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博多に行ってきました_博多一双&うなぎ徳::20150911 [訪れたところ色々]

聖福寺や承天寺等、鎌倉時代のお寺があって親近感。 承天寺の境内には元寇の蒙古船の碇石なんかもあります。

北条時宗とか、鎌倉武士が活躍した時代ですね。これも鎌倉つながり。


たぶんここは、古から、大陸からの風が一番早く吹いてくる街。

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駅から大博通りを海の方へ向かえば弥生時代から近世までの色々なレプリカが展示してあって、

歴史の風を感じ、

それにアジアのテイストがミックスされ、ちょっとエスニックで、不思議な感じの街。

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そして、これが大事ですが、

大好きなラーメンの美味しい店がたくさんある街。 ^^v

一蘭、一風堂、風び etc etc ・・・、美味しいです。

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この日はネットで調べて、新しい店「博多一双」さんに行きました。

開店は11時ですが、店に到着してみると開店10分前で行列の5番目。そして、あれよあれよという間に10人くらいの列になっていきました。

さすが、新しいけれど博多ラーメンの有名店です。

システムも、ちゃんと考えられていて、
開店してもすぐには並んでいるお客さんたちを入れずに、一人ずつ食券を買ってもらって、店の奥の方から順番に着席させていきます。

わぁ、理路整然? いえっ、整然とした接客風景。店内も清潔 !!


店員さんたちはみんな若くて、元気よく、「いらっしゃいませ~ !!」 「お待たせしました~!!」 「ごゆっくり~!!」

博多っ子らしく、威勢の良い対応。

なんだか清々しさ潔さまで感じてきて、 出てくるラーメンに期待がどんどん膨らみました。

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ここのところ少し痩せてしまったた分、パワーとスタミナを付けようとしています。

「チャーシュー&煮たまご」を頼みました、850円也。

クリーミーな白濁した豚骨スープ。豚骨のずっしりくる匂いがしますが、レンゲですくって一口頂くと全然しつこくありません。 
豚骨醤油の味わい、久しぶりのせいもあったのでしょうが、食欲全開になりました。

麺は「カタ」で頼みましたが、少し柔らかめかな?  これなら「バリカタ」がちょうど良いかもしれません。
博多ラーメン独特の小麦粉の香りがして、すすると、すっと喉を通っていく感じ。
こいつは、スープと麺の相性もばっちりです !!

チャーシューもトロトロではなくて、チャーシューを食べているぞって言うように?  歯ごたえもちゃんとある。
煮たまごはとろっと美味しかったです。

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食べ終わって外に出てみれば・・・、列はこんな状態 ^^;

開店前に並んで正解でした。


ぼくの『博多の美味いラーメン屋さんメモメモ帳』には新しく、「博多一双」が加わりました。

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東長寺、

黒田家の2代、3代、8代のお墓があります。

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鬼瓦フェチです 笑。

手を伸ばせは鬼瓦に触れそう。

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大博通りの歴史散歩道には、貿易陶磁「犬と騎馬人像」のレプリカも。

12世紀に中国江西省の景徳鎮で作られて我が国にやってものだそうです。 掌に乗るくらいちっちゃくて可愛かった。

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博多座の入り口には龍が飛んでいるんだ。

ちょっと歩いただけで、色んなものがあって、やっぱり博多はワンダーランド ?

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ちょっと足を伸ばして、櫛田神社へも。

櫛田神社には博多に来れば必ずお参りしています。 

二礼二拍手一礼。みんなが穏やかに暮らせますように。水害や地震や火山での被害がありませんように。

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商店街をちょっと入ると昔ながらの横丁があって、レトロな懐かしい雰囲気。

赤ちょうちんがもっと似合う、とっぷりと日が暮れた時分に、ゆっくりと屋台で熱燗を頂いてみたいです。 

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仕事でなくて来た時のお楽しみですね。

川の畔ってのんびりと良い感じです。流れているのか、たわわなみなもに映る灯りゆらゆらと、
じっと見つめていたくなります。

いやいや、まだまだお仕事 (笑)。

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中洲川端の商店街、

夕方来たのは初めてでしたが、この商店街は街灯がLEDとか?

