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フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展:20160220 [展覧会]

18枚目のフェルメール。

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2007年、「ミルクを注ぐ女」に新国立美術館で会い

あの、一瞬の、永遠の光に魅了されました。

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それ以来、来日したフェルメールは欠かさず観ていますが、今回初来日の「水差しを持つ女」は、
ぼくにとっての18枚目。

1632年に生まれて1675年に亡くなったフェルメール。 
現在フェルメール作と言われている作品は「?」が付くものも含めて37点。
18枚というと、その作品のおよそ半分になります。

海外で見たものは1点だけなので、日本の美術館も頑張ってくれているのだと思いますが、

もっともっとフェル様の作品が見たいので、もっともっと頑張って作品を連れてきてくれるといいな。

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2月20日、友達を誘って六本木ヒルズ52F 森アーツセンターギャラリーに出かけてきました。

今回の展覧会、フェルメールとレンブラントの作品だけでなく、質の高い絵が多く来日していると思いました。


先ずは風景画で気になった2点。

メインデルト・ホッベマの「水車小屋」は、
水が流れ落ちるその瞬間をまるでカメラで撮った写真の様に描いています。
17世紀のオランダ絵画で、この様に動きを一瞬で捉えた作品ってあまり記憶がありません。

メインデルト・ホッベマ、よほど動きのあるものの描写に自信があったのでしょうね。

≪メインデルト・ホッベマ 水車小屋 1666年 62.0×85.5≫
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同じく風景画では、ヤーコブ・エッセンスの真ん中に大きな木を配した絵もすごいなと思いました。

真ん中にどーんと大きな木を置いた構図は、とても大胆で描くには勇気がいるだろうなと。

≪ヤーコブ・エッセレンス フェヒト川沿いに集う人々 1660~65年 100.3×81.3≫
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ピーテル・クラースゾーン。

2012年に開催された「マウリッツハイス美術館展」でフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と一緒に、骸骨を描いた静物画「ヴァニタスの静物」を見て記憶に焼き付いています。

この人の静物画はとにかく細密。グラスに写りこんでいるこちら側の窓、室内の様子、皮を剥いたレモンの果実の透明さはすごいなぁ。

≪ピーテル・クラースゾーン 銀器やグラス、皮の剥かれたレモンのある静物 1660年 64.2×48.2≫
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フェルメールの追っかけをしていると、先ほどのクラースゾーンと同じように、自然と目にすることが多く自然に「チーム・フェルメール」? 好きになった画家が何人かいます。

カレル・ファヴブリティウスは、レンブラントの弟子とのことですが、
カラヴァジョ風の背景が暗くてスポットライトが当たったような作品とは異なり、どこかフェルメールの光たちを思わせる優しい光を作品の中に探すことができる画家です。

1654年、この作品が書かれたその年にデルフトの火薬庫の大爆発に巻き込まれてなくなってしまいました。
フェルメールの先生とも呼ばれている、カレル・ファプリティウス、
もう少し長生きしてくれていたら、フェルメールとはまた少し違った素敵な作品を残してくれていたのではないかと残念です。

「マウリッツハイス美術館展」で見た「ゴシキヒワ」も好きな絵。

≪カレル・ファプリティウス 帽子と胴よろいをつけた男(自画像) 1654年 70.5×1.5≫
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「チーム・フェルメール」の中で、その光がフェルメールに通じるなと思うのがカレル・ファプリティウスなら、風俗画の構図の面では、ピーテル・デ・ホーホです。

たくさんの風俗画があり画家がいる中で、落ち着いたデ・ホーホの感じはとても好きです。

この絵の向かって左の通路は、フェルメールの小路を連想してしまいます。
フェルメールもきっとデ・ホーホの作品をたくさん見ていたのでしょうね。

≪ピーテル・デ・ホーホ 女性と召使のいる中庭 1660~61年 73.7×62.6≫
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そして、今回の展覧会の目玉の一つにもなっているレンブラントの作品。

ローマの戦の女神ベローナ。

左手に持つ盾の質感、描写はすごいな。恐ろしくて描かれたメドゥサの首を長くは見ていられませんでした。

≪レンブラント・ファン・レイン ベローナ 1633年 127.0× 97.5≫
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そして、18枚目。

