敵です、アルテミス ♪

メンデルスゾーン良いかも。


まだ聴いていない弦楽四重奏第3番、4番、5番を聴いてみます。

それと、交響曲もHMV に頼みました。イタリアとスコットランドしか聴いたことないので。

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お腹が空きました。

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石川町に戻る途中で、元町のポンパドールでパンを買いました。
元町の店はまだ朝の掃除の時間、ようやく微睡みから目覚めた街並み。

他の店は開いていませんでしたが、さすがパン屋さん !!

9時ちょっと過ぎでしたが、ポンパドールはちゃんと開いていてくれました。

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アップルパイ、横浜コロネ、横須賀海軍カレーパン、超ロングウインナーを買いました。

お腹が空いていると、ついつい買い過ぎです   ^^;

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公園はバラの良い香り、ポンパドールは焼きたてパンのにおい ♪

どちらも幸せのにおい。

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帰りの電車の中で、クゥ~ (笑)

カレーパン、カリカリサクサク、横須賀海軍カレーいっぱいで美味しかったです。

それに超ロングウインナーはビールにぴったり ^^v


少し落ち着いて、元のゆっくりと、散歩ができる時間に戻りたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=vesnO3wqRV4&feature=youtu.be
(アルテミスではないですが日本の若手の演奏も良いです youtubeにありました。前にCMがあります)

" 2016/05/14 Yokohama Minatonomieru-Okakouen & Mendelssohn String Quartet No.2 Op.13 "

「鎌倉に行こう」オフ会復習に行ってきました:20160506 [鎌倉]

GW の5月6日は、母に誘われて鎌倉へ行ってきました。

新しくなった八幡宮の段葛を見たい、それにしばらく行っていないので、報国寺に行きたいとのこと。

4月30日に「鎌倉へ行こう」オフ会で行ったばかりのコースですが、
もう一度母と訪れるのもいいかなと。

鎌倉と言われて思ったのは、
母の日も近いし、北鎌倉を散策して新緑を見て、どこかで美味しいものを食べよう、
だったのですが・・・。

行きたいところにやはり一緒に行こう、それに「鎌倉へ行こう」の復習にもなります(笑)。

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段葛から、八幡宮、岐道を通って報国寺へ。

6日は連休の狭間の日。

30日のような混雑はありませんでした。
母との~んびり、ゆっくり、鎌倉二階堂のあたりを散策しながらそぞろ歩きです。

すれ違う皆さんにご挨拶。 歩道が狭いので、道を譲りながら。

「こんにちは」

「ありがとうございます」 ^^

   
鎌倉の良いところ、

山道を譲り合って登り下りをするようです。

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途中、杉本寺にも久しぶりにお参りしました。

二階堂の方を訪れる際は、じぶんの鎌倉のもう一つの花の寺、瑞泉寺の方へ行ってしまうことが多いので、
杉本寺は久しぶりです。

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6日はGW の中ては雲の多い日でしたが、杉本寺の苔むす石段は前に来た通り、趣があります。
ピカピカの晴れの日よりもこのくらいの方が良いかもしれません。

杉本寺は鎌倉で一番歴史のあるお寺。

浄智寺や瑞泉寺の石段も良いですが、杉本寺の苔むす石段は、鎌倉ではやはり別格です。

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鎌倉には色々な言い伝え、歴史のあるお寺がたくさんありますが、
奈良の長谷観音と同じくする仏様が流れ着いたことを縁とする長谷観音よりも古いといわれる杉本寺です。
奈良の大仏様建立の先頭に立って活躍した行基が建立したというお寺。

ぼくも何回か来ていますが、本堂に靴を脱いで上がらせて頂いたのはこの日が初めてでした。

前立十一面観音像、新十一面観音像、観音三十三応現身像、毘沙門天立像、地蔵菩薩立像など仏像たちに間近にお会することができました。

少し遠くてお顔は良く見えませんでしたが(ご本尊には少し距離があるし格子が設けられています)、
3体の十一面観音立像(3体はご本尊です。734年行基作、851年円仁作、985年源信作と伝わっています)にもきちんと正座をしてお参りすることができました。

「鎌倉へ行こう」オフ会の際に訪れた極楽寺の仏様たちも素晴らしかったけれど、杉本寺の仏様たちもとても良かったです。

母、ありがとう!!

