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西九州のミステリーツアー? No.3 長崎:20160320  [訪れたところ色々]

いつの間に眠ってしまったのか。

心地よい揺れの彼方から、バスガイドさんの声がどこからともなく聞こえてきた。

最初は、半分眠りながらだったが、聴いているうちに・・・、

背中の方が震えてきて。



" 脾臓はもともと手のひらより小さいくらいのものなのだが、
私の腹の左半分全部を占領してまだ余り、へそを越して右のほうへかなりのさばり出ている。
この張り切れるだけ張り切った脾臓に、外から何かちょっと一打ち当てると、たちまち裂けて、
内出血を起こして死なねばならぬ。
まるでダイナマイトを腹の中に入れているようなもので、油断ができない。"

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" 子供は親にすがりつきたがるものである。
学校から帰れば、タダイマッ、と叫んで飛びつきたかろう。
しかし私に飛びついたら、脾臓はたちどころにパンクするに決まっている。
それで子供たちは主治医の朝長先生から「お父さんのそばへ寄ってはいけません!」と言いつけられているのだ。
子供たちはこの言いつけをよく守り、そばへ寄りたい、じゃれつきたい、すがりつきたい、
甘えたい想いをおさえ、 いつも少し離れて私と話をする。
私のほうも、世の常の父親のように、この子を抱き上げたり、ひっくり返して押さえつけたり、くすぐったり、キャッキャッ言わせて遊びたい。
けれどもそんなふうにしている子供がいつしか慣れて、こちらがうっかり眠っている時などに、いきなりドンと飛びついたり、
寝床のすぐ傍らでふざけ合って私の上に倒れかかって来ぬともかぎらない。
それを防ぐために私は心をことさら冷たくして、寝床のまわりに本を積み、薬壜を並べて、愛情を隔てるバリケードを築いている。

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" ――カヤノが遊びから帰ってきて、私の眠っているのを見定め、こっそり近寄って、お父さんのにおいを求めたのは、こんなわけがあるからであった。
 私も……わが子のにおいを久しぶりに味わった。白血病といえば、なんだか真っ白い血が冷たく流れているような気がするが、その私の血管の中に久しぶりに熱いものが流れ始めた。私はぐっとこの子を抱きしめたくなった。親犬と子犬とが遊ぶように、どこでも構わず、かみついたり、なめたり、たたき合ったり、ゆさぶったり、思い切り体と体とぶっつけ合って、時のたつのを忘れてみたい。そうしたらこの子はうれしさに息もつまり、笑いが重なって身もだえするであろう。脾臓が裂けるなら裂けてもいいじゃないか。この子がほんのひと時でも私から父の愛を受けて悦んでくれたら……。だが、私にはそれが許されない。一月でも、一日でも、一時間でも長く生きていて、この子の孤児となる時をさきに延ばさねばならぬ。一分でも一秒でも死期を遅らしていただいて、この子のさみしがる時期を縮めてやらねばならぬ。"


" 何か人に知られたくない小さな宝物をこっそり楽しむように、カヤノは小声で、
「お父さん」
と言った。
それは私を呼んでいるのではなく、この子の小さな胸におしこめられていた思いがかすかに漏れたのであった。"

「この子を残して」抜粋 永井隆

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爆心地から700mの長崎医大で被爆し1951年5月1日になくなった、医学博士で随筆家の永井博士の「この子を残して」の一節を、バスガイドさんが暗記していて、それでぼくらに聞かせてくれていたのです。

ぼくも一人の子供の親、

「一月でも、一日でも、一時間でも長く生きていて、この子の孤児となる時をさきに延ばさねばならぬ。」

「一分でも一秒でも死期を遅らしていただいて、この子のさみしがる時期を縮めてやらねばならぬ。」


犬の様に親子でじゃれあって遊びたいのに許されず、ただ一分でも一秒でも寂しがる時期を縮めるために、
抱きしめて子供のぬくもりを感じたいのを我慢して、来てはならぬ近寄ってはならないと、
ただただ、本と薬瓶でバリケードを築くなんて・・・、

知らず知らず、目頭が熱くなって、不覚にもこみあげてきて。

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1945年8月9日11時02分、
アメリカ軍B29爆撃機が長崎に投下した原子爆弾は、一瞬にして人口24万人のうち7万4千人の命を奪いました。

はじめは小倉に落とすはずの原爆でしたが、天候が悪く雲が多かったため、長崎に投下されたとのこと。
それも理不尽。

非戦闘員の一般市民7万人以上の命を一瞬にして奪いつくす。理不尽の極み。

人のすることではない。

日本人だから、こんなにひどいことをしたのでしょうか。ドイツやイタリアではしなくて。

この日、長崎平和公園に何十年かぶりに訪れました。

そして、鎮魂のモニュメントがソビエト連邦、チェコスロバキア、中国、南米の国 etc etc ・・・各国から送られていることを知りました。
なぜ、アメリカからないのか(国ではなくて一つの市からはありましたが)、欧米の国からないのか、イデオロギーとか、面子とかなのかな ?