ヨハネス・フェルメール「水差しを持つ女」です。 はるばるニューヨーク メトロポリタン美術館から六本木にやってきてくれました。


別格。

展覧会には「17世紀オランダ黄金期の巨匠たち」の、かなり質の高い絵がずらりと並んでいるのですが、
森アーツセンターギャラリーの壁面に展示されているフェルメールの一枚は
そこだけ優しい光を放っているよう。
40cm程四方の作品が、それ自身、絵画の中から光を放っているように感じました。

ミルクを注ぐ女の時にも同じように感じましたが、ミルクを注ぐ女の時の光より、優しいひかり。


ぼくらはただただ、

その光を感じている。至福の時。

≪ヨハネス・フェルメール 水差しを持つ女 1662年 45.7× 40.6≫
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絵の中の光の量、従って明るさ、画面の切り取り方(写真のよう) etc etc ・・・、他の画家たちとは明らかに異なっています。

SFの世界ではないけれど、違う時代から1660年代にタイムスリップしたフェルメールという画家がいたのではないか? などとも思ってしまう。


静寂な朝、身支度をする一人の女性。

この絵の中の光、全部が好きですが、窓枠に今差し込んだばかり、
窓枠にたまって明るく輝いている光たちが特に好きです。

よく見ると、窓には白い雲も映りこんでいました。

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友達と、一回り展覧会を見て、もう一度フェルメールに戻って、

そんなに混んでいなかったので、近くに寄って、少し離れて「水差しを持つ女」をじっくりと鑑賞してきました。

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満足。

そして、お腹が空きました (笑) 。

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5F のレストラン街で、先ずは冷たいビールを一杯。

お疲れ様~ !! フェルメールよかったね!!


こころにたっぷりと栄養を取った後は、体にも栄養です。

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ハンバーグのランチ、

ホイル包みのハンバーグと、トマトのサラダ、パンを頂きました。

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久しぶりに会った友達と、近況の報告やこの日の展覧会のこととかを話していて、

自分にとって18枚目であるとの話をすると、友達はもっとたくさん見ているとのことでした。


そういえば、2007年以降、ぼくが見ているフェルメールは彼と全部一緒に見ているのでした。

ぼくが海外で見たのはウィーン美術史美術館の「絵画芸術」だけなのですが、彼は他の海外の美術館でも見ているとのこと。

う~ん、負けてる (笑) 。

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フェルメールの後も、楽しい時間を過ごすことができました。

今、東京には、カラヴァッジョ、ダ・ヴィンチ、ボティッチェリ等のすごい絵がたくさん来ています。

それらも見に行こうと、またの再開を約して友達とわかれました。

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一人で、のんびり、自分のペースで鑑賞するのも良いですが、

見た後であれこれと話しをしながら、冷たいビールを頂ける友達と一緒に鑑賞するのも良いものです。

まして、鑑賞した絵がフェルメールのものであるならば、なおさらです ^^v

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図録と「水差しを持つ女」のトートバックを買ってきましたが、使わないでしょ? とトートバックは娘にとられました。

そうかなぁ~? 休みに出かける時に自分で使おうと、PL6みたいな小さなカメラと文庫本で・・・等思っていたのですが (笑) ^^;


展覧会に出かけた後、感じてたこと優しい光のこと等を寝かしていたら、記事がこんなに長くなってしまいました。

フェルメールのことなら、まだまだ書けますが、とめどなく (笑)、

切りが付かないので、この辺でやめておきます。


あっ、もう一言だけ?

18枚目も 別格で 満足 ^^v


" 2016/02/20 VERMEER AND REMBRANDT THE MASTERS OF 17TH CENTURY DUTCH GOLDEN AGE "
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コメント 44

lequiche

おー、そんなに混んでいないんですか!
フェルメールはいいですね〜。
デ・ホーホの通路みたいなのも、とても気になります。
ああいう構図のとり方ってちょっと歪曲しているというか、
異空間を形成しているみたいで、それが気持ち悪くて好きです。(^^;)
でも一番うらやましいのはアフターアワーズのビールでしょうか。(爆)
今、良い展覧会が多いのに年度末でなかなか動けなくて、
残念な思いばかりです。
by lequiche (2016-03-06 10:59) 