たぶん一緒に来なければ、本堂には上がっていなかったです。

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この日に一番行きたがっていた報国寺で竹林の雰囲気を味わい、

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抹茶と茶菓子を頂いて、帰りはバスで鎌倉駅まで戻りました。

まだまだ歩けると母、でしたが、心配ですし、

何より、ここのところ沢山歩いているのは自分で・・・ (笑)

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小町通りの仕立屋さんで、鎌倉ビールを頂きました。

歩いてきた後の冷たいビール、喉越しが最高です。もちろん一杯では足りません (笑)。

美味しかったな、樽生の鎌倉ビール。

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この日の朝の、とれたての生シラスを使った、生シラス丼を二人で頂きました。

これこれ、これも頂きたかったのです。生シラスに生姜と生海苔がのっていて、美味しかった!!


一口頬ばれば、生海苔の磯の香りがふわ~っと口中に素敵に広がって、食欲を掻き立ててくれました。

生シラス、湘南の味です。やはり、鎌倉に来たらこれですね。

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昼食を食べ、小町通りをウインドウショッピングして少し早いですが、横須賀線に乗って帰ってきました。

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杉本寺では密かに集めている手ぬぐいを一つ、

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小町通りでも鎌倉帆布巾さんで小物を一つ、それぞれゲットして帰ってきました。

「鎌倉へ行こう」オフ会第2部(鎌倉集合の部)のコースを母となぞって歩いた復習の散歩でした。


行きたがっていた八幡宮の段葛も報国寺の竹も素敵でしたが、ぼくにとってはこの日は何より杉本寺の仏像を間近で見られたのが一番よかったです。

母も少し疲れたようですが楽しんでくれた様子。

また、散歩に来ようねと一言。

" 2016/05/06 Kamakura Sugimotodera "

LA FALLE JOURNEE au JAPON 2016 " la nature ":20160505 [音楽]

10連休だった方もいるのでしょうね。

じぶんも、2日に出勤した後は6連休でしたし、かなり、のんびりとできた 2016年のGW でした。

ただ、まだ休めます。もうちょっと、あと2~3日休みたいな(笑)。

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思っていたよりも色々と出掛けることが多く、以前から予定していたことに加えて、

横須賀に突然、思いついたように海軍カレーを食べに行ったり、

母とは、この前の「鎌倉に行こう」オフ会の復習に、報国寺のあたりを散歩に行ったり、

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じぶんとしては、かなり行動的なお休みでした(結構楽しむことができました)。

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色々と面白いこともあったので、バタバタしていてブログにまとめることができていませんでしたが、

少しずつアップしていこうと思っています。

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本もちゃんと読みました (笑) 。

「黒幕のゲルニカ」は予想を上回る面白さ。映画化しても、アートサスペンスみたいで面白いものになりそうな作品でした。やはり、原田マハさんの絵画ものはすさまじく面白いです。

それに、読みながらでしたが、
初めて聴くイワン・モラベックのモーツアルトのピアノコンチェルト20番はとても良かったです。

このこともあとで記録としてアップしたいなと思っています。

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5月4日と5月5日は、我が家の恒例行事?

東京では有楽町の東京国際フォーラムを中心として開催される、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出かけてきました。

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4日は家族と、5日は友達と、

じぶんは2日連続です。

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5日は友達と有楽町の駅で待ち合わせをしましたが、

じぶんは東京駅まで行って、久しぶりの丸の内仲通りを少し歩きました。

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5月、街路樹を通り抜けて差し込む初夏の緑の木漏れ日は、予想していた以上。
とてもキラキラしていて、透明感にあふれていて素敵でした。この光たちにも会いたかった。

車を入れなくしてあって、歩行者天国の通りには、ベンチが置かれています。

GW のひと時をのんびり。

木漏れ日の下は、とても東京のど真ん中とは思えません。

都会だけれど、木漏れ日の木陰は森の感じもしてきます。

もう少し早く来て、ここでゆっくりと時間が過ぎていくのをワインでも飲みながら見守るのもいいな。
これぞ、休みって感じがすると思います。

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今年のラ・フォル・ジュルネのテーマは 「la nature ナチュール - 自然と音楽」
       