色んなしがらみはあるかもしれないし、戦争を始めたのは日本かもしれないけれど、それでもこんなにひどい、
地上500mで爆発させて全てのものを焼き払うような悪魔の兵器を使用することは、人には許されないこと。

絶対に許されないこと。


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この日は昨日とは違って、風はなく暖かい日差しでした。


空は、

秋のように高く、穏やかな青い空。 まっすぐな2つのひこうきぐも。


大浦天主堂、グラバー住宅を訪れる人たちは、みんな、みんな笑顔。

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尊い多くの方々の犠牲のもと、

この国は成り立っているんだ、

今の平成の世があるんだということを、今回の旅でもう一度、認識を新たにしました。

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お気楽に、海に漂うクラゲの様に出かけてきた今回の旅でしたが、

バスガイドさんも暗記しているなんてすごいな。

そして、永井隆さんのことを教えて下さって、ありがとうございました。

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旅は色々なことを教えてくれる、気付かせてくれるもの。

体にも心にも刺激を与えてくれるもの。

お気楽クラゲのじぶんでも、年は取っていて若い頃の感受性はなくなっているけれど、それでも、
たくさんのことをこの旅で考え、また知ることができたように思えます。

ちょっと今さらかな? だいぶ遅いかな? ^^;

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それに、旅は家族の距離を縮めてくれる。

普段はさっさと自分の部屋に引っ込んでしまうけれど、旅の宿ではずっと一緒。

自然に話してコミュニケーション。 


来年も? いえいえ、そんなに経たずに、

また、家族で旅に行きたいものです。 できれば、色々とありますが? 懲りずにいてくれれば・・・、
ぼくは漂うクラゲで 。(笑)

" 2016/03/22 Nagasaki "

西九州のミステリーツアー? No.2 ハウステンボス:20160321  [訪れたところ色々]

西九州の旅、

九十九島と水族館の魚たちと会った後、

バスに乗り込んで食後のまどろみの中・・・ zzz

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天気は良く、暖かい春の光、道路を走るバスのわずかな揺れ zzz

どうして、こんなにバスの中って心地よいのでしょう?  昨日も温泉に入ってビール飲んでぐっすり寝たのに?
眠りの国にずっと入り込んだようで、

海がキラキラだな、

麦の葉っぱは濃い緑だな、etc etc ・・・。 所々、薄目で景色を覗きながらも、
頭の中は眠りの国に入国したまま・・・zzz (笑)

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気が付いたら、日航ホテルにチェックインを済ませて、

長崎はハウステンボス町。

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ここの住所、

〒859-3292 長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1。

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テーマパークがそのまま町名になってます。

今日一日、ハウステンボス町の住人に(笑)。

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憧れのオランダの街並みは、

住所表示を見ると、レンブラントストリート等なんかもあって臨場感たっぷり。

アトラクションも一日では回り切れないくらい。

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二つ三つ、アトラクションに入った後は、家族はその後も色々と入ったようですが、ぼくは、

個々の雰囲気、

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ハウステンボスの街並みと仲良くすることにしました。

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いつか行くであろう? ( 行けるかな? )

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デルフトやアムステルダム、デンハーグ etc etc ・・・のイメージトレーニングです。

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ハウステンボス、いろんな感じのするところです。

アトラクションによっては、お祭りの時の縁日みたいな感じのところもあったり、

地方の遊園地みたいな感じのところもあったり。


建物は立派で、石畳のストリートはヨーロッパそのもの。

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こんな感じの建物と

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展示物を見ているだけでもいいかな?

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カメラが一台あれば、ずっといられたりする。

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冬枯れの枝たち、

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下を見れば、赤や

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白のチューリップたち、

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この季節の影も、

良い具合に演出してくれています。

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光の変化を追いかけていたら、お腹が空きました。

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B級グルメ第2弾 !!

トルコライス。

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オムライスに、ナポリタン、ハンバーグに

クリームコロッケ ♪

佐世保バーガーに続いて、長崎名物を頂きました。


外に出ると、風はかなり強く、さぶーーい!!

一度ホテルに帰って、タートルネックをシャツの下に着こんでイルミのハウステンボスへ。

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光のシャワー、花と光の王国の通り、3Dマッピングもすごかったですが、

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そこは、あまのじゃくなじぶんです。

人のいない方、いない方へと(笑)

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落ち着いた、静かな光の王国・・・。

こんな感じも素敵でしょう?

