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夏旅二日目 大塚国際美術館で最後の晩餐を食べました??:20170820 [訪れたところ色々]

徳島の美味しいものを満喫し、ビールもいっぱい頂いてぐっすり寝た翌日は?

もちろん!! 良い目覚めです。

天気も最高です!!

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朝8時のバスに乗りたいので、6時半頃には起きて、ホテルのバイキングの朝食を頂きました。

昨日の居酒屋さんの味を思い出しながらカレー風味のフィッシュカツも。
バイキングの朝食はついつい食べ過ぎてしまいます。ご飯にのっけた海苔の佃煮は海苔が新鮮で美味しかった。

コーヒーをゆっくりと飲んでホテルを出発です。


バスは徳島駅前のバスセンターから「鳴門公園行」の始発に乗りましたが、普通の路線バスでかなりの混み具合。

少し前に行って並んでいてよかったです。


途中、徳島の街並みやれんこん畑の景色をのんびりと眺めながら、路線バスの旅を楽しんで、
一時間と少しで着いたのは大塚国際美術館でした。

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9時半の開館と同時に美術館に入りました。

長いエスカレーターに乗って館内に入ってみれば…、

わぁ~!!

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すげえ~~!! 思わず、感嘆の声。

大きさに、スケールに圧倒され、びっくりです !!


美術館に入って、先ず目に飛び込んできたのは、バチカンのシスティナ礼拝堂でした。
ミケランジェロの最後の審判。


オリジナルではないと分かっていても、この迫力はすごいなぁ~!!


この剥かれて皮だけになっているのは、作者のミケランジェロなんですね。

アダムの創造、原罪と楽園追放、大洪水、デルファイの巫女 etc etc…、

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たくさんの聖書のエピソードが書かれていて、見ていて飽きないけれど、やはり首が疲れました。(笑)

ふと気が付いたのですが? 真ん前の一番下、背景の丘の真ん中あたりにちょこっと置かれている? 壺の様なものは何なんでしょう?

気になって気になって ? 仕方がないのですが、まだ不明です。

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大塚国際美術館は、陶板複製画を中心とした美術館です。

大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年開設。新国立美術館が2007年に開設されるまで我が国で一番大きな美術館でした。今でも私立の美術館では一番の規模を誇っているとのこと。
西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。

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もちろん、じぶんの大好きなフェルメールの部屋もあって、

会ったことのある「小路」や、

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2007年に初めて会ったときに、展覧会でこの絵だけ光って見えた「ミルクを注ぐ女」、

それに「真珠の耳飾りの少女」、「デルフトの眺望」、「青衣の女」たちにも会うことができました。

陶板であることを忘れるくらいのすばらしさ。

しばらく来てくれていないけれど、フェル様、また日本に来ないかな?

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開館時間と同時に入って、閉館時間間際まで色々な絵画を楽しみましたが、

すごいなと思ったのは、中世とルネッサンスの展示でした。

もっとも、時間がなくてゆっくりと見られたのがそのあたりだったのですが ^^;

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スクロヴェーニ礼拝堂、すごかったな。

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イタリアのパドヴァにある礼拝堂。

1305年に完成したジョット・ディ・ボンドーネが描いた、西洋美術史上もっとも重要な作品である一連のフレスコ絵画で知られるとのこと。

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ここに入ったとたん、美術館の音がすべて消えてしまった様に思いました。

空気の質感が替わってしまったような。

オリジナルではないけれど、この中のひんやりと感じる空気はきっと、パドヴァにある礼拝堂に通じるものがあるのではと・・・。

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聖ニコラオス・オルファノス聖堂も。

大塚国際美術館は絵画だけではなくて、建物の一部まで作ってしまうなんてすごいです。

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<キリストと十二使徒の祭壇飾り>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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<聖キリクスと聖女ユリッタの祭壇前飾り(ドゥーロの祭壇前飾り)>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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中世のキリスト教の作品の中でも、スペインのバルセロナ地方のものは面白かったです。

他のものよりも色彩的に、そしてフォルムも表情なども、なんとなく暖かく特徴的です。


バルセロナと言うと、アント二・ガウディを真っ先に思い浮かべますが、ピカソもダリもミロもです。

その祖先たちも素晴らしいんだ。なるほど、だから? ガウディやピカソたちも。

<栄光のキリスト>を見ながら一人、そんなことも考えていました。


<栄光のキリスト(部分)>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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一枚一枚、