独特の明るさなんですね。

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ここのところ天気も良くなくて、仕事もバタバタで、大好きな散歩にも行けませんでした。 

写真も撮っていないし、何よりもパソコンの前に座ってブログを開く気力もなかった。 ^^;

でも、ようやくきりも付いたかな? 天気も秋の感じになってきたし、今週末から5連休だし、

気になっている北鎌倉、鎌倉にも相棒たちを連れて散歩に行きたいと思っています。 シュウメイギクや彼岸花がきっと咲いて待っていてくれるはず。

それに、Monet も展覧会が始りますね。 楽しみ ^^

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博多での仕事が終わって、宿に帰る前に夕ご飯を頂きました。

先ずは冷たい生を一気に!! ふうーーっ、生きててよかったと思う一瞬 (笑)

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博多駅の上にある「シティダイニング くうてん」は気にかかっていたものの、初めて上までエレベーターで昇ってみました。
一人で夕ご飯を頂く時は駅近のレストラン街は便利です。

色んなお店が入っていましたが、これもスタミナとパワーのため? 鰻を頂くことにしました。

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博多「シティダイニング くうてん」の「うなぎ徳」さんで、ちょっと奮発して特上のうな重です。

仕事をした後ですから、ちょっと贅沢をしても良いでしょう (笑)。

浜松に本店がある鰻屋さんと言うことでしたが、どちらかと言うとパリッと焼き上げて香ばしさがある感じのかば焼きです。

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何処が特上なのかな? 等と思って、ご飯をかっ込みながら箸を進めていくと、

なんと、

ご飯の間にも一枚のかば焼き~ !!  これはやっぱり特上です(笑)。

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中国からかな? 外国の女性二人連れも近くの席で、うな重をほおばっていました。

旅行本を見ながら、うな重をほおばりながらスマホで記念撮影。 

スマホで写真はどの国でも同じなんですね。 日本の味を楽しんでいてくれるようでした。

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きっと、古の頃から博多では、多くの外国の方達が闊歩されていたのでしょう。

博多、異国の風も感じる、やはりエスニックな街だな。 ゆっくりと仕事でなくて訪れたい街。 


そうそう、亡くなった親友が大好きだった女性も近くに住む街です。

彼女にもゆっくり会いに来たいと思っています。 あいつの思い出話をゆっくりと。

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お土産は福岡空港で、稚加栄の明太子(切子)と、まだ買った時は熱々だった梅が枝餅を買って来ました。

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熱かったので明太子と一緒にデバックに入れられなくて、ジャケットのポケットに入れてきましたが、ちょっとつぶれた ^^;

でも、味はとっても美味しかったです。

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もちろん、明太子も b^^

これで白い炊き立てのご飯なら、三杯は頂けそうです!!

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ブログのアップの間隔があいてしまいました。

写真撮ったら、またアップしていきたいと思います。 

5連休、
鎌倉とMonet がぼくを呼んでます(笑)。

" 2015/09/11 Hakata Issou & Unagi Toku "

北鎌倉東慶寺_夏の名残と訪れる秋_ホトトギス&センニンソウ:20150905 [鎌倉]

懐かしい曲が突然聴きたくなった。

確かアナログがあったはずだと、LPの棚を探す。

でも、見つからなくて、CD を頼んだ。
 

届いたBEST盤の2曲目、ずっと昔の、寂しい時に聴いていた曲。

詩の内容は寂しいけれど、聴くと何だか元気が出る曲。

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仕事でバタバタしていて、一段落したら、風邪かな?