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着こんできたけれど、風は強く寒く、ホテルへ、風呂へ~!!

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暖かい風呂に入って、人心地。

それではもう一杯ビールを頂いてと(笑) ^^


初めてのハウステンボス。 広い敷地にびっくりして、チューリップと風車と初春の影と光と、

とても素敵なところでした。


と、・・・ zzzz

ビールが効いてきて・・・、家族が帰ってくるまでに、再び、


眠りの国に入国 zzzzz

" 2016/03/21 Huistenbosch "

西九州のミステリーツアー? No.1 平戸:20160320 [訪れたところ色々]

不思議な光景。

長崎県平戸の「寺院と教会の見える風景」から、西九州の旅は始まりました。

寺院と教会は、平戸ザビエル教会と光明寺、瑞雲寺。 西洋と日本の文化が交わる平戸独特の景色です。

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春休みなのに・・・。

と言われればどこかに行かない訳にはいきません。

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旅程とか方角とか? すべて任せて、じぶんは一日休みだけ取って、

3月20日、羽田からANA に乗って旅立ちました。

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本当に、バタバタしていたし全部任せていたし、飛行機に乗っても佐賀空港に行くことしかぼくは知りません。

あとは、ツアーと家族任せ (笑)。 これでいいのだ(爆)。


一日目の見学が終わってホテルで夕食を頂きました。 
ホテルでは鰤の解体をショーの様に見せてくれて、一切れずつですが、さばきたての鰤の刺身をおすそ分け。

名産のヒラメの薄造りも美味しかったけれど、このぶりもプリプリでとっても美味しかったです。

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美味しいビールを飲みながら海の幸に舌鼓。 ショーは和太鼓の演奏から、中国雑技団へ。

平戸ですから、西洋だけでなくて、中国の文化もたくさん入っているのだと思います。なるほど、雑技団 !!

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静かな入り江にあるホテルで翌日の日の出。

日本の西の果て、横浜よりもかなり日の出が遅いです。

ここに泊まって、4回目の露天風呂。すがすがしいピュアな景色を見ながら温泉に浸かって、こころはゆるゆる、お肌はつるつる(笑)。

朝食をたっぷり頂いて、バスに乗り込みました。

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次に連れて行って行ってくれるのは??

等と思っていると、この日は九十九島巡りと水族館ということでしたが、先ずは水族館です。

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水族館も久しぶりです。

「西海国立公園九十九島水族館海きらら」というかわいらしい水族館へ。

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水族館っていいな。

ゆらゆらと魚たちが泳いでいるのを見ると、なんとなくこころが和んでしまいます。

じぶんが水槽の中にいるような・・・そんな気持ちに、だんだんとなって、ゆらゆらゆらゆら。

鰯のだんごも、

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見上げたら、空に浮かんでいた? モップのようなエイも面白かったけれど、

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短い自由時間の間で一番長くいたのは、

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クラゲゾーン。

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なぜか、昔からどこの水族館へ行っても長く水槽の前にいる場所です。

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ここの水族館はクラゲが一つの目玉のようで、色々なクラゲがいました。

ここにしかいないというワタゲクラゲも。

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クラゲ、不思議な生き物。

暗い水槽の中でぼんやり光って、ゆらゆら、水の中でふわふわ。

和んだこころが、シンクロします。 ゆらゆら、ふわふわ。

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B級グルメの第一弾は、佐世保バーガー。

店は混雑の極みで、オーダーを入れて受け取るまで20分かかりました。

後で聞いてみたら、20分はまだいい方みたいです。

2時間待ち、出来たら携帯に知らせる、なんてところもあるようです。 ^^;



等という感じで?

2016年春休み西九州ミステリーツアー(あっ、これは勝手に名前つけただけです。本来は旅行会社がちゃんとつけてます。)がスタートしました。

2泊3日の旅だったので、長くなりますので、3回くらいに分けてアップします。

" 2016/03/20 Tours Nagasaki Hirado No.1 "

湯河原温泉とシャイなアオサギくん:20160312 [訪れたところ色々]

ちゃぶ台とポット

急須とかわはぎのお茶請け

それから、冷蔵庫のビール。

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温泉宿の部屋に入るとなんだかスイッチがオフになります。

体は慈しみの温泉が待っていますが、こころも、宿に着いた途端に色々なものから解き放たれて一気に緩む、
そんな感じがします。

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先ずはビールをコップに一杯頂いて、

宿に入った時間が早かったので、だ~れもいない露天風呂でひとっ風呂。

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雲は多いけれど青空。 鳥のさえずり、風の音。

流れていく雲は男の子と女の子がキスをしているよう(笑)。


普段、こんな風に空を眺めていることはないな等と・・・、

ただでさえスイッチが切れゆるゆるな体とこころは、檜の湯船のお湯の、たゆたゆゆらゆら、

溶け込んでしまう。

な~んにも考えない。 ただ、お湯のゆらゆらに体とこころはゆらゆらたゆたゆ。

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母と二人、決して豪華とは言えないけれど、料理長の心がこもって手の込んだ数の多い料理を頂きました。