「人も、音楽も、自然から生まれた。」

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様々な楽曲中に " 自然 " の豊かな表現を感じ、 " 自然 " というものを見直してみようというもの。

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じぶんが聴いたものも、
チャイコフスキー : 交響曲第1番ト短調op.13「冬の日の幻想」 
ドミトリー・リス指揮 ウラルフィルハーモニー管弦楽団

シューベルト : ピアノ五重奏曲イ短調D667「ます」 
ダヴィド・カドゥシュ(ピアノ) モディニアーニ弦楽四重奏団

ヴィヴァルディ : ヴァイオリン協奏曲「四季」op.8
アンナ・マリア・スタシキュヴィチ(指揮ヴァイオリン) ポーランド室内管弦楽団

田部京子(ピアノ) 吉松隆 前奏曲の映像 ドビュッシー 月の光他

と、どれも自然をモチーフにして書かれた曲たちでした。

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どの演奏も、素敵な演奏でした。

「冬の日の幻想」は娘がチャイコフスキーの中でも好きな曲の一つ。

コンサートでは5番や6番「悲愴」に比べて演奏される機会が少なくて、じぶんもライヴでは初めて聴きました。
朝早くの演奏でしたが、ところどころで聴かれるロシアの民族音楽のようなメロディーの演奏では、オーケストラの方達も、どや顔? とても気持ちよく演奏していました。もちろん、とっても素敵な演奏でした。


「ます」はこれもコンサートでは初めて聴いたかもしれません。

有名な第4楽章はもちろんでしたが、モディリアーに四重奏団と黒木岩寿さんのコントラバス、
ダヴット・カドッゥシュのピアノの掛け合いは素晴らしく、鱒がピチピチと元気よく跳ねているよう。


ヴィヴァルディの「四季」はすごくよかったです。

アンナ・マリア・スタシキュヴィチ
第5回シマノフスキ国際コンクールおよび第16回ポーランド国立バッハ・コンクールの覇者。
2006年、ヴィエニャフスキ国際コンクールで第3位に輝いたヴァイオリニストのようですが、指揮をしながらヴァイオリンの演奏。
メリハリの効いたヴィヴァルディ!!
バロック、ヴィヴァルディってアバンギャルドなんだと、友達と彼女のCD があったらもっと聴いてみたいとの感想。

田部京子さん

もう、何を弾いてくれても、田部さんのピアノの音をライヴで聴けるだけで、至福の時です。
吉松隆の曲もドビュッシーやシューベルト等もとても素敵な音色でした。
曲の最後の一音が消えいくまで、会場全体が聴き洩らすまいと・・・。素敵なひと時でした。

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田部さんの余韻が冷めきらない友達とじぶん。

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ならば行くところはビールです!!

昨年も行ったのかな? フォーラムの真ん前にある「カイザーホフ 丸の内」へ行きました。

ここは、世界一有名なビアホール「ホフブロイハウス」の樽生を味わうことができる店です。

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「良い演奏だったね」

「アンナ・マリア・スタシキュヴィチの四季もよかったし」

「田部さんもきれいで (笑)」 などと話しながらビールをジョッキでごくごく!!

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ニュルンベルガ―ソーセージとザワークラフト、

特大シュパーゲルのつまみたちも、とっても美味しかった。

良い音楽を聴いた後の美味しいビールを頂くときってやっぱりとっても幸せな時間です。まして、友達と感想を色々と話しながら頂くビールは最高です。

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今年のラ・フォル・ジュルネもとても良い時間を過ごすことができました。

来年は13回目になるはず、12回を一区切りとすると、どんなテーマなんだろう?
聴いてきたばかりですが、一年に一度のクラシックのお祭りです。来年が楽しみです !!