ナビパ

レンブラントをレンズブランドと読み違い mozさんはどこのレンズを買われたのかなって一瞬思ってしまいました。(爆)
お恥ずかしい^^;
もう一生のカメラバカです。(笑)
フェルメールは素朴に感じるナビパです。
by ナビパ (2016-03-06 11:09) 

ピンキィモモ

こんにちは。
好きなものは、とめどなく書けるか、一言しか書けないかの、どちらかですね。
ごちそうさまでした。
by ピンキィモモ (2016-03-06 12:06) 

たかぼん

自分もフェルメールが来たら必ず行ってます。
今回ももちろん行きましたよ。
あとこの冬は江戸東京博物館のダヴィンチも混んでますね。
by たかぼん (2016-03-06 12:22) 

Kiki

こんにちは。
mozさんとお友達
お二人ともステキな方なんでしょうね。
フェルメールの魅力に見せられる方は多いですね、
ずっととめどなく続くフェルメールのこと。
楽しいランチにも話がつきませんね。(^^)

by Kiki (2016-03-06 12:52) 

toshi

フェルメール、43歳で亡くなって作品も少ないのですね。
美術鑑賞の後のランチは美味しそうです。
by toshi (2016-03-06 13:10) 

らしゅえいむ

良いお友達と、
かわいらしいお嬢さん、いいですね。

by らしゅえいむ (2016-03-06 14:52) 

きよたん

フェルメールの水差しを持つ女
貴族の肖像画とかとは違って女性のナチュラルな感じがよいですね
少し憂いを感じるところも。ほんもので確認したい。
トートバックmozさんなら持っていて似合いますよ
六本木月末までに行ける日があったら見に行きたいな
by きよたん (2016-03-06 20:17) 

takenoko

フェルメールって人気があるんですね。毎年どこかで展覧会をやっているような気がします。
by takenoko (2016-03-07 05:43) 

moz

lequicheさん、開館の時間に行ったのでチケットを買うのに並びましたが、フェルメールの前もそんなに混んではいませんでした。
ゆっくり、見ることができましたよ ^^
デ・ホーホも気になる画家です。 笑 異空間につながる感じしますよね。あっちから向かってくる男性は誰なんだろう? とか、色々とさうざぅしてしまいます。気持ち、悪いのもたまには良いものですね ^^
はい、その後のビールはとても美味しかったです。もっと飲みたかったけれど、昼間だからいっぱいにしておきました。
そうですか、お忙しいのですね。時間ができたら、展覧会、良いのが来ていますからぜひ b^^
by moz (2016-03-07 06:47) 

moz

ナビバさん、笑
確かにレンブラントとレンズブランドって似ていますよね。
何かのネタで使えそうです。 ^^v
今はリソース不足で新しいレンズは飼えそうにありませんが、その内に一本って思っているものはあります。物欲、いまだ衰えず ^^;
フェルメールは大好きです。他の同じ時代の画家とは全然違いますよね。 ^^
by moz (2016-03-07 06:54) 

moz

ピンキィモモさん、おはようございます ^^
そうですね、その通りだと思います。
今回はでも、もっと書きたかった (笑)
by moz (2016-03-07 07:00) 

さる1号

フェルメールとレンブラント展、意外と空いていてゆっくり楽しめましたね
自分もしっかり堪能しました^^
見終えて昼ごはん、という事はほぼ自分と同じ時間帯だったのですね
by さる1号 (2016-03-07 07:06) 

moz

たかぼんさん、たかぼんさんも欠かさずなのですね ^^v
仲間です (笑)。
ダ・ヴィンチも混んでそうですね。見たいものがたくさんあって困りますが、うれしい悩みです。 ^^
by moz (2016-03-07 17:58) 

moz

Kikiさん、こんばんは ^^
いえいえ、彼は立派でかっこいいやつですが、自分は・・・ ^^;
フェルメール、じぶんなりにいろんな絵を見てきましたが、フェルメールはやはり、別格です。こんな絵は他にはないです。
話し始めたら・・・二人とも止まらないです (笑)
by moz (2016-03-07 18:00) 