生ビールと熱燗、美味しかった。


ぼくも起きるのは早いですが、輪をかけて母は母は早い。 5時前にテレビの音で起こされました。

もっと寝ていたかったけれど、起きてしまえば、湯河原の千歳川を海の方に下りながら早朝の散歩です。

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はじめは並んで歩いていましたが、野鳥が朝食タイムなのでしょうか?
色々な種類の鳥がいて、それにつかまってしまいました。

高齢ですが脚の達者な母は一足、二足先、ずっと先。

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おやっ、目が合ってしまった(笑)

以前来た時にも会ったアオサギ君。

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もしかすると実物? は初めて見たかもしれません、カワガラスですね。

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じっとしていなくて、飛んで行ってしまいました。

大きなカメラを持ってくればよかった ^^;

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少し前にすぐ下の妹を亡くした母。

とても仲が良かった姉妹でした。
ぼくにとっても可愛がってくれたとても近くにいてくれた叔母でした。
仲の良い叔母をなくして、はた目から見ていても少し元気がないなと心配していました。

じぶんも久しぶりに温泉に行きたかったのもありますが、母を誘っての湯河原温泉。

横浜からだと東海道線で一時間とちょっとです。 親子二人では初めてかもしれません。

でも、これなら心配ないかな?
温泉に入って、いつもよりもたくさん食べて一緒に熱燗飲んで、
一緒に歩いても、母の方が早いのだから。

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真っ白なシラサギに会ったと思ったら、

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おやっ、

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また、目が合ってしまった (笑)。

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シャイなアオサギ君 !!

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千歳川の川端には菜の花がたくさん咲いていました。

雲があるけれど優しい春の朝日が当たって、鮮やか春色 ♪

黄色と緑と、キラキラの川面。

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カモのご夫婦、

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鉄橋の萌えさび (笑)、

母との早朝散歩は色々なものに出会うことができました。

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部屋に帰って、今回4回目の温泉に浸かれば、美味しい朝食です。

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何といっても、アジの開き。

少し小ぶりのものがいいです。 頭だけを残してほぼ全部頂いちゃいます。

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普段はこんなに食べないのに、炊き立てのご飯もお代わりしていただきました。

そういえば、朝の風呂で体重を計れば、昨日のうちに500gは太っていました (笑)。

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帰りは駅まで歩こうと母。

のんびりゆっくり川に沿ったり、五所神社にお参りして、ご神木の大楠に触れたりしながら散歩の続きです。

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昼は海鮮丼を頂きました。

朝、あれほどたくさん食べたのに、散歩をして良い空気を吸っていると、すぐにお腹が空くものですね。

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もちろん、生ももう一杯(笑)。

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もっと素敵な宿に泊まって親孝行したかったけれど、これはこれで良かったかな?

何よりもぼく自身が楽しむことができました。 母にもそれが伝わったようです。

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親って、子供が楽しんでいるのが喜んでいるのが一番うれしいのですよね。

そういえば? じぶんも親の端くれ・・・でした ^^;

今度は妹夫婦とうちもみんな揃って、温泉に !! そんなことを話して帰りの東海道線。



湯河原、近くて自然もたくさんあって気に入りの温泉です。 

もちろん、B級グルメの「坦々焼きそば」も頂いてきました。 ^^v

" 2016/03/12 Yogawara & Ardea cinerea "

TOTO JAPAN TOUR 2016 パシフィコ横浜:20160304 [音楽]

ちょうど一年前になるでしょうか?

横浜アリーナに「小田日和」のコンサートに妹と行きました。 
元気な小田さんの姿を見て歌声を聴いて、自分たちも含め年齢層はかなり高いお客さん達と共にパワーをたくさんもらうことができ、また妹とも美味しいビールをたくさん飲みながら色々な話をすることができました。

ちょうど一年程経った3月4日、
今度はパシフィコ横浜に、やはりず~っとむか~しから大好きなTOTO のコンサート。

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昨年の小田さんのコンサートと同じように妹がネットでチケットを取っておいてくれたのです。

子供の頃、
小田さんと同じように「TOTOの良さ」も刷り込んでおいたので、うん十年経ってもそれは消えていなかったようです。
TOTO = 兄貴 (笑)

貴重なチケットを取ってくれた妹に感謝 m(__)m

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昨年9年ぶりに新しいアルバム「TOTO XIV~聖剣の絆~」をリリースしたTOTO。

ジャケットに聖剣が登場するのは、大好きなアルバムの「ザ・セブンス・ワン〜第7の剣〜」以来!!