出来たら、モーツアルトやブラームスのオーソドックスなクラシックの名曲をも聴きたいな。


今年は自然ということで、楽曲が限られてしまったように思います。
テーマとしてはもう少し包括的に、なんでもありでチョイスできるような、そんなものがいいな。

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さて、ブログを書いていたらいつの間にか? GW 最終日の今日もも出かけることとなりました。

娘に連れていかれる? きっとスポンサーだな・・・ ^^;  まあ、いいか? 笑


ps.ご訪問が遅れていてすいません。帰ってきたら、みんなさんのところへ伺いたいと思います。楽しみです。


" 2016/05/04&05 La Folle Journee au Japon "

鎌倉オフ会「鎌倉へ行こう」はとっても良い天気で歩きすぎました:20160430 [鎌倉]

カメラとWalkman を相棒に、一人で歩くことではじめた自分の散歩。

朝のピュアな光たちに会いたいときは横浜の港へ、花たちに会いたいときは北鎌倉へ、
好きな曲を連れての散歩はフリーな時間、とても大切な時間です。

写真は上手く撮れませんが、残しておくと初めて会った花のこと、
感動した景色のこと等を
見るたびに思い出すことができます。

しばらくして、一人で歩いて感じたことを残しておくためにブログも始めました。

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通い始めて約9年が経ちますが、北鎌倉にこんなに沢山の方達と来たのは初めて。

4月30日、さる1号さんに色々とセッティングして頂いてオフ会「鎌倉へ行こう」に参加させて頂きました。

2部に分けての集合で先ずは北鎌倉円覚寺前に9時です。

きよたんさん、takenokoさん、よーちゃんさん、えーちゃんさん、NO14Ruggermanさん、さる1号さん、
よろしくお願いします。 ^^

11時には鎌倉で2部から参加の方達と待ち合わせなので、それほどの時間はありませんでしたが、北鎌倉の良いところ取り? 円覚寺、明月院、東慶寺巡りの1部のスタートです。

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円覚寺では生け花展を開催していて、いつもは藍色の袈裟のお坊さんたちだけですが、この日は彩り鮮やかな着物の女性たちの姿。

質実剛健の円覚寺に彩を与えていました。いつもと違う(笑)

初めてお会いしたtakenoko さんから円覚寺のことを色々と教えて頂きました。
座禅にも何回か参加されているとのこと。時間ができたらじぶんも参加してみたいです。

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紫陽花寺で知られる明月院では、まだ季節は早いものの紫陽花の赤ちゃん?

一箇所だけ3輪ほど爽やかな明月院ブルーに染まった紫陽花が咲いていてくれました。
危うく通り過ぎそうでしたが、きよたんさんに教えて頂いて見ることができました。

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明月院には竹林もあってその中に入ることができます。

竹の間を風と光たちが通り抜けていく、「うーーん、爽やか」

そんな感じを味わえるお寺です。

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鎌倉のお寺の中で一番通っている東慶寺は桜が終わりシャガも終わり近くになっていたけれど、
境内全体が新緑で輝いていました。

ふと、そっと目をやれば、紫の可愛い花十二単、白いタンポポや不思議な花オキナソウたちが咲いていました。

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東慶寺は北鎌倉の花の寺です。じぶんの花暦の大切なお寺。

もう少し経つとイワタバコ、イワガラミ、紫陽花の季節です、楽しみ。


さる1号さんと鎌倉へ向かう電車の時間を気にしましたが、何とか時間通りに鎌倉駅に着くことができました。

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鎌倉では4人の方、
リュカさん、ponnta1351さん、kinkinさん、かおたんさん、

そして腰を痛めてしまって参加が危ぶまれていた2kさんのグループ、2kさん、aidesuさん、eye さんと合流、14名、全員揃いました。

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鎌倉ですから、外す訳にはいきません。
小町通り、または新しくリニュアルしたばかりの段葛を通って八幡宮へ。

じぶんは、takenokoさん、NO14Ruggermanさんと段葛を通って向かいました。

NO14Ruggermanさん、セブンイレブンがあって良かったですね(笑)。

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天気も良くお日柄も良かったのでしょうか?

八幡宮の舞台では白無垢のお嫁さんが、その他にも記念撮影を撮っている方達がいたので、この日の八幡宮は結婚式ラッシュだったのかもしれません。

末永くお幸せに  ^^

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きちんとお参りを済ませた後は、バスを利用する組と歩き組に分かれて報国寺へ向かいました。

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報国寺は竹の寺、順路に沿って竹林の周りを歩いていくと今年生まれた竹たちでしょうか?