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どれも興味津々の絵画ばかり。

これは、到底一日では見て回れないな。

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<ラファエロ アテネの学堂>

たくさんの哲人たちがいますが、先ずは作者のラファエロにご挨拶 。

ヴァティカン宮殿 署名の間のにあるこの絵の実際の大きさにも圧倒されました。


ミュシャ展で、スラヴ叙事詩を見てから、大きな絵の中でこちらを向いている人物のことが気になります。

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このアテネの学堂の中にも探してみると、

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ラファエロの他に、向かって左側に二人、こちらを向いている若者を見つけることができました。

この二人は誰なんだろう?

最後の審判の突起物? 茶筒の様なものと? 共に気になるものを見つけてしまいました。

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ようやく中世を抜けて先に進んだのですが、

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ラファエロ、

そして、ダ・ヴィンチの最後の晩餐も通り過ぎる訳にはいきません。


ダ・ヴィンチの作品達も、もちろんオリジナルではないけれど、

一度に作品を鑑賞できるのは素晴らしいし、並べて展示されるからこそ気が付くこともたくさんあるのだなと。

この辺りの展示室も、もっとゆっくり見たかったです。

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ダ・ヴィンチ、どれも素晴らしい作品ですが、

やはり一番人気は「モナリザ」でした。写真を撮るのに皆並んでいました。

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B3F から。順路は上の階へと向かっていくのですが、

古代と中世のB3F からルネッサンスのB2F に上がってきました。

外の光がさしている方にはレストランがありましたが、そこにはぐるっと池に取り囲まれて、

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モネの晩年の傑作、大睡蓮がありました。

これは、原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」でモネが精魂込めて書いていたあの絵なのですね。何だか、とっても感動です。感動しつつも…、


朝一番で美術館に入り、たくさんの絵画たちを見て、とても素敵な時間を過ごしてきましたが、そろそろお腹が減りました。

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館内にはいくつかレストランがありますが、じぶんたちは「Garden」という1F のレストランでランチを頂くことに。

家族は定番のカツカレー、それに、鯛が美味しいところなので「うずしお海鮮丼」を選んでいましたが、

じぶんは、ここに来る時から決めていた「最後の晩餐」を頂くことに。

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美術館を訪れる前にここのサイトを斜め読みしていて、

「ここでしか味わえない! 名画にちなんだメニュー」と書いてあるのを見つけていました。


"" 大塚国際美術館ウェブサイトより ""
最後の晩餐 1,800円 (ワインorぶどうジュース付)

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をもとに、鯛や阿波黒毛和牛、わかめ、レンコン、金時芋など徳島の食材を使った当館オリジナルの晩餐メニューです。

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これは絶対に食べねばなるまい!! 来る前から決めていたのです。 ^^

ダ・ヴィンチの最後の晩餐を見て、「Garden」さんでは最後の晩餐を美味しく頂きました。鯛のソテーにはこれも特産のすだちをぎゅっと一搾りして頂きます。

黒毛和牛もレンコンもわかめも美味しかった!!

もちろん、ワインをセレクトしましたが、少しだけですがワインを頂くと、また元気百倍です。

食事を頂くと2時半くらいになっていました。

残された時間はわずかですが、まだまだ見てみたい作品達がいっぱいです。

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まだ数点しか見たことのないエゴン・シーレもその一つ。

この絵好きです。4本の木。

シーレ独特の色彩、夕焼け色のグラデーション、いつまでも見ていたい絵。
初めての出会いはジョナサン・ノットのマーラーの交響曲9番のCD ジャケットでした。

多分数は少ないと思うけれど、シーレの風景画は大好きです。いいなぁ~この絵。向かって左側の一本だけ葉を全部落としていますね。

ベルヴェデーレ宮殿オーストリア美術館に行きたいです。

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死と乙女。

これはこの前、Bunkamura ル・シネマで見たシーレの映画の題名にもなっていた絵です。

エゴン・シーレとモデルであり彼をたぶん一番愛したであろうヴァリ・ノイツェルとの別れ・・・、岩山の頂で魔王に抱きしめられているヴァリのような構図・・・。
映画のことをまた思い出してしまいました。