会場で買ったカタログにもちゃんとTOTO の聖剣がありました。


今回のツアーもほぼTOTO XIV のメンバーと同じです。

スティーヴ・ルカサー   ギター
デヴィッド・ペイチ    キーボード
スティーブ・ポーカロ   キーボード
ジョセフ・ウィリアムス  ボーカル

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TOTO のアルバムでは、「ファーレンハイト」と「ザ・セブンス・ワン〜第7の剣〜」が好きな自分にとってはこれらのアルバムとほぼ同じで、まさに最強の布陣!!

TOTOはアルバムによってメンバーが変わりますがヴォーカルも同じ。
時にルカサーやペイチもヴォーカルとなりその歌声を聴かせてくれます。
その他歴代のヴォーカルはそれぞれ特色があってかっこいいのですが、何といってもぼくが一番好きなヴォーカルは、「ファーレンハイト」と「ザ・セブンス・ワン〜第7の剣〜」のヴォーカルで、久しぶりに新しいアルバム 「XIV」 で戻ってきてくれた、ジョセフ・ウィリアムス。

そのジョセフが今回ツアーのボーカルなのでした~ !!

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1.Running Out of Time
2.I'll Supply The Love
3.Burn
4.Stranger In Town
5.I Won't Hold You Back
6.Hold The Line
7.Georgy Porgy
8.Afraid Of Love
9.Bend
10.Pamela
11.David Paich Piano Solo
12.Great Expectation
13.Without Your Love
14.Bridge of Sighs
15.Lukather Solo
16.Holy War
17.The Road Goes On
18.Orphan
19.Rossana

アンコール

20.On the Run / Goodbye Elenore
21.Africa

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アンコールも含め全部で21曲、いやぁーー!! もう~!!  もう~!! 最高~!! の一言です。

ルカサーのギターが泣くこと泣くこと~!!   ペイチとポーカロのツインキーボードも健在。

昔の曲も良かったし、Running Out of Time 、Orphan 、Great Expectations なんかの新しいアルバムの曲も最高でした。21世紀のプログレッシブTOTO サウンドもすごくよかったです。

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もっともっと、もっと聴いていたかった、
TOTO の世界にどっぷりと浸かっていたかったけれど2時間でコンサートは終了しました。

会場を出る皆さんの顔は笑顔、そして輝いていました。

きっと自分も5歳くらいは若返っていたかもしれません (笑)。

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桜木町のコレットマーレの地下、

「 HUB 」でTOTO の余韻を楽しみながら、冷たいビールを頂きました。

妹はドラフト、ぼくはギネス。TOTO のこと、それから、

こんな風に二人で話すのは1年ぶりなので、その他いろんなこと。久しぶりに色々と話をすることができました。

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子供の頃は母が働いていたので、近所の中華屋さんとか蕎麦屋さんとか、時々二人で夕飯を食べに行ったものです。そんなときのこともセピア色のあっち側に思い出しながら、

やっぱり一杯では収まらず、もう一杯。 ^^

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また、来年、何か行こうね。

そんなことを約束して電車に !!

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ルカサー、ペイチもポーカロもジョセフもみんな年を取ったけれど、TOTO サウンドは変わっていませんでした。かえって迫力を増したようです。

本当に最高でした!!

TOTO 、次に来日した時も妹にチケットを取ってもらおう(笑)。

" 2016/03/04 TOTO JAPAN TOUR 2016 in Yokohama "

フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展:20160220 [展覧会]

18枚目のフェルメール。

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2007年、「ミルクを注ぐ女」に新国立美術館で会い

あの、一瞬の、永遠の光に魅了されました。

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それ以来、来日したフェルメールは欠かさず観ていますが、今回初来日の「水差しを持つ女」は、
ぼくにとっての18枚目。

1632年に生まれて1675年に亡くなったフェルメール。 
現在フェルメール作と言われている作品は「?」が付くものも含めて37点。
18枚というと、その作品のおよそ半分になります。

海外で見たものは1点だけなので、日本の美術館も頑張ってくれているのだと思いますが、

もっともっとフェル様の作品が見たいので、もっともっと頑張って作品を連れてきてくれるといいな。

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2月20日、友達を誘って六本木ヒルズ52F 森アーツセンターギャラリーに出かけてきました。

今回の展覧会、フェルメールとレンブラントの作品だけでなく、質の高い絵が多く来日していると思いました。


先ずは風景画で気になった2点。

メインデルト・ホッベマの「水車小屋」は、
水が流れ落ちるその瞬間をまるでカメラで撮った写真の様に描いています。
17世紀のオランダ絵画で、この様に動きを一瞬で捉えた作品ってあまり記憶がありません。

