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北鎌倉東慶寺_秋の花たちが咲いていました&ツィマーマンとかシューベルトのピアノソナタ:20170918 [鎌倉]

短パンではもうそろそろ ?


コンビニの棚には秋味ビールのバリエーション、レジ横には鰹節の出汁のおでんの湯気。

今年は少し高いけれど香ばしい秋刀魚と大根おろしのにおい。 美味しくて、ついつい飲みすぎてしまいます。


水色の空と、薄くたなびく雲は、

頬に感じる

心地よい風の季節の訪れ。 ^^

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音楽も、

ミスチルやコールドプレイ、SEKAINOOWARI etcetc…を聴いていたのが、

田部さんやピリスやいろいろ、

いつの間にかクラシックのピアノばかり聴くようになっていました。


25年ぶりのソロアルバムということなので、ツィマーマンのシューベルトのピアノソナタのCD も買いました。

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D959 ソナタ20番と、D960 21番のアルバム。

じぶんの中では、ツィマーマンは小澤さんとのラフマニノフピアノコンチェルト第2番は絶対の演奏です。

そんな絶対ツィマーマンの新譜でしたので、予約をしておいたもの。

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昨年に日本でコンサートを開いた後に、新潟県柏崎市で録音したとのことです。


やはり予想に違わず素晴らしい演奏。
秋の光たちの様にキラキラと輝いていて抒情的、でも決して流されたりはしない。
落ち着いて奇を衒わずにツィマーマンのシューマンを聴かせてくれます。

でも、ところどころ「えっ」と思う隠し味? もありました。
特に21番の最終楽章は面白かった。


出だしの2分音符の弾き方が他のピアニストとは明らかに異なっています。

普通は「ダーン~」一音を長くペダルで伸ばして弾くのだと思うのですが、
ツィマーマンのは、「ダッ ~~」。突き放すように打鍵して、そしてペダルでの余韻。面白い。


ツィマーマンの演奏を聴いたらシューベルトをもっともっと聴きたくなって、HMV で田部さんの21番、
エリザベス・レオンスカヤのボックスがとてもお安くなっていたので、それも新しく手に入れて、

それからずっと、色々なピアニストでシューベルトのピアノソナタばかり聴いていました。


9月ももう終わりになってしまいますが、

3連休の最後の日、

18日もWalkman にはシューベルトのピアノを連れて出かけました。

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久しぶりの北鎌倉東慶寺は秋の花たちでいっぱい。


早春、蝋梅、梅の頃は寒さの厳しさがまだ残る頃。 

ピンクの色彩と香りに包まれる華やかな、そして散り際の哀れの愛しい桜の季節。

駅から長い列ができる紫陽花の頃も…。 今年も素敵な四季折々の姿を見せてくれている鎌倉。


そして、

秋の北鎌倉、

今この時、


爽やかな風、

気が付けば、

長くなった影たちが迎えてくれる、とても素敵な季節です。

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彼岸花のぼんぼりも、秋の優しい緑の中、

仄かに灯るかの様。

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咲き始めた彼岸花や、

参道の奥のジンジャーには、モンキアゲハやクロアゲハが密に誘われてやってきていました。

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秋の花たちの蜜の味って、

どんな味なんだろう。蝶たち、他の果実と同じ様に花たちが実らせた味しい蜜をたくさん、味わえるといいな。 

そんなことを思いながら、久しぶりにE-M1のファインダーを覗いていました。

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ホトトギスも、

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秋桜たち、

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時折、秋の爽やかな風にゆら~り。

シューベルトのトレモロと美しい歌を奏でるピアノの音の煌めき、

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秋の日差しは、水面にきらきら輝いていました。

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21番ソナタはシューベルトの最後のピアノソナタ。

31歳でなくなってしまったシューベルト。

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最後の D958 、D959、D960は、色々なピアノソナタの中で孤高ともいえる3曲なんだと思います。


シューベルトのソナタ、たくさん聴いている訳ではないけれど、

Mozart や Beethoven のピアノソナタとは違っているし、Chopin や Rachmanivov のものとも違っている。


未完成なものが多いから? ピアノソナタというより、オーケストラの曲の様な作られ方だから ?

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じぶんにはまだその理由は分からないけれど、シューベルトのソナタからは歌が聴こえてくる感じがします。そして聴いていると曲の中に引き込まれて行く感じがします。


曲の解説等を読むと21番ソナタは、シューベルトの最後のソナタだということで、死への予感、諦念とか etc etc …、そんなことが多く語られています。

確かに聴いていると秋の風の様にふと、爽やかだけれど寂しげに吹き抜けていくものを感じる時があります。

けれど、きっと諦念みたいなものではないなと。

愁いは確かにあるけれど、4楽章なんかを聴くとシューベルトはさよならを言ってはいないと思います。

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これからたくさんの作曲をしていくつもり、

まだまだ、良いものを生み出していきたい…、そんな思いをじぶんは感じます。

東慶寺の境内で、秋の花たちにファインダー越しに挨拶をしながら、

Walkman からツィマーマンを聴いてそんなこと達を考えていました。

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シューベルトのピアノソナタって面白いです。

モーツアルトやベートーベン以上に、

演奏者の個性や資質、

曲のとらえ方や曲への思い等が、それらの演奏からメッセージとして伝わってきます。

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今回、棚卸の様ですが、暇に任せて8種類くらいの21番のソナタの聴き比べをしてみました。

田部京子

ピリス

レオンスカヤ

アファナシエフ

ツィマーマン

ブレンデル

デ・ラローチャ

ワルター・クリーン etc etc …。

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聴き比べると、余計に演奏者の違いによって曲の感じが異なるのが良く分かります。


同じ曲なのに例えば1楽章の演奏時間は、

一番長いアファナシエフは28分13秒、最も短いブレンデルは19分14秒、
そして、ツィマーマンは20分15秒です。

1楽章だけで、長いものと短いものとで約9分も違うなんてすごいな。


ピリスからは秋のそよ風の様な優しさを感じるし、
アファナシエフからはもっとデモーニッシュな感じ、田部さんからは透明感を etc etc…。

それぞれのピアニストそのものを聴ける気がします。

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まだ少し夏の名残香も感じる東慶寺の境内でしたが、

萩の花、

秋桜、

シュウメイギク等にも会うことができました。

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しばらく色々とするのも億劫で、休みも部屋にいることが多かったけれど、

歌にあふれるシューベルトのピアノソナタを連れて、心地よい秋の風に、会いに出かけるのも良いなと、

この日の北鎌倉プチ散歩をしてきて思いました。

これからますます素敵な季節の鎌倉。また、花たちに会いに行きたいと思います。

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お土産にいつもの鯵の押寿しを買って来て、

喉が渇いていたので、新しくなった一番搾りと一緒に美味しく頂きました。

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今日は横浜は良い天気になるとのことです。

CD はまだ封を切っていないものが10枚くらいあるし、カメラもこの時以来連れ出していないし、

これからゆっくりコーヒーを頂いたら、どこかに出かけてこようかな。

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気が付けば、もう9月も終わりです。早いなぁ~。

年々月日の経つのが早くなります。

早くなる分、それだけ、毎日毎日を大切にしないといけないなとも思います。


" 2017/09/18 Kitqkamakura Tokeiji & Zimerman Schubert D960 No.21 "
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夏旅二日目 大塚国際美術館で最後の晩餐を食べました??:20170820 [訪れたところ色々]

徳島の美味しいものを満喫し、ビールもいっぱい頂いてぐっすり寝た翌日は?

もちろん!! 良い目覚めです。

天気も最高です!!