来年はシーレ没後100年、展覧会はないのかな? 今一番まとまって見てみたい画家の一人です。

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映画と言えば、これもDVD で見た映画に出てきた絵で、ストーリーと共にとても印象に残っています。

クリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」。


最近読んだ原田マハさんの「一枚の絵」という本があります。

マハさんが大切と思っている絵26枚のことを書いた本ですが、11枚目にこの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」のことが書かれていました。

戦争に翻弄されてしまった関係者たちとこの絵。辿ったその数奇な軌跡と運命は戦争の悲惨さと共に、絶対に忘れてはならない貴重な記憶だと思います。

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真っ暗な部屋もありました。

ろうそくが何本も(もちろん本物ではないです)真っ暗の部屋の中でゆらゆらと揺らめいていました。

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ここはゴヤの黒い絵の部屋。不気味な感じが漂っていて、

いるだけで背中の横の方がぞくぞくしてきます。他の方たちもこの部屋は敬遠しているみたいでした。

ある種の迫力のある力がこもっているようで、じぶんもそそくさと… ^^;

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これも大迫力でした。

ダヴィッドの<ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠>、幅10m、高さは6mの大作です。

これは図録では味わえない迫力。クールベの<画家のアトリエ> (3.61m×5.98m)や、マネの<草上の昼食> (2.08×2.64m)もその大きさにびっくりしました。

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もちろん、初めて会う絵画たちもたくさんありました。

その中で気に入った絵も。

これはその中の一枚ですが、リング、ラウリッツ・アンデルセンは1854年にデンマークで生まれた社会派リアリズムの画家だそうです。

ネットでもあまり情報が拾えませんでした。でも、構図といい色彩といい良い絵だなぁ~。
時間があればもっと見ていたかった。

感じは<クリスティーナの世界>等、ワイエスの感じにも似ています。もう少し優しい感じだけれど。


<6月、タンポポの種を吹く娘>(1899年、オスロ国立美術館)
リング、ラウリッツ・アンデルセン

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たっぷりと西洋絵画1,000点余りの世界の魅力を味わい、それでもまだまだ見ていないものもありましたが、閉館までいるとバスが混んでしまうので30分くらい前に、大塚国際美術館を後にしました。

再び徳島バスで、「徳島駅」行きに乗りました。帰りも混雑していましたが幸いなことに座って帰ることができました。

お疲れさま~ !! ホテルの部屋に戻ってきましたが、

夕食は?

家族全員かなり疲れていて、簡単で良いとの結論、議論するまでもなく決定です !! ^^

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駅ビルにある岩田屋さんで、徳島ラーメンを頂きました。とにかく近くてすぐに食べられるもの~でした。

徳島ラーメンは茶系と白系があるがあるようですが、ポピュラーなのは茶色でしょうか?


高松に行った時に駅前の店、麺王さんでも食べたことがありますが、この店も茶系でした。生卵が入っていて初めての時はびっくりしました。

岩田やさんのものも、豚骨スープに濃口醤油とたまり醤油で味付け、麺は中細麺で、豚のバラ肉の煮込んだもの・ネギ・もやしとメンマが乗っていました。

バラ肉の味がなじんでくるとちょうど良い味になります。食べていてだんだんと変わってくるような感じ。

玉子は生卵ではなくてゆで卵でした。初めての家族には生卵よりもこちらの方が食べやすかったでしょう。

徳島ラーメン、ごちそうさま。

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ラーメンを頂いて、部屋でのんびりビールを飲んで、夏旅の二日目の夜はゆっくりと過ぎていきました。


大塚国際美術館、
図録では分からないスケール感、実物大の大きさを目の当たりにする時の迫力ってあると思うのです。それを先ずは味わわせてくれる。

また、ダ・ヴィンチ等の貴重な作品を一堂に会して鑑賞できる。比べることができるっていうのは物事を理解する上での一番だと思うのですが、それを可能にしてくれる。

複製絵画ではあるけれど、存在の意義は大いにあるなと思いました。

今回時間がなくて回れなかったところ、今回初めて見て気に入った絵画等にもう一度会いに来たいなとも。

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夜の徳島駅の電車たちもそろそろ休む時間です。

じぶんもいつの間にか? ZZZZZZZZZZZZ…ZZ

思い出しながら書いていたら思いの外、長くなってしまいました。お付き合い頂きありがとうござました。 ^^;