moz

toshiさん、今の感覚で言うととても若くてなくなっているのですよね、フェルメールも。当時は今よりもずっと平均寿命は短かったのだと思いますが、それでも、43歳は・・・。もっともっと、たくさんの作品を描いて欲しかったです。
高額のランチではなかったですが、フェルメール鑑賞の余韻もあって、とっても美味しかったです。特に、ビールが (笑) ^^v
by moz (2016-03-07 18:03) 

moz

らしゅえむさん、ありがとうございます。 m(__)m
良い友達、本当です。でも・・・、トートバックを持っていく娘は・・・^^; かわいいか? 辞書を引いてみます ^^;
by moz (2016-03-07 18:04) 

moz

きよたんさん、フェルメールの描いた女性は、みんなとてもきれいで美しいですよね。貴族のきらびやかなドレス、装飾品 etc etc ・・・、それとは違って、素朴な美しさ、そうそう、そのままの美しさがあります。
ぼくも、きっとそこが好きなんだと思います。 ^^
画像になってしまうと、色合いが違います。図録やポスターも良いですが、やはり本物とは違うと思います。
きよたんさんにもぜひ、水差しを持つ女、会っていただきたいです ^^
m(__)m ありがとうございます。大丈夫かな? 所有権は娘に移っていますが、今度持って出かけてみたいと思います。
フェルメールよかったです。ぜひぜひ!! 会いに行ってください。^^v
by moz (2016-03-07 18:10) 

moz

takenokoさん、フェルメール、日本では特に人気があるようですね。
毎年、来てくれると、とっても嬉しいです。
本当に、別格なんです ^^
by moz (2016-03-07 18:12) 

moz

さる1号さん、チケット売り場では並んでいて、これは大変な時に来てしまったなと思いましたが、会場に入ってみればそれほどの混雑でもなく、水差しを持つ女のところでは、思ったほど混んでいなくて、じっくりとあってくることができました。 ^^
はい、ゆっくりと楽しむことができました。
開館と同時だと、見終わる頃にお腹が空く時間ですね(笑)
ビール、本当に美味しかったです。フェルメール、やはり、素敵ですね ^^v
by moz (2016-03-07 18:15) 

さとし

水車小屋の絵、何がどういいのか表現できませんが、とても気に入りましたよ。
部屋に飾りたいなぁ。
by さとし (2016-03-07 19:40) 

チョコシナモン

|。・ω・|ノ コンバンワ☆
私にとってフェルメール=mozさんかな(笑)
ポスーターを見かけると気になります。
いつかきっと上品に美術館を歩いている自分を想像
しときます。(笑)
トマトだけなのにトマトのサラダが美味しく見えます。
by チョコシナモン (2016-03-07 20:10) 

moz

さとしさん、17世紀オランダの風景画も良いですよね ^^
この水車小屋も良い雰囲気です。部屋に飾るのにぴったりですね!!
by moz (2016-03-08 05:57) 

moz

チョコシナモンさん、おはようございます ^^
^^; その連想ゲームはうれしいような? フェル目―目に悪いような(笑)
フェルメールポスターよりももっと淡くてとってもきれいですから、チョコシナモンさんも機会があればぜひご覧ください m(__)m
トマトのサラダ、下の方に少しだけマヨネーズで和えた玉ねぎとかが入っているんです。冷やしてあってとても美味しいんです。
銀座のつばめグリルでも同じようなトマトのサラダがあります。大好物^^v
by moz (2016-03-08 06:02) 

suzu*

エエなぁ^^
こないな鑑賞できるよな建物すらないねんでぇ
音楽は自分のすぐ廻りで奏でられ包んでくれよる。
絵画は。。ウチにとっちゃ絶対的な位置にあるやもでする。
なんせちっこい頃から絵を描くのん大好きやったけんね。
ただ専攻できひんかったから 結局んとこただの趣味に落ち着いとるけどな。
フェルメール。。エエよなぁ。
そぅそぅ。 島根かどこかに大きな美術館いうんがあるそぅな?
世界中のありとあらゆる作品が一堂に会しとるとか?
本物やないねんけど 油絵やデッサンなぞ愛してやまぬウチと娘っ子。
いつかは行ってみたいなぁと申しておりますねん。
by suzu* (2016-03-08 13:42) 

engrid

あぁ~~至福ですね
フェルメールを鑑賞できるなんて、、光をあの青をみれるなんて
チームフェルメール、一同に見れるなんて
羨ましいです、そして解説ありがとうございます