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日差しが差し込んできて、かぐや姫? (笑)

きらきら輝いていました。

aidesuさん、eyeさんが素敵なカメラで竹林の写真を撮られていました。アップが楽しみです。 ^^

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さて、それから、

この日のメインイベント? さる1号さんお勧めの蕎麦屋さんへ。

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北鎌倉から参加の方は既にかなり歩いていたので、えーちゃんさんも腰の具合が心配とのこと。

じぶんも札幌の出張でもかなり歩いていて・・・(笑)

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青海波さんは報国寺から歩いてすぐの民家風の蕎麦屋さんです。

一室で2つのテーブルに分かれて座りましたが、じぶんは2kさん、aidesuさん、eyeさん、ponnta1351さん、リュカさんと同じ席。

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ビールで乾杯した後、日本酒と蕎麦前で一杯(結局3種類の日本酒を頂きました)。

長野の酒、みやざわというのがこの季節に合っていて、すっきりとした味わい。とても美味しかった。

蕎麦前も、
焼きみそ、出汁まき卵、生シラスの沖漬け etc etc ・・・、美味しく頂きました。

〆はざるそば。
こしがあって風味も良く、出汁もカツオの風味が良く効いていて素敵な蕎麦でした。

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美味しいお酒を頂きながら、ponnta1351さんや2kさんたちとは初めてお話ししました。

リュカさんのコロル2世君、初めまして !! リュカさんもお話しするのは久しぶりです。

eye さんのブログのお話し、お酒大好きのaidesuさんの一番はタカラ缶チューハイであることや、2kさんの世界征服やお姉さん? の話で楽しいひと時。
蕎麦前が出てくるのは少し待ちましたが、話をするにはちょうど良かった。

青海波さん、美味しくて雰囲気良くて、素敵なお店でした。

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食事と楽しい話の後は、バスで駅まで戻り江ノ電へ。
鎌倉の江ノ電ホームは溢れんばかりの人。やはり観光地、鎌倉です。

1台目には乗れなくて2台目に乗り極楽寺まで(ラッシュ並みの混雑でしたね)。

宝物殿では期間限定で公開中の十大弟子像、釈迦如来坐像と不動明王座像とにお会いしました。

不動明王の背中の炎の中の鳥はカルマであること等、
またこの仏様たちは京都へしばらく展示のために行くのだとお寺の方に説明をして頂いたりして、鎌倉は歴史の街なのだと再認識。

歴史の勉強もしてしまいました。

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極楽寺から歩いて、御霊神社経由高徳院の大仏へ。

歩きながらもお話です、ponnta1351さんはじぶんの母と同じ誕生月日であると聴いてびっくりしました。
お誕生日おめでとうございます。

斜めになった光が当たる鎌倉の大仏を見学して、そろそろ終わりの時間です。

あっという間の「鎌倉に行こう」でした。

いろいろ見て、お話して、お寺の方達や地元の方達からも江ノ電と御霊神社のフォトスポットや、狛犬の秘密? 不動明王のこと etc etc ・・・を聴いて、美味しい蕎麦とお酒を頂いて、
とっても楽しい時間でした。

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江ノ電の極楽寺の駅で解散です。
万歩計によると北鎌倉から出発して18,000歩くらい歩いていました。結構歩きました。

GWの2日目で天気も良かったことから鎌倉はかなりの混雑。
もう少しゆっくりのんびり、鎌倉の自然と歴史と美味しいものを楽しめるようにすれば良かったかな? とちょっと反省。
みなさん、脚と腰が痛くなりましたよね  ^^;

でも、
参加された皆さんのおかげで楽しい鎌倉の大人の遠足になりました。
何といっても色々とお膳立てをして下さった、さる1号さんのおかげです。

鎌倉は新緑の季節、紫陽花と夏と彼岸花の季節を経て、紅葉の季節に向かいます。

出来たら、今度は・・・紅葉の季節の大人の遠足・・・などとひそかに思ったりしています。 ^^


一人で好きな曲を聴きながら相棒を連れて鎌倉を歩くのが好きですが、
年に何回かはこんな遠足も良いものですね。

本当に参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

さる1号さん、お疲れ様でした。感謝です。 m(__)m

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