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朝8時のバスに乗りたいので、6時半頃には起きて、ホテルのバイキングの朝食を頂きました。

昨日の居酒屋さんの味を思い出しながらカレー風味のフィッシュカツも。
バイキングの朝食はついつい食べ過ぎてしまいます。ご飯にのっけた海苔の佃煮は海苔が新鮮で美味しかった。

コーヒーをゆっくりと飲んでホテルを出発です。


バスは徳島駅前のバスセンターから「鳴門公園行」の始発に乗りましたが、普通の路線バスでかなりの混み具合。

少し前に行って並んでいてよかったです。


途中、徳島の街並みやれんこん畑の景色をのんびりと眺めながら、路線バスの旅を楽しんで、
一時間と少しで着いたのは大塚国際美術館でした。

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9時半の開館と同時に美術館に入りました。

長いエスカレーターに乗って館内に入ってみれば…、

わぁ~!!

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すげえ~~!! 思わず、感嘆の声。

大きさに、スケールに圧倒され、びっくりです !!


美術館に入って、先ず目に飛び込んできたのは、バチカンのシスティナ礼拝堂でした。
ミケランジェロの最後の審判。


オリジナルではないと分かっていても、この迫力はすごいなぁ~!!


この剥かれて皮だけになっているのは、作者のミケランジェロなんですね。

アダムの創造、原罪と楽園追放、大洪水、デルファイの巫女 etc etc…、

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たくさんの聖書のエピソードが書かれていて、見ていて飽きないけれど、やはり首が疲れました。(笑)

ふと気が付いたのですが? 真ん前の一番下、背景の丘の真ん中あたりにちょこっと置かれている? 壺の様なものは何なんでしょう?

気になって気になって ? 仕方がないのですが、まだ不明です。

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大塚国際美術館は、陶板複製画を中心とした美術館です。

大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年開設。新国立美術館が2007年に開設されるまで我が国で一番大きな美術館でした。今でも私立の美術館では一番の規模を誇っているとのこと。
西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。

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もちろん、じぶんの大好きなフェルメールの部屋もあって、

会ったことのある「小路」や、

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2007年に初めて会ったときに、展覧会でこの絵だけ光って見えた「ミルクを注ぐ女」、

それに「真珠の耳飾りの少女」、「デルフトの眺望」、「青衣の女」たちにも会うことができました。

陶板であることを忘れるくらいのすばらしさ。

しばらく来てくれていないけれど、フェル様、また日本に来ないかな?

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開館時間と同時に入って、閉館時間間際まで色々な絵画を楽しみましたが、

すごいなと思ったのは、中世とルネッサンスの展示でした。

もっとも、時間がなくてゆっくりと見られたのがそのあたりだったのですが ^^;

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スクロヴェーニ礼拝堂、すごかったな。

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イタリアのパドヴァにある礼拝堂。

1305年に完成したジョット・ディ・ボンドーネが描いた、西洋美術史上もっとも重要な作品である一連のフレスコ絵画で知られるとのこと。

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ここに入ったとたん、美術館の音がすべて消えてしまった様に思いました。

空気の質感が替わってしまったような。

オリジナルではないけれど、この中のひんやりと感じる空気はきっと、パドヴァにある礼拝堂に通じるものがあるのではと・・・。

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聖ニコラオス・オルファノス聖堂も。

大塚国際美術館は絵画だけではなくて、建物の一部まで作ってしまうなんてすごいです。

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<キリストと十二使徒の祭壇飾り>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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<聖キリクスと聖女ユリッタの祭壇前飾り(ドゥーロの祭壇前飾り)>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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中世のキリスト教の作品の中でも、スペインのバルセロナ地方のものは面白かったです。

他のものよりも色彩的に、そしてフォルムも表情なども、なんとなく暖かく特徴的です。


バルセロナと言うと、アント二・ガウディを真っ先に思い浮かべますが、ピカソもダリもミロもです。

その祖先たちも素晴らしいんだ。なるほど、だから? ガウディやピカソたちも。

<栄光のキリスト>を見ながら一人、そんなことも考えていました。


<栄光のキリスト(部分)>

カタルーニャ美術館 バルセロナ

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一枚一枚、

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どれも興味津々の絵画ばかり。

これは、到底一日では見て回れないな。

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<ラファエロ アテネの学堂>

たくさんの哲人たちがいますが、先ずは作者のラファエロにご挨拶 。

ヴァティカン宮殿 署名の間のにあるこの絵の実際の大きさにも圧倒されました。


ミュシャ展で、スラヴ叙事詩を見てから、大きな絵の中でこちらを向いている人物のことが気になります。

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このアテネの学堂の中にも探してみると、

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ラファエロの他に、向かって左側に二人、こちらを向いている若者を見つけることができました。

この二人は誰なんだろう?

最後の審判の突起物? 茶筒の様なものと? 共に気になるものを見つけてしまいました。

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ようやく中世を抜けて先に進んだのですが、

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ラファエロ、

そして、ダ・ヴィンチの最後の晩餐も通り過ぎる訳にはいきません。


ダ・ヴィンチの作品達も、もちろんオリジナルではないけれど、

一度に作品を鑑賞できるのは素晴らしいし、並べて展示されるからこそ気が付くこともたくさんあるのだなと。

この辺りの展示室も、もっとゆっくり見たかったです。

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ダ・ヴィンチ、どれも素晴らしい作品ですが、

やはり一番人気は「モナリザ」でした。写真を撮るのに皆並んでいました。

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B3F から。順路は上の階へと向かっていくのですが、

古代と中世のB3F からルネッサンスのB2F に上がってきました。

外の光がさしている方にはレストランがありましたが、そこにはぐるっと池に取り囲まれて、

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モネの晩年の傑作、大睡蓮がありました。

これは、原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」でモネが精魂込めて書いていたあの絵なのですね。何だか、とっても感動です。感動しつつも…、


朝一番で美術館に入り、たくさんの絵画たちを見て、とても素敵な時間を過ごしてきましたが、そろそろお腹が減りました。

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館内にはいくつかレストランがありますが、じぶんたちは「Garden」という1F のレストランでランチを頂くことに。

家族は定番のカツカレー、それに、鯛が美味しいところなので「うずしお海鮮丼」を選んでいましたが、

じぶんは、ここに来る時から決めていた「最後の晩餐」を頂くことに。

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美術館を訪れる前にここのサイトを斜め読みしていて、

「ここでしか味わえない! 名画にちなんだメニュー」と書いてあるのを見つけていました。


"" 大塚国際美術館ウェブサイトより ""
最後の晩餐 1,800円 (ワインorぶどうジュース付)

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をもとに、鯛や阿波黒毛和牛、わかめ、レンコン、金時芋など徳島の食材を使った当館オリジナルの晩餐メニューです。

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これは絶対に食べねばなるまい!! 来る前から決めていたのです。 ^^

ダ・ヴィンチの最後の晩餐を見て、「Garden」さんでは最後の晩餐を美味しく頂きました。鯛のソテーにはこれも特産のすだちをぎゅっと一搾りして頂きます。

黒毛和牛もレンコンもわかめも美味しかった!!