" 2017/08/20 Otsuka Museum of Art "
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TaekoLovesParis

<オリジナルではないと分かっていても、この迫力はすごいなぁ~!!>
→ 友だちもmozさんと同じことを言ってすすめてくれました。いつか行きたいと
思ってるけど、丸一日かけて見る規模なんですね。礼拝堂の再現はすごいなぁ。御馴染みの絵が次々でてくる楽しさですね。
エゴン・シーレ、私は映画を見逃してしまったけど、クリムトよりずっと好きです。寂しげなようす、心に訴えてくるものがありますね。ここの2枚とも好きな絵です。
リング、ラウリッツ・アンデルセン、知らなかったけど、自然と共生する幸せ感のある日常生活、いい絵ですね。たしかにクリスティーナを思い出しますね。

by TaekoLovesParis (2017-09-13 18:24) 

takenoko

噂には聞いていましたけどやっぱりすごいですね。私はどちらかと言うと日本画が好きなので、行くことは無さそう。
by takenoko (2017-09-13 20:13) 

なんだかなぁ〜!! 横 濱男

一度、訪れてみたいですね。
以前TVで紹介があり、ここの絵画は触れることが出来ると言ったました。
NHKのクールジャパンだったかな?

by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 (2017-09-13 21:13) 

きよたん

大塚国際美術館 スケール大きいですね
朝から終わりまでですか
ルーブル顔負けですね
撮影ができて記憶に残りそう


by きよたん (2017-09-13 22:29) 

えーちゃん

美術館の壁画は凄いね~
でも私は絵画よりも気動車の方が好きだけどね(^^;

by えーちゃん (2017-09-14 01:13) 

さる1号

建物の一部まで模して作ってしまうとは@@)
凄いスケールですね
黒い絵の部屋が気になるなぁ
背筋ぞくぞく、体感したいな
by さる1号 (2017-09-14 07:26) 

リュカ

大塚国際美術館、絶対絶対行きたいところです^^
堪能しましたね〜〜♪♪
最後の晩餐、わたしも食べることにします。情報ありがとうです(笑)
ゴヤ、蝋燭のあかりのなかでじっくり見てみたい!
さすが大塚国際美術館だからこそ出来る演出ですね。わたし好きそうな世界でわくわくしちゃうww
by リュカ (2017-09-14 09:21) 

bpd1teikichi_satoh

大塚美術館にはかなり以前ににっぽん丸のクルーズで妻と行きました。
始めレプリカと聞いて余り期待はしなかったのですが、観てみて中々良かったです。
by bpd1teikichi_satoh (2017-09-14 11:11) 

ピンキィモモ

こんにちは。
大塚国際美術館、すごい所ですね。
知りませんでした。
by ピンキィモモ (2017-09-14 12:18) 

カエル

すごぉ〜いです!
ここはゆっくり観てみたいです!
久しぶりにワクワクしちゃいました。
by カエル (2017-09-14 16:13) 

ponnta1351

これだけの美術を観るのには世界中を廻らなくちゃ。
全てレプリカとは言え見応え有るでしょうね。
システィーナ礼拝堂の最後の審判など幾つか現地で観たことあります。ー1192
by ponnta1351 (2017-09-14 18:17) 

sakamono

この巨大な天井画を見上げたら、声を上げてしまうのも分かります。
こんな美術館もあるんですね。面白かったです。皮だけになっているミケランジェロ
が描かれているとか、謎の壺とか、こちらを向いている人物とか^^;。
「最後の晩餐」なんていう名前のメニューがあったら、やっぱり私も頼んで
しまうと思います。
by sakamono (2017-09-15 00:07) 

engrid

オリジナルではないけれど
画集でみるのとは違う、そのものの大きさに、スケールは魅力的です
見せていただいて、一度は訪れたいですね
ゆっくり堪能したいです、、願っても目にできない絵画もあるわけですから
素晴らしい
by engrid (2017-09-15 00:14) 

green_blue_sky

すごい美術館ですね。
これは見に行きたいです。本物でなくとも壮観~
最後の審判など好きな絵です。
by green_blue_sky (2017-09-15 06:36) 