メインデルト・ホッベマ、よほど動きのあるものの描写に自信があったのでしょうね。

≪メインデルト・ホッベマ 水車小屋 1666年 62.0×85.5≫
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同じく風景画では、ヤーコブ・エッセンスの真ん中に大きな木を配した絵もすごいなと思いました。

真ん中にどーんと大きな木を置いた構図は、とても大胆で描くには勇気がいるだろうなと。

≪ヤーコブ・エッセレンス フェヒト川沿いに集う人々 1660~65年 100.3×81.3≫
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ピーテル・クラースゾーン。

2012年に開催された「マウリッツハイス美術館展」でフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と一緒に、骸骨を描いた静物画「ヴァニタスの静物」を見て記憶に焼き付いています。

この人の静物画はとにかく細密。グラスに写りこんでいるこちら側の窓、室内の様子、皮を剥いたレモンの果実の透明さはすごいなぁ。

≪ピーテル・クラースゾーン 銀器やグラス、皮の剥かれたレモンのある静物 1660年 64.2×48.2≫
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フェルメールの追っかけをしていると、先ほどのクラースゾーンと同じように、自然と目にすることが多く自然に「チーム・フェルメール」? 好きになった画家が何人かいます。

カレル・ファヴブリティウスは、レンブラントの弟子とのことですが、
カラヴァジョ風の背景が暗くてスポットライトが当たったような作品とは異なり、どこかフェルメールの光たちを思わせる優しい光を作品の中に探すことができる画家です。

1654年、この作品が書かれたその年にデルフトの火薬庫の大爆発に巻き込まれてなくなってしまいました。
フェルメールの先生とも呼ばれている、カレル・ファプリティウス、
もう少し長生きしてくれていたら、フェルメールとはまた少し違った素敵な作品を残してくれていたのではないかと残念です。

「マウリッツハイス美術館展」で見た「ゴシキヒワ」も好きな絵。

≪カレル・ファプリティウス 帽子と胴よろいをつけた男(自画像) 1654年 70.5×1.5≫
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「チーム・フェルメール」の中で、その光がフェルメールに通じるなと思うのがカレル・ファプリティウスなら、風俗画の構図の面では、ピーテル・デ・ホーホです。

たくさんの風俗画があり画家がいる中で、落ち着いたデ・ホーホの感じはとても好きです。

この絵の向かって左の通路は、フェルメールの小路を連想してしまいます。
フェルメールもきっとデ・ホーホの作品をたくさん見ていたのでしょうね。

≪ピーテル・デ・ホーホ 女性と召使のいる中庭 1660~61年 73.7×62.6≫
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そして、今回の展覧会の目玉の一つにもなっているレンブラントの作品。

ローマの戦の女神ベローナ。

左手に持つ盾の質感、描写はすごいな。恐ろしくて描かれたメドゥサの首を長くは見ていられませんでした。

≪レンブラント・ファン・レイン ベローナ 1633年 127.0× 97.5≫
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そして、18枚目。

ヨハネス・フェルメール「水差しを持つ女」です。 はるばるニューヨーク メトロポリタン美術館から六本木にやってきてくれました。


別格。

展覧会には「17世紀オランダ黄金期の巨匠たち」の、かなり質の高い絵がずらりと並んでいるのですが、
森アーツセンターギャラリーの壁面に展示されているフェルメールの一枚は
そこだけ優しい光を放っているよう。
40cm程四方の作品が、それ自身、絵画の中から光を放っているように感じました。

ミルクを注ぐ女の時にも同じように感じましたが、ミルクを注ぐ女の時の光より、優しいひかり。


ぼくらはただただ、

その光を感じている。至福の時。

≪ヨハネス・フェルメール 水差しを持つ女 1662年 45.7× 40.6≫
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絵の中の光の量、従って明るさ、画面の切り取り方(写真のよう) etc etc ・・・、他の画家たちとは明らかに異なっています。

SFの世界ではないけれど、違う時代から1660年代にタイムスリップしたフェルメールという画家がいたのではないか? などとも思ってしまう。


静寂な朝、身支度をする一人の女性。

この絵の中の光、全部が好きですが、窓枠に今差し込んだばかり、
窓枠にたまって明るく輝いている光たちが特に好きです。

よく見ると、窓には白い雲も映りこんでいました。

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友達と、一回り展覧会を見て、もう一度フェルメールに戻って、

そんなに混んでいなかったので、近くに寄って、少し離れて「水差しを持つ女」をじっくりと鑑賞してきました。

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満足。

そして、お腹が空きました (笑) 。

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5F のレストラン街で、先ずは冷たいビールを一杯。

お疲れ様~ !! フェルメールよかったね!!