もちろん、ワインをセレクトしましたが、少しだけですがワインを頂くと、また元気百倍です。

食事を頂くと2時半くらいになっていました。

残された時間はわずかですが、まだまだ見てみたい作品達がいっぱいです。

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まだ数点しか見たことのないエゴン・シーレもその一つ。

この絵好きです。4本の木。

シーレ独特の色彩、夕焼け色のグラデーション、いつまでも見ていたい絵。
初めての出会いはジョナサン・ノットのマーラーの交響曲9番のCD ジャケットでした。

多分数は少ないと思うけれど、シーレの風景画は大好きです。いいなぁ~この絵。向かって左側の一本だけ葉を全部落としていますね。

ベルヴェデーレ宮殿オーストリア美術館に行きたいです。

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死と乙女。

これはこの前、Bunkamura ル・シネマで見たシーレの映画の題名にもなっていた絵です。

エゴン・シーレとモデルであり彼をたぶん一番愛したであろうヴァリ・ノイツェルとの別れ・・・、岩山の頂で魔王に抱きしめられているヴァリのような構図・・・。
映画のことをまた思い出してしまいました。

来年はシーレ没後100年、展覧会はないのかな? 今一番まとまって見てみたい画家の一人です。

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映画と言えば、これもDVD で見た映画に出てきた絵で、ストーリーと共にとても印象に残っています。

クリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」。


最近読んだ原田マハさんの「一枚の絵」という本があります。

マハさんが大切と思っている絵26枚のことを書いた本ですが、11枚目にこの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」のことが書かれていました。

戦争に翻弄されてしまった関係者たちとこの絵。辿ったその数奇な軌跡と運命は戦争の悲惨さと共に、絶対に忘れてはならない貴重な記憶だと思います。

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真っ暗な部屋もありました。

ろうそくが何本も(もちろん本物ではないです)真っ暗の部屋の中でゆらゆらと揺らめいていました。

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ここはゴヤの黒い絵の部屋。不気味な感じが漂っていて、

いるだけで背中の横の方がぞくぞくしてきます。他の方たちもこの部屋は敬遠しているみたいでした。

ある種の迫力のある力がこもっているようで、じぶんもそそくさと… ^^;

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これも大迫力でした。

ダヴィッドの<ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠>、幅10m、高さは6mの大作です。

これは図録では味わえない迫力。クールベの<画家のアトリエ> (3.61m×5.98m)や、マネの<草上の昼食> (2.08×2.64m)もその大きさにびっくりしました。

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もちろん、初めて会う絵画たちもたくさんありました。

その中で気に入った絵も。

これはその中の一枚ですが、リング、ラウリッツ・アンデルセンは1854年にデンマークで生まれた社会派リアリズムの画家だそうです。

ネットでもあまり情報が拾えませんでした。でも、構図といい色彩といい良い絵だなぁ~。
時間があればもっと見ていたかった。

感じは<クリスティーナの世界>等、ワイエスの感じにも似ています。もう少し優しい感じだけれど。


<6月、タンポポの種を吹く娘>(1899年、オスロ国立美術館)
リング、ラウリッツ・アンデルセン

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たっぷりと西洋絵画1,000点余りの世界の魅力を味わい、それでもまだまだ見ていないものもありましたが、閉館までいるとバスが混んでしまうので30分くらい前に、大塚国際美術館を後にしました。

再び徳島バスで、「徳島駅」行きに乗りました。帰りも混雑していましたが幸いなことに座って帰ることができました。

お疲れさま~ !! ホテルの部屋に戻ってきましたが、

夕食は?

家族全員かなり疲れていて、簡単で良いとの結論、議論するまでもなく決定です !! ^^

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駅ビルにある岩田屋さんで、徳島ラーメンを頂きました。とにかく近くてすぐに食べられるもの~でした。

徳島ラーメンは茶系と白系があるがあるようですが、ポピュラーなのは茶色でしょうか?


高松に行った時に駅前の店、麺王さんでも食べたことがありますが、この店も茶系でした。生卵が入っていて初めての時はびっくりしました。

岩田やさんのものも、豚骨スープに濃口醤油とたまり醤油で味付け、麺は中細麺で、豚のバラ肉の煮込んだもの・ネギ・もやしとメンマが乗っていました。

バラ肉の味がなじんでくるとちょうど良い味になります。食べていてだんだんと変わってくるような感じ。

玉子は生卵ではなくてゆで卵でした。初めての家族には生卵よりもこちらの方が食べやすかったでしょう。

徳島ラーメン、ごちそうさま。

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ラーメンを頂いて、部屋でのんびりビールを飲んで、夏旅の二日目の夜はゆっくりと過ぎていきました。


大塚国際美術館、
図録では分からないスケール感、実物大の大きさを目の当たりにする時の迫力ってあると思うのです。それを先ずは味わわせてくれる。

また、ダ・ヴィンチ等の貴重な作品を一堂に会して鑑賞できる。比べることができるっていうのは物事を理解する上での一番だと思うのですが、それを可能にしてくれる。

複製絵画ではあるけれど、存在の意義は大いにあるなと思いました。

今回時間がなくて回れなかったところ、今回初めて見て気に入った絵画等にもう一度会いに来たいなとも。

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夜の徳島駅の電車たちもそろそろ休む時間です。

じぶんもいつの間にか? ZZZZZZZZZZZZ…ZZ

思い出しながら書いていたら思いの外、長くなってしまいました。お付き合い頂きありがとうござました。 ^^;

" 2017/08/20 Otsuka Museum of Art "
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夏旅一日目 マリンライナー&うずしお&徳島の美味しいもの :20170819 [訪れたところ色々]

岡山駅には少し早めに着きましたが、在来線のホームには初めて会うJR西日本の電車たちが何両も ♪

少しくらい時間があっても飽きはしませんでした。

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色々な電車に会えるのも旅の楽しみの一つです。

JR四国の「南風」2000系にも出会ってしまいました。 

いえ、決して「鉄」ではなく普通のブロガー? (最近更新少ないですが… ^^; ) です、じぶん。

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興味津々、

色々な車両を観察していると、四国までじぶんたちを乗せて行ってくれるマリンライナー37号が入線です。

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席は2階建車両の1階の席でした。2階が良かったけれど、2階席はグリーン席なのだそうです。


四国への電車旅のはじまりは、えっ、これで出発なの ?

思ったよりあっさり。

出発のベルの合図にも気付かないまま、マリンライナーは静かに走り始めました。

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岡山の街や山や緑の景色を楽しんでいると、瀬戸大橋です。


瀬戸内海の穏やかな海。

ぽっかり浮かぶ緑の帽子を被ったような島々の海景色。


絵にかいたような瀬戸内の穏やかな眺望を眺めながら、瀬戸大橋の上を走っているのだなぁと、しみじみ。


ただ、1階の席だから?

ところどころ橋の壁があって見られない景色の箇所がありました。指定席なら2階のグリーンにしないといけなかったかな ?
指定でなくて2階建てでない、後ろの普通車の方が良かったかな ? 等と。


それでも、初めての瀬戸大橋からの景色はのんびりと長閑。


この景色を眺めていると、そんなことは些細なこと。

時間はゆるゆる、ゆるゆると流れ始めている様な感じに。

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岡山を出発して約1時間、電車は時刻通り、四国、高松に着きました。

高松も何回か訪れたことのあるじぶんの好きな街。琴電と讃岐うどんと、アニメ「金色蹴鞠」の街ですが、今回は乗り換えだけです。

およそ7分の乗り換えで「うずしお17号」に。

四国では電車は琴電にしか乗ったことがなかったので、初めてのJR。

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うずしお17号に乗りこめば、指定席は1号車1番A席。

なななんとーーっ!! 運転席の後ろの席でした。

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単線で線路の幅が狭いのに、こんなにスピード出すのかぁ~!!

そりゃ、特急だからなぁ~!!

鉄橋の柱はビュンビュン過ぎ去るし、

人家の間をまるで、あの江ノ電の様に縫って通るし、

しかも特急だし~!! ^^;

カーブの箇所などではまじかぁ~ !!  線路から飛び出すではないかぁ~!!


指定席、1号車1番A席は、刺激多過ぎでした~ぁ!! ^^;;;;

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高松から徳島への「うずしお」の旅、面白かった、迫力満点の電車旅でした。 ^^;

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徳島へも約1時間で到着。

ホテルは駅の上のホテルでしたが、窓から下を覗けば、

なななんとーーーっ!! JR の車両がたくさん。これは飽きない景色、ラッキーです!! 笑

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一休みして、少し早めの晩御飯を食べに行くことに。

ネットやホテルに置かれていた案内書を斜め読みして、一軒の居酒屋さんに行くことにしました。

地方の美味しいもの、名物をお安く頂くには居酒屋さんがやはりいいのかなと?


途中、岡山でお城と後楽園を見てきましたが、新横浜を出て通算6時間弱の電車の旅でした。

先ずは冷たいビールでお疲れ様 !!

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徳島と言えば、やはり鯛の刺身、

ぷりぷり、こりこりでとても美味しかった。

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徳島餃子。

知りませんでしたが、徳島も餃子が有名なんですね。

徳島野菜がたっぷりの具とプリプリの集めの皮が特徴なんだそうです。

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れんこんのはさみ揚げ、

次の日はバスに乗ったのですが、徳島はれんこん畑がたくさんでした。

れんこんがたくさん採れるところなのですね。これも名物のシャキシャキれんこんのはさみ揚げ。

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四国ですから、

カツオのたたきも頂きました。わらの香りがほんのりとしましたが、これは家庭では出せないお味。

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アニメ金色蹴鞠で出てきましたが、まだ食べたことのなかった骨付き鳥も頂きました。

ヒナと親鳥と2種類あり、それぞれ趣が違ってどちらも美味しいようでしたが、お店の方のお勧めでこの日はヒナの方を頂きました。

ニンニクが効いていて、スパイシー。付け合わせのキャベツと一緒に頂くとこれはまた違った感じでとても美味しかったです。

そうそう、主人公宗太の友人、なかじ-こと中島が確かこの骨付き鳥が大好物でした。

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フィッシュカツ?

マックのフィレオフィッシュみたいな物かと思いオーダーすると、

魚の練り物、つみれやさつま揚げ? 松山で食べたじゃこ天風なものをフライにしたものが出てきました。

徳島で「カツ」と言えば、このフィッシュカツなのだそうです。徳島のソウルフードとも?


ホテルの朝食にもこのカツがありましたが、ホテルのものはカレーの味がしていました。

色々な味のバリエーションがあるのかもしれません。

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はじめに覗いたら、お客さんいっぱいで入れないかと思ったお店でしたが、

尋ねると2階と3階もあって広いお店でした。

じぶんたちは2階の座敷の席に案内されましたが、1階の椅子とテーブル席は満員だったものの、こちらは貸し切り状態。

徳島の美味しいものをのんびり、味わうことができました。

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ホテルからすぐのところにあった「ひら井」さん、

美味しく徳島の名物をたくさん、頂くことができました。

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お腹いっぱい!!

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次の日は朝早く8時のバスに乗るので、この後、すぐに就寝。

これも楽しみにしていたところ? に向かう予定です。

おやすみなさい ZZZZZZZZZZZZZZZZ ^^

" 2017/08/19 Tokushima "
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夏旅一日目 原田マハでーれーガールズの岡山再び:20170819 [訪れたところ色々]

お盆休みはのんびりと過ごしたものの、

このままでは何だかフラストレーション。夏を楽しまないまま9月になってしまう。

遅ればせながらですが、一日休みを取り2泊3日で岡山と徳島に出かけることに。

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飛行機で行けばすぐなのですが、今回は電車で行くことにしました。瀬戸大橋を渡ってみたかったし、四国の電車にも乗ってみたかったのです。


土曜日の朝6時半過ぎの新幹線に乗りましたが、電車の旅のスタートはやはり駅弁。

新横浜の駅で買った崎陽軒の駅弁「夏」を頂きました。
枝豆ご飯、トウモロコシの寄せ揚げ、鯵の香味和え etc etc …、それにもちろんシウマイ !!

夏の美味しさが詰まっていて、車窓からの景色を楽しみながら美味しくいただきました。

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3時間ほど「のぞみ」に乗っていると、9時過ぎには岡山に到着。

久しぶりの岡山は、横浜とは違って真夏の空と空気。これこれ、夏はやはり暑いけれどこの感じです。

駅前には勢いよく噴水。噴水が今年初めて気持ちよく思えました。

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路面電車の往復乗車券とと後楽園、岡山城の入場料がセットになっているチケット、岡山みどころパックを
予め購入しておきました。
普通900円のところ600円と、とてもお得なチケットです。

岡山駅から城下までは可愛い路面電車に乗ります。娘は長崎で一度路面電車に乗っているので今回で2度目。

5分くらいで城下に着き、あとは地下道をくぐって公園の方に出てお城まで歩いていきます。

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姫路城が白くて鷺城ならば、黒い装いの岡山城は烏城。

夏の青空に黒っぽい作りのお城は強そうです !! 金のしゃちほこがとっても似合っていました。

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岡山城にはこの前訪れた時もお城の前までは来ましたが、

時間がなくて中には入れませんでした。

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4階までエレベーターで昇り、

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そこからは階段でとにかく一番上6階まで !!

上の階があればとにかく一番上までです(笑) 下から見た金ぴかのしゃちほこが真ん前に見えました。

ぐるっーと 360度、
岡山の街を一望にすることができます。外は暑いけれど、ここまで登って来ると風が気持ちよい。

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先代の渋ーーいしゃちほこも、

お城の中は岡山城に関する資料館になっていて、

宇喜多、小早川、池田のお殿様たちの時代のことが説明され、資料が展示されていました。

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お城に付きものの、物の怪のお話なども?

そうそう、お城に入る前にボランティアのおじさんが岡山城の3つの特徴を教えてくれました。

1. 外壁が黒いこと
2. 大黒柱がなくて箱を重ねたようなブロック構造であること(天守閣が作られ始めた初期の構造)
3. 安土城をまねたのか?
  四角でなくて多角形平面の形をした天守であること(なるほど帰りに城の後ろを見ると一番下の階の一角が出っ張っていて五角形をしていました)

暑い中、麦わら帽子を被って汗を拭き拭き、
じぶんたちの様な観光客に岡山城のことをファイルに入った写真を使いながら説明して下さっているボランティアの方たち、

おかげで、岡山城のことをよく知ることができました。 ありがとうござました。 m(_ _)m

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岡山と言えば、原田マハ「でーれーガールズ」。


映画にもなったけれど、とても面白い小説でした。初めて岡山に来た時も本を読んでいたので初めての様な気がしませんでした。

鮎子と武美、ジョージたちに会うために、少ない時間でしたが街を歩き回ったな(笑)

今回も彼らの、そしてじぶんの思い出の「鶴見橋」を渡ることができました。

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後楽園に入って、

先ず飛びついたのは白桃ソフトクリーム。

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夏に会いたくて西に向かってきた旅ですが、暑いとやはり冷たいものが欲しくなります。 ^^;


岡山はフルーツ王国。特に桃は美味しいです。この白桃ソフトクリーム、桃の甘い香り ♪

とってもとってもさわやかな甘さとフレーバー !!  とってもとってもやはり美味しかったです。

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鬼瓦フェチなので… (笑)

岡山でも鬼瓦に会うことができました。

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後楽園には、

茶畑、

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それに田んぼもあるのですね。

お茶の香り、それに、

すくすくと、稲穂の若緑の良い香りが仄かに。

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素敵な庭に、

爽やかな夏の香り。

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夏の後楽園、

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ひろびろとしていて、池にはぽっかり夏の雲。

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明るい緑の木陰に、

カラスも休んでいました。 岡山のカラスは横浜とは違ってのんびりしている様に思えました。

後楽園のカラスも、岡山城のカラスも。


ぼくらも郷に入れば郷に従えです。

旅の間はのんびり、ゆっくりすることに。

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駅を降りたって、路面電車に乗り、

岡山城、後楽園と見学してきました。途中で白桃ソフトクリームを食べたけれど、そろそろお腹が減りました。

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「どこかで昼ごはん? 」 

「大丈夫!! 岡山なら任せて」


些細なことでも、家族にも少し鼻高々です。 岡山では何件かランチをしたことがあります。

鶴見橋を渡ったし、城下だし・・・。(笑)


ここも「でーれーガールズ」で知ったお店、城下カフェさんで昼ごはんを頂きました。

先ずはじぶん的に、冷たーーいビール。冷たさ、喉越しの気持ち良さ~!! 生き返りました。

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それぞれメニューを見て好きなものをオーダーしました。

チキンカレーや、本日のランチや、

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もちろんじぶんは、

でーれーガールズで、みずと鮎子がここ城下カフェで食べた「大きなエビカツ&エビフライ」です。これ以外は目に入りませんでした。


ぷりぷりのエビをまるごと詰め込んだ大きめのエビカツと大きなエビフライ。

エビカツはたっぷりのタルタルソースを付けて、

大きなエビフライは、特製のデミグラソースを付けて美味しくいただきました。

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城下からもう一度路面電車に乗って、

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岡山駅まで。

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次はいよいよ、マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります。

別にじぶんは「鉄」ではないですが、

でも、電車の旅は大好きです。


マリンライナー、乗るのをとても楽しみにしていました。瀬戸大橋、ドキドキ(笑)。


長くなるので続く ^^




" 2017/08/19 Okayama & Shiroshita Caffe "
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横浜大さん橋&ピカチュウ& Air Supply:20170813 [横浜のみなと]

関東地方は夏らしくない? 長雨の8月になっていて、

気が付けば日テレの24時間テレビの週末。自分的には、夏を味わわないうちに8月も終わってしまいそうです。

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お盆休みも特に何をするでもなく、CD を聴いて本を読んで、ビールを飲んでいるうちに終わってしまいました。


原田マハさんの「アノ二ム」と「いちまいの絵」

小川糸さんの「あつあつを召し上がれ」

ジェームズ・ロリンズ  シグマフォースシリーズ「イヴの迷宮」etc etc…を読みながら、クイクイ(笑)


それでも、さすがにずっと狭い部屋にいると外に出たくなり、

父の仏壇にお線香をあげに母のところへ、

そして、外でビールが飲みたくて大さん橋にも出かけました。

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狭い部屋に飽きて

地元横浜で広い空と海が見たければ、大さん橋です。

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海岸からの海の景色も良いけれど、

海に突き出している船のような形の大さん橋に行けば、ぐるーっと一回り。

青い空と海に取り囲んでもらうことができます。

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空がでっかく、海がひろびろ~としていて、100%の解放感 !! 

狭い部屋にずっといたからのせいもあるのでしょうが、


海と空からの風に包まれて、気分爽快 !!  超すっきり !!

やはり、海は良いです。

E-M1 も Walkman も 久々の外出で喜んでくれたみたいです (笑) 。

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ちょうどこの日は客船が2隻入っていて、大さん橋にいる間に一隻は出航していきました。

今度はどの港に行くのかな ?

船の旅も流行っているそうです。豪華客船で知らない国の知らない街に行ってみたいな。


ベイブリッジの下を外海へと奔っていく客船を見ていたら、海風が頬をビュ~ッ ♪ 

心の中まで爽やかさが吹き抜けて行きました ♬

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休みに、何か良いCD がないかとネットを覗いていたら、

懐かしいものを見つけてしまいました。

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ソニーから出ている「AOR City 1000」というシリーズ。

AOR、
アダルト・オリエンテッド・ロック(Adult Oriented Rock)と呼ばれる音楽のことですが、

ぼくの好きなTOTO、ビリー・ジョエルやカーラ・ボノフも入っているし、

「ゆるっ」としたくくりのカテゴリだと思います。

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要するに、あまり激しくなくてメロディアスで、聴いていて心地よい大人のロックの曲ってことだと思いますが、

ソニーさんは太っ腹 ?

期間限定で100種類のCD が1,000円で買うことができるとのこと。

せっかく見つけたので、一枚二枚選び HMV でポチッとしました。

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この日大さん橋に連れて行ったのは、エア・サプライ ♬

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エア・サプライ、とっても懐かしいです。

むかーーし、湘南や伊豆の方の海岸線をドライブしながら良く聴いていました。

オーストラリア メルボルン出身のバンドで、

クリアなハイトーンボイスのメロディアスな曲を何曲もヒットさせたグループ。

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エア・サプライ「ロスト・イン・ラブ」、1980年のアメリカデビューのアルバム。 

タイトルになっている「ロスト・イン・ラブ」や「オール・アウト・オブ・ラブ」は誰でもきっとどこかで一度は聴いたことがある曲だと思います。

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やっぱり、夏には、海には、

エア・サプライの曲が似合います。

大さん橋から、手すりに頬杖をついて、

遠くの水平線の方を眺めながら「ロスト・イン・ラブ」を聴いていました。


やっぱり、海風って良いな ♬

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大さん橋では豪華客船だけでなくて、

横浜の海で働く船たちと会うこともできます。


この可愛い船は、ごみを集めて海の掃除が役割みたいです。

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パイロット船、

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県警の船、

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そして、何といってもタグボート。

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港の働き者たち、

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これらの船たちによって、

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横浜の港は維持でき、守られているのですね。

そんな船たちをファインダー越しに追いかけていたら、

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出かける時、

「後で行くかも?」と言っていた娘からLINE が着信。

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やはり船が撮りたいとのことで、合流しました。

しばらく客船や大さん橋の写真を撮ってから、

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大さん橋の中に入って一休み。伊藤園の新製品、野菜ジュースを自販機で見つけました。

「ポケべジ」はポケモンのパッケージでした。娘はカビゴン、じぶんはフシギダネ 笑。

野菜ジュースもトマトジュースも結構好きなんです。

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お盆休みの桜木町駅、みなとみらいはポケモンだらけ !!

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駅前にはたくさんのピカチュウがいたし、

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赤レンガ倉庫の上にはピカチュウの飛行船が飛んでいました。

ポケモン、ピカチュウは既に日本の、いえいえ、世界中の人気者です。秋にも新しいゲームが出るとか。


エア・サプライも懐かしいし、ポケモンも懐かしい。

昔はゲームボーイでポケモンのゲームにはまっていました。


そうそう、今はドラクエⅪ に家族中ではまっています。ゲームを大きな画面でやりたくて、

プレステ4 も新しく買ってしまいました。

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ずっと部屋にこもっていて薄っすらと埃のたまっていた、こころの風干しもできたし、

写真も撮って、エア・サプライも聴いて・・・、娘も来たし、満足(笑)。


そろそろ帰ります。

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そうそう、何しに来たかというと、外でビールが飲みたかったのでした。 危なく忘れるところ(笑)。


帰りに、

日本大通りの、ランチャン・アヴェニューさんでキリンのクラフトビールを頂きました。

部屋で本を読みながらゆっくり頂くビールも良いですが、

散歩をした後、関内で頂くビールもまた格別な味でした。

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娘はアップルパイ・アラモードを頼みましたが、

こちらも上はアイスクリーム、下はアップルパイでとても美味しそうでした。

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うーん、写真見ていたらまた飲みたくなってきました ^^; 笑。

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暑い夏を乗り切るのは大変だけれど、

夏が去って行ってしまうのは、なんだか寂しい。



若い頃よりも、エネルギーがあふれる夏が好きになっていますが、

その分、過ぎ去っていく夏を見送るのは、少し感傷的になってしまうように思います。


今日は、母と国立能楽堂です。毎年行っている能と狂言。

残された少ない夏の日の一日、楽しんできます。

" 2017/08/13 Yokohama Oosanbashi & Air Supply "
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Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25:20170806 [音楽]

武道館とフォーラムと、

それにアリーナとは行ったことがあるのですが、スタジアムのコンサートは初めてでした。

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一度は行ってみたいなと思っていました。


まさか当たらないだろうな、

当たらないだろうなぁ~、

当たるはずなんかないよなぁ~~と思いつつ、


酔っぱらって帰ってきた勢いで、ネットで「ポッチリ」したら、

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ミスチルの「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」横浜スタジアム~~ @@;

当たってしまいました~ 。おーー!! 神様 !!

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風とか

イルカとか

ユーミンとか

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さだまさしとか。

それから、高校生の頃のこと、
気になっていた同じクラスの女の子から、通学のバスの中で教えてもらったオフコースも聴くようになって、

今で言うJ-ポップスとも長い付き合いですが、

結婚して、仕事を頑張っていて、その間しばらくはコンサートにも行けなくなっていました。


そんな時、リアルタイムでCD やラジオや、

じぶんをつなぎ留めていてくれたのは、ミスチルでした。

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君といた夏、

イノセントワールド、

トゥモロー・ネバー・ノーズ、

旅立ちの朝、

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GIFT、

HANABI、

エソラ etc etc ・・・、とても好きな曲。


辛い時とか聞いて勇気づけられた曲たち。とても懐かしいです。

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ミスチルの25周年、

9月の初めまでに全国70万人を動員予定のコンサート。

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横浜スタジアムの8月6日(日)のコンサートに行くことができました。

横浜スタジアムも近いけれど、中に入るのも初めて、こんなに大きな施設で音楽を聴くのも初めてでした。

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7万人のコンサートだったようです。

70万人分の1、7万分の1として参加できたし、とても楽しかったです。

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桜井さんはとっても元気。

ステージを右に左に前に後ろに、駆け回りながら歌っていました。

きっと日頃体を鍛えているんだろうな。

20数曲も歌って、全然声が乱れないし、駆け回りながらも素敵な歌声でした。

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1 CENTER OF UNIVERSE
2 シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
3 名もなき詩
4 Gift
5 Sign
6 ヒカリノアトリエ
7 君がいた夏
8 innocent world
9 Tomorrow Never Knows
10 Simple
11 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
12 365日
13 hanabi
14 1999年、夏、沖縄
15 足音 ~Be Strong
16 ランニングハイ
17 ニシエヒガシエ
18 ポケットカスタネット
19 Himawari
20 掌21 Printing
22 DANCE DANCE DANCE
23 fanfare
24 エソラ
25 overture
26 蘇生
27 終わりなき旅

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ほとんどシングルカットの曲で、しかもデビュー曲やイノセント・ワールド等懐かしい曲がいっぱい。

しばらくブランクのある自分でもほとんど口ずさめる曲たち。25周年にふさわしい名曲ぞろいのコンサート。

一曲目から、全員総立ちで手拍子しまくりです !!

じぶんも、きっとこの中で年は上から数えて何番目かのでしょうけれど、郷に入ればです(笑)

お母さんと娘さん、50代と20代みたいな親子と思える人達も結構いました。


翌日、月曜日は両足のふくらはぎと足首と掌が痛かった ^^;

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桜井さん、10周年の時は若かったためか、

少し斜に構えていたな、
どうせ聴いてくれている皆も、いつか離れて行ってしまうのだろうなと思っていたと。

でも、
この25周年は皆がずっと聴いてくれているんだ。そして支えてもらっていて、本当に感謝していると、

大切なこの一瞬を、これからも一時一時を大切に歌っていきたいと、話していました。


年月って、やっぱりとても重いものなんだなと、桜井さんの言葉を聴いてしみじみ。

じぶんもだいぶ年を取ったこともあるけれど、これからの一時一時、大切にしていきたいなと思いました。

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桜井さん、語り掛けがとても優しいし、とても良い人だなぁ、だからあんな素敵な詩が書けるのだなと。

とてもとても素敵なコンサート、
生まれて初めてのスタジアムのコンサート、素敵な時間を過ごさせてもらえました。

そして、

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台風が心配だったけれど、九州にも無事に飛行機飛んでいけましたし、帰ってこれました。

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そうそう、九州でも、生まれて初めてのことがあったのです。


生まれて初めて、替え玉しました。 ^^v

三気さんで、ラーメン600円。なんと替え玉は10円でした。

しかも、替え玉の方が麺の量が多い気がしました。大丈夫なのか三気さん (笑)


まだまだ、「初めて」は色々ありそうだし、これからも楽しみです。

時の重みも感じながら、まだまだこれから !!

" 2017/08/06 Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 "
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気が付けば麺類ばかり食べていました_出張とか色々:20170808 [訪れたところ色々]

今年は真夏日とならない日もあり、例年に比べて過ごしやすいのは良いのですが、

かき氷であたまが「キーン!! 」とか、

冷やし中華の黄色い辛子で鼻の奥が「ツーン!! 」とか、

風鈴が「チリーン ♪」と耳でも涼しさが欲しくなるほどとか、

真夏の日が待ち遠しい。夏は大好きな季節。


まさか?? このまま秋にはならないだろうな? とは思うのですが。 ^^;

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日曜日は夕方から日産スタジアムで、

「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」でした。


ここのところ3回も、濱の朝の景色とミスチルの音楽ばかりアップしてきたけれど、

それの締めくくりです。♬

たくさん 楽しんできました。 桜井さんありがとう素敵でした。うーーん!! 満足 ^^


コンサートのことは、またアップしようと思いますが、その前にいくつか仕事等で出かけてきたので、

あまり時間がなくそれぞれの街をたくさんは歩くことはできなかったけれど、ランチのことを中心に備忘録的に残しておこうと思います。


(1) 渋谷文化会館の近く「蕎麦 冷麦 嵯峨谷」 初めて食べた冷やし天玉蕎麦
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最初は仕事がらみではなく、

6月のことになりますが、山田和樹さんのマーラーチクルス第3期「昇華」
第8回と第9回のコンサートに行き、素晴らしくて感動しまくりの第8番「千人の交響曲」と、
ジーーンジーーン、心に一音一音が響いて涙があふれた第9番を聴いてきました。

その際に、演奏の途中でおなかが鳴ってはと、
渋谷ではよくお世話になる、立ち食い蕎麦「蕎麦 冷麦 嵯峨谷」さんで腹ごしらえをしましたが、

初めて、冷やしの天玉蕎麦を食べました。

正直、夏でも熱々の天玉蕎麦が良いかな?  でも、暑い時にはこれもありかと思いました。

「蕎麦 冷麦 嵯峨谷」さん、

立ち食い蕎麦屋さんだと思いますが、席がちゃんとあって座って食べることができるし、女性も一人で結構入っているお店です。蕎麦も本格的でとても美味しいです。

いつも、お世話になってます。

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(2) 岐阜に行く前に名古屋で「きしめん」 名古屋では自分的に「きしめん」がマイブームです。


岐阜は学生時代の大切な友達も住んでいるところです。時間があれば久しぶりに会いたかったけれど、次の機会。

大学を卒業してしばらくして、あいつの家に妹と一緒に泊まらせてもらったことがありました。

お母さんが作ってくれた朴葉味噌は美味しかったな、とっても懐かしい味。

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岐阜も思い出いっぱいの街なんです。


名古屋から東海道線に乗って、JR岐阜の駅を出るとミストが涼しげでした。

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昼ごはんは岐阜で食べても良かったのですが、ここのところ名古屋の「きしめん」にはまっています。

名古屋駅で降りれば、つるつるのきしめんを頂いています。


この日は名古屋駅の地下街、エスカの「きしめん亭」さんで、てんぷらきしめん。

「ずずーーっ」すすった時の、
喉を通る前のあの麺のつるつる、すべすべ感がたまりません。この日も、もちろん美味しかった。


きしめん、何軒かの駅近の店で頂いています。

その中で、新幹線14番ホームの「住よし」さんの「かき揚げきしめん」が今は一番気に入ってます。

ホームの立ち食いですが、麺も美味しいし、かき揚げも海老が大きくてさくさく!!

出汁がしみ込んで一齧りすれば、「じゅわー」。かき揚げの油と出汁の醤油と鰹節の風味が口中に広がります。

思い出すと食べたくなる味。

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(3)新潟ではへぎそば 蕎麦にも色々あります


新潟への新幹線、
多くは「Maxとき」で2時間10分位ですが、東京駅を9時12分発の「とき311号」だと1時間37分。

この新幹線、途中は大宮だけに停車です。

新潟への新幹線、もう少しこの種類のものを増やしてくれると良いのですけど。


新潟への出張、とき311号の新幹線に乗って9時12分に東京駅を出発しました。

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10時49分新潟着。

少し待って駅の構内にある「越後長岡 小嶋屋」さんで、へぎそばを頂くことにしました。

11時開店です。

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へぎそばは、新潟県魚沼地方の蕎麦で、つなぎに小麦粉を使わず布海苔(フノリ)を使っています。
そのせいで蕎麦がツヤツヤし、喉越しがいいです。

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ほんのりと緑色の感じだし、1口づつの蕎麦を波のように並べることを「手振り」というそうで、
これも「へぎそば」の特徴です。

開店と同時に入りましたが、
席に座って注文をメニューを見ながら選んでいる間にも、次々にお客さんがやってきて、
あっという間に満席でした。

駅の中で便利な場所だし、蕎麦も美味しいし、人気店なんですね、越後長岡 小嶋屋さん。

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新潟は新幹線のホームしか入ったことがないですが、在来線のホームを覗くと、

錆び好きにはたまらない感じ !!

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この日はタクシーで移動しましたが、次は在来線のホームから電車にも乗ってみたいと思いました。

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(4) 盛岡では定番のキムチ納豆ラーメン !!

東京駅は新幹線の車両の見本市みたいなところです。

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E7系、E4系、N700系 etc etc・・・、

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じぶんは別に鉄ではないと思うのですが、

それでも、色々な新幹線に会うのは楽しく、東京駅にはいつも少し早めに行ってしまいます。

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E5系はやぶさもかっこいいな。シートも広々としていてらくちん。連れてきた文庫本を読んだり、タブレットでメールを見たり。

はやぶさに乗って2時間10分くらい、快適な電車の旅。


東北の田園風景を窓から眺めていると、「えーっもう盛岡 !! 」。

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在来線に乗り換えて目的地へ向かう前に、先ずは腹ごしらえです。

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盛岡の後輩に教えてもらってから、盛岡に来ると必ず頂いているラーメン、柳家さんの「キムチ納豆ラーメン」。

最初は「えーーーっ」と思いましたが、

食べてみると、



意外や意外!!

とても美味しかった。

キムチも納豆も発酵食品だし、広い意味では仲間なのでしょう。

結構、ずいぶんと ?? はまってしまった味になりました。

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そうそう、これよりも上を行くメニュー? 「レアチーズキムチ納豆ラーメン」というものもあります。

これも頂いたことがあります。

美味しかったけれど、レアチーズは毎回でなくていいかなと 。

柳家さん、麺もお店オリジナルで小麦から作っているとのこと。つるつるすべすべで美味しい麺です。

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このお店は地下のめんこい横丁にありますが、今回盛岡に行ったら新しい店が「おでんせ」という駅ビルにできていました。

そのせいか、いつもはお客さんでいっぱいなこの店、今回はずいぶんと空席が目立っていました。

すぐ近くなのに2つの店舗はいらないのかもしれないなと、この店のことが少し心配になりました。

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盛岡は大切な街。

時間があれば、ゆっくり色々と思い出しながら、久しぶりの雰囲気に浸っていたい街。

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でも、

仕事です ^^;


岩手山もきれいに姿を見せてくれたし、今日は満足したよ。

また今度ゆっくり来るね。

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(5) 広島では広島焼き でも中にはやっぱりそば ^^; (笑)


広島バスセンターで降りて、ANAホテルに向かう前に少し早かったですが、晩御飯を頂きました。

先ずは冷たいビールでお疲れ様。

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有名店、みっちゃん総本店の広島そごうに出している店、

「みっちゃん総本店 雅」さんは2回目でした。

広島駅に着いたのなら、みっちゃん総本店新幹線名店街店で頂きますが、

この日は空港からバスセンターなので、そごうの雅さんの方で広島焼きを食べました。

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デパートの中の店ということで、シックな感じの店、

お好み焼き屋さんというより、カフェみたいな感じ ? それでも、しっかりとみっちゃん総本店の味。

この日は、少し奮発してカキ入りのお好み焼き、そばかうどんかはそばを選んで広島焼きを頂きました。

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カキ入りも美味しいかった。ぷりぷりのカキとお好み焼きソースが相性ピッタリ。

それに、前回食べた時よりも美味しく感じました。カキのせい? それとも、焼いてくれた方が上手なのか?

ここのお好み焼きも美味しいです。

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量も結構あるので、食べきれるか心配でしたが、

ビールをお替りして、美味しく完食です、ごちそうさまでした。

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最近出かけたところでの昼ご飯の報告です? 笑

時間がなくあまり歩くことが出来なくて、食べ物ばかりとなってしまいましたが、

これから、今年も色々なところに出かけそうです。

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飛行機にも新幹線にも、路面の可愛い電車にもお世話になるし、色々なものに出会えると思います。

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でも、ふと思い返してみると、
何回か同じところに出かけていますが、いつの間にか気に入りの蕎麦屋さんやラーメン店等ができていて、ランチでも他の店に行かなくなってしまったなぁ。

それらの店は、一年ぶりに訪れて食べたい味ということになりますが、

新しいお店との出会いもまたしてみたいと思いました。


プチ冒険も必要 or してみようかと。

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出かけた先のランチを思い出してみました。

お好み焼きは違うかなと思いましたが、結局、広島焼きにはそばが入っていました。

気が付けば麺類ばかり食べていました ^^;


火曜日から九州方面に出張です。

台風5号が心配ですが、なんとか飛行機は飛びそうかと。行ってきます !!

" 2017/08/06 à la carte "
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君の膵臓を食べたい & MR.CHILDREN Himarari :20170715 [横浜のみなと]

MR.CHILDREN の懐かしい曲を聴きながら、

3連休の初日の朝、

こころの風干しをしました。


一日の、しかも朝のことだけで少しひっぱり過ぎてしまったけれど、 久しぶりの朝日たち、

コスモワールドの観覧車、

臨港パークのイカリのモニュメント、ぷかりさん橋のシルエット、etc etc ・・・、

濱の風と鳥たちも素敵でした。

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良いな横浜、

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良いな懐かしい曲たち。

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暑かったですが、こころの中がさっぱりして帰って来ました。


その日も、その後も、今も毎日ミスチルを聴き続けていますが、聴きながら、

心を揺さぶられる本、これも「蜜蜂と遠雷」等と同じく遅ればせながらなのですが、

出張の新幹線の行きと帰りで一気に、

続きが気になってしまって読んだ本に出合いました。

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巷では、「きみすい」と呼ばれている「君の膵臓を食べたい」。

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帰りの新幹線では、3列の真ん中のB席で、両隣はサラリーマン風の男性たち。

それぞれイヤホンをしてスマホかタブレットを見ながら、ビールを飲んでいました。

その間で、「きみすい」を読んで、目頭が熱くなっている自分。


とても変な絵柄なんだろうなと思いつつも、我慢できなく、

でも、両隣は気が付きそうもないからいいか。

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小説を読んでこんなに涙が抑えられなくなったことは近頃ではありませんでした。

今でも、【君】と【仲良し】くん(本の中では最後の方までこんな風に呼び合っています)のことを思い出すと、

じーんとその感動がよみがえって来て、かなりずっと余韻が残ってしまう。

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主人公の【仲良し】(春樹)くんは、病院でクラスメイトの【君】(桜良)が綴った秘密の「共病文庫」

(不治の膵臓病になってからの日記or 遺書)を拾い、膵臓の病気で命が長くないことを知ってしまいます。


家族以外では【君】の病気の秘密を唯一知った【仲良し】くんは、彼女が死ぬ前にやりたいと思うことに、

渋りながらも? 草舟のようだなと思いながらも付き合うことに。


社交的で友達がたくさんいるヒマワリの様な【君】と、教室でも家でも小説ばかり読んでいて、

一人の世界が好きな【仲良し】君。

正反対の2人は、無意識のうちに足りないところを補うように惹かれあっていきます。


自らの死と向かい合う【君】(桜良)とそんな桜良に惹かれていく【仲良し】くん (春樹)。

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物語は突然の展開に読んでいてびっくりしたけれど、

通夜にも葬式にも行けなかった主人公は、彼女が残した「共病文庫」を読まなければとお線香をあげに彼女のお母さんを訪ねます。

共病文庫を読み進めて、最後に書かれた遺書を読んで・・・、


「もう泣いても良いですか? 」 


彼女のお母さんにことわってからです、

慟哭というのでしょう・・・、大きな声で「あああああああああああああああ!」。

ぼくも涙が止まらなくなりました。


仲の良かった二人のうちの一人がなくなってしまって主人公の気持ちを思ってもですが、

彼女の本当の気持ちと、

自らの気持ちを確信した主人公と、二人の心が本当に通い合っていたのだということ、

ピュアな心を確信すると、もうダメでした。

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そして、

名前を呼び合わなかったことにも理由があったこと、

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何よりも「君の膵臓が食べたい」という本のタイトルになった言葉の意味、二人の言いたかったことを知って。

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友達とか恋人とかでは、到底表せない二人の心の通い合い。

こんなピュアな関係もあるのだなと・・・。


きっかけは、ハプニング的だったのかもしれないけれど、

決して偶然ではなく必然的であって、彼女が言うように、主人公が理解したように、お互いに選択して自分で選んで出会ったのだと。

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人はそれぞれの性格や価値観、生き方があって生きています。

性格や考え方が似ていて、同じような趣味の相手と付き合うのは容易であって、普通はそんな人と一緒にいるのだと思います。

孤独じゃ、いられないから同じような友達とかと一緒に。

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でも、

同じ方を見ていない、正反対くらいの人を憧れる、その生き方や考え方に尊敬することもあるのかな ?

そして、それって、

神様がもともとの人を作ったように、二人できちんとそろうように、

二人でパーフェクトになるように・・・、そんな出会いもあるのかなと ?

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磁石の様に引かれあい、尊敬しあい、違いを理解しあい、一緒にいるだけで・・・、

幸せになる。

「きみすい」、桜良と春樹の関係の様に。

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尊敬できる親友、相方さん、そんな関係が持てたら一番幸せなのだろうな。

この本を読んでそう思いました。 

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そんなことを思っていたら、

映画の「きみすい」の主題歌が、ミスチルだということを知りました。

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「Himawari 」、

もちろんすぐにHMV に頼んで、これも毎日聴いています。

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" MR.CHILDREN "

優しさの死に化粧で
笑ってるように見せてる
君の覚悟が分かりすぎるから
僕はそっと手を振るだけ

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「ありがとう」も「さよなら」も
僕らにはもういらない
「全部嘘だよ」そう言って笑う君を
まだ期待してるから

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いつも
透き通るほど真っ直ぐに
明日へ漕ぎだす君がいる
眩しくて 綺麗で 苦しくなる
暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた

" Himarari "


映画も見たいと思うのですが、

家族を誘ったけれど無視されました。パイレーツ・オブ・カリビアン の方がいいそうです ^^;


暑いけれど朝ならば少しは ^^

また気に入りの音楽を連れて、濱の港の朝散歩に出かけてみたいと思います。


" 2017/07/15 Minatomirai & MRCHILDREN DAKISHIMETAI & Kimino Suizou Wo Tabetai"

横浜みなとみらい & MR.CHILDREN イノセントワールド :20170717 [横浜のみなと]

"" MR.CHILDREN ""


黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が 胸をかすめる

軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ

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窓に反射する 哀れな自分が

愛しくもある この頃では

Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて

どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう ?

Mr.myself

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いつの日もこの胸に 流れてるメロディー

軽やかに緩やかに 心を伝うよ

陽のあたる坂道を 昇るその前に

また何処かで会えるといいな イノセントワールド

"" INNOCENT WORLD ""

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日の出の後の

少しけだるい感じのこの一瞬も

好きな時間。

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色彩たちの爆発の後、

太陽が身支度を整えるまでの一瞬のモラトリアムの刹那。

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Mr.CHILDREN のイノセントワールドを聴きながら過ごしました。

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ピュアな汚れのない素直なこころ、

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どこか心の、

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深い深いところに、きっとどこかにしまっておいたはず。

こんなじぶんでも。

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この曲を聴いて、こころの奥の奥のひだの部分から、

ちりちりとうずく様、

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懐かしい感じがしました。

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さりげなく毎日を過ごすうちに、

そんな感じが、

こころがあったことも忘れてしまって。

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そう言えば、昔、

そんなこと達と向かい合って、

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いつもお酒を飲みながら、心の中で話をしていたっけ・・・。

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"" MR.CHILDREN INNOCENT WORLD ""


いつの日も この胸に流れてる メロディー切なくて 優しくて 心が痛いよ

陽のあたる坂道を昇る その前にまた何処かで 会えるといいな

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その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ

イノセントワールド 果てしなく続く

イノセントワールド


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梅雨と真夏のはざまの湿気をたっぷりと含んだ濱の朝日を見ながら、

Mr.CHILDREN イノセントワールドを聴いていました。


広い空と海と朝のピュアな風は、忘れていたものを思い出させてくれる。

たまには、こころの風干しをしないといけないかもしれない・・・。

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さて、そろそろ次の場所へ。

次は何の曲にしようか。



" 2017/07/15 Minatomirai & MRCHILDREN INNOCENT WORLD "

横浜みなとみらい & MR.CHILDREN 君がいた夏:20170717 [横浜のみなと]

懐かしい曲も、

たまには聴きたくなるもの。

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懐かしい曲 、

じぶんにとっては、

オフコース、小田さん、風、さだまさし etc etc ・・・

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それから、いきものがたりとレミオロメンと、

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この日に久しぶりに聴いた

MR.CHILDREN も。

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3連休の最初の日の朝、

Walkman に届いたばかりの MR.CHILDREN 1992-1995 を入れ、

始発から2番目の電車に乗って、

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桜木町で降りました。

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今の横浜の日の出は4時半ごろ。

さすがに日の出を見るには早過ぎ。

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それでも、濱の朝の景色を久しぶりに MR.CHILDREN を聴きながら見たいなと、

ゴールドブレンドを飲んでシャキッ !!

頑張って出かけて来ました。

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誰もいない桜木町の駅、

コスモワールドの観覧車も、日本丸も、ハマウィングも・・・、みんなみんなまだ微睡の中。


昇ったばかりの朝日の方、

臨港パークに向かって歩きながら、

Walkman で懐かしい MR.CHILDREN の曲。

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「君のいた夏」


夕暮れの海に ほほを染めた君が

誰よりも 何よりも 一番好きだった

二人していつも あの海を見てたね

日に焼けた お互いの肩にもたれたまま

一日中 笑ってた

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キリンぐらい首を 長くしてずっと

待っていたのが まるで夢のように

また夏が終わる もうさよならだね

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時は二人を 引き離して行く

おもちゃの時計の針を戻しても

何も変わらない Oh I will miss you

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夏は始まったばかりで、夕暮れではなくて朝だけれど、

この日の散歩は「君のいた夏」から。

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でも、このシチュエーションに結構合っていたんです。 


じぶんでも、

夏の海を見ていると思い出します、色んなこと。


学生の頃の夏合宿、房総の寮と海辺の花火、

透明な夜聴いたずっと遠くまで続く優しい波の音、

頬にあたる134号の海風、少ししょっぱかったおにぎりの味、

シュノーケルとフィンと魚の群れ、

小さな浮き輪が揺れたきらきら輝く愛おしい波の色 etc etc・・・。



この後、次の曲を聴きながら久しぶりの臨港パークへ向かいました。

" 2017/07/15 Minatomirai & MRCHILDREN Kiminoita Natsu"

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