レストランで、ハンバーグにトマトのサラダ、これも羨ましい
いただいてみたいと、思っておりますから
ミュージアムショップは、外せないし、、トートバックは、取られちゃった
でも、目が高いお嬢様、よいではありませんか
by engrid (2016-03-08 18:18) 

rappi

フェルメールの作品は特に輝いて見えましたね。^^
レンブラントのベローナの持つ楯も、見ているとこちらが石になりそうな
すごい描写でしたね。でもベローナは普通の人のようにかかれていて、
もしかして戦いの神は実は神ではないのかも、と変に感心してました。^^;

by rappi (2016-03-08 21:08) 

moz

suzu*さん、絵がお好きなんですね。見るだけでなくて書くのも b^^
どんな絵を描かれるのかな? 小さい頃から書くのがお好きだったのですね。ぼくも小さい頃は絵をかくのが好きで近くの教室に通っていたこともありました。いつの間にか遠くなってしまいましたが。
今でも書かれているのでしょうか?
音楽もですが、絵画は絶対的なんですね。
都会はうるさくてせわしないですが、美術館は近くにたくさんあります。
いつ行っても何かが来ていて、そういう意味では良い場所かもしれません。今もダ・ヴィンチもボッティチェリもカラヴァッジョもみんな近くにいます(笑)
ぼくはルオーと佐伯祐三とフェルメール好きです。フェルメールいいですよね ^^
聴いたことあります、どこだったっけ? 島根? 四国?
触れたりする美術館ですよね。そこも行ってみたい場所の一つです。 ^^
娘さんもなんですね、いいな。
by moz (2016-03-09 06:13) 

moz

engridさん、しばらくふぇめルールに会っていなかったので、禁断症状が~(笑) ようやく会えて本当に至福の時でした ^^
はい、チーム・フェルメールにもです b^^
実はこの後もう一度会いに行ってます。それほど素敵なすてきな絵でした。
鑑賞後のハンバーグとトマトサラダとビールもまた良い時間でした。
もっと飲みたかったのですが・・・、昼間だしやめときました。 ^^
トートバック、いつかは取り戻したいと? 笑
by moz (2016-03-09 06:16) 

moz

rappiさん、輝いていましたよね、あそこの展示場所だけ明るく輝いていたと思います !!
レンブラントもすごいと思いましたが、フェルメールに圧倒されちゃんと見てなかったかもしれません。確かにすごい作品なのでしょうけれど ^^; ふぇめルールを見ると零細さを欠いてしまうかも? しれません。
ベローナ、戦いの女神の割には優しそうな顔でしたよね。 ^^
by moz (2016-03-09 06:18) 

えーちゃん

六本木ヒルズは行った事ないです。
が、六本木ヒルズが出来る前に六本木にチョッとだけ住んでた事はある(^^;
六本木は住む所じゃないです、遊ぶ所です(^^;
by えーちゃん (2016-03-09 07:07) 

リュカ

18枚目ですかー!
すごいです^^
鑑賞後のビールっていいですよね。
心も体も満たされる感じ^^
by リュカ (2016-03-09 11:11) 

lamer

吸い込まれる様な世界を感じますね。
そんな世界に浸りながらビールは最高ですね。
by lamer (2016-03-09 18:15) 

moz

えーちゃんさん、すごいです @@;
六本木に住んだことがあるんですね。毎晩、六本木で飲み!! だったんですね ^^v
澄んでいる人もいるけれど、そうですね、やっぱり遊びに行くところですよね ^^v
by moz (2016-03-10 06:14) 

moz

リュカさん、気が付いたら18枚目になっていました。
いよいよ折り返し地点です。今度はどんなフェルメールが来てくれるか楽しみです ^^v
そうですね、お疲れ~ぐぴっが一番ですね b^^
by moz (2016-03-10 06:16) 

moz

lamerさん、本当に絵そのものの中から光が発せられているような、そんな感じがしました。 ^^v
本物を見ながらビールが飲めたら、本当に至福の時だと思います。 ^^
by moz (2016-03-10 06:17) 

瀬木あおい

私も来週末、行く予定でいます。
久々のレンブラントなので楽しみなのですが
この時代の絵が苦手な部分もあるので
どうなるかなぁとは思っています。

最短コース更新か、出てこられないか・・・どっちだろう(笑)
by 瀬木あおい (2016-03-10 23:12) 

アールグレイ

フェルメールの絵、素敵ですよね。
光がこんなにも優しく、包むかのような神聖な感じもして
引きこまれ、気持ちも和みます。
女性のしぐさも美しく、静けさもいいですよね。
東京には、いっぱいみたい絵画がくるので
すぐに行かれる環境に羨ましくも思います。
丸ごとのトマトのサラダやハンバーグもおいしそうです。
御友人との鑑賞を通じての楽しい語らいの時間もいいですね^^
by アールグレイ (2016-03-11 01:04) 

moz

瀬木あおいさん、来週に展覧会、行かれるんですね ^^
レンブラントがお好きでしたよね。
展覧会はレンブラントもフェルメールも、それから他の絵もかなり質が高かったと思います。楽しんできてください ^^v
笑 出てこられない方にビール一杯 ^^v
by moz (2016-03-12 09:06) 

moz

アールグレイさん、フェルメールの絵って他のどんな絵とも違っています。ピュアな生まれたての光が生まれたままそこに定着して、永遠にそこにとどまっている・・・感じがします。
静謐で美しくて純粋な愛おしさを感じる光たちに魅入られるともう逃れられなくなりますよね。 ^^
アールグレイさんもフェルメールお好きなんですね。
都会はうるさくてごみごみせかせかしてますが、音楽を聴き、絵画を鑑賞するのだけは良い環境だと思います。それで我慢してます(笑)。
ランチはビールも含めてリーズナブル。六本木でも2000円でおつりが来ました。
この時間も楽しみの一つです。 ^^
by moz (2016-03-12 09:11) 

はなだ雲

女性と召使のいる中庭
デルフトの小道とよく似てますね^^
by はなだ雲 (2016-03-13 08:11) 

TaekoLovesParis

スマホで電車の中で、一枚、一枚の絵を感心しながら見、記事を読み、何て有意義な通勤時間、と、思ったのに、niceやコメントを忘れてました。
18枚めのフェルメールに会いに行くわくわく感、見た後のほっこりランチと展覧会の前後も臨場感たっぷりに表現されていて、うまいなぁ。引きこまれます。

絵の本物には、写真からは伝わらない厚みが、立体感がありますね。光を表現するために、どこに白を入れているのか探すのも、実際の絵でないとできないですね。すいててよかったですね。
私もmozさんの記事で、ピーテル・クラースゾーン、印象に残ってます。今度は縦長の絵、グラスが同じね。
風景画も木や雲が日本のとは違って、さらに人々の服装が昔のオランダで、いろいろな想像ができて楽しいです。
by TaekoLovesParis (2016-03-13 11:20) 

moz

はなだ雲さん、似ていますね。 ^^
どっちが真似したんだろう? 笑
by moz (2016-03-14 18:32) 

moz

TaekoLovesParisさん、なんどもご訪問頂き、こちらこそ恐縮してしまいます ^^; 本当にありがとうございます m(__)m
ぼくにとっての18枚目。色々説があるけれど、多い方が良いのでぼくはフェルメールは37枚だと思っていますが、あと一枚でその折り返し地点です。それもあるし、水差しを持つ女は本当に光の絵画だと思いました。フェルメール、やっぱり、すごいですね ^^

写真、画集でも・・・いくら上手く作っても、そのものの色とは違ってしまいます。本物の色彩、すごさは本物ならではだと思います。この絵も好きになってしまい、カタログは買ったものの2回目に行ってしまいました。 ^^; 両日ともチケットを買うには並びましたが、絵はゆっくりとみることができました。
ピーテル・クラースゾーンも良いですよね。チーム・フェルメールの画家たち、知らない間にすごく身近に感じるようになっています(笑)。
風景画のホッベマやエッセレンスも、仲間入りかもしれません b^^
by moz (2016-03-14 18:40) 

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