こころにたっぷりと栄養を取った後は、体にも栄養です。

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ハンバーグのランチ、

ホイル包みのハンバーグと、トマトのサラダ、パンを頂きました。

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久しぶりに会った友達と、近況の報告やこの日の展覧会のこととかを話していて、

自分にとって18枚目であるとの話をすると、友達はもっとたくさん見ているとのことでした。


そういえば、2007年以降、ぼくが見ているフェルメールは彼と全部一緒に見ているのでした。

ぼくが海外で見たのはウィーン美術史美術館の「絵画芸術」だけなのですが、彼は他の海外の美術館でも見ているとのこと。

う~ん、負けてる (笑) 。

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フェルメールの後も、楽しい時間を過ごすことができました。

今、東京には、カラヴァッジョ、ダ・ヴィンチ、ボティッチェリ等のすごい絵がたくさん来ています。

それらも見に行こうと、またの再開を約して友達とわかれました。

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一人で、のんびり、自分のペースで鑑賞するのも良いですが、

見た後であれこれと話しをしながら、冷たいビールを頂ける友達と一緒に鑑賞するのも良いものです。

まして、鑑賞した絵がフェルメールのものであるならば、なおさらです ^^v

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図録と「水差しを持つ女」のトートバックを買ってきましたが、使わないでしょ? とトートバックは娘にとられました。

そうかなぁ~? 休みに出かける時に自分で使おうと、PL6みたいな小さなカメラと文庫本で・・・等思っていたのですが (笑) ^^;


展覧会に出かけた後、感じてたこと優しい光のこと等を寝かしていたら、記事がこんなに長くなってしまいました。

フェルメールのことなら、まだまだ書けますが、とめどなく (笑)、

切りが付かないので、この辺でやめておきます。


あっ、もう一言だけ?

18枚目も 別格で 満足 ^^v


" 2016/02/20 VERMEER AND REMBRANDT THE MASTERS OF 17TH CENTURY DUTCH GOLDEN AGE "

2016年2月27日_山田和樹マーラー5番&ぼんぼちぼちぼちさんオフ会:20160227 [訪れたところ色々]

休みの昼下がり、

渋谷の109の脇を抜けて人の流れに沿って歩いていきます。

窓に反射するプリズムのような長い光たち、本当はいけないけれどお茶目な落書き、
ウインドウの中のすましたマネキンたち etc etc ・・・、
渋谷という街も歩くのが楽しいところ。

ただ、やはり若い人が多くて、センター街のそばを通ると年齢制限のチャイムが鳴りそう ^^;

などと思いながら、きょろきょろとしていると、オーチャードホールはすぐです。

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昨年のうちから買っておいた「山田和樹 マーラーツィクルス」第2期 深化

第5回 2016年2月27日 

武満徹 ア・ストリング・アラウンド・オータム
マーラー 交響曲第5番 嬰ハ短調 

若手のホープの指揮者山田和樹が3年にわたり毎年3曲ずつ、マーラーの9曲の交響曲を指揮するのですが、この日は第2期、2年目の2番目、交響曲第5番のコンサートでした。

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昨年3番を聴いて、このシリーズは2回目のコンサートです。

マーラーでは3番、6番、9番が好きですが、それに次いでやはりあの有名な弦楽合奏、アダージョのある5番は聴きたいなと思っていました。

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ホールに入ってみれば、チケットは6列目の表示でしたが、なんと真ん前。
一番前の席(舞台を拡張するために前の席を外したのでしょうか?)。 

オーケストラの金管等、奥の方に座る人たちの姿は見えませんが、指揮をする山田さんの表情はばっちりの席でした。

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演奏前に山田和樹さんから曲の紹介がありました。

他のオケではあまりこういうのを見かけませんが、
日フィルの演奏会では、インキネンの指揮の時なども、演奏前に指揮者や評論家の方などが曲に関しての話をしてくれます。

知らなくて聴くのも良いですが、曲や作曲家に関する説明の後に、演奏を聴くというのも理解が深まってよい企画だと思います。

山田さん、今まで4曲(1番から4番を演奏して)を演奏して5番は折り返し地点、指揮者の自分にとっても今までとは違った思いがあるとのこと。
2番から4番は声楽付きだったのが、声楽がない純粋なオーケストラによる曲となっていることも。

マーラーの5番は19歳年下のアルマと結婚した直後に書かれたこと。
ベートーベンの5番運命(タタタター)とメンデルスゾーンの結婚行進曲(タタタター)と同じ、タタタターの動機で始まる曲であること。従って、結婚は人生の墓場ということからではないけど、第1楽章は葬送行進曲となっているが喜びと悲しみなど二重の意味合いがあること。