もともと胃腸はあまり強い方でないけれど、ものが食べられなくなって3日で3KG ほど痩せてしまった。
アルコールも抜けたし、胃腸も休められたし、体から色んなものが全部出てしまって(エネルギーもだけれど)、
これはこれでいいかも? 等と思っていたそんな土曜日。
まだ幾分ふらつく足を引き摺って E-M1に 50-200 を付けて、Walkman をポケットに入れて横須賀線に飛び乗る。

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相棒を連れて出かけることなんて、この1か月くらいほとんどなくて、新しいせい?

OMD E-M1 もなかなか手になじんでくれない。

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寝ていて、浅田次郎の「一路」とか澁澤龍彦の「私のプリニウス」とか、何冊かの本も読みながらも、しばらく行っていない東慶寺のことが気になっていた。

いつもより遅く、11時近くに北鎌倉に降り立ってみれば、朝顔、ツマグロヒョウモンくん、トンボたち etc etc ・・・
まだまだ夏の名残で元気な姿。
周りの山からはミンミンゼミの鳴く声。

それでも、
小田さんではないけれど、秋の気配がそっと近づいてくる感じ。
梅の古木たちの影にも、薄らと汗ばむ少し暑く感じる日差しも、どこか斜めになって遠慮がち。

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本堂のしだれ桜の葉っぱも黄色くなり始めて、

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華奢で透き通ったピュアなピンクのコスモス、

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爽やかな光をたくさん詰め込んで、きらきら輝くハナトラノオ、

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山門をくぐったところには、真っ白なシュウメイギクも。

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北鎌倉東慶寺の境内に、いつもの様に秋が訪れ始めていた。

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まだまだ蕾が多いけれど、ホトトギスも、可愛い蕊をニョキツと伸ばして、咲きはじめている。


ほったらかしにしたせい? しっくりとはなじまなくて、

でも、E-M1 でしばらく東慶寺に訪れ始めた秋たちを切り取っていたとき、ミンミンゼミの声の中にヒグラシかな?
涼しげな違う蝉の声も混じる頃。

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鐘のそばには、この季節の小さな真っ白なたくさんの花たち、

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東慶寺のセンニンソウ。

ちゃんとは見たことがないけれど、実には仙人の様な白い長いひげが付いているので、センニンソウと呼ばれるとか。

実が付く頃にもう一度見に来ないといけないな。

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Alone Again ( Naturally)

In a little while from now
If not feeling any less sour
I promised myself, to treat myself
And visit a nearby tower
And climbing to the top
Would throw myself off
In an effort to make it clear to whoever
What it's like when you’re shattered
Left standing in a lurch
At a church where people saying My God,
That's tough, she stood him up
No point in us remaining
We may as well go home
As I did on my own
Alone again, naturally

" Gilbert O'Sullivan "

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クラシックが少し重くて、突然、ギルバート・オサリバンの声が聴きたくなった。

古くて、とっても懐かしい曲。

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確か、
失恋の曲で、内容も彼女に振られて、「塔のてっぺんから飛び降りてやる」って感じの詩だと記憶しているけれど、

曲は傷ついた心が妙に癒されたような・・・、

そんな遠い記憶。


ギルバート・オサリバンも
結構な年になっているみたいだけれど、まだまだ元気で、つい最近も来日してコンサートを開いていた。

次の機会には、チケットを買ってみようかな。

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体が弱った時、

布団の中で寝転んで天井を見ているしかない時、

時間が余るほどあるせいか? 妙に昔のことを思い出すことがある・・・、そんなひとり言。

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東慶寺では、久しぶりにお香を買って来ました。

「初音」。 この香り、優しくて好きです。

写真も撮っていないし、どこにも出かけていなくて、アップするネタもありません(笑)。

皆さんのところへのご訪問も滞っているけれど、少しずつ前のペースに戻していけたらと思っています。

涼しくなってきて、過ごしやすくなってきたから、あとは天気が良くなってくれればと ^^

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" Kitakamakura Tokeiji & Gilbert O'Sullivan Alone Again ( Naturally) "