ナビパ

朝からバイキング いいですね。好きなもの食べ放題
体重が心配ですが。。。^ ^;
出る準備しながらの珈琲一杯も美味しいでしょうね。
美術館は写真でも凄いのが伝わってきます。
LIVEだと圧倒されそうです。
ロウソクの灯りに導かれて素敵な世界です。^ ^b
by ナビパ (2017-09-15 07:11) 

あおたけ

大塚国際美術館の回廊、まるで海外の教会か美術館のようで、
圧巻の天井画ですね〜!これはスゴい!
名画にちなんだメニューが実食できるのも面白いですね(^^)
最後の晩餐をイメージしたお食事、
鯛と和牛の盛り合わせなんて、
まさに「最後の晩餐」にふさわしい豪華さですね☆

ホテルから眺めた車庫・・・
あ!観光列車の「ゆうゆうアンパンマンカー」だ!(・∀・)
by あおたけ (2017-09-15 11:01) 

suzu*

素直なコメントを…
国際、と名のついてるトコに行ったけど
規模が全然ちゃうねんってf^_^;)
天井のドーム型な展示ってのはスケール違うよねぇ
イエス様、お顔が…
イスラエル系のお人はもっとハンサムかと…
mozさんの食されたモノもすごい^ ^
感性も胃袋もお元気なのは実に素晴らしい。
by suzu* (2017-09-16 06:08) 

八犬伝

へええ~、「最後の晩餐」メニューがあるのですか。
大塚国際美術館、凄い規模のようですね。
by 八犬伝 (2017-09-16 21:31) 

kohtyan

大塚美術館は行ったことはないけれど、噂にたがわぬ、大迫力ですね。
複製とはいいながら、イタリアに行かずとも、堪能できる感じですね。
by kohtyan (2017-09-17 09:04) 

RNnori.

大塚国際美術館は一度は行ってみたいと思います。
テレビでドキュメントを見た時もかなり驚きました。
ブログも迫力ありますね。
by RNnori. (2017-09-17 12:48) 

Inatimy

大迫力ですね〜、本物じゃなくても、こうして写真を拝見するだけでも満足感たっぷり。
<ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠>は、
本物見ました、ルーヴル美術館で^^。
徳島ラーメン、これまた美味しそうな〜。
by Inatimy (2017-09-18 06:32) 

アールグレイ

大塚国際美術館にいかれたのですね。
昨年行きましたが、そのときのことが甦り
懐かしい気持ちで見させてもらいました。
絵画の数がすごくて、ゆっくり、じっくりだったら、一日でもどうかしらと思いますよね。
原寸大の迫力ある絵画たち、見ごたえ十分ですね。
このレストランで、私たちもランチを摂りました^^
by アールグレイ (2017-09-18 15:12) 

rappi

素晴らしい美術館ですね。^^
よくTVで取り上げられていて、一度行ってみたい場所の一つです。
時間があればゆっくり観て回れそうですね。^^
by rappi (2017-09-18 20:39) 

さとし

美術館ですか。
こういった芸術が理解できるって、羨ましいです。
わからない自分は、損している気分になりますよ。
by さとし (2017-09-19 06:55) 

NO14Ruggerman

出ました!徳島ラーメン。笑
ワタシは絶対生卵派です。

大塚美術館…7年前の高松単身赴任時に娘が訪ねてきたとき娘のリクエストで訪れました。
美術に関心が薄いワタシ的には入館料がムチャクチャ高価だった印象があったものの展示された作品を鑑賞しその不満は一気に解消しましたよ。
by NO14Ruggerman (2017-09-20 21:25) 

moz

TaekoLovesParisさん、お友達もぼくと同じ感想でいらしたんですね。
本当に迫力がありました。色々な国に行かねば見られないものを、実物大のカタログで見て回れるのはとても素晴らしいことだなとも b^^
絵画だけでなく、礼拝堂とかも実際の大きさで再現されています。
シーレ、じぶんも心惹かれる画家です。絵、まとまって見たことがないのでとても恋焦がれています 笑
この2枚、良い絵ですよね。特に4本の木は大好きな絵です。いつかまとめてみてみたいです。リング、ラウリッツ・アンデルセンも良いなぁと。
この他にも気になる画家の絵がありました。
一日では無理だったので、もう一度行ってみたいと思っています。
機会がありましたら、TaekoLovesParisさも是非 ^^v
by moz (2017-09-25 05:51) 

moz

takenokoさん、はい、すごい規模だなぁ~、迫力だなぁ~と思って帰って来ました。 ^^;
日本の美術でもこういうのあればよいと思います。
そう言えば上野で今、コピーのもの? 壁画とか仏像とかの展覧会やっていますね。^^
by moz (2017-09-25 05:52) 

moz

なんだかなぁ~!! 横 濱男さん、はい!!
写真はもちろんですが、べたべた? 笑 触ることもできます。
身近に絵画と接する感じは良いですね。 ^^
by moz (2017-09-25 05:54) 

moz

きよたんさん、大塚国際美術館、規模の大きさにびっくりしました。@@;
なにしろ、1000点以上の絵画作品ですから、一番で入ってほぼ一日見ましたが、回り切れませんでした。 ^^;
撮影ができるのは良いですが、その分気が散ってしまって… ^^; 笑
by moz (2017-09-25 05:56) 

moz

えーちゃんさん、システィーナ礼拝堂はすごかったです!! b^^
最初に先ず、カウンターを食らった様に思いました ^^;;
笑 気動車ですよね!! じぶんもそっちも好きです。
by moz (2017-09-25 05:57) 

moz

さる1号さん、すごいスケールで迫力でした~ !!
エスカレーターを登って行って初めて見せるのが、システィナ礼拝堂の実物大なんて、反則です ^^;;
ゴヤの部屋は独特の雰囲気でしたよ。
誰もいなくて、ぞくぞく何か感じてしまいました ^^;;;
by moz (2017-09-25 06:01) 

moz

リュカさん、リュカさんも行きたいところなんですね ^^
たくさんあるし、一堂に会していて比較できるし、実物大だしetc etc …、すごいなぁ~と思い帰って来ました。機会を作り、是非是非大塚国際美術館行って下さい !!
ランチは決まりですね、最後の晩餐 b^^ 赤ワイン付き。 笑
ロウソクの部屋、ここだけ空気が番っていたような??
普通の美術館ではできない演出ですよね ^^v
by moz (2017-09-25 06:04) 

moz

bpd1teikichi_satohさん、すごいですね。にっぽん丸のクルーズで行かれたんですね。船旅、憧れです。 ^^
一度してみたいです。
本物ではないですが、これだけの規模の美術館はやはり迫力ありですよね。じぶんも圧倒されて帰って来ました。 ^
by moz (2017-09-25 06:06) 

moz

ピンキィモモさん、おはようございます ^^
迫力がすごかったです!!
その量と大きさにびっくりしました @@;
by moz (2017-09-25 06:07) 

moz

カエルさん、迫力満点でしたよ。 ^^
実際の大きさって、カタログでは味わえないですね。
by moz (2017-09-25 06:08) 

moz

ponnta1351さん、そうですよね、これだけのものを見るには世界一周しないといけないんだと思います。 ^^;
本物ではないけれど、それをまとめて実際の大きさのものを見られるってすごいなと思います。 ^^;
そうなんですね、じぶんも本物を見てみたいなと思いました。いつか行ってみたいです ^^
by moz (2017-09-25 06:10) 

moz

sakamonoさん、実際の大きさだから気が付くことってあるんですよね。
ミケランジェロの皮がどうなっているとか? 茶壷とか? 首の痛さもそうだと思います。こんな絵を天井に何年もかけて描いたなんて、本当にすごいなって思います。^^v
笑 見るだけでなくて、最後の晩餐は食べてしまいました。
機会があったら、是非 ^^v
by moz (2017-09-25 06:12) 

moz

engridさん、一番面白かったのは、やはり実際のサイズで見られるってことでした。礼拝堂などもそうですし、クールベやマネの絵画も大きくてびっくりしました ^^;
そうですね、最後の晩餐は2種類ありました。
修復後と修復前と・・・。修復前はもう絶対に見られないですものね。記録という意味でも意味はあるなと b^^
by moz (2017-09-25 06:16) 

moz

green_blue_skyさん、本物でない虎飼っていても、大迫力に感動してしまいました。 ^^
最後の晩餐、お好きですか? 2種類、修復前と修復後とあるんですよ。
是非、機会を作って行って下さい ^^
by moz (2017-09-25 06:17) 

moz

ナビバさん、(笑) バイキングって好きなものを撮れて良いんですが、でも、ついつい取り過ぎて食べすぎちゃいますよね ^^;
旅に行くと数キロ太って帰って来るような気もします ^^;;;
美術館は想像していたものよりも、格段にすごかったです。
実際の大きさって、やはりそれだけでも価値があるなと b^^
ゴヤは素敵でしたが、少し・・・怖さも ^^;;
by moz (2017-09-25 06:20) 

moz

あおたけさん、いきなりのシスティナ礼拝堂は反則です ^^; 笑
最初にガツンと一発やられてしまって、それからは術中に陥って・・・ 笑 ではないですが、とてもスケールの大きな美術館だと思いました。
最後の晩餐は見た後で、食べちゃいましたし 笑
四国は食べ物の美味しいところですよね。そこの美味しいものでのメニューは美味しかったです。 ^^v
はい、流石あおたけさんです!! アンパンマン電車も夜にはいたんです。
ホテルのロケーションもばっちりでした b^^
by moz (2017-09-25 06:23) 

moz

suzu*さん、国際の付くところも多くありますよね。
suzu*さんはどちらに行かれたのかな?
最初に見せられたシスティナ礼拝堂は、本当に大きくて見ていて首が痛くなって、それでも何となく幸せでした ^^;
そうですか? もっとハンサムなんですね。これはイタリア人の顔かもしれないですね。 笑
最後の晩餐は2種類見て、最後に食べてしまいました ^^;
食べた最後の晩餐もとっても良かったです 笑
胃袋はそんなに丈夫ではないんですけど・・・ ^^;
by moz (2017-09-25 06:26) 

moz

八犬伝さん、はい b^^
最後の晩餐っていうメニューがありました。美味しかったですよ。
思っていたよりすごくて、大塚国際美術館、すごかったです !!
by moz (2017-09-25 06:27) 

moz

kohtyanさん、初めて行きましたが、迫力にはびっくりしました。@@;
これだけのものを本物を見ようと思ったら、大変だろうなと ^^;
レプリカでもまとめて実際の大きさで見られるって価値があると思います。 ^^
by moz (2017-09-25 06:30) 

moz

RNnoriさん、じぶんもうわさだけは聞いていて、行きたいと思っていました。
実際行ってみると、その迫力にはびっくりしました。^^;
ご訪問して頂きありがとうございます ^^
by moz (2017-09-25 06:31) 

moz

Inatimyさん、レプリカでも本物の大きさと迫力は伝わってくるんですね b^^ すごい迫力で本当に圧倒されてしまいました。
ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠、ルーブルで見られているんですね。ルーブルには一度行きましたが、時間がなくてこれは見られませんでした。ルーブルにももう一度行ってみたいなぁ ^^;
やはり、ラーメン好きですので、これだけは 笑
by moz (2017-09-25 06:34) 

moz

アールグレイさん、そうですね、じぶんもアールグレイさんの記事を読ませて頂いて大塚国際美術館、を知ったように記憶しています。 ^^
そうですよね、1000点もあるのでとてもとても一日では回り切れないですよね ^^;
もう半日は必要だったなと思います。
レストランも同じでしたか? じぶんは、とにかく最後の晩餐を頂きたくて、初めからここで頂こうと決めていました 笑
by moz (2017-09-25 06:36) 

moz

rappiさん、迫力があってびっくりして、それで感動して!!
すごい美術館、でした b^^
規模が大きくて一日では無理ですね。じぶんたちももう一日行けばよかったなと ^^;
by moz (2017-09-25 06:37) 

moz

さとしさん、いえいえ、きっと訪れるとその迫力は!!
たまには美術館なんて言うところも良いものです。じぶんもそんなにたくさん言っているわけではないけれど、時々静かなところで絵が見たくなります ^^;
by moz (2017-09-25 06:38) 

moz

NO14Ruggermanさん、(笑) 食べましたぁ~ !!
生卵のものもありましたが、食べやすさでこっちにしてしまいました。^^
そうですね、日本一入館料が高い美術館とか!!
3700円だったかな? でも、書いて頂いた通り、そのくらいの価値はある美術館ですよね。7年前には四国だったんですね。
by moz (2017-09-25 06:40) 

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