マーラーの5番、
5楽章形式で、アルマと出会って5か月で結婚、5回改訂の5尽くしの曲であること etc etc ・・・。

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演奏は緩急、強弱、メリハリが効いていて緻密に構成され演奏されているなと思いました。

第4楽章 アダージョは、昨年末に聴いたパーヴォ・ヤルヴィの第9の4楽章よりもさらに弱音の極み・・・、
弦のふるえまでが最前列ですから聞こえてきます。
なんてきれいなハープの音、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ etc etc ・・・の音色。
ヴィスコンティの「ベニスに死す」で有名になった、きっとマーラーで一番に知られている曲ですが、日フィルの弦楽器とても美しいです。

山田和樹さん、とてもクレバーな指揮者。情感に流されることなく緻密な構成だと思うのですが、それでもあまりあまって心の奥の方を揺さぶられました。

最終5楽章は、圧巻の金管群の咆哮、巨大なフーガが目の前に現れ、ティンバニの音は耳だけではなく体中に振動まで伝わってくるほど。

山田和樹 マーラー交響曲第5番、大満足の演奏でした。


いよいよ来月はマーラーの中で一番好きな交響曲第6番のコンサートです。
山田和樹 マーラツィクルス ぼくにとっての3つ目のコンサート。今からとても楽しみです。

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ブログを初めて( 途中引っ越しもしたのですが )、7年~8年たちます。

これまでオフ会の集まりには一度も出席したことがありませんでした。

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恥ずかしがりなこと、ブログの世界はそういうのがなくてもいいかな? と思っていたこと etc etc ・・・、
いくつか理由らしくない理由はありましたが、とにかく出席したことがありませんでした。

でも、生活の中でもやはりシンコペーションがあった方が良いなと最近思ったりしていて、
以前からぼんぼちぼちぼちさんのブログを拝見させて頂いていましたが、今回オフ会があるとの告知を見て、

ダブルで清水の舞台から飛んでしまうような? そんな感じでオフ会に参加させて頂きました。

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渋谷から電車に乗って、タブレットで地図を見てすぐに高円寺のオフ会会場の前に着いたのですが、少し遅れたこともあり店内を覗くともう会は始まっていました。

年甲斐もなく気後れして、先ずはお店の周りを一周、ぐるり。もう一周、今度は反対周りにぐるり。

それから、

ドアの前で大きく深呼吸して、勇気を出して店内へ !!

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ドアのすぐそばに、こちらもブログでお世話になっているきよたんさんがいて下さって( 初めてお会いしたのですがすぐにきよたんさんだと分かりました )、それでほっ。

のどが渇いていたのでビールを一杯飲んで、ようやく落ち着きました。

ぼんぼちぼちぼちさん、可愛い着ぐるみを来て出迎えてくださいました。

セピア色とバーボンが良く似合うお店、
美味しい料理、
飲み放題のお酒たち、

店員さんたちもきびきびと、そして優しく動いてくださってとても良い雰囲気。

ぼんぼちぼちぼちさん、素敵なひと時を演出して下さって、本当にありがとうございました。

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mitch さん、NO14 Ruggerman さん、さる1号さん( さる1号さんともブログでは長いお付き合いです。今度鎌倉に写真撮りに行きましょう。 ) から名刺を頂いたり、

kinkinさん、青山実花さん、えーちゃんさん、kurakichi さんとご挨拶させていただき、

るねさんと、モーツアルトやショパンのお話をさせて頂いたり( ショパンはピリスがいいです )、kotenさんの素晴らしいギター演奏を聴かせて頂いたり etc etc・・・、

楽しいひと時。

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それでも緊張していたのか? 気が付けば、ドアから入って基本、3歩圏で過ごしてしまいました。^^;

ツーニャンの優しいお母さんのリュカさんとはブログで長くお世話になっていますが、机のあっち側が遠くて、

本と音楽と、素敵なブログを書かれている lequiche さんともお話しできなくて残念でした。

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次回はもう少し行動半径を広げて、みなさんとお話しを一杯させて頂きたいと思いました。

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高円寺、近くの吉祥寺にはそれこそ何回も来ていますが、初めて降りたかもしれません。

でも、セピア色が良く似合う、ちょっと気になる街になりました。

今度はぶらりとカメラを持って散歩でもしながら・・・。

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少し、長くなってしまいましたが、2月27日(土) 二つのイベントがあった日でした。

とても充実していて、シンコペーションどころではなかった日でした。

そして、2つとも次回も楽しみです。

ぼんぼちぼちぼちさん、それから今回のオフ会に参加された方たち、大変お世話になりました。

ありがとうございました m(__)m

" Yamada Kazuki Mahler Zyklus Symphony No.5 & Bonbotibotibotisan